2006年01月23日

blog移転しました

突然ですが、このblogをココログのblogへ移転しました。明日以降はココログのblogのみを更新することにし、このblogの更新はこのエントリが最後の予定です。

いろいろとトラブルもあったけど、livedoor blogの使い勝手はよかったと思うのでちょっと残念ですが、しょうがないです。
ログの移転もしたほうがいいんだろうけど、できるかどうかよくわかりません…

ちなみに、Seesaaの番外編blogは以前のままです。(今年になってから一度も更新してませんが…)

1/23の取引

トータル+2万。

吉野家ディー・アンド・シー(9861) 10:18 173,000買い→10:22 175,000売り +2
(明記のない取引の枚数は10枚。)
また、長期保有の予定だったTFPコンサルティンググループ(4792)を10:36に498,000で売却し、買戻しせず。(終値440,000)

NFL Conference Championshipテレビ観戦のため朝5:30に起きるも、現在の株の動きの方が興味があるため、AFCの試合を見た後は株に専念してNFCの試合は録画して観戦することにした。


日経平均は先週末のアメリカ市場の急落などを受けて寄り付き前の気配で先物を初め多くの銘柄がS安になるなどブラックマンデーを思い起こさせる状況だったが、先物は400円以上安く寄った後は10時すぎまでリバウンドする展開となり、その後は上値の重い展開となり、ある程度のレンジに収まって推移し取引を終えた。

朝の寄り付き気配や市場の雰囲気にびびってしまい、早めに寄り付いた新興株のリバウンドも弱いと感じたため、寄り付きでの参戦は見送った。しかし、寄り付いた後は10時過ぎまでは上昇する展開となってしまい、見ているだけになってしまった。

アメリカ産牛肉の輸入再停止という材料が出ていた吉野家は大量の売り注文が出てS安張り付きになっていたが、ふと板を見ると買いがどんどん増えてきて寄りそうな状況だったため、10株だけ買い注文を入れた。寄った直後に再度S安張り付きになったときは失敗したと思ったが、その後上昇を開始した。あまり上値がないと判断して2ティック上ですぐに利益確定してしまったが、意外にもその後も上昇を続け、終値は189kだった。空売りが入っていたせいか、そもそもアメリカ産牛肉なしでもそこそこの利益を上げられると判断されたせいか分からないが、意外と強かったと感じた。先週に優待用に買った1株はホールドしたままにするつもり。

その後、全体的に上値が思い展開となりじり下げに転じている雰囲気を感じ、後場からの新興株急落懸念に備えて、長期でホールドするつもりだったTFPを戻り高値の498kで切り離した。先週のうちに利益確定しておくべきであり、この株の売買自体では損はしていないんだけど、利益が少なくなってしまうという失敗をしてしまったことにはなる。350k〜400kで下げ止まったと感じたところで買い戻す予定。

後場に入り、アセマネやダヴィンチなどの新興不動産株を買いまたは売りで参戦しようかと考えたが、なかなか動きが読みづらかったため、見送った。

朝早く起きていて眠い中でのトレードとなったため、慎重なトレードを心がけた結果、ほとんどエントリなしで終了した。


2006年01月22日

1月3週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
1/16: +16,795
1/17: +121,319
1/18: +65,894
1/19: +212,940
1/20: +133,219
今週トータル: +550,167

週末資産: 21,084,685 (長期保有分含む)

今週はライブドアショックで急落したが、株価水準が比較的手頃になったのと、乱高下してボラティリティが高かったのとあり、短期トレード分では自分としてはかなりの利益を上げることができた。HETを使い始めて2週目というのと、年末からモニターを増やしたのとで、トレード環境が良くなったのが影響した側面もあると思う。

下手な取引もいくつかあったし、余力もあまり使いきれていなかったりして反省材料はあるんだけど、それでもこの収支だったので良しとしよう。

これまでの上昇相場で信用二階建てで急速に資産を増やしているような方をうらやましく思いつつも、ITバブル崩壊から株を始めた立場としてリスク管理を徹底するようにしていたことが今回の急落での被害を少なくできた原因だと思う。

来週も急落場面があると思うが、リバウンドなしでの急落の可能性もあると思うので、慎重に見極めつつ利益を上げていきたいと思う。

ところで、火曜の後場に2月優待目的で吉野家を1株買ったんだけど、爆死モードなんだろうか。まあ1株だし、去年の解禁騒動で数万円稼いでいるのでそんなにショックを受ける必要はないんだけど。

2006年01月20日

1/20の取引

トータル+16.7万。

イー・トレード証券(8701) 09:32 4枚@1,090,000売り→09:35 4枚@1,070,000買い +8
TFPコンサルティンググループ(4792) 09:37 1枚@598,000売り→10:48 1枚@581,000買い +1.7
アイディーユー(8922) 13:30 541,000買い→13:34 548,000売り +7
(明記のない取引の枚数は10枚。)
※TFPの取引は、長期投資で保有分を一旦売却した後に買い戻したもの。

日経平均は寄り付き高く始まったが、上値は重く揉み合いのまま前場終了。後場に入り、主に新興市場で大きく崩れる場面があったが、リバウンドして前日比ほぼ変わらずで引けた。

