日本ではずっと確定申告をしていたが、
毎年、年が明けると、頭の痛い時期だった。
いつもきちんとやっていれば問題ないはずなのに、
いつかいつかと貯めに貯め、
年分を申告の締め切り間近の数日でやっていたが、
それでもどうにか間に合わせていた。

アメリカに来ることになって、やっと解放される、と思いきや、
一昨年から始めた Visitor Center の申告を去年からすることになって。

アメリカの期限は 月末だけれど、税理士さんは予約制なので、
早々と今日やってもらった。

日本とシステムややり方が違うし、
州によっても違うので、結構難しい。

予約の時間に近くの税理士さんのオフィスへ行くが、
そこはどなたかのご自宅のような雰囲気で、
BGM 
は Classic Rock
数人のスタッフの方達は服装も自由で、
パンに T シャツの方も。

日本とは全く違う雰囲気で、気が楽。
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日本の税務署は暗い雰囲気だし、
税理士さんは、ちょっとお難くて、気が重くなっていたが。

女性の税理士さんがそれぞれの個室で、
担当のお客様の申告をチェックするのだけれど、
私は毎年オーナーの女性にやっていただいている。
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部屋に入るなり、彼女が、
「ねえねえ、あのフラミンゴのトレイラーはあなたのでしょう?可愛いわね。」
と言われ、それで緊張感も抜けた。

金銭出納簿をちょっとマシにしたような帳簿?だけど、
丁寧に見てくれて、時間ほどで終了。
何も問題ないそうで、ホッ。

日本よりも複雑で、最初はできるかな〜と思っていたが、
毎月ネットで Oklahoma Tax Office に申告しているので、意外と楽。
やってみれば、日本よりも楽かな。