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バシッと肩を叩かれ、ビックリして起きると、ヌボッ-とした白い巨体が立っていた。
ゴ-ルデンレトリ-バ-のサニーだった。
水をくれという。
冷たい新鮮な水をきれいなお椀に入れると、バシャバシャ音をたてて飲んだ。
飲み終わると、サニーはクラ-が一番きいているところで再び寝始めた。
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就寝前に予めサニーのそばに用意しておいた水の入ったボウルは満杯だった。
毎年恒例の寝不足の日々の始まりである。
サニーは新鮮な水をきれいなお椀で飲みたいがために私を夜数回起こすのである。
しかも、贅沢なことに、かがみたくないので、お椀を顔のところにもっていないといけない。
無視して寝続けても、しつこく私のことを、大きな前足でたたくのである。

早く秋にならないかな!?