前場、寄り付きで上昇して始まったため様子を見ていたが、新興市場の銘柄でギャップアップで寄り付いた後に垂れてくる銘柄が多くなり、S高買い気配で張り付いていたEトレに売りが増えてきて寄りそうだったため、ちょっと危険と思いつつも空売りを仕掛ける。予想通り寄り付いて下へ動き始めそうだったが、100万円台前半で1ティック動くのに重みがあるため急落する動きにはならないと考えていたので、2ティック抜きあたりで利益確定しようと考え、107万で買い戻し注文を出して約定。その後、105万をつけてから切り替えして109万のS高に張り付いたので危なかった。なお、後場では他の新興銘柄の下落につられて100万を割るところまで下げたが、その後切り返して結局はS高で引けるという強さをみせた。安易な空売りは危険だと感じた。

その後、新興市場全体が弱くなってきていると感じ、持ち株のTFPを一旦売却した。しかし、売却した後に切り返す動きとなってしまい、しかたなく買い戻しの注文を下の方に出しておいたら、前場終了間際に下落して買い戻せてしまった。後場に入って全体的に弱くなったときにさらに下落してしまい、一時は50万まで下がったことを考えると、買戻しは早急すぎた。

後場に入り、新興市場の銘柄が急速に値を崩す展開となり、一部の銘柄は売り気配で寄り付かない状況だった。IDUも同様に気配を下げていたが、他の不動産流動化関連株が戻し始めたところでリバウンドがあると考え、買い注文を出す。541kで寄り付いた直後のリバウンドはほとんどなく、一旦はS安まで下落してしまいかなり焦ったが、すぐに買いが入ってきてリバウンドする展開となり、約定直後に出していた548kの売り板はあっさり食われ、その後も厚い売り板を次々に食って上昇していき、強烈なリバウンドとなった。板の枚数が薄いところがあるのでやりにくく感じてしまい早めに注文を出してしまったが、買いあがるときは3桁の板もあっさり食っていくので、慣れないとやりにくいと感じた。早く売りすぎてしまったが、その後の乱高下の値動きもすごく、チキンな自分には耐えられなかったかもしれない。これは慣れていくしかないなぁ…




2006年01月19日

1/19の取引 (PKOで大幅高?)

トータル+24万。

セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392) 09:05 435,000買い→09:13 460,000売り +25
ナノ・メディア(3783) 09:10 1枚@2,040,000買い→09:12 1枚@2,110,000売り +7
JFE HD(5411) 持ち越し 3,750売り→10:39 3,830買い -8
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は寄りから高く始まり、その後+300を超えるところまで上昇した後、ほぼせまいレンジで推移してそのまま引けた。真偽は不明だが、久々にPKOによる買いのような印象を受けた。

寄り付き前の気配では今日も大幅安で始まりそうだったが、9時直前には寄り前気配がだんだん上がってきて、すぐに寄り付いた銘柄も上昇してしまう展開。リバウンド狙いで寄り付き買いを狙っていたIDU(8922)などに乗りそびれる。まだよってない銘柄を探し、セキュアード(2392)に買いを入れる。寄り付いた直後に特買いになったため、欲張らずに売りに出して約定した。結局ストップ高までいったので早めに利益確定しすぎたことになるが、この時点では全体的な寄り付き高は嵌め込みですぐに下落に転じてくると読んでいたので早売りした。

他に寄り付いていない銘柄を探し、ナノ(3783)を発見。寄り付きで買い、1分後くらいに約定通知が来たらすぐに板の状況から高く売れそうなところに売りを出して約定した。その後すぐに207万まで下げたが、結局上昇に転じたので、これも結果的には早売りだった。1枚でのエントリだったが、2枚で入るべきだったと思う。注文を出すときにびびって1枚にしてしまった…

その後は全体的に下落に転じることを警戒して様子見したが、かなりの上昇の後は揉み合いとなってエントリしにくい状況となってしまったため、その後は新規エントリを見送った。

昨日ヘッジ用に空売りしたJFEは、朝から上昇して推移し、10時を過ぎてもさらに上昇し始めたため、そこでヘッジをはずした。長期投資用のヘッジ目的だったが、結果的に損失が出たため、短期トレード成績に入れておく。現渡しでもよかったが、いったん現渡ししてしまうと再度買いにいけなくなるし、手数料が若干不利になるため売り返済とした。

後場は、前場の利益確定の売りと、東証の取引停止措置発動への警戒から下げることを期待していたが、14時前後にちょっとさげただけで、揉み合いのまま引けた。朝ほどのチャンスはなく、売買は見送った。

今朝のような展開ではタイミングよく買えればかなり儲けることができたと思う。ほとんど余力を使ってないわりにはある程度の利益を確保することができた。こういう日は寄りで強いと判断したら、片っ端から買いあさっていかないとダメなんだろうなぁ…

しかし、今回の件の調整はこれで終了してしまうのだろうか。15,000で跳ね返った格好だけど、これって去年の12月初めのレベルなので、8月から上昇してきたことを考えると調整とは言えないと思うんだが。長期投資用の株をもっと拾いたいところなので、もっと大きく調整して欲しいところなんだけど。

2006年01月18日

1/18の取引 (インテルショックなど悪材料てんこ盛りで爆下げ)

