カテゴリ

カテゴリ:ペットロス

本当に怖い夜

カテゴリ:
昨日、涼しかったため、久しぶりに日中散歩。
久しぶりに日中散歩ができ、ゴ-ルデンレトリ-バ-のサニーは荒川でおおはしゃぎ。
image

なかなか帰ろうとしなかった。
やっと引きあげて、帰宅。
サニーは満足そうに昼寝をはじめた。
そして、起きると、食事。
12歳、人間の年齢でいうと90歳になったサニーが元気でよかったと思った。
しかし、その晩、サニーに起こされた。
息があらくてちょっと辛そう。
体をさすってあげると少し楽そうになった。
不安なのか、苦しいのか、よくわからなかたご、2年前にダックスフントのラッキーも同じように夜中息が荒くなり、30分で急死した苦い経験がある。その時、心臓発作だった。13歳半だった。
朝方、いつのまにか寝ていた。慌てサニーの方を見たら、なにもなかったカのようにスヤスヤ寝ていた。
獣医先生に、サニーは実年齢よりもかなり若くて元気だが、高齢なので、いつ逝ってもおかしくないといわれている。
散歩のし過ぎは心臓に負担がかかって危ないらしい。反対に運動不足は足腰を弱くし、寝たきりになる要因に。そのバランスが難しい。
2年前に相次いで、愛犬ラッキーとハッピーを失い、悲しみのどん底に陥った。
また同じ経験をしたくない。
でも、心の準備は必要?

子猫の死を乗りこえて、ダックスフントのピ-ス

カテゴリ:
早朝、足がだるくて、重く、動かないとおもい、目が覚めた。
ダックスフントのピ-スが私の脚の上で寝ていたのである。
image

7月26日に、我が子のように可愛がっていた子猫が急死してから、元気のなかったピ-ス。夜は子猫のバスケットの中で寝ていた。
image


それが、昨日の夜位から、今までの天真爛漫なピ-スに戻っていた。
image


それどころか、ジャレたり、遊んだり、テンションが高くなってしまった!
image

image

不機嫌なピ-ス

カテゴリ:
いつも天真爛漫なピ-ス。いつも、パッピ-で安定していていた。
それが、子猫の急死を機に不機嫌に!
まるで我が子のように大切にしていたので、無理はないかもしれない。
image

そこで、ピ-スと子猫が一緒に過ごしたバスケットをまた取り出した。
すると、ピ-スはずっとバスケットに入って出ようとしない。

子猫が恋しい❗

カテゴリ:
一昨日急死してしまった子猫が恋しい!
image

急死してから、事実と向き合わずにいた。
あんなに小さかったのに、家のなかでは存在感はとても大きかった。
写真をみているうちに悲しみが混み上がってきた!
image

image

image

image

子猫ちゃん、ありがとう!
そして、ごめんね!
本当にごめん!
もっともっと長く生きて欲しかった!
Rest in peace!

子猫急死から1日経って、

カテゴリ:
15日に保護した生後約2週間ぐらいの子猫が急死してから1日経過。
やっと少しずつ現実として直視できるようになった。
それに伴い、悲しみだけではなく、いろんな複雑な感情がこみあがってきている。
24時間ずっと監視していたら、ぐったりする前に気が付いたのではないか。
猫に関する知識のない私ではなくて、猫をよく知っている人が保護していたら生き延びたのではないか。
自分自身の身勝手な正義感や放置されていた子猫の可愛さで、あまり考えずに保護してしまって無責任だったのではないか。

保護当初から相談にのってくださっていた、埼玉県動物指導センター南支所の方に報告をした。
すると、「そこまで頑張ってくれてありがとう」と
逆に言われてびっくり!
「最初に言ったように、あれぐらい小さな子猫は母親からの免疫力ももらっておらず、弱く、元気でも、突然死んでしまうことがあります。そういう場合は本当にどうしようもない」


image

15日のお昼頃、炎天下の中に置き去りにされていた、生後2週間ぐらいの、まだ乳離れもしていない子猫。
このままだと死んでしまうと思い、保護して、家に持ち帰った。
あまりにも小さく、スポイトでミルクを与えるほどだった。
そのため、最初の頃は動物指導センターの方に言われたように、いつ死んでもおかしくないと思い、かなり緊張しながら、なるべくずっとそばにいた。
しかし、2-3日目からダックスのピースがダンボール箱から子猫を取り出し、一緒に寝るようになった。
そして、まるで親子のように、用意したバスケットの中でずっと一緒に過ごすようになった。
子猫はピースが自分のお母さんだと思い、ピースの毛皮の中に入り込み、ピースの乳房を口にしながら、安心して寝てくれていた。
一方のピースは常に一緒にいてくれて、毛づくろいをしたり、わが子のようにお世話をしてくれた。
それをきっかけに、子猫はお母さんができて安心したのか、順調にすくすくと成長していった。

10日ぐらい経って、このまま、大きくなり、我が家の一員になってくれるだろうと思うようになってきた。
image
image
image
猫用のトイレ等、いろんな猫用品もかいはじめた。
そろそろ名前もつけようと思った。

そんな矢先、日曜日の夕方、昼寝の後のミルクをあげようと、
子猫を抱き上げたら、ぐったりしていた!
さっきまで元気に動き回っていたので、慌ててしまった!
私とピースは必死に介抱しようとした。
しかし、その努力もむなしく、
2時間後、静かに息を引き取った。
まるで本当に寝ているかのような顔をしていたので、
死んでいるなんて思いたくなかった。
ピースもいつまでも、死んだ子猫から離れようとしなかった。

