「生も死も前頭前野かみしめる」

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  • 2017年08月22日

電話の一軒目は「御無沙汰でした」という電話で、それなりに元気でいるというものだった。

もう一軒は訃報のお知らせだった。あなたもかつて縁のある人だったのでということで連絡をいただいた。葬儀は家族葬だけれどもと。最近のことを聞きながら、ひとり暮らしではあったが亡くなられ方を聞くうちに、人はひとりで死んでいくんだなぁと思った。

そしてさらにもう一軒は、お盆のお供えを送った先からの電話だった。 死をしみじみとしみじみとかみしめるような時間だった。

「お盆です父さん呼んでまいります」

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  • 2017年08月17日

裏の家から読経の声が聞こえたのが数日前。

お盆に訪ねた家で、「今日は帰ってきてんねん」と嬉しそうに言われた。
若くして亡くなった息子さんがお盆に帰ってきていると。
息子さんはいつも身近にいるが、お盆は特別だったようだ。

このところ私も、亡くなった父のことをよく思っていた。お盆だから?

「夏休み宿題すんだか真実まだか」

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  • 2017年08月11日

姉の孫(中1)の夏休みの課題の話。指定された本を20冊程読んで、感想文や分析シートや作業シートを完成させましょうという校長先生からの宿題。

その中の1冊。姉は家にあった「破戒」を読み直し、「結局は自分なんだねぇ」と言った。90代のお友達に本のリストを見せたら、やはり「破戒」は読んだことがあるとのことで、その場で自分を語りだされたとか。

昨日近くの図書館分館に行ったとき、うろ覚えのリストを思いだしながら検索機で本を探した。古い本は本館にしかないが、ひとまずそこにあった2冊を借りた。ヘルマン・ヘッセの「少年の日の思い出」と、サマセット・モームの「月と六ペンス」。 

その帰り路、水路沿いを歩いていたら人間の子ども3人と鴨5羽に出会った。人間の子どもはセミ取り中。「わぁ〜セミとり上手やね」と言うと、「簡単やでぇ」と反応してくれた。 柳は枝を切られ頭上でツンツンぐらいの葉っぱしかない。夕刻時一日の労働を終えたセミは、鳴くこともなくただただ柳の木にくっついていた。なるほど、とるのは簡単そうだ。鴨はひたすらくちばしを水に突っ込み夕飯中のようだった。ありふれた日常かもしれないが、妙に感動してしまった。

閉会中の国会審議。ごまかされて、あしらわれて。 逆にいえばごまかして、あしらって。見ている方だけでなく、悔しい思いをしている人が関係者の中にもいるだろうな。

「つぶやきささやき完熟マンゴー」

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  • 2017年08月10日

今日の毎日新聞朝刊。坪内稔展さんによる俳句の紹介「季語刻々」にあった俳句。

   茄子焼いて冷やしてたましいの話 池田澄子

こういう句、好きだなぁと思う。その句の下に奄美完熟マンゴーの宣伝

さてさて、年齢を重ねても日々修行と感じる日常。答えは自分の胸のうちに。

 

「ひと仕事おわれる7月まんなか」

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  • 2017年07月26日

堺市であった「女子サッカーU15」という、私にとっては日頃馴染みのない大会に行ったのが先週の土曜日。(その後李政美さんのライブに行って、二次会まで参加して楽しく過ごした一日)
勝ちぬいて九州代表として、可愛い甥の可愛い娘がその大会に出場していた。

その日は勝利。次の試合には行けなかった。そこでも勝利。ベスト8。
その次の試合が今日。今日も行けなかった。試合は残念ながら敗れたとのこと。

試合前後の姿を見ていると、中学生の小柄な子たちの元気なこと。サッカーが楽しくてたまらないらしい。日頃の練習もハード。でも続ける。いずれ世界大会に出るような子たちじゃないかと思う。

