2007年08月10日

菅野美術館野老朝雄展にて

じつは、
前に書いていたふとんプロジェクトが、
立ち止まり中である。

ふと、菅野美術館に野老朝雄展を観に。


今年一番の暑さ。
塩釜までバイクで。
暑い。

マグネットをはじめてみたのは、アトリエに本人が持ってきたとき、
次にみたのは、新国立美術館で。
私はTOKOROさんの生んだものは、好きだ。

学芸員の方と、
TOKOROさんの作品について、
美術館の建築について、
建築とアートについて、
いろいろ語った。
今頭の中でつまっていた、建築とかアートとか自分について、
少し、また考えたし、よかった。
菅野美術館と海外のつながり方と、アトリエと海外へのつながり、
TOKOROさんのデザインと彫刻、
彫刻家たちの考え方と建築.......
これからの菅野美術館、これからの建築家、学生、
いろいろ話した気がする。
内容は、書かずにおく。

それと、誰々どうしていますかという、
軽い話もたくさんしたが、
それが自分の今の状況にとってはすっごく重く、
重かった。

Sさんたぶんこれを読みますよね。
そうなんです。昨日は立ち止まったのでお手伝いに行けました。
すみません。

宮城大のひとたち、
オープンデスク、しませんかね???
何回も流していますが.....
模型を作る、とかそういうだけじゃなく、
自分で何を得るかは、そこがアトリエあってもバイト先であっても学校でもそれぞれですが、
アトリエにはそこらへんには転がってないものもいっぱいあると私は思います。
し、あそこは卸町だけど、
どこでもドアがいっぱいある、
みたいな気がするというか、
つながってく、気がします。

最近は東北大生ががつがつしているので、
自分なにやってんだろという気にもなります(笑)


美術館の学芸員の人の見解。
東北大の子達もこの展覧会来ないかな、でも彼らはアートにあんまり興味がないからな、という話から。
宮城大には、興味がある人が多いという印象をもっているよう。
そして、アートに興味があることは、建築家になるためには絶対、というのが、彼女の見解。私もうなずいた。

建築×アート相思相愛
と、建築ノート003にどーんと書いてありますね。
相思相愛は、
一人じゃできない。間の人は、なんなのか。
相思相愛の結果、
生まれる子。
どんなそんざいであればよいのだろうか。


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仙台アートな動きー学生周り

来年7月、
仙台のアート系学生たちが、
中本誠司現代美術館でコラボ展を、
空間全体を使ってインスタレーション的にやろうとしているという動きを、
先日のパーティのとき知った。

宮教の女の子が中心で、
宮教、東北生活文化大、山形の芸工大、
それからこれから、
東北工大のカラーズ(建築系サークルみたいな感じ)
に声をかけようとしていたところだったらしい。
まったく、
宮城大は枠外だったのだから不思議である。
わたしは文化大の互換生として迷い込んで、
思わぬ形で宮城大生も加わるのだが。。。。。
それからまた面白いことに、
アートの畑に知り合いのいなかった私も、
工大のカラーズには知り合いが何人かいるのである(笑)
アトリエとかでつながる。
まったく、
アートと建築のつながりは妙だと、
最近つなぎ目探しが面白い。

雑誌などでは、
同じ紙面に仲良く隣り合う建築やアートが、
なぜ畑違いか。

その話をしていたら、
私は、そういう狭間の役割というか、
仲介役になりたいと受け取られたらしい。
そうではなく、
作るものがそうなっていきたいというだけなのだが。。。。

はい。
宮城大の人で、
この話に興味がある人、
私まで連絡ください。


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大阪交流展

先ほどの投稿の最後に書いたが、
大阪の梅田、
宝塚造形大のサテライト校舎で行われる交流展に、
生活文化大学の生徒として、
出展することになった。
12月に一週間大阪にみんなで住み込むことになる。