これまで全く子猫に関心のなかったゴールデンレトリーバーのサニーは、騒動に気が付き、私とピースの方をちょっと遠目から心配そうに見守ってくれていた。

1日経過して、ピースは子猫がいなくなって、とても寂しそう。
そんなピースに対して、サニーは珍しく遊んであげたり、大好きな骨のおやつをゆずってあげたりしている。
image

私は動物指導センターの方に、すごく心にささっていることをきいてみた。
それは、前にも書いたように、自己中心的な正義感で中途半端に子猫を保護してしまったのではないかということ。
すると、センターの方はいってくださった。
「たしかに、中には自己中心的で身勝手な形で捨て猫を保護する方はたくさんいます。でも、そういう方は、たいてい最後まで責任を取って面倒を見ず、それどころか、保護したことに自己満足して、いいことをしたと思い、当センターや愛護団体などにその先の面倒を強要してくる人がいます。」

「でも、今回の真理さんの場合、保護して、責任をもって最後まで一生懸命に面倒を見てくれましたのでそんなことはありません。逆にありがとうといいたい。」

そして、もう1つ気になっていたこと。保護したものの、10日しか生きられなかったこと。
すると、センターの方は、

「真理さんがあの時保護しなかったら、おそらく、一人ぼっちで、暑さの中で死んだか、カラスに襲われたり、車にひかれたりして亡くなったと思います。」

「だから10日でも、ピースというお母さんができ、みんなから愛されて、最後は静かに亡くなったので、短い期間だったかもしれませんが、その方がずっと幸せで意義のあることだったと思います」

と言ってくれて、
かなり救われた気持ちになった。

また、子猫が亡くなってから、多くの方から励ましのお言葉をいただき、本当に感謝しております!

さらに、今回感じたのは、
ペットショップで10-20万円以上で子猫や仔犬が売られている中、
何万頭もの猫や犬が毎年、捨てられたり、処分されたりしている、
という矛盾したひどい話。
猫が子供を産むと、今回のように、平気で捨てたりすることが多い。

センターの方のお話では、
簡単に処分に来る飼い主が後を絶たない。
引っ越しするから飼えないとか...ペット可の物件を探せばいいのに。
大きくなったら可愛くなくなったとか...いつまでも仔犬子猫の状態でいると思って飼うのはおかしい。
長年連れ添った家族同然の犬や猫をそんなに簡単に捨てられるのが不思議。

2年前に愛犬のラッキーとハッピーが急死した時、立ち直るのに2年ぐらいかかってしまったぐらい
悲しかった。
今回、10日しか一緒にいられなかったが、子猫が亡くなって、現実を直視できないぐらい辛い。

まだ頭の中が混乱している上、気持ちの整理が付かないので支離滅裂な文章になってしまいました。

みなさん、色々ありがとうございます!




急死してしまいました!

カテゴリ:
悪い夢でも見ているのではないかかとさっき夜中に目がさめたが、本当だった。
私とピ-スの懸命な世話にもかかわらず、子猫は呆気なく急死。
image

それはあまりにも突然のことだったので、まだ現実として受け止めることができない。
昨日の午後、ク-ラの中、子猫と愛犬たちはお昼寝していた。
そろそろ、ミルクの時間だと思い、子猫を持ち上げたら、ぐったりしていた!
さっきまで元気一杯だったのに慌ててしまった。
ビースも慌てて、
二人で、一生懸命に介抱。
でも、どんどん衰弱して、とうとう亡くなってしまった!
手の中で、まるで寝ているかこのような子猫。本当に小さい。そばを離れないピ-ス。
あまりにも突然のことで、頭の中が真っ白。
15日の炎天下の中で、放置されていた、子猫を保護。まだ乳離れないしていない小さい子猫に、子猫用の粉ミルクをスポイトで与えていた。ピ-スはお母さんが代わりになり、ずっと一緒にいてくれて、献身的なお世話。
そのかいもあって、子猫はどんどん元気に成長。
直前まで元気一杯だったので、まさか、こんなことになるなんて!
県の猫の相談所に、保護当初にいわれたのが、まだ乳離れしていない子猫、母親からもらう免疫力がないことがあるため、最初の1ヶ月間、急死してしまうことがあると、言われていた。
ても、我が家に来てから約2週間。最初は小さく、危なっかしかったが、スクスク大きくなり、相談所の方の言葉を忘れてしまうぐらいだった。このまま我が家の一員に迎えようと思っていた。
ピ-スも我が子のように育てくれていた。
子猫が息を引き取った後も、ピ-スも子猫のそばを離れようとしなかった。
昨晩はいつの間にか、ピ-スと顔をくっきながら、寝てしまい、先ほど目が覚めた。
出来るかぎりのことをしたけど、駄目だった。どんどん大きく、たくましくなってきたので、こんなに突然死ぬとは思わなかった!
3日前に、スポイトから哺乳瓶にかえて、たくさんミルクを飲むようになり、そろそろ離乳食をはじめようと言う矢先だった。
子猫ちゃん、ゴメンね!
今は頭の中、混乱していて、文も支離滅裂。応援してくれた皆さん、ありがとうございます!そしてゴメンなさい‼
一生懸命に育てたのですが(涙)😢

このページのトップヘ

見出し画像
×