私も今日ひと仕事終わった。次の準備しなくっちゃ。
 

「紫陽花のこぼれる道の歯科検診」

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  • 2017年07月13日

先日は半年ぶりの歯科検診。30数年通っている歯科医院。先生が「あの時治療してて良かったな」って何度も繰り返し言われた。「してなかったら入れ歯ですか?」と聞くと、「そうやなぁ。入れ歯になってたかもしれんなぁ」って。こんな話はこれまであまりなかった。壁にかけてある先生のドクターとしての証明書?も見たことなかったのに、昨日はそれにも目が行き先生の生年月日を知った。あと1年少々で80歳。ドクターの現役期間の長さを思った。お互いに元気だったらいいなぁと思う。

先週「紫陽花はまだ元気です」とメールをもらって出かけた。 さし芽して増やしたという紫陽花が回遊路みたいな広い庭一面に気持ちよさげに広がっていた。切り花にしてもらった紫陽花は水揚げが順調だったのか、その日よりも翌日の方が元気だったがとうとうしおれてきた。その紫陽花とS子ちゃんにもらった紫陽花のさし芽をしているが、根付いて欲しいな。

「段落でひっくり返すフライパン」

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  • 2017年07月02日

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この頃予定はカレンダーか、スマホに書いてきた。カレンダーの方がまだちゃんと書き込んでいる方で、スマホは書いたり書かなかったりの状態。でもいよいよそれでは処置できなくなってきて、スケジュール帳を探すがないない。6月も終わりだもんね・・・と思っていたら、あったぁ〜。あるにはあったが、こんなに可愛いもの。価格は30円。怪しいミッキーとミニ。でもないよりはまし。

近くの図書館分館によく行く。先日本を借りようとしたら、画面上に未返却の本が表示された。あれあれ〜?と思いつつも、私のことだから、返したつもりで返していないこともあると思い、家の中を探すがどこにもない。それでほんまに返していないの?と思って分館まで確認に行ったら、返していないはずの本がちゃんと本棚に収まっていた。というわけで図書館側のミス。

市内の図書館、分館全部だろうか。返却本に対してチェックが厳しい。開館していない時間帯に図書返却口に入れた時、後で電話がかかってきた。本の中に赤いボールペンが点々とついているんですが・・・・と。私は赤ペン持って読みませんからと言った。直接返す時も、返却台に置いたらすぐにスタッフが立ち上がってぺらぺらとページをめくりだす。汚れた本、折れたページの本がたくさんあるそうだ。もしかして読んでる時にそんな本を見つけたらお知らせくださいとのこと。それも本来の業務かもしれないが、やりかけた仕事を中断して返却本を確認するスタッフも大変だ。上からのお達しか。みんなの本です。本はきれいに読みましょう〜か。


「蝸牛あなたの仕業そうでしょう」

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  • 2017年06月20日

昨日は内閣支持率が落ちたと新聞に出ていた。このところのやり方を見ていたら、もっと落ちてもいいんじゃないの?と思うが。夕方テレビをつけたら、なんやら官邸の最高レベルにいるという人の記者会見。反省?とかの言葉があったが、あの顔を見たくなくてすぐにチャンネルを替えた。その後テレビ、ラジオのニュース、新聞で内容を知るが、全く内容のないものであったようだ。身近でも現体制を支持する人がいるが(いてもいいが)、なぜそうなのか、どうもよくわからん。

今治市で現在学校建設が進んでいるが、主体となるのは今治市の企業ではなく岡山市のある国会議員が関係する会社とか?!今治市は土地出してお金出して今後潤うんだろうか。

私はこのところレポートにまた頭を悩ましている。どうも論理的思考に欠けている。現政権と一緒か。

梅雨でも晴天が続いていたが明日はかなり雨が降るらしい。カタツムリは見ないねぇ。今日は10名弱でお弁当ランチ。何を共謀しようか。、

「カーテンの隙間から国政喜劇」

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  • 2017年06月04日

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今日は朝から出かけようと思っていたがやめた。身体のだるさはなくなったが、心のだるさ。つまり怠け心が首をもたげてきたってところ。晴れているのでカーテンを洗った。