この前代官山のコンペに出した案に近いものを、
文化大での自由製作として製作していたのだが、
文化大からの10名の中に入らないかと、
先生が誘ってくださった。

そんな、あたらしいチャンス。
そういうチャンスは、いろんなところにあって、
すべて食いつくか、
選ぶか転がすか、
そこらへんも才能なんだろうなーと最近感じるが、
わたしはそこらへんがうまくなく、
いつも興味があれば、
パンくい競争のごとく、食いついてしまう。
で、パンク寸前できがつくのだが。。。。。。

畑とか言ってる場合ではなく、
この件では、
しっかりアーティストとしてはき出さなければ、
出展するのだから。


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中本誠司現代美術館ーアートの畑

8月4日、
中本誠司現代美術館にて行われた、
浦大典展のオープニングパーティーに出席してきた。

生活文化大学で洋画の授業にて知り合った先生が、
仙台在住のアート関連の人たちがたくさん集まるからぜひ出席しろというので、概要はまったくわからなかったが、
出席してきたのである。

感動だった。
ひっさしぶりにこう、
ぞくぞくと、きた。

「畑」という言葉が最近気になっていた。
というのは、N先生がゼミの選択の講義のときに、
「私はもっぱら建築の畑の人間なので......」
ということを言ったからである。
畑......
その点で言うならば、
私はパーティーの会場で、
まったく、別の畑の人間だった。
逆に、文化大や芸工大、宮教の芸術文化といった、
そこをすでに畑としている学生、
画廊の人、教授、アーティスト、大勢。

建築の畑で仙台のそのような場所にいたら、
見たことのある顔ぶれである。
つまり私は建築の畑にめを出しかけたというところ?なのだろうか。

パーティー前に名刺を作りながら、
「宮城大学事業......空間デザインコース」
という肩書きがまったく重たかったが、
そこに一応でも属してるということ、
名詞にそれが書いてあることが、なんだかとっても役にたってしまった。
いつものことだが、自分を説明することは難しく、
さらに、このアートという新しい畑では、
「建築を勉強しています」
というしかないのだった。
アトリエに行ってるにも、Aさんのことも誰もしらないし、
建築の話もわからない。
それから悔しいことに、
アートについてもとても興味があって作家とかは勉強しているわたしでも、
石膏の扱い方等の細かい話になったら、
わかるはずもない。

でも、
そこで、とても多くの、
生き生きした作家たちに出会った。
今回個展を開催する浦君も、
関西大の二年生。最年少で賞を受賞しての個展である。
彼は大学ではアートを勉強しているわけではない。
質問攻めにしてしまったあげく、
その内容に建築もはさまったので答えにくかったかも知れないが、彼は一人のアーティストとして、しっかりしてた。
なんというか作品もそうだが。。。。
大学2年生、将来の方向について悩むのは、
私と同じである。
しかし若いときにこのような環境におかれたら、
いろいろ、まあ、あるだろうな。
彼の名詞にまっすぐに刷られた作品は、
今の彼であり、更新させるはずだ。
それでも今の自分をまっすぐに表現する手段をしっかり持っていることは、よいと思う。

中本誠司現代美術館自体、
初めて行った。

なんといっても私が感動したのは、
染み渡っている空間だった。
セレモニーの間、アコギのデュオの演奏があったのだが、
作品の飾られている真っ白の空間全体に、
ダクトの隙間にも、料理にもワインにも人にも、
中庭にも、作品と壁の隙間にも、
音が染み渡って、
音はやはり、空気なのだと感じた。
私は空間のそんな使われ方が大好きであり、
非常に感動したのである。


