Come Rain Or Come Shine

日々のいろいろのことを綴っています。 HPものぞいてみてくださいね。 http://www.hattorimari.com

虹のイヤリング

腰の痛みも漸くひいてきました。

YULISAさんというブランドのジュエリーの展示を観に行ってきました。

丸の内のoazoで今週の日曜日まで開催されていました。

先日、知り合ったばかりの作家さんの作品です。

虹のモチーフのイヤリングに心奪われ、購入させていただきました。

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虹の両側には、サイズ違いのチェーンがあしらわれています。
太陽と雨のイメージだと教えてもらいました。

雨がやんで、光が差して虹がかかる。
とても素敵。

そんなものがたりを聞いたら、わたしも絵を描きたくなりました。

最近好んで使っているクレパスで描きました。
指で描くのが楽しい。
発色もきれい。
それから、わたしがいつも描きたいと思っていた、もやもやとした夢のような雰囲気を出してくれるところが好きです。

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YULISAさん

https://www.creema.jp/c/yulisa
http://yulisa.thebase.in/

夏休み

今日で4日目。

坐骨神経痛の発作で、腰が痛くて立ち上がることや、歩くのがやっとの状態になってしまった。

ここまでの痛みは久しぶりで、6年ぶりくらい。
困ったことになったけれど、経験上、安静にしていれば、いずれ治ることを知っていることと、どうしても治さなくては、という気持ちが強いことで、6年前よりは、気持ちが楽だ。

6年前は、ヘルニアの手術をしてから1年も経たない時だったから、実は、手術は無駄だったのではないか、とか、もう治らないかも、、、という不安から、悲観的になっていた。