北側通路菜園の小さいキュウリ。庶民はこの程度のことで幸せを感じる。

「油揚げひっくり返す明日晴れ」

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  • 2017年06月03日

今週は妙にだるい日が続いた。少々風邪気味ではあったが、熱もないのにだるい。珍しく横にもなった。前日に同じ症状の人の話を聞いていたので、これも同様に風邪の一種かと思う。たぶん私の場合は、運動等なども含め無理に動き過ぎたせいだと思う。

今日チャンゴの練習に行ったら、自分のたたく太鼓の音が頭に響いてきた。こういうことが起きる年齢に到達したということかとも思い、自嘲。自重。でももう大丈夫。

この頃品格に欠ける、誠意のかけらもない政治家の話を聞くのも頭が痛い。私は断じてあんなのは選んでいないけど、でもみんなで選んだ結果。有権者の責任。


「深呼吸枝葉末葉揺らすよに」

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  • 2017年05月13日

ニュースを見ながら、私ってどこを見てるの?と思うこと。
籠池さんって、私と同じ学年?!フランス大統領夫妻の年齢は私と息子と全く同じ^^^。
こんなどうでもいいことでも知ると、ニュースが身近に感じたりして〜。

昨日は車に乗せてもらって兵庫県猪名川町へ。町花がつつじというだけあって、街路にはつつじの花が見事に満開だった。一次会を終え二次会場へは山道をどんどん分け入るように進んで行った。途中山の中に大きな木に黄色い花のようなものをつけているのが何か所も目立ったが、人に聞いても何の木かわからない。遠くを見れば、幾重にも重なる山の稜線が美しかった。深呼吸。

「新緑にたたずんでいる墓標たち」

  • author: marimomari10
  • 2017年05月09日

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おっちゃんたちと話していているうちに、フランス大統領選挙の話になった。韓国(大統領選)はどうなってるのかなぁって私が言うと、

ひとりのおっちゃんが、私に同意を求めるように「韓国って嫌いやね」って言った。
私が「どこが?」
おっちゃんは「どこがって、全部」。
私はさらに「どこが嫌い?」
おっちゃんは、いらつくように「だから、全部」。

私は「嫌いというには説得力なくて、なんやようわからんわ。もしかして、私たちの先祖は渡来人やったかもしれないですよ」 。
おっちゃんは「渡来人って?」。
私「ほら〜昔々朝鮮からたくさんの人たちが日本に来たでしょう?その人たちは私たちの先祖かも」。
おっちゃん「ああそうやね。そうかもしれんね」と、古代に気持ちをはせる遠い目をするように感じたけど、それは勘違いかも。

普段は善良な人。具体的に「ここが嫌い!」って言われるかと思いつつ、一方でおっちゃん、何を言い出すんだろうかと、このやりとりをどっかで楽しんでいたけど、なんやおっちゃんの気持ちがようわからん会話やったなぁ。チョゴリ着て、おっちゃんの前に立ったら、おっちゃんは目を丸くするだろうか。 善良ってなに?ってことでもあるが。

新緑がきれいになって眺めているうちに、亡くなった人たちもこの緑を楽しんでいるんじゃないかと思った。
写真は小さいムクゲ。新芽のところに虫の卵が毎日毎日。粘着テープに、 ごめんなさいとくっつける。

「募ります今現在の目撃者」

  • author: marimomari10
  • 2017年05月08日

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連休は6日だけが少し雨になったが、そのほかは晴れ続き。その6日はチャンゴの練習。(連休前半はゆるゆると過ごした)