アートの畑に、
飛び込んだ。

さあどうしよう。

12月には、一作家として、
大阪で展覧会に出展が決まった。


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生活ー7月

生活をしていたんです。
一人暮らしをしていると、
生活をしている感というのはなくなりますが、
振り返ると生活をしていた。

塩釜花火の次の日、22日。ライブ。
ライブに行って、うろうろして、雑貨見て、
その週2回目のハミングバード、今度は本町店に行って、
リッチに食べる。
高くてもワインも飲んで、
デザートは私がかって帰る。
それから次の週はよく覚えてないけれど、
午前中はバイトして、
午後から学校と、ちょくちょくアトリエに行った。
アトリエでは面白そうなことが始まったし、
学校でも進路面談とかがあった。

あなたは、
海外に行きなさい、
とりあえず行ったことがないなら、
アメリカに行ってみるといい、といわれた。
そんなんで八月が終わり。

毎日、毎日、
ぐだぐだする生活が両立した。
海を渡ろうとも、人生について考えようとも、
一人で考えよう、切り離すかたちで並立させようとは、
思わなくなった。
同時におんなじ自分の生きる時間の中で考えなければ、
幸せな自邸は建てられない、と思った。
とか話した。

バイトのあと、
アトリエのあと、
おかずを買って帰って、
なにかしら作って、いただきますを言う。
どんなに一般的に非常識な位置に時計の針があっても、
それは幸せだし、
それに違いはない。

でも今になってどうしてあせってこんな投稿をしているか。
たった1日一人になっただけで、
どこからがそういえるのかも解らない、
「将来」とか「時間」とか、
「デザイン」とか、
うわっつらの何かにすごく焦るのだ。


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2007年07月03日

ひとくぎり

コンペ提出できました。

はい。ふたつのチームの意識の中を行ったり来たりしながら、毎日頭がいっぱいで、
それから眠気いっぱいの一週間でしたが、
楽しかったし、
そのために花屋さんとか池とかホームセンター、林、いろいろを探し回って物理的にも動いていたので、
頭だけで起こったことじゃなかったから新鮮でした。
思い付いた時点で、「これなら取れるかもしれない」と思うのは初めてで、
いつもは観察型のわたしだからこそ、自分のものの駄目さもみえまくる。
今回ももちろん解決出来ていない部分があり、それがうまく行かない限り駄目だとも思ってた。
まぁ結果はそこを解決はできず、最良の対策を選んだ?感じ。

しかし、30日消印有効で、プロッターの不調で刷れたのがもう24時回って1日。
大学近くのサンクスで頼み込むが、データ管理されてて日付変わっちゃってるからコンビニは無理だろうといわれる。。。
で、北郵便局にいくと、行政の信頼に関わると断られ。。。
とりあえず夜じゅう探す勢いで仙台のセブンに。
ありがとうございました。
1日の2時に押された30日の消印。

なんだかやりきってしまってて、
出せる出せないとかじゃなかったから、ほっとしたとか嬉しかったとかじゃなく、提出できたという事実が乗っかった感じ。

とれますように。

二週間、たくさん経験した気がする。

結果が出るのは相棒のバースデー翌日。
キルフェボン誕生日、取れたら次の日はカフェコムサケーキにしようか(笑)

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2007年06月15日

2007年06月14日 バイブ

悪い知らせでも、嬉しい気持でも、
あのこからくるメールがとどいてバイブがなると、ポケットや、かばんや、左手の中で、
体温が伝わる気がする。

あのこが鳴らしたことにかわりなく、首の鈴をならされた時くらい生に、
手の中で、
私が耳をふさいで聞きたくない知らせが、
なる。

どんなにね、
愛情をそそいだつもりでも、届かなきゃすぐに消えちゃうし、
届けかたはわかんない。
届けかたのもんだいじゃなくて、
届けられるひとは一人だけ。それがわたしかは、私はきめらんないし、知らない。