トータル+7.9万。

みずほ(8411) 10:28 865,000売り→10:41 861,000買い +4
みずほ(8411) 12:33 850,000売り→12:50 856,000買い -6
セブン&アイ・ホールディングス(3382) 12:50 4,620買い→13:07 4,480売り -14
三菱マテリアル(5711) 13:10 521売り→13:22 502買い +19
ソフトバンク(9984) 14:14 7枚@3,360買い→14:16 7枚@3,430売り +4.9
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は朝は数十円安で寄り付き、その後もじりじりと下げていく展開となった。後場になっても売り込まれ、一時は前日終値比で-700円強の下げとなる場面があったが、そこからリバウンドして、引けでは-464円だった。東証のシステムキャパシティーの制限による売買停止措置のせいで、14:40の引けとなった。

前場、寄り付きではデイトレ分は様子見。10時を過ぎて下落を開始するが、下げ幅が大きかったので売りでエントリするのには怖い水準だった。それでも、今の状況は売り天国のはずだと考え、下落中のみずほを空売り。860kに厚い板があったため、ちょっと迷ったがいつものくせでその1つ上に買い板を出し、しばらくして約定。しかし、その後も下落を続けてしまい、早めの利益確定が裏目に出てしまう。こういう相場ではもうちょっと利幅を取る努力をすべきだったと思う。

その後、持ち株のJFEがさらに下落する勢いだったので、3,750でつなぎ売りを入れた。これは持ち越した。引け値が3,690で自分の買値まで戻ってしまったが、この水準であれば配当利回りはかなり高いはずなので、すぐに見直し買いが入ることを期待したい。

後場に入り、下げ継続と読んでみずほを寄り付き直後に空売りするも、売ったところがその時点の最安値で、その直後から全体的に上昇に転じてしまったため、しばらく粘ったが、6ティック抜かれで損切り。その直後に7&i HDがかなり上昇してきているのに気づき、すぐに買いを入れる。しかし、ちょうど買った時点で今度は全体的に下げに転じてしまい、銘柄が異なるが往復ビンタをくらった形になった。みずほはその後下落に転じて812kを一瞬つけたことを考えるとかなり痛かった。7&i HDもしばらく粘って見たが、下落が止まらない感じになってきたため、損切りした。普段の光速損切りであればここまで食らわなかったんだが、昨日の逆の動きで後場は上昇に転じるのではと考えて行動してしまったため、粘りすぎてしまい失敗してしまった。その後戻したのもショックだった… 後で見直してみたが、ちょうど反転した12:50頃に東証から売買停止の可能性に関する情報が出ており、見事に嵌め込まれてしまったことになる。

その直後、全体的に売りが加速してきていると感じ、まだ下げ渋っていそうな銘柄を探し、下落を開始していて売り板が厚かった三菱マテリアルを空売り。これはタイミングが良く、売った直後から下落基調となった。500の買い板が厚く、破れそうにないと判断して、502で買い戻し。この後に上昇に転じたため、絶妙の売買だったことになる。

その後、S安ではりついていたソフトバンクが寄り付いたのに気づき、速攻で買い注文を入れ、部分約定したものをすぐに利益確定した。ちょっと危ない取引だったが、うまく利益を得ることができた。

その後は、東証が取引量が多いため途中で全銘柄売買停止にするという情報を得ていたため、売買を控え気味にした。

なお、長期投資用の高配当銘柄として東燃ゼネラル石油(5012)を寄り付き直後に1,221で買う。結果的には引けで1,191だったため、早まったことになってしまった。(長期投資分のため、デイトレ成績には含めていない。)

しかし、これまでの上昇からある程度の調整が必要とは思っていたとはいえ、あまりにも大きな急落でショックが大きい。ホールドしている長期投資用の株の損益がこの2日間で50万くらいマイナスになった… こういう相場になったときにうまく空売りで儲ければいいんだけど、なかなか難しい。年初にソフトバンクの子株が還流したところで売りっぱなしにしていれば最強だったな。あのときは加熱していると思っていたけど、さすがに強い相場に慣らされていて空売りは躊躇してしまった。

2006年01月17日

1/17の取引 (ライブドアショックで大幅全面安)

トータル+14.12万。

オリジン東秀(7579) 持ち越し 4枚@2,740買い→09:01 4枚@2,770売り +1.2
昭和シェル石油(5002) 09:15 30枚@1,311買い→09:44 30枚@平均1,330.7売り +5.92
ディー・ディー・エス(3782) 09:25 1枚@354万買い→09:28 1枚@365万売り +11
アイフル(8515) 10:41 50枚@9,020買い→10:52 50枚@8,970売り -2.5
アセット・マネジャーズ(2337) 14:22 5枚@898,000買い→14:59 5枚@895,000売り -1.5
(明記のない取引の枚数は10枚。)

ライブドアが証券取引法違反容疑で取調べを受けたという材料があり、寄り付きから全体的に大幅にギャップダウンして始まる展開。前場は寄り底で日経平均はプラスになる場面があったものの、後場に入るとじりじりと下落する展開となり、日経平均は-462、マザーズ指数は10%を超える下げとなり、これまでかなり強い上昇で加熱していた相場を一気に冷やした。