4日はいたみホールでの「憲法カフェ」。
5日は尼崎ピッコロシアターで「バクダットの兵士たち」を観た。

世界の政治状況にだんだんと疑惑、危機感を抱くようになってきたが、日本もまた長年大切にしてきた憲法を簡単に手放してしまいそうな様相。 

4日の「憲法カフェ」の出演者のひとりは早苗ねねさん。「じゅん&ねね」のねねさん。といっても40代の人は知らなかったぁ。それもそのはず。もう45年前になるそうだ。66歳になってサヨナラ戦争を歌う「ねねさん」。伸びやかな歌声だった。

関大の教授、高作さんのお話。ものすご〜くわかりやすかった。 北朝鮮のミサイル発射で東京の地下鉄が止まった。それを聞いて、なんで東京?あれ?って思った人は多かったはずだ。地下鉄は止めても原発は止めない。なくさない。話題にもならない。政治的意図での情報操作。他にもね、憲法改正と高等教育の無償化を同等に扱うことの政治の世界の話。ほら〜やっぱりおかしいよね。こんな話などをわかりやすく話してくださった。

そして松本ヒロさんの舞台。言葉に出来ない。また観たい。

 5日の「バクダットの兵士たち」は、2007年ブッシュがイラク攻撃したときのイラクの人たち、現地にいたアメリカ兵の姿が、今現実の世界を想起しつつ展開された。イラクの人も豊かさも壊されていく。経済的事情ゆえ、若者は希望をかなえるために軍隊に入る。しかし 人を殺すことをだんだんと正当化していく。「狂う」という言葉はこんな時のためにあるのではないかと思う。では何のために「狂う」のか。狂わされるのか。日本も同じ状況。一握りの人たちの権力欲か。それを許す多くの人のせいか。

憲法の話が出ると、「国民」という言葉が多く使われることになる。通常私は「市民」とか「民」という言葉を多用しているが、今回に限っては「国民」でいいと思った。こんなふうに好き放題されていいの?「国民」がちゃんと考えないでどうするのよ。声出して怒れよって言われているように感じたから。 

「半袖の少年がいる12年」

  • author: marimomari10
  • 2017年04月25日

JR福知山線事故から12年だそうだ。夕方家の近くを歩いていたら、数人の少年たちが、お母さんらしき人たちをめがけて懸命に手を振っていた。お母さんたちは帰宅が遅くて心配していた様子。12年という年数は、この子たちの年齢と同じぐらいだろうかと思った。

この事故はとても身近なものだった。今日は思いついてお供えのお団子を作ったが、あまりに不格好なので・・・。「都忘れ」の写真を縮小していたらこんな色に。何かの思し召しかも・・・?!

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「母さんをさがしあぐねている四月」

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  • 2017年04月24日

昨日は大阪であった済州4・3慰霊祭へ。植民地支配から引き続く朝鮮の混乱。なにゆえに自分が逃げまどうのか。死ななければならないのか。長年にわたり多くの島民が犠牲を強いられた。理不尽な生と死。

きむきがんさんのひとり芝居「足跡」。渾身の舞台。終わった後に出口で挨拶されるきがんさんって、こんな小柄だったのかと驚いた。

済州島のチェラジン少年少女合唱団。柿渋染の衣装やしぐさが可愛かった。入り口で写真左端のお土産を手渡してくれた。「母さんの海」。真中にろうそく、貝殻の縁に海女さんが座っている。

済州島の言葉を大切に歌う子どもたちからのメッセージ。歌い始めの歌詞に「憎まないで憎まないで」とあった。震えてしまった。憎まないでいられるだろうか・・・・私。この集いの趣旨は犠牲になられたすべての方への追悼。だからこの集いはすごいんだと思う。

(写真の真中は、どこだったか、ソウルの地下鉄の駅にあったお店で可愛いなぁと思って買った。右端はプヨで買った水笛。トイレの置物だから毎日出会う♪)


