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先ほど愛犬たちと一緒に散歩していたら、後ろから凄い剣幕で自転車のbellをならし続ける人がいた。
歩道だったし、あまりにも凄かったので、怖くなり、無視したら、強引に通り越してきた。
やめておけばよかったのに、
私は、
思わず、
歩行者優先ですよ、
といってしまった。

自転車の男性をよけい怒らせてしまったのである。

いや、この歩道は自転車も可で道を塞いでいた私が悪いと怒鳴りだした。

そうして、歩道を占領して歩いていた私の方が規則違反で反省するべきだと、意気込んできた。

そんなことはないと、反論しながら、怖くなり、帰ろうとしたら、今から警察を呼んで解決すると自信満々に言い出した。

警察呼んでもらった方がよかったかもしれないが、それ以上その男性の側にいるのが怖くて、帰った。

しかし、明らかに自転車の男性の方が法律違反。
法律では、自転車は危険を防止するためややむを得ない場合を除き、bellをならしてはならないことになっている。前方の歩行者に進路を譲らせるためにbellを鳴らせば警音器使用制限違反で2万円の罰金となる。
また、自転車可の歩道でも、歩行者を優先させ、徐行運転しなけれぼならない。

とはいえ、元々bellをあんなに凄い勢いで鳴らす人は大抵関わると怖いおもいをしてしまうよいな人が大半なので、おとなしく道をあけたほうがいいかもしれない。

また、仮に警察が来てくれても、ことが大きくなるだけで拉致があかなかったような気がする。近所の警察官はあまり頼りにならないし、被害者が女性で加害者が男性の場合、男性の味方をする傾向がある。数年前、荒川で釣りをしていた男性がサニーにわざとケガを負わせ、私にも凄い剣幕で脅迫してきたことがあった。警察を呼んでも1時間してもなかなか来てくれなかった。仕方がなく近所に住む知人の男性に電話。その男性が交番に行って警察を呼んでくれた。やっと二人警官がきたが、私をほとんど無視して、釣りの男性の話をききはじめ、危うく、被害者の私が加害者になるところだった。幸いに、そのあと、知人の男性も駆けつけてくれて、事情を説明。すると、手のひらを返したように、釣りの男性も警察官も、急に低姿勢になり、非を認めた。女性ということだけで、こんなに損をする世の中である。

話がそれてしまったが、今後、今日の自転車の男性と遭遇しなければ、と願っている。根にもち、嫌がらせされそう。自分のイライラを立場の弱そうな相手にぶつけているだけである。私が体格の良い男性だったらbellも鳴らさなかったと思う。

私も暴走自転車をおとなしく回避します。