2006年05月

2006年05月30日

こっそりと

ロンドンの街角から
イギリス街角

結構日本車多いなーというのが街中の印象でした。
日本におけるドゥカティとかみたいなイメージはなさそうですが、壊れにくさとかそういった点で人気があるんでしょか。

本屋で雑誌を探してみたんですが、supermoto関連は見つけられず‥
モタードはヨーロッパで人気!って触れ込みで紹介されることが多いですが、イギリスの雑誌ではSS系がかなり多かったです。

ようやく見つけたDR-Zなどなど。


DR1








DR2yamaha














日本は6月から人通りの多い街角からバイクが姿を消しそうです。
ロンドンでは専用のスペースにおそらくパーキングチケットを使用する形で駐車してるみたいですが、日本では難しいんでしょうかね。。。
益々バイク人口が減りそうで嫌ですね。


lotusredbullsl

2006年05月15日

レアルワン@桶川

参加してきましたREAL1
モタード初心者向けのイベントレース!ってことで
初心者イベントが少ないのでこれはいかないと

今回のレースは参加者総勢90名近くと参加者も多く、こういうのを待ってた人を上手く取り込んだようです。

いくつかのクラスの中からレベルと排気量で自分にあったクラスに参加できるようになってますが、ゆるめ系のエンジョイ250ccクラスに出てみました。
このクラスは排気量が250までならレーサーやトレールの区別無く参加となるため、トレールで上を目指すには相当の技量と改造費が要求されます。
勝ちに行くならレーサーに乗り換えた方が早いですね♪
‥と書くと身もふたも無いですけどw

基本的に変なこと考えても無駄なのでやれる範囲で実力出して考えずに楽しもうという姿勢に矯正されるのかもしれません。(ちなみにこのクラス全22台程度に対してレーサーは8台くらいでした。)

予選は五番手くらいでレーサーを5台くらい抜いたみたいで!
こういう下克上的な楽しみ(多少の僻みと妬み含む)はどんな競技にもありますが、やっぱりいいものです(笑)もし負けても「相手はレーサーだから」といえますしw。。。とか言ってると上手くならないですねwww

決勝では逆に桶川をよく走ってるらしいトリッカーを抜けませんでしたorz


予選のタイムでクラスに関係なくソートされ、大体20台ずつ決勝各メインに分けられます。Aメインは当然のようにエキサイトクラス(本気クラス)が名を連ね、Bメイン以下にエンジョイクラスが入ります。その中にはKTM650とかハスク450とか色々w
何でもありなレースがいいですね。CRM?を見て田川さん@チームアブソリュートが「初期のmoto1みたいでいいよね」といってたのが印象的でした。

あと、決勝からダートも使うコースに!
オフ上がりの人ならバイクの性能差を腕で大幅にカバーできるところです。が、自分は何も変わりませんw
でもモタードらしさということでは欠かせないですね。
ダートまでの直線がちょっとあるのでリッキーズフェスの時のレイアウトよりスピード域が高く、ちょっと怖かったです。当然上のメインはほとんど減速無くジャンプまで行ってましたが、まだあれは出来ん。。。出来んのよ。

決勝はBメイン11位から。
タイムが近い人同士なので基本的に抜けそうで抜けないバトルがそこかしこで繰り広げられます。前を走る人はミスできないプレッシャーを後ろから受け、後ろを走る人は抜けそうで抜けないイライラ感が。

本来なら同排気量のトレール同士のみとかならもっと楽しいんでしょうけど、人口が少ないモタードだと贅沢な主張のようです。

ちなみに決勝ヒート1ではトリッカーと、決勝ヒート2ではハスク(400?)とずーっとバトってました。両ヒートともにこちらのミスで抜かれてから延々後ろを追っかけてましたが、どちらも「えっもう終わり?」って感じになるくらい楽しかったです☆

年一回しか近隣で開催されないのが惜しい。
そんなイベントでした。
リッキーズフェスほど走れませんけどかなりオススメです。


ついで
<レアル1で推奨している生命保険の追加>
大同生命の保険をレアル側で紹介してくれますが、ことあるごとに個人情報を聞いてきます。(レアル1事務局は正しい対応をとっており、必要以上の情報を保険会社に与えていない。)
そして、ここで答えてしまった個人情報は同生命会社の“個人情報保護規定”により契約をしなくても永久にデータが保存されてしまいます。事前説明が無かった場合でも削除権はユーザーに無いそうです。こういうパターンは初めてだったので少し驚きました。(年齢、住所、氏名のみでしたが)気にされる方はご注意ください。