前場、昨日ドンキホーテによるTOBの材料が出てストップ高になっていたオリジン東秀(7579)を昨日のS高比例配分で4枚取って持ち越していた。TOB価格の2,800円手前で寄り付くと思い、2,770で注文を出していたが、TOB価格まであまり余地がなかったせいか、昨日と同じ2,740で寄り付いてしまう。しかし、すぐに上昇してきて2,770で売却し、若干の利益を得た。2,790が高値で、場中には2,600を割ったことを考えると、ちょっと危ないトレードだった。S高比例戦法もうまく銘柄を選ばないとやられてしまう。

その後、気配が大幅に下落していた直近IPOの中から、サマンサなどが寄り付き、すぐにリバウンドを見せる。新興不動産関連や直近IPOの中からまだ寄り付いてなくリバウンドが見込めそうなものを探し、DDSを寄り付きで買う。寄った直後に特買いになってしまったので、その特買いにぶつけて売却した。これだけで+11万だから、リバウンド狙いをする人が減らないのも仕方ないんだろう。

DDSのトレードと前後するが、なぜか売り気配で値がついていなかった昭和シェル石油の存在に気づき、買えればラッキーということで1,311で注文を出していたら、しばらくしてその値段で寄り付いた。しばらく放置していたら1,330あたりまで上昇して揉み合いになった。ここでニュースを確認して減益観測報道があったことに気づいたため、早めに売却した。リバウンドを取れたので結果オーライか。

その後、リバウンドが一巡してこれからエントリするにはちょっと怖いレベルになったため、しばらく見送り。昨日大きく下げた消費者金融株のうち、アイフルだけが今日も下げていて、気づいたときに上昇に転じてきていたため、買いを入れる。しかし、買ったところが戻り高値のようになってしまい、下の大きな買い板が食われて下落してしまったので、すぐに損切りした。その後いったんは買値まで戻したが、結局2日連続で大幅下落となる展開で、損切りは正解だった。

後場に入り、プロバイダのメンテナンスで数分間の回線断が予定されていたため、14時までは見送りモード。じわじわと下落しているのに気づいたが、前場の上昇を考えると空売りするタイミングでもないと考えていた。13:30前後に直近IPO銘柄主導で急落を開始し、全面安状態となってしまった。Eトレなどの主力も下落に転じたが、ここでEトレを空売りできるようでないといけないんだろう…

新興不動産関連もS安付近まで下がってきていたが、リバウンドを開始した銘柄も出てきたため、特売りになっていたアセマネに買いを入れる。25分くらい特売りの後で寄ったため、その後のリバウンドに期待したが、リバウンドはほとんどなしでさらに下落してしまう。ヘラクレスの遅延のせいで約定通知がこないため、新規売りで注文を出すも、ほとんどなかったリバウンドで売却することに失敗し、その後の戻り高値での損切りにも失敗し、さらなる特売りで下げてしまう。訂正完了通知が来ないため、約定しているかどうかもよくわからず、明日以降の反転を期待して放置した。しかし、859kの安値をつけた後に薄商いの中切り替えしてきて、出しっぱなしだった売り注文に引っかかり、小幅損切りという結果となった。明日は大幅リバウンドする予感もあって持ち越そうと思っていただけに、売れてしまったのは失敗だったような気がする。

加熱しすぎていて手が出せないと思っていた新興市場でようやく調整が入った形となったが、ここ2ヶ月の上昇を考えるとまだまだ調整しきってないように思える。警戒しつつも、稼げるところは着実に稼いでいきたいところ。

2006年01月16日

1/16の取引

トータル+2万。

武富士(8564) 12:30 100枚@7,610買い→13:53 100枚@7,630売り +2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

NFL Divisional Playoffテレビ観戦のため、前場はほとんどお休み。

後場寄り付きで、悪材料でのきなみ下落していた消費者金融株の中から、以前から配当狙いで目をつけていた武富士(8564)を買う。様子見で2ティック上に売りを出してみたが、他の消費者金融株とともに値幅が少ない展開となってしまう。売り板は出しっぱなしにして、1時間以上も後に戻してきたときにようやく約定した。売れたところが戻り高値で、その後7,500まで下落してしまったことを考えるとラッキーだった。しかし、配当利回りが3%を超えているんだけど、どこまで調整するんだろうか… かなりの悪材料なので、外国人投資家が休み明けに売却してくる可能性を考えて配当狙いの買いはしばらく様子見としたいところ。

その他にはなかなかエントリするチャンスがなく、朝4時前に起きていて眠たかったということもあり慎重に取引したため、エントリなしで終了した。前場参戦できていれば、消費者金融関連株のリバウンドがおいしかったんだけど…

昨年末から新興に乗りそびれたまま、いまさら買えない状況になっているのがつらいところ。大きな調整が来るまでは東証1部の大型株でのデイトレを続けるしかないのかなぁ…

2006年01月15日

1月2週の収支

デイトレ分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
1/9: 休場
1/10: +4,664
1/11: -22,570
1/12: +46,198
1/13: -29,104
今週トータル: -812

週末資産: 20,764,789 (長期保有分含む)
入出金: -500,000

SQ警戒モード&EトレのHET使用開始ということで、慎重にトレードした部分はあったが、デイトレ分の収支は諸費用を除けば+1.4なんだけど手数料負けという結果に。不動産が上昇に転じたのに乗れなかったのが一番痛かったかな。

