中国雲南奥地や豚のお話から愛犬のお話まで、色々させていただきますのでよろしくお願いします。2014年5月1日から28日まで、銀座ギャラリーにて写真展を開催しました。http://gallery.club.or.jp/

本当に怖い夜

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昨日、涼しかったため、久しぶりに日中散歩。
久しぶりに日中散歩ができ、ゴ-ルデンレトリ-バ-のサニーは荒川でおおはしゃぎ。
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なかなか帰ろうとしなかった。
やっと引きあげて、帰宅。
サニーは満足そうに昼寝をはじめた。
そして、起きると、食事。
12歳、人間の年齢でいうと90歳になったサニーが元気でよかったと思った。
しかし、その晩、サニーに起こされた。
息があらくてちょっと辛そう。
体をさすってあげると少し楽そうになった。
不安なのか、苦しいのか、よくわからなかたご、2年前にダックスフントのラッキーも同じように夜中息が荒くなり、30分で急死した苦い経験がある。その時、心臓発作だった。13歳半だった。
朝方、いつのまにか寝ていた。慌てサニーの方を見たら、なにもなかったカのようにスヤスヤ寝ていた。
獣医先生に、サニーは実年齢よりもかなり若くて元気だが、高齢なので、いつ逝ってもおかしくないといわれている。
散歩のし過ぎは心臓に負担がかかって危ないらしい。反対に運動不足は足腰を弱くし、寝たきりになる要因に。そのバランスが難しい。
2年前に相次いで、愛犬ラッキーとハッピーを失い、悲しみのどん底に陥った。
また同じ経験をしたくない。
でも、心の準備は必要?

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一昨日の夜書いたように、暴走自転車の男性とトラブルがあり、怖い思いをした。

でも、いま考えると、
bellを凄い勢いで鳴らしながら自転車を走らせてきた男性に、すぐに道をあければ、よかったかもしれない。

不愉快でしかも自転車の男性の行為はル-ル違反。

でも、あのように異常なぐらいにbellを鳴らす人と関わる方が不愉快で危険である。

おそらく、怒りやストレスがたまっていて、周囲にそれをぶちまきたいのである。

おとなしく回避していたらこちらへの被害は最小限におさえられたのだろう。

そして、私が指摘しなくても、そのような自転車の男性、この先、きっと他で大きな問題を起こし、行動を改めざるをえなくなるだろう。

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先ほど愛犬たちと一緒に散歩していたら、後ろから凄い剣幕で自転車のbellをならし続ける人がいた。
歩道だったし、あまりにも凄かったので、怖くなり、無視したら、強引に通り越してきた。
やめておけばよかったのに、
私は、
思わず、
歩行者優先ですよ、
といってしまった。

自転車の男性をよけい怒らせてしまったのである。

いや、この歩道は自転車も可で道を塞いでいた私が悪いと怒鳴りだした。

そうして、歩道を占領して歩いていた私の方が規則違反で反省するべきだと、意気込んできた。

そんなことはないと、反論しながら、怖くなり、帰ろうとしたら、今から警察を呼んで解決すると自信満々に言い出した。

警察呼んでもらった方がよかったかもしれないが、それ以上その男性の側にいるのが怖くて、帰った。

しかし、明らかに自転車の男性の方が法律違反。
法律では、自転車は危険を防止するためややむを得ない場合を除き、bellをならしてはならないことになっている。前方の歩行者に進路を譲らせるためにbellを鳴らせば警音器使用制限違反で2万円の罰金となる。
また、自転車可の歩道でも、歩行者を優先させ、徐行運転しなけれぼならない。

とはいえ、元々bellをあんなに凄い勢いで鳴らす人は大抵関わると怖いおもいをしてしまうよいな人が大半なので、おとなしく道をあけたほうがいいかもしれない。

また、仮に警察が来てくれても、ことが大きくなるだけで拉致があかなかったような気がする。近所の警察官はあまり頼りにならないし、被害者が女性で加害者が男性の場合、男性の味方をする傾向がある。数年前、荒川で釣りをしていた男性がサニーにわざとケガを負わせ、私にも凄い剣幕で脅迫してきたことがあった。警察を呼んでも1時間してもなかなか来てくれなかった。仕方がなく近所に住む知人の男性に電話。その男性が交番に行って警察を呼んでくれた。やっと二人警官がきたが、私をほとんど無視して、釣りの男性の話をききはじめ、危うく、被害者の私が加害者になるところだった。幸いに、そのあと、知人の男性も駆けつけてくれて、事情を説明。すると、手のひらを返したように、釣りの男性も警察官も、急に低姿勢になり、非を認めた。女性ということだけで、こんなに損をする世の中である。