私は、女の子な以前に、阿部真理子だけど、それより前に、メスだし、それは変えられない。そこらへんは、わかる。

でも、昨日あんなで、今日から一緒にいない決断をいきなりする意味はわかんない。なんで、なんでそれが男の子によくあるのかわかんない。
わたしがそんな女なだけか(笑

歌舞伎町でみた夢と、昨日の夢は同じだったの?
絶対違う。

でも、やっぱあすまたゴミ箱にはいる覚悟は、
しとこ。
しかたない。
のに。

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2007年06月14日 本気ダイエット一日目

プールから上がりました。
スクール水着ににくが。。。
笑えねぇ。


頑張ればなんとかなるよね。
頑張ります!
私が食べそうになってたら、はたいていいからね。みんな。


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2007年06月14日 うたをうたう

久しぶりに昨日は設計の敷地見学のあとに、
あいちゃんとカラオケへ。
でもずっと外とかバイクとか夜の学校でうたってたから、久しぶりなきはしなかった。
むしろマイクと言うものの必要性をあんまり感じなかった。

うたにして、くびをふってるのはらくらくで、
特殊。

このことについていろいろ言及するのは、
そのいみもわかんないし思ったことと矛盾してるからやめよ。


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2007年06月12日 ぱんなこった

作りました。
かたほうにキャラメルソースをかけました。

でも今日はたべれない。
明日もわかんない。
つくるときなんとなく、食べるのを前提にしてる。
そうじゃないかもしれないのにね。

ふとったうでは、
醜い。
今わたし醜いなー
よのなかのいろいろに映る自分を確認しては、
やばいとおもう。

が、
食欲が。。。

あなた、
これ以上太ると捨てられますよ。


その前に、自分に見放されますよ。
わかってるならパンをやめなさい。


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2007年06月11日 まじめにしか生きられない不器用さ

私が泣くのは、
それについて真剣に考えているからだと言ってくれたけれど、
そうじゃない。
そう言ってもらえるのはすごく私のずるいところで、
私にあるのはただ、
まじめにしか考えられない不器用さだ。

課題がうまくいかなかっただけでどうしようもないくらい思いつめ、
わけがわかんなくなる。

わけがわかんなくて今日、
助手のSさんのところに、
「再提出はできないけれど、
もう一度この課題について真剣に考え直して、
ちゃんとポートフォリオにも載せようと思う自分の作品に加えたい」
という話をした。
で、いろいろはなして、
おもっていることはなして、
そしたらね、そうですよいっつもそうですよ。
課題には、なかされる。

1年生のとき、カフェの課題で最初からてんぱった。
それまでの基礎課題をしっかりと優等生してたわたしは余計できないことにてんぱって、
で、K先生の研究室にかけこんだ。
あのときほんとになきそうで、
あれ?ないたっけ?
研究室の廊下を、今よりちょっとやせてて髪の長かった私は歩いてた。
先生がいなくなったあとの住宅のときも、
「先生私は建築家になれますか?」
っていうブログを書いて、悩んでたのを思い出す。

でも、今回は、終わってらそれが起きた。
終わったといっても、たった2週間だけの差。

一度は失敗したほうがいいというし、
そういうのを全部理解したうえで、
なんとなく自分に悔しいのだ。

課題に対する評価は、だってあんなもの出したのだからどうでもよいというかしょうがないというか論外である。
評価じゃなく、
自分の時間の使い方からすべてにおいてだめだと思う。

いつもうまく作れるわけじゃない。
と、
Sさんは言った。
コルビュジエだって誰だって作れないときはあるって。
いや、
コルビュジエがそうだったからって私もそうでいいってはちがう。それはそうなのだけれど、そうなのだけれど、
ちょっと、主観的になってみたら、
自分が許せなかった。

だから、
もう一度作ります。

放置は絶対にできない。

こういう性格なんだと、また気づく。

しかし、
この結果には、設計と自分という枠だけじゃなくて、
ほかのいろいろが作用したはずだ。
なんかあったっけか???
なんか狂ってたっけか????
いろいろ順調だとおもっていたのに。。。。
気がつかなかったというのが、
一番の問題だろう。