どうしても治さなくては!という気持ちが芽生えたのは、子どもがいるせいだと思う。

それから、社会的役割。

守るべきものがあるし、責任もあるし、寝てばかりはいられない。

4日目の今日は、最初の頃よりは、緩やかによくなっている。

痛みは、違和感に代わりつつある。

実家から、母に来てもらって、身の回りのことや、子どもの世話をしてもらっている。

ごはんを作ってもらい、洗い物や洗濯、買い物、断ったのだけれど、掃除機までかけてもらってしまった。。

そして、子どもの世話も。

こんなことは、出産直後以来だ。
腰痛は辛いけれど、大きなご褒美をもらっている。

私はベッドに横になって、一日中本を読んだり、うとうとしたり、時々、子どもに物語を話したり。。。

一日の殆どをベッドの上で過ごして、時々昼寝までしているのに、なんだかとても眠い。

いくらでも眠れる。
夜もぐっすり寝ている。

早めの夏休みなのかもしれない。

今日は、子どもと一緒にベッドに横たわりながら、いろいろな物語を作った。

元気になったら、絵を描いて、絵本にしようと思う。

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物語のメモ。

偶然の楽しさ

今日のわたし、これでよかったかな。
変なこと、言っていなかったかな。わたしのせいで、誰かが不快な思いをしていないといいな。。。

そんなことを思う。

でも、同時に、そんなこと、今更思っても仕方のないことだ、とも思う。

自分をよく見せようとしても、なるようにしかならない。

最近の休日は、面白い。
今日もよい1日だった。

谷中のリカフェで、HP制作の打ち合わせをしていたら、知り合いのイラストレーターさんが、偶然、店に入ってきた。

彼は、初リカフェ。

一緒にいた方と、私のお客さまとの共通点もあった。

偶然がたくさん絡み合って、そんなことってあるんだなぁ、と思う。

こういう時の空気とか、時間の流れはいつもと違う。

濃密な、不思議な、妖しい雰囲気がする。

そうして、初めて会った人たちも、偶然再会した人たちも、空気に後押しされて、ぐっと近くなる。

HPについて。
イラストについて。
デザインについて。
いろんなものの見せ方について。

たくさん教えてもらった。

短い間だったけれど、わたしにとっては、とても貴重な時間だった。

ほんとに、いつもありがとう。

前回も書いたけれど、今日偶然再会したイラストレーターさんも、駒込のレジェンド、maruchan繋がり。

リカフェもすごいし、maruchanもすごい。

そして、わたしは、今日たくさん教えてもらったことを、これから形にしていこう。

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イラストは手描きの名刺。
名刺の話も興味深かった。

出会いのこと

週末は、谷中の図書館で借りた本を返して、新しく本を一冊借りた。

保育や子どもたちを取り巻く環境のこと、結婚のことなどを、選んで読んでいる。

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選んだ時に思ったけれど、これが今の私の関心事らしい。

物語も借りたかったけれど、全部読めるかわからなかったので、次の機会に。

新しく借りた本は、シュタイナーの本。

毎月購読している母の友の今月の特集は、偶然にも「子どもの貧困」だった。

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子どもの本のコーナーで、靴を脱いで読むのがお気に入り。

本を読むと、新しい風が体の中を駆け抜けていくよう。
読むことで、塞ぎがちな心を解放して、狭くなりがちな視野を広げる。

知りたいこと、知らなければならないこと、いろいろを教えてもらって、糧にする。

そして、本を読むことで気持ちが落ち着き、心穏やかにいられる。


土曜日、さきちゃんの展示を観に、清澄白河のギャラリー、ondoへ。
ondoに行く前に、LYUROにも行く。
こちらでもさきちゃんの展示をしていたので。

ondoでは、三味線奏者のゆうごさんとさきちゃんとのコラボレーションで、ライブペインティングがあった。

以前からさきちゃんが絵を描いているところを観てみたいと思っていた。

だから、この日、観ることができて、本当によかった。

ライブペインティングの間、わたしは、ずっと、ドキドキしていた。
次はどうなる??

わぁ。

ワクワク。

この感じ、知っている。

ジャズのライブだ。

どんなアドリブが飛び出すか。

ドキドキ。

ワクワク。

楽しかったなぁ。

もっと、観ていたかった。

さきちゃんは、自由で、太陽と土の匂いがするすてきな人、だと思っている。

出会いは、駒込のレジェンド(だと、わたしは思っています。)ちょこっとカフェギャラリーmaruchan。

maruchanで、作品を発表していた人たちが、次々に活躍している。
もともと活躍していた人たちも、益々活躍している。

刺激的な出会いをたくさんしました。
感謝してもしきれない。

そして、この日、新たに、maruchan繋がりのアーティストに出会いました!
嬉しいな。

田中紗樹さんのondoでの展示は終了しましたが、LYUROでは、7月17日まで、開催されています。
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日曜日は、ほおずき千成り市へ。

自主保育グループのたねっこさんにお声掛け頂き、飛び込みのおはなしかいをさせていただいた。

最近2度目の飛び込みおはなしかい。

子どもたちが集まってくれて、おはなしを聞いてくれて、会話して、、、そのことがとても嬉しい。

楽しかったなぁ。

どうもありがとうございました。

ここでも、たくさんの方々と出会いました。
この出会いを大切に、楽しい時間を新しく作っていけたらいいなぁと思っています。

歯が抜けた

本当に抜けたのではなく、夢の中で。
歯が抜けて、後から後から口の中から抜けた歯が出てきた。ついでに、貝殻も出てきた。歯が出終わった後に、娘が鎌倉で拾った小指の先ほどの小さな巻貝がたくさん出てきた。

「ああ。あの貝を歯にしたからいけなかったんだ。。」と思う夢の中の私。

なんとも変な夢だったので、調べたら凶夢とか。

将来への不安、焦り、人とうまくいかないなどなど。。。

いろんな、不安要素が挙げられて、思い当たることも多くて、落ち込んでいた。

今日は久しぶりに駒込の仄々(hono-bono)さんに行った。

自作のポストカードを置いていただいて以来、お店に行けていなかったので、ずっと、気になっていた。

きちんとご挨拶したいと思っていたのだけれど、こんな気持ちのまま出掛けるのは心配だった。でも、急に、行こう!と思い立ってしまった。
わたしの行動は大抵思いつきだ。

オーナーさんはご不在だったけれど、お店の方とお話しすることができ、ご挨拶もできたので、よかった。

いつもと変わらない、センスのよいディスプレイとセレクトされたものたち。

深呼吸して、真摯な気持ちで向き合いたい、すてきなものたちばかり。

来てよかった。

素直にそう思いました。

決して広くはないお店の中を、じっくりと時間をかけて巡るうちに、硬くなっていたわたしの心と体が柔らかくほぐされていくような感覚を覚えました。

癒される、とは、こういうことなのだろうな。

穏やかに、かっこよく。

仄々さんのような雰囲気が、わたしの目指すところです。
なかなか、難しいのですが。。。

笠間焼の作家さんの器を家族3人分、買いました。

以前に仄々さんから教えていただいた作家さん。我が家にもいくつか作品がありますが、どれもシンプルなのに存在感がある器ばかり。それでいて、使いやすいという親しみやすさ。

それで、大好きになりました。

丁度、欲しかったサイズのものが3つ揃っていて嬉しかった。

明日から使えるようにお水に浸しているところ。
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ちなみに、自作のポストカードは、こちらです。お誕生日プレゼントに添えていただけたら、嬉しいな。
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