モタード

2006年05月15日

レアルワン@桶川

参加してきましたREAL1
モタード初心者向けのイベントレース!ってことで
初心者イベントが少ないのでこれはいかないと

今回のレースは参加者総勢90名近くと参加者も多く、こういうのを待ってた人を上手く取り込んだようです。

いくつかのクラスの中からレベルと排気量で自分にあったクラスに参加できるようになってますが、ゆるめ系のエンジョイ250ccクラスに出てみました。
このクラスは排気量が250までならレーサーやトレールの区別無く参加となるため、トレールで上を目指すには相当の技量と改造費が要求されます。
勝ちに行くならレーサーに乗り換えた方が早いですね♪
‥と書くと身もふたも無いですけどw

基本的に変なこと考えても無駄なのでやれる範囲で実力出して考えずに楽しもうという姿勢に矯正されるのかもしれません。(ちなみにこのクラス全22台程度に対してレーサーは8台くらいでした。)

予選は五番手くらいでレーサーを5台くらい抜いたみたいで!
こういう下克上的な楽しみ(多少の僻みと妬み含む)はどんな競技にもありますが、やっぱりいいものです(笑)もし負けても「相手はレーサーだから」といえますしw。。。とか言ってると上手くならないですねwww

決勝では逆に桶川をよく走ってるらしいトリッカーを抜けませんでしたorz


予選のタイムでクラスに関係なくソートされ、大体20台ずつ決勝各メインに分けられます。Aメインは当然のようにエキサイトクラス(本気クラス)が名を連ね、Bメイン以下にエンジョイクラスが入ります。その中にはKTM650とかハスク450とか色々w
何でもありなレースがいいですね。CRM?を見て田川さん@チームアブソリュートが「初期のmoto1みたいでいいよね」といってたのが印象的でした。

あと、決勝からダートも使うコースに!
オフ上がりの人ならバイクの性能差を腕で大幅にカバーできるところです。が、自分は何も変わりませんw
でもモタードらしさということでは欠かせないですね。
ダートまでの直線がちょっとあるのでリッキーズフェスの時のレイアウトよりスピード域が高く、ちょっと怖かったです。当然上のメインはほとんど減速無くジャンプまで行ってましたが、まだあれは出来ん。。。出来んのよ。

決勝はBメイン11位から。
タイムが近い人同士なので基本的に抜けそうで抜けないバトルがそこかしこで繰り広げられます。前を走る人はミスできないプレッシャーを後ろから受け、後ろを走る人は抜けそうで抜けないイライラ感が。

本来なら同排気量のトレール同士のみとかならもっと楽しいんでしょうけど、人口が少ないモタードだと贅沢な主張のようです。

ちなみに決勝ヒート1ではトリッカーと、決勝ヒート2ではハスク(400?)とずーっとバトってました。両ヒートともにこちらのミスで抜かれてから延々後ろを追っかけてましたが、どちらも「えっもう終わり?」って感じになるくらい楽しかったです☆

年一回しか近隣で開催されないのが惜しい。
そんなイベントでした。
リッキーズフェスほど走れませんけどかなりオススメです。


ついで
<レアル1で推奨している生命保険の追加>
大同生命の保険をレアル側で紹介してくれますが、ことあるごとに個人情報を聞いてきます。(レアル1事務局は正しい対応をとっており、必要以上の情報を保険会社に与えていない。)
そして、ここで答えてしまった個人情報は同生命会社の“個人情報保護規定”により契約をしなくても永久にデータが保存されてしまいます。事前説明が無かった場合でも削除権はユーザーに無いそうです。こういうパターンは初めてだったので少し驚きました。(年齢、住所、氏名のみでしたが)気にされる方はご注意ください。

marimosan1 at 19:37|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2006年04月06日

garageSPROUTさん

WEBショップ開始と言うことで
「SuperMoto racer magazine」を通販。
今までは直接買いに行ったりしてたので
便利になってきていい感じです。
(前から通販はあったとの突っ込みは無しの方向で)

SMRMSM450RR表紙の今号は
オフシーズンのためかインタビューが多くて読むのに努力が要りそうw(英語)
05シーズンを受けての06シーズンのAMAの展望だったりするみたいです。(未解読)
世界戦の記事もチラッと。ライダーの移籍が多くて先が読めない06シーズンの世界戦ですが、見てる方としてはアプリリアのVDB一人勝ちじゃないといいなぁーと。あとはKX450SMのインプレとか。日本の雑誌より提灯記事率低くていい感じ。