さぼるな危険。

今からがんばりなさい。

はやくがんばりなさい。


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2007年06月10日 胃に味噌汁

みそしるなんってつくったのは、
ほっんとにひさしぶりなのです。
とうふとあぶらあげと、
いれすぎなほどつっこんだねぎが、
あんなにおいしくかんじるとは思わなかった。

わたしは確かに料理は上手じゃないし、
みそしるもふっとうさせてしまう。

でも、ちょっとは役に立てたらいいんです。

いきてたら、それでよい。


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2007年06月07日 新作延期

新作発表ならず。




でもそうなると、いろいろその原因や、これからについて考える。


そして今日は洋画。

二週以上の大学寄生生活で、すっかり口内炎だらけだけれど、今は書く、描くてすら口内炎。
ふにゃふにゃの筆跡からですら、私の良さをみてくれる先生。

今日ちょっと、私は「美術系のひと」がけっこうすきだとかんじた。

ぬけだしたくて脇にガムテでふたしといた私のペースを、ちょっともどしてあげよう。ちょっと使ってあげよう。
というか、また頼りにしてみよう。

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2007年05月18日 雨だけどまだ頑張れるまだやれる

今日は雨のくせに昨日より体は動いた。まだ動く。
だから今アトリエからかえって来てしまったのはなんかさぼった気さえする。

今日は午前授業で、雨のなか午後から生活文化大で洋画。寒いし時間ぎりぎりだしずぶぬれでやばかったー
だから授業終了後も雨がやむまで描いた。
五時頃に雨が止んだからまっすぐアトリエへ。
今日はバイク乗りすぎて辛かった。今日はなんか疲れたというより辛かった。
なぜなら朝から服が乾いた時がなかったから。白タイツがずっと足に張り付いてかゆくて冷たくて、
アトリエ行く前、お風呂入りたい欲にくじけそうだった。
でもまあアトリエ言って、プレゼン準備色々して、
はい。今帰りましたーそしてお風呂はいりました!

さて。
バイトだから五時には起きないと。
課題あるから寝ないかな。

こうして動くのは私は自然だしまだ力はあるし、全然大丈夫。
何を心配されるのかもよくわかんないんだ。でもアトリエ手伝いは他の人が捕まらず。
もしかしたら、再来年だってどっかの国のスタジオかアトリエの星の下で、
まだ頑張れると唱えてるかも。一生そうかも。

中学のとき、体操の試合の日はてのひらにマジックで、「できる」と書いてもらった。
そのてのひらにには、普通の日は「努力」とかいていた。
今は物理的には書かずとも、頭にずっと書いた跡がのこってる

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2007年05月17日 動ける

昨日はエスキースなのに何にも進んでなかったから、朝六時には学校にいき、
何とか模型をつくる。

何とか設計をのりきって、コンペ手伝いにアトリエへ。4号で卸町へ。
でもまだ仕事が与えられる状況でないらしく、
七時にきてと電話が。
もう半分以上来たよーまだ三時だよー(T_T)
戻って課題、排水こう掃除、洗濯(笑)
七時にアトリエへ。
今日は土台とボリュームつくったくらいで、一時前には帰れた。はやい★

で、バイトの癖で今おきる。学校行くか。
今日は洋画も完成だし、設計するなら今しかないや。
昨日は晴れてた。
昨日みたいな一日は、
晴れてなきゃ絶対にこなせないだろうな。

課題があるので私もそんなに手伝えませんというつもりでアトリエへ行き、
結局はコンペのスタートの面白さにわくわくし、
要項の項目を全部かきうつして、それを課題に置き換えた。
楽しい。

でもリアルな建築家たちは父でも夫でも追い込まれて徹夜。私はできるだけ手になりたい。
そして模型をつくるときは、建つかもしれない産婦人科の誕生を、一番始めに目撃する目になる。
産婦人科を建てるとき、その誕生をみるなんて、なんか面白い。