東証一部だけではなく新興株も積極的に取引対象にしようと考えているところ。しかし、ずっと上昇してきているので自分が参戦したところが天井になる予感がする…

2006年01月14日

FP2級・AFP勉強中3

FP2級・AFP勉強中3という記事を別サイトへ投稿した。

残り1週間となり、ひたすら追い込み中…

2006年01月13日

1/13の取引 (16,500を超えたSQ値)

トータル-3万。

パシフィックマネジメント(8902) 09:57 491,000買い→10:04 487,000売り -4
IDU(8922) 10:49 5枚@756,000買い→10:54 5枚@758,000売り +1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均はオプションSQ、機械受注などのイベントがあったにもかかわらず、ここ数日と比較して狭いレンジでの値動きに終始した。SQ値は16,535.94円と16,500を超える意外な値となったが、現物は16,500を超えることがなかった。

外出予定があったため、午後1時で取引終了し、機械受注発表に伴う売買は見送った。

前場、寄り付き直後はSQの影響による一部銘柄の乱高下があったものの、参戦せず。材料が出ていたAMI(3773)を買いそびれたのが大きな反省材料。一時ストップ高をつけたため、寄り付きで買ってしばらくホールドしていればかなりの利益を得ることができたのだが、寄り付きの買いを見送ってしまい、寄り付いた後に上値を追う動きとなったときも追従買いのエントリを躊躇してしまった。

新興不動産株の上昇が目立っていたため、SQ通過で方向性の定まらない主力株のトレードは控え、新興不動産株をトレードした。10時前にパシフィックマネジメント(8902)が490kの大きな板を食って上昇したので491kで買いを入れるも、そこが天井となってしまい下落してしまう。しばらく粘ってみたが490kにまた大きな売り板が出来始めてしまったので、あきらめて487kでとっとと損切り。その後1時間ほどは狭いレンジの取引となり、その後買値を超える場面があったが、下落していったときのことを考えると、この損切りタイミングはよかったと思う。そもそもエントリが遅すぎたというのが敗因なんだけど。

その後の乗り遅れ状態となってしまうものの、前場終了前にIDUが急騰後の急落を見せたため、リバウンド狙いで買いを入れる。これも買った直後に値を下げてしまい、じり下げの様相を見せ始めたため、一時は損切りを考えたが、しばらくすると上昇に転じたため、2ティック抜きの利益を確定した。

後場寄付き後はなかなか売買タイミングをつかめず、外出予定の1時になったところで切り上げた。

新興株は、値動きが出てきた時点で早めに買いを入れ、その後に提灯がついて値が上がったところで売却するような取り組み方が必要だということが改めてわかった。いつも乗り遅れて提灯をつけにいく立場になってしまうからいけないんだよなぁ。しかし、アセット・マネジャーズ(2337)などはかなり強い値動きだった。数日前に80万あたりで買いを入れようとして迷ったんだけど、こんなに簡単に上昇してしまうんだな… バブルなんだろうけど、うまく利用したもの勝ちなんだろう。

2006年01月12日

1/12の取引

トータル+5.4万。

セブン&アイ・ホールディングス(3382) 10:38 5,150売り→12:30 5,140買い +1
IDU(8922) 12:43 5枚@725,000買い→12:44 5枚@729,000売り +2
東芝(6502) 12:53 6枚@795売り→12:56 6枚@791買い +2.4
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は前日終値をほぼ上回って推移したものの、明日のオプションSQを睨んで16,500越えは阻止されるような値動きだった。なかなか方向性がつかめず、控えめな売買に終始した。

前場、寄り付き後の値動きがわかりずらいためエントリを見送り。個別では上昇している銘柄がいくつもあるのだが、気づいたときはすでに高値圏にあってそこからエントリすると高値掴みになりそうな気がしてエントリを躊躇するといういつものパターンだった。高値更新中はまだ上昇余地があるはずなので思い切ってエントリすればいいのだけれど…

10:30を過ぎた頃、高値をつけてから反落していた7&i HDを空売り。しかし、売った1ティック下で買い支えられている状況で売り玉をホールドしたまま後場へ。後場寄り付き前に、あまり下値余地がないと判断して1ティック抜きで指して、寄り付き直後の下げで買い戻し。下値は5,120だったのでうまく逃げれた部類に入ると思うが、昨日の引け間際の動きをみているとギャップアップはほぼ確実に思えたので、買い持ち越しすべきだったなぁ。

その後、IDUが急騰しているのに気づき、5枚単位で買いエントリ。買った直後に上に厚い板が見えたため、その手前に指値売り注文を出し、すぐに約定。その厚い売り板はその直後に食われたので失敗したかと思ったが、その直後に下落してしまったので結果オーライだった。もっと早く急騰に気づいてすぐに乗ればいいんだろうが、乗り遅れたときはすぐに降りるのも戦略のうちかな。

その後、日経先物が急落しており、つられて下落していた東芝に売り注文を入れる。買い板にぶつけたが他の人と注文が重なってしまったためすぐに約定せず、しばらく待って6枚だけ約定して下落していった。これもエントリが遅れていたので下値余地はあまりないと判断して、790の大きな買い板が破られた後に下げ渋ったのを見て、791ですぐに売り注文を出して約定。その後、日経先物とともに上昇に転じる動きだった。