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「うつぶせの花びらひらら水に添う」

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  • 2017年04月23日

昨日は久しぶりに舞踏家スミレさんの舞台「水姫」を観て、元気にやっているなぁと嬉しくなった。場所は神戸王子公園駅から徒歩15分ほど。心を体で表現するという姿はかっこいいなぁと思う。

会場で出会った旧知の人たちと、ほんまに久しぶりやなぁってことで、駅までの道中にある水道筋商店街ツアーとなった。 市場っていいよね。
 
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「鯉のぼりご一緒してもいいですか」

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  • 2017年04月21日

色とりどりの花が咲き気持ちのいい天候が続く。この頃鯉のぼりはあまり見かけないが、うちの鯉のぼりは、すべての子どもの健やかな成長を祈る姉の作。特に母の懐かしい着物地が入っているのが嬉しい。


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「歯ブラシを替えた信念を曲げた」

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  • 2017年04月18日

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この頃少し困っていること。たいしたことではない。
ワードを使っていた者が、「一太郎」を使わなくてはならなくなったとき。
さらに文章はともかくも、エクセルではなく「一太郎」で表を作らないといけないとき。この際だから「一太郎」さんと仲良くなりたい。でも時間がかかる。まいったぁ。使い方を人に聞いたり、ネット検索している始末。

今年は市長選挙の年だったが結果は無投票。たまたまバスの中で前市長と遭遇した。前市長は3回の選挙で全部対立候補が出たが、現市長は4回のうち2回も無投票だったと。選挙はある方がいいんだがとか、昔話を少しした。

今年の桜は長く咲いてくれていて、花弁の色の変化を楽しんだ。写真上手な人ならきっときれいに撮るんだろうけど。

「額縁にピッタリはまる疑惑あり」

  • author: marimomari10
  • 2017年04月15日

s-IMG_20170414_063610フィリピンのウイッシュハウス(http://www.wish-house.info/)で子どもたちと日々過ごしているKさんは、年に数回細やかな連絡をくれる。子どもたちの写真、成長等々を記してくれる。主な連絡手段は郵便、メールだが、日々の忙しさの中で大変なことだろうなぁと思う。きちんとした彼女の仕事ぶりがよくわかる。

メールにするか?電話にするか?直接会うか?居住地の距離間によっても違うけど。

今年もそろそろ自動車保険の更新時期を迎える。去年のこと、いつもお願いしているおじさんが、書類を郵送するから、書いてあるところにお金は振り込んでくれたらいいから・・・と電話をかけてきた。そこで、もう電話で商売するなんて。安い保険もあるし、もう来年は契約しないかもしれないからねと、少々渇を入れた。優しいおじさんは慌てていたが。

この頃不思議だ。 なんでもメールで伝えるのが当たり前になっていて、謝罪の意味での「ごめんなさい」もメールで届く。そのうち自動車保険のおじさんもメールで連絡するんだろうか。考えてみると、電話をかけてくるだけマシってことかな。人としての誠実さ。不誠実さ。私も時々やっているんだろうけどなぁ。かなり人間不信に陥る・・・。

近所の畑のチューリップ。桜もいいけど、チューリップもね。

「菜種梅雨そろそろ散っていいですか」

  • author: marimomari10
  • 2017年04月11日

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今朝は強風。傘も風に持って行かれる程(我が家の傘も1本被害にあった)。近所で電線が垂れ下っていた。こんな時にどうしたらいいんだろうと思っているうちに、近所の人が警察に連絡します!って即座に判断。こういう行動は勉強になるわ。処置に時間はかかったが無事に終了。

昨日ウォーキングしながら気付いた^^^神戸新聞に出す川柳。昨日が締め切り^^^。出すのん忘れてた^^^^。ちょこっと作ってみても満足行かず、まだなんか出るかもと思いながら時間が過ぎる。これからはもっと早く出すことにしよう。

通りすがりの家。黒い壁に桜がきれいで、許可なくごめんなさい。

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