話がそれてしまったが、今後、今日の自転車の男性と遭遇しなければ、と願っている。根にもち、嫌がらせされそう。自分のイライラを立場の弱そうな相手にぶつけているだけである。私が体格の良い男性だったらbellも鳴らさなかったと思う。

私も暴走自転車をおとなしく回避します。

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中国雲南は日本から遠く離れているので、あまり日本人はいない。
しかし、今のミヤンマ-、旧ビルマと国境を面しているので、現地の人たちは戦争の記憶が生々しく残っている。
旧ビルマから日本軍が押し寄せたらしい。
国境沿いの村で生まれ育った現地アシスタントのジャ-君は、私と出会うまで、実際に日本人に会ったことはなかったが、子供のころから戦争の頃の話を聞かされていたので、日本や日本人に対して良い印象がなかった。
しかし、私や私を通して知り合った日本人との交流でだんだん日本に対する悪い印象が良いものとなってきた。
そうして、私の個展にあわせて、日本に招待することになった。
海外どころか、北京や上海にも、行ったことのなかったジャ-君は、最初ワクワクして楽しみにしていた。
ところが、日本へ行く日が近づくにつれ、ジャ-君はだんだん不安になってきた。どうやら、回りの人たちから日本はとてもこわいところだと色々間違った情報をインプットされていたらしい。
そうして、出発前日の夜、突然泣き出してしまったのである。
日本に行ったら拉致されてしまう、
というのである。
一晩かけて説得して、翌日違う便で日本へ。
ジャ-君の方が私よりも早く成田空港に到着予定だったので、もしや、途中、北京乗り継ぎの際に逃げたのではないかと心配。
ところが、成田空港に降り立つと、待ち合わせ場所に、満面の笑顔で、ジャ-君が待っていた。
成田空港がきれいだね!と感激していた。
そのせいか、すっかり安心しきっていた。
成田空港から自宅までの道のりも、
道がスゴくきれいだね!雑巾がけしているのか?
と、見るものすべてに感激。
結局3週間の滞在期間中にすっかり日本が好きになってしまったジャ-君。
食べ物は美味しい、
街はきれい、
そして、みんなにやさしく歓待されて、
かえっていった。
帰国後、日本での体験を大げさに話しているようで、
先日雲南に行った際に、知人から、
欧米に長く住み、日本にも3年ほど暮らしたことのある、3ヵ国語ができる、翡翠を扱う会社社長がいると聞かされ、紹介されたら、なんとジャ-君だった!
ジャ-君は自分のホラ吹きがはれて、ちょっとばつが悪そうだった。
欧米に行ったことはなく、
日本は3週間だけ。
社長どころか、翡翠のお店の物置に居候しているだけ。
英語は片言、日本語は全くできない。
雲南奥地でプチ有名人になっていたジャ-君である。

8月13日、ゴ-ルデンレトリ-バ-、サニー12歳になる!

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13日にサニーが12歳になった。
暑さであまり散歩をしたがらないが、まだとても元気。
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大型犬のゴ-ルデンレトリ-バ-の平均寿命は9歳位らしい。
以前、汚い川で泳いでいるサニーは長生きしないと獣医にいわれたが、そんなことはなかった。
むしろ大好きなことをおもいっきりやり、また、たくさん運動したことによって長生きすることができたのかもしれない。
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2年前にラッキーとハッピー、そしてサニーの9頭の最後の1頭に先立たれ、サニーもいつ逝ってもおかしくないと、戦々恐々の日々が続いたが、今日も元気に泳ぐサニーをみて、まだ大丈夫かなと、感謝、感謝!
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そして、帰りにちゃっかりぼんじりを買い食い!
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