その後は銀行株の上昇に乗りそびれたり、新興不動産株を様子見のまま上昇してしまいかいそびれたりで、エントリなしで終了した。

明日のSQ通過後は16,500を越えて大きく上昇するような展開になるのだろうか… 今度は乗り遅れないようにしたいと思うが、これだけ上昇してきていると買われすぎと思って警戒してしまうなぁ。

2006年01月11日

1/11の取引 (日経16,000直前で大幅反発し乱高下)

トータル-2万。日経16,000割れ直前のリバウンドでやられた…

セブン&アイ・ホールディングス(3382) 09:08 4,990売り→09:35 4,920買い +7
ソフトバンク(9984) 10:40 4,220売り→10:49 4,310買い -9
ソフトバンク(9984) 10:49 4,310買い→12:31 4,300売り -1
東京エレクトロン(8035) 14:31 8,280買い→14:33 8,290売り +1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は寄り付きこそ高かったものの、その後急落して16,000割れ直前までいく場面があった。しかし、そこから強烈なリバウンドを見せ、引けは16,363円で+239と結局上昇して終了した。

寄り付き直後に、下げ基調の7&i HDを空売り。日経先物などが上昇していくもじり下げが続いていたのでしばらくポジを維持し、下落傾向が一旦とまった4,920で買い戻した。その後も下落していったことを考えると買い戻しは早かったと思った。5分足で3〜4本くらい同じ価格帯で動きがなくなってからで十分だな。

その後、日経平均先物がどんどん下落していく中でなかなか売りエントリできない状況が続いたが、16,000割れ直前でソフトバンクがブレイク後に大きく下げることを期待して空売り。しかし、約定した直後に先物とともにリバウンド上昇を開始し、あっという間に2%以上上昇してしまう。5分足の5本平均が、25本と75本平均を上抜けるようなチャートであり、まだ上昇する勢いがあると思い、ドテン買いをかますも、今度は下落してくる苦しい展開。前場引けでの手仕舞いを考えたが、後場は上昇して始まると感じたため持ち越した。

後場寄付き前に、ソフトバンクはここ数日はすべて後場寄付きでギャップダウンしていることに気づき、気配も怪しかったので失敗したと思ったが、12:30直前ではギャップアップに変わって寄り付いた。しかし、同じく高く寄り付いた先物が一瞬下落に転じたところでびびってしまい、4,300で損切りしてしまった。その後荒い値動きで上昇を開始して、厚い売り板がある4,400まで上昇したことを考えると、ここでびびってしまったのはショックだった。

その後はリバウンドがいつまで続くか半信半疑で様子見していたが、ずっと強含みで動いてしまい、リバウンドの空売りでエントリすることはやめた。銀行株やハイテク株や新興不動産株などを見ていたが、うまく乗ることはできなかった。

余力が余っていたため、空売りタイミングを計りつつも上昇していてエントリできなかった東エレに1円抜き目的で売買をした。その後は、S高比例配分狙いでシコー技研(6667)に並んでみたが、比例配分はなしだった。

やはりポジを持ったときに必要以上にびびってしまう傾向が全然修正されないなぁ…去年の末よりひどくなっている気がする。お金と考えずにゲームのポイントと考えるべきなんだろうけど、なかなかうまくいかないなぁ。

振り返ってみると、後場は、みずほが900kの厚い板をブレイクしたときや、7&i HDが大きな上蓋を食ったとき、他に新興不動産株のリバウンドなど何度もチャンスがあったような気がする。

16,000のブレイクアウト失敗のおかげで、絶妙のタイミングで嵌め込まれたのでその後にショックを引きずってしまったなぁ。

2006年01月10日

1/10の取引 (日経平均大幅下落)

トータル+1万。久しぶりの大幅下落の展開にうまく空売りできず…

東芝(6502) 10:08 787売り→10:13 785買い +2
みずほ(8411) 12:34 892,000売り→13:06 895,000買い -3
セブン&アイ・ホールディングス(3382) 13:21 5,040買い→13:47 5,040売り 0
伊藤園(2593) 14:32 8,030売り→14:36 8,010買い +2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は寄り付きこそ高かったものの、10時ちょっと前から下落に転じ、その後も先物主導で売られる展開だった。後場に入って少し戻したものの、引けにかけて再度売られ、結果的には300円を越える下落となった。

材料が出ていた東芝だが、寄り付き後の上値が思い状況の中、全体の相場につられて下落してきたため、少しエントリが遅れたが空売りを仕掛ける。材料が出て上げていたことを考えて他の銘柄ほど下落しないと考え、2円抜きで利益確定した。その後上昇に転じたことを考えるとこの判断は正しかったが、やはりもうちょっと早めに売りエントリすべきだったと思う。

前場は銀行株などもかなり下落していたので、空売りしようと思ったが、最近の上昇相場に慣れていたせいかリバウンドを警戒してエントリを躊躇してしまった。

後場に入り、銀行株がまだ下値余地があると考えてみずほを空売り。しかし、あまり下げずにじりじりと値を戻す展開となってしまい、894kに大きな買い板を出されてしまった後はしばらくまってだめそうだったので損切りした。その後も上昇したので損切りは正解だったんだろうが、これも前場の段階で売るべきであり、後場に入ってから全体的にリバウンドを見せ始めていた状況での売りはまずかったと思う。