で、
日本のモタード雑誌といえばモトラ○ダーフォース!
ハッキリ好き嫌いの分かれる作りですが(個人調べ)
モタード雑誌がなくなるのも寂しいので毎号買ってます。
隔月から季刊になった?時はいよいよ“スーパーモタード・ナウ”誌と同じ運命かと心配しましたが、5月17日にはsupermotardXなる世界戦本も出すみたい。部数伸びてるのかな?





marimosan1 at 19:57|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年04月04日

RFF4

朝からびみょーな天気予報でしたが半日走れりゃおけーとばかり参加してきましたRFF4。
RFF1からの参加なのでちょうど一年。一年でどれくらい走れるようになったか腕試し的な意味合いもあって結構気合入ります。

桶川についてみるとトランポの数が結構少なく「これはレースの方はチャンスかも?」とか姑息なことを思っていたのは自分だけではなくRFF0より参加のヨウさんも同じ考えのようで。
二人して良いグリッドを取るためにレース時間前から自走テントの地の利を最大限に生かして常に最前列に並びますw(先着グリッド制)

you

最前列でコースインを待つ‥

DR-Zの台頭により“ああぬ”ccのDトラといえどパワーは平均レベル?

RFF4openstart




戦略的なポジション取りと勝利への執念により毎度のようにホールショットを奪うヨウさん。
仕事に家庭にいろいろと制約のある中でサーキット走行をするためかいつも密度の高い時間を過ごされてます。

f7b08165.jpgゆるーいイベントでもレースはレース



しかし‥
気合が入りすぎたのか‥
午前のレースでは一位走行中に最終セクション手前で転倒‥
午後イチのレースは2位以下に大きな差をつけて最大のチャンスが来たと思いきや2週目3コーナーで転倒‥
「shinyoさんならどんなに差を広げても足りないと思ったので」ということでガッツリ行っちゃったそうです。
思えばMさんもREF3のレースは同じところで転んでいたような?タイヤが暖まるまでは気をつけましょう。
骨は問題ないとのことでよかったです。お大事になさってください。
(代わりに今回はブレーキレバーがお亡くなりに‥。毎回何かを壊してるような‥。)


当の書いてる本人ですが
(別クラスの)ヨウさんと同じように毎回フロントローに並ぶものの一度もホールショットが取れなかった件について‥orz
とは言えレースは地味ーながら一回勝てたので素直に喜ぼうおもいます、が!
次回から上のクラスになるということは‥
D R - Z が 欲 し く な っ て き ま し た よ 
(タイムはお金で買えるうちは買っときたい)


天気の方は時折雨がぱらつく事もありましたが、プレゼント大会終了間際まで曇りのまま推移。概ね曇ったままでラッキーでした。
帰りは結構な雨の中を震えながら帰りましたが、家に着いたとたん雨がやんだのは日ごろの行い以外の何物でもないようです。
本当にありがとうございました。


今回もカミオンが自走で(!)来てました。(ディーゼル規制適合だそうで)
hino1

中は空っぽ
hino2






男臭いコクピットはホントに臭いますw
hino3








自走つながりってことで
自走参加者限定でパリダカでの昼食セットってのを貰ったんですが、
中に入っていたのは怪しい言語のスナックだったりサラミだったりネコ缶みたいな缶詰。
あんな食事で砂漠を極度の緊張状態で走り抜けるのはかなり過酷ですねといった具合でした。
とは言え、今、食べてますが意外といけマス。

と思ってたらおなかが痛くなってきたんですが‥OTL



marimosan1 at 20:47|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年03月26日

昨日の桶川

47e92a0b.JPG埼玉のモトロマンに行ったついでに桶川を覗く。
よく、土日のビッグバイク枠はかなり混むよーと話には聞くけど、自分が桶川に行くときはモタードはもとより、ガッツリ走ってますよって感じの人も少ない。純粋に町乗りマシンでサーキットを楽しんでるSSの方とかビッグバイクが多い感じ。モタード走行会とかあると結構な人が集まるんだけど、そういう人たちは普通の土日はどこに行ってるんでしょ?

今日はバーチャガレージの中川さんがopb大森さんと来てました。
3コーナー?のヘアピンの進入まで深いバンクのままスライドで進入するのは以前見たシブケンさんとおなじ感じ?でダートラ出身じゃないからとかそういうのは関係ないのかなと。
Dトラでああいうことってできるんかなぁ‥(相当上手けりゃできるんだろか)

marimosan1 at 22:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)