マリンのいつもどこかで

那覇に行って、やってみたかったこと

山羊料理をいただく、、です

で、ホテルから数駅離れた安里と言う駅が、所謂観光地というより地元の飲み屋さんが多いと聞いてこちらへ

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山羊座料理まるまん@安里へ来ました

食べログ↓地図があります
https://www.google.com/amp/s/s.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47003523/top_amp/

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所謂、スナックを改装したようなカウンターのお店で、決して綺麗とかそういうお店ではありません
山羊くさい獣臭もそのままというほんとに地元の人向けらしく、あえてそういうお店へ行ってみました

入ると女性の方がお一人で切り盛りされており、普通に迎え入れてくださいました(紹介でもないホントの飛び込みなので、若干緊張(笑))

なに飲む?ってことなので、ビールを、、というと、普通にオリオンビールが出てきました



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で、お目当ての山羊のお刺身

たしか何日前の、どこどこの部位、、みたいなことを色々教えてもらったのですが、ふんふんと聞きながら頂いて、、

特に生臭いということもなかったように思います

ここで山羊汁というのが定番らしいのですが、お汁を飲むとお腹いっぱいになりそうなので、それは次回として

しばらく、地元の方とおしゃべり

常連さんのなかに、埼玉から移住された方がいて、収入はめっちゃ減るけど、ここから出たいと思わないから、人生はめっちゃ楽しい、、みたいに話してたのを覚えてます



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オニオンスライスをいただいて、ビールをもう一本空けたのかな、、でご馳走さまをして


フラフラと安里の商店街のような、飲み屋街のようなところをそぞろ歩きして



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20時を回ろうかとするころに、お店を開けてるお姉さんと目があってこちらのお店へ

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聞けばまだ、できて一年くらい
(その前は飲み屋さんで働いていたらしい)

独りでやってるから、食券制ね、、と生まれて初めて、こういう飲み屋で食券制に出会いました(笑)

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お箸が沖縄っぽい

これもセルフサービス

そうこうしてると、次から次にピンの常連さんでいっぱいに

みんな普通に家に帰ってくるようにやってきます

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こちらもオリオンビール



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てびち

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ちゃんぷるー


そのうち、誰かが三線を弾き始めて、普通に踊り始めて、気がついたらここだけじゃなく、ほかの店も三線がなってました

リアル沖縄、、ってかんじで楽しいお店でした

安里の飲み屋街はもう一回行ってみたいなぁ(●´ω`●)

ツアーが終わり、県庁前のようなところで解散
朝が早いツアーなのでお昼過ぎには解散です


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行ってみたかったえびす通りへ
地元の商店街なのですが、早すぎるのかあんまりお店が空いていない


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でもでも、行きたいのは別場所
もし那覇にきて、時間ができたら、焼き物の工房=壺屋がたくさんある、やちむん通りへ行ってみたかったのです

本当にのんびりした場所で、相手なさそうなのに、やってる、、みたいなお店がほとんどです


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途中で、カフェがあったので入ります


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こういうお店は言葉の感じからすると、多分本土から移住した方がやってるのかな 
なんとなくそんな感じ

お水が琉球ガラスでててきて、おやつのちんすこうもついてました


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で、行きたかった壺屋陶器会館

なぜなら、シーサー職人のかたで、ここにしか作品を出さない方がいるのです

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島袋常栄さんという作家さんです

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沖縄には何人かのシーサー作家がいて、何かの雑誌でこの方のシーサーに一目惚れ

200万も300万もするものは買えないけど、玄関におけるくらいのものは多少無理しても欲しいなぁ、、と思っていたのです

で、中に入ると、この子と目があってしまい、、


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那覇市制90周年のときに、記念シーサーを作られた模様
この記事をみたのかな、、(真ん中で花を持ってる方です)


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すごいでしょ

ドラゴンボールの竜のように(失礼!?)話しそうでしょ??
もう生きてるみたいにグイグイくるんですね

シーサーってもっと怖いものや、お茶目なもの、優しいものもあります

でも、私はこの子が大好きで、家に郵送してもらいました(o^^o)

今でも我が家の玄関を守っています




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やむちん通りはとても楽しいです
ぜひぜひお散歩してみてください

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入り口、出口にシーサーがいます

気に入る子がいたらお家の守神で持ち帰ってあげてください(●´ω`●)

斎場御嶽を出てから(ちなみにこの斎場御嶽は早朝からお昼くらいまでしか人を入れないらしく、バスの出発がめっちゃ早い)

何とかという綺麗なビーチか、鍾乳洞かを選択できるツアーで、水着を持ってきてる訳でもない私は鍾乳洞を選びました


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こういう可愛いシーサーがあちらこちらと飾ってあります


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玉泉洞です
何かのテーマパークの中にあり、そこの入場料で入れました



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暑い沖縄の夏なのに、中はひんやりしています
どんどん下に下っていきます



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すると、鍾乳洞、それもまぁまぁ大きくて立派なものが出て来ます



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仏様を彫刻してあったり、割と最近の観光地なのかもしれません




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すごいです
確か鍾乳洞って1mmだか、1cmだかを作るのに一年かかる、、みたいな話しを聞いたことがあります


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鹿の骨の化石があったみたい


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この中に古酒を寝かせる蔵があり、2、3万でたしか自分のお酒を置けたと思います


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特に思い入れもないので、買いませんでしたが、沖縄の泡盛好きにはオリジナル古酒が送られてくるのは良いのでは



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外にでたら、琉球ガラスの体験コーナーもありました
元々米軍がもってきた空き瓶を溶かして作ったものなので、歴史はそんなに古くないです
でも素朴で手に持ったときの独特の肌感が好きな人は好きなガラス工芸ですね



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琉球時代の豪商の古民家もありました
台風が頻繁にくるので、低くて、頑丈な石造りです


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シーサーにまつわり、世界中の獅子の置物を特集する展示館もありました



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そして、最後にひめゆりのとうのあった場所へ

これがどうかと思ったのですが、ツアーの参加者で中へ入ったのが数人
ほかの方はバスを置いたお土産屋さんでぶらぶらしてるという、、

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こういうのは見ておいた方がよいと思うんですけどね
何より、沖縄の観光会社がやってるツアーなのに失礼だと個人的には思うんですが、、

まぁ、そんなことを私が言ってもしょうがないので、ひめゆりのとうの近くで販売されてるお花を買って、、




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そっと備えました

小学校のときに、青年の船で来たことがあるのですが、あのときは当時の女生徒さんが語り部でいらっしゃいました

今は立派な記念館となり、中にフィルムでお話しがありました

戦争が進み、学校の先生が引率していたのに、ある日突然夜に集められ、校長先生や兵隊長から、本日にて解散、、と言われる

兵役の義務が無くなったから好きに逃げて良いと言われるんだけど、前にも後ろにも米軍がいるから、どうしていいのか解らない

治療をしていた日本兵は水をくれと目の前にいる

そんな状況に置かれる小中学生

何でも世の中は経験だと思いますが、戦争だけは本当にダメ
どんなに正当な理由があっても、人を殺すことが目的になるような生き方は、自分がされるとイヤなんだから人にするのもダメ 
ましてや、他人に強要するなんて絶対おかしい

平和だけは原爆を落とされた国だからとか、そういう理由ではなく、、
だめなものはダメだと言い続けられるように

平和であることを心から感謝しました


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