その後、7&i HDが上昇を開始していておりまだ上値へ行くと判断して買いエントリ。しかし、上値は重い状況となり、他の銘柄も下落傾向へと転じ始めたため、同値撤退した。7&i HDも前場はかなり下げていたので、そこで空売りしていればよかったのだが、そのリバウンドがあまりにも弱すぎた。撤退後は下落していったのでドテン売りでもよかったような気がする。

その後、分割材料が出て上昇していた伊藤園が前日終値付近まで下落してきたのに気づき、前日終値にあった大きな買い板が食われてさらに下落していくところで空売りエントリ。その後の順調に下げたが、しばらくして空売りの買戻しっぽい買いが入り始めたため、売り板があるうちに利益確定することにし、2ティック抜きで買い戻した。先週末にS高比例配分になったときに比例で取るかどうか迷ったが、比率が1:2くらいだったので見送っていた銘柄だったが、今日は500円ほど高く始まる意外な展開となるも、その後は下落する一方だった。もうちょっと早くから空売りエントリしてもよかったかもしれない。今日材料が出てS高で寄った阪急HD(9042)も寄った後は下落していったので、売りで取れたと思う。

久しぶりの下落相場で売りで取りやすい相場だったが、うまく利益を得ることができなかった。SQ間際で警戒モードということもあるが、円高などもあり相場の方向性が変わってくるのかもしれないと感じた。

なお、今日からEトレのHETを使用開始した。板のところをクリックして簡単に注文を出したり、自分が出した注文をドラッグ&ドロップで価格訂正できたりと便利だと感じた。Webと比較して簡単に注文が出せるので狼狽して売買することが多くなりそうなのが短所かも。噂では重たいという話だったが、今日のところはそんな印象はなかった。

2006年01月08日

FP2級・AFP勉強中2

FP2級・AFP勉強中2という記事を別サイトへ投稿した。

blogの部分移転は正月休みにやる予定だったけど、時間がなく断念。去年と同様に2月からの分割とするかな…

「デイトレード大学」を読んだ

デイトレード大学を読んだ。

デイトレードの基本的な考え方から、手法や心理面についても述べている本。
図書館で借りて一通り読んでみたが、まあまあ使えそうな内容。
自分の備忘録用に以下に概要を書いておく。
  • 日経225先物がデイトレードには最適。

  • 税金面から会社を作ることを推奨。投資を約款に入れる。(個人では225先物は雑所得になってしまうから)

  • 成功のための行動と備え10のポイントとして、「利を伸ばすために時間をかけよ」など。

  • トレードの定石として、基本的なチャートなどの説明

  • 最強のデイトレードテクニックとして、「30分ブレイクアウト」など。

  • トレーディングの心構えについての説明。「急ぐな、あせるな、心配するな、そして、強情張るな」など。感情に走らず、結果にとらわれない境地でトレーディングするコツをマスターすることが重要と。

  • ジャイロスコープ(著者のサイト)

読んでみて気づいたが、揉み合いの後のブレイクで大きくとることが重要なのだが、自分の今までのトレードではブレイクが始まって数ティック動いたところにすでに利益確定の板を置いてしまってして、食われた後のさらなる上昇をただ見ているだけというケースが多いと思った。デイトレードはスキャルピングから入ったのでこういうクセがついたんだろうけど、もうちょっと長い時間軸で勝負するデイトレでは利益確定の方法を変えないといけないなぁ。この本にはトレイリング・ストップロスというのがあり、他の本でも読んだことがあるので実践したいと思う。この本にも書いてあったが、損切りラインをあまりにも浅くしすぎるのはよくないとのこと。

2006年01月07日

1月1週の収支

デイトレ分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
1/2: 休場
1/3: 休場
1/4: -21,225
1/5: +28,028
1/6: +5,676
今週トータル: +12,479

週末資産: 21,345,901 (長期保有分含む)

遅延警戒などで手控えた部分もあったが、あいかわらず消極的なトレードだったのは反省材料。今年はトレード回数を増やして経験を積んでいきたいところ。

なお、今年から源泉徴収ありの特定口座へと変更したため、利益は1割減となる。

2006年01月06日

1/6の取引

トータル+1万。ソフトバンクの空売り光速損切りで失敗…

ソフトバンク(9984) 12:33 4,650売り→12:40 4,690買い -4
富士通(6702) 13;22 1,000売り→13:51 997買い +3
東京エレクトロン(8035) 14:15 7,720買い→14:24 7,740売り +2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は寄り付き直後こそ安値圏で推移したものの、その後は前日比プラス圏をなんとか維持する形であまり大きな動きがなく終了。3連休前というのはあまり影響がなかった模様。

寄り付き直後は遅延を警戒して取引を控える。今日はデイトレはそんなにいないと思うんだけど、証券自己あたりが価格訂正を頻繁にやって遅延を発生させて、デイトレ個人投資家を困らせているのではと思うくらいひどい遅延だった。

寄り付き直後にソフトバンクやイー・トレード証券が下落したが、その後下げ止まったイー・トレード証券に96万あたりで買いを入れようとするも躊躇してしまういつものパターン。結局99万を越える高値があったので明らかに失敗だった。個々のトレードでは損が出ることもあるのだし、そんなにびびらなくてもいいはずなんだけど、なかなか体では理解できないらしい。(自分で言うのもなんだが。)