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2007年05月15日 JDS氏来日→来仙→生語り

昨日は18時からメディアテークで、
デンマークの「若手建築家」JDS氏の講演があった。
代官山のヒルサイドギャラリーから始まって世界を巡回する若手建築家の展覧会関係で来日していて、仙台にもいらしていただいたというかたち。
OMA出身。
コメンテーターは中田さん本江さん五十嵐さん槻橋さん。
講演は英語。
宮城大ではあまりプロモーションしてなかったから工大生、東北大生ほとんど。そしてほとんど知り合い?(笑)
みんないつも来る人は来ますねと工大の先輩に言うと、真理子ちゃんもいつもいるよねと笑われる(笑)

JDSのやっていること。
それを画面でみたうえで体験していない自分としては、建てかたはわかっても、その先は困難である。
逆に建てかたの魅力的なものは講演で映えるが、実体験はまた別だろう。


しかしオランダ方面(まとめて申し訳ない)は興味があったので、彼の生の声を聞けたのは意味があった。
まぁ考えたことはいろいろあるけど、モールスキンと頭にしまって別の形ではきだそう。

ここにかくよりも、次の課題やこんぺで考えたことが混ぜこまれたほうが、意味があるし魅力的だろう。


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2007年05月14日  顔

金曜には母の日ついでに実家に帰り、
土曜朝帰ってきて午後にはアトリエへ。
日曜は朝六時からバイトして、終わってまっすぐアトリエへ。
模型はやっと終りが見えてきた。

バイトのとき、私は建築を勉強している学生とかいうのはみんな全くしらない。
アトリエではまた別の阿部さん。家では親子。たまに相方???かちく?何?何と思われてるか分からないけど。

ひとつのことではなく、いろんな方面で多忙になるのは、面白いことだ。
今はこうして一人だか、
学校の図書室という居場所がまた、わたしの服装やキャラクターを規定する。

今週からはアトリエでコンペ手伝いにはいる。
だからきっとアトリエの時間がいっぱいになる。

でも一番とっておきたい自分はやっぱりただの自分。
ただの私は建築やバイトやいろいろをこうして考える、21歳の女の子である。
「子」っていう歳じゃないかもう。

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2007年05月12日 首に鈴

つけられてます。

21歳の誕生日はもう一週前。
遊びにきた家族ととんかつをともぐいして、午後からは一人で仙台をぶらぶらしてフラペチーノを飲んで豆腐を食べて一日が終わりました。。。

が、ここのかはちゃーんとお祝いしました。
久しぶりにおしゃれに飲み放したけど、カクテルじゃアルコールも分かんないから30分以上残してゆったり帰りました。
それくらいの余裕と言うか気まぐれさが素敵だと思いました。
やっぱりおしゃれにお酒を飲むのは幸せ。

隠れ家的店をみつけたーい。

買ってあるワインをあけるのが楽しみだ。
楽しみでまた鈴をならしてしまう。

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2007年05月05日 21

なんと旅がえりに高速でねてたら21になっちゃった(笑)
こんな誕生日ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
めっちゃ幸せ★


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2007年05月01日 今日もきっちり

朝六時からバイトして、まっすぐアトリエ行って。
今日は知らない子が一人。模型だんだんできてきたー
アトリエの人との会話が楽しいし、毎日読む本を個人的にいっぱい渡されるので頭もいっぱいです。
4日はアトリエカーで富弘と鬼石に旅行です★たのしみだー
多分誕生日が明ける前に帰ってこれるかぎりぎり。
今日は東京の事務所の先輩からも、岐阜の葬祭場のリアルタイム画像が送られてくるし、楽しいというかなんだか旅中に仙台の大学生のあたしのことを思い出してくれるのが嬉しいです。

はい。

いろんな遠方から度々来る連絡に答えるべく頑張ります。観た分、つくらなきゃ。


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