後場に入り、前場終了間際で前日比プラスまで戻していたソフトバンクが安く始まり、さらに下落に転じたので、週末の売りを期待して空売りを仕掛ける。しかし、売ってしばらくしてから上昇に転じ、上の4,700の厚い売り板が半分くらい引っ込んでいたので、4,690の売り板にぶつける形で買い戻し注文を出し、注文が出たときは4,690買い・4,700売り気配となるも、すぐに4,690買い板を食われて損切り。しかし、そこから急速に売りが増えて下落を開始してしまう… その後も後場はじり下げのままだったので、かなりショックだった。もうちょっと損切りポイントを緩めにしたほうがいいように感じるが、もうちょっと検討したい。

その後、今日上昇していた富士通が下落してきて大きな買い板があった1,000を割りそうになったため、空売りを入れる。一旦は994に買い戻し注文を入れたが、あまり大きく下げる様子ではなかったので、997に訂正して、しばらく放置した後に約定した。売買高が少ない時間帯だったせいか、約定するまでにえらく時間がかかってしまった。

その後、14時前に急騰した後に下落していた東京エレクトロンを、7,700の大きな売り板がはずれて上昇に転じたところで買いを入れた。とりあえず2ティック上に売り注文を出し、しばらく待っても急騰する様子がなかったので、そのまま待ってしばらくして約定した。

今日は3連休前の週末だし、そろそろ直近IPOは崩壊するかと期待していたが、後場になってから強い展開となり、警戒していたためエントリは見送ってしまった。まだまだ相場は強いのだろうが、完全に上昇相場に乗り損なっているのが痛い…

エントリに躊躇するのをどうやって改善していくかが今後の課題だ。躊躇してうまくいくときもあるので、エントリの判断基準に確信を持つようにする必要があると考えているんだけど。後は実践あるのみ。

2006年01月05日

1/5の取引 (SB, 直近IPO大幅安)

トータル+3万。相変わらずエントリ見送りばかり…

セブン&アイ・ホールディングス(3382) 09:21 5,250買い→09:32 5,280売り +3
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は相変わらず上昇したものの、多くのネット証券で子株が還流したソフトバンクが大きく下げ、直近IPOの多くの銘柄が急落する展開だった。

前場、寄付き後しばらくして急落後に上昇を開始した7&i HDを買う。約定通知がくるのに3分くらいかかり、明らかに遅延しているような状況だった。売りの指値変更はできないと覚悟し、5,310あたりで売り板を出しておくのをあきらめた。しばらく待って5,300あたりで勢いがなくなってきたと感じ、5,280で売却した。売りの約定通知は10分後に届いた…

この後はいろいろとチャンスはあったのだが、エントリを躊躇してしまい売買なしだった。10時過ぎの不動産流動化関連の上昇や、崩壊したと思われたS安張り付きの直近IPOのリバウンドなどがあった。不動産流動化関連はこれまであまり値動きを見たことがなかったので、今日の値動きを見て勉強になったと思う。ヘラクレス銘柄で特買いになったときは警戒してしまうが、強い上昇局面では早めに買いに乗ったほうがよいみたいだった。降りるのも早くしないといけないだろうけど。

14:30過ぎにソフトバンクが4,700を割って急落した場面は絶好の空売りチャンスだったが、びびってしまいエントリを控えてしまった。4,650の30万の買い板がやぶられるときにエントリしても十分に間に合っていたんだけど…

直近IPOで昨日も強い動きだったファンコミュニケーションズ(2461)は、朝高から大きく調整したが、その後587万まで上昇するも、引けにかけて下落して500万を割ってしまうという乱高下だった。前場10:30頃に参戦しようかと迷ったが控えてしまった… 後場14時すぎの急落は、この時間からの参戦は危険と判断して控えたのが正解だった。300万くらいのときに拾って放置しておくのが一番よかったんだけど、そんなにうまくいくものでもないしねぇ…

2006年01月04日

1/4の取引

トータル-2万。

セブン&アイ・ホールディングス(3382) 10:04 5,400買い→10:11 5,380売り -2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

先週水曜日からトレードを休んでいて久しぶりのトレードとなったせいか、なかなか感覚が取り戻せずエントリしそこないばかりだった。昨日昼過ぎまで寝ていたせいかトレード中眠くてしょうがなかった。

寄り付きから大きく上昇して始まる銘柄が多くやりにくかった。7&i HDは寄り付き直後にちょっと下げたところを買おうと思ったが安く買おうと狙いすぎて買いそびれ。その他にもイー・トレード証券(8701)やソフトバンクなどの押し目拾いもできず。結局取引したのは10時過ぎに再度上昇を開始した7&i HDだけで、しかも買ってしばらくして売り物が増えてきたため速攻で損切りしただけ。5,310まで下げたので損切りのタイミングは良かったのだが、そもそもエントリがだめだった。

直近IPOはファンコミ以外はさえない動きをしたものがほとんどだった。フュートレック(2468)の引け間際の急落後のリバウンドはうまくやればとれたかもしれないが。

押し目を拾えないのが問題点とは分かってるんだけどなぁ… なかなかうまくいかないものだ。
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