マリンのいつもどこかで

2013年05月

崖から落ちてる50代男を尻目に
20代グループは呆れ顔(-_-)
言うこと聴かずに進んで、自業自得
バカじゃないとばかりに引き返す

残ったわたし、、
とりあえず叫ぶ「大丈夫ですかぁ?」
前面にうつ伏せ動かない

マジか、、(~。~;)?
ちょっとビビる、50代男の場所は5m下
そもそもルートを外れている
行って戻って来れるのか
その前に男はなぜ動かない(汗)

とりあえず雨は降ってないし
時間も早い、ルートは戻れると
回り込んで下へ降りる

トントン、、動かさないよう肩を叩く
するとひょこっと起き上がってくる
「☆○※&¥」
なにを言ってるのか解らないが
濡れてるものの、怪我もなさそう(^^;)

マ「じゃあ、戻りましょうよ」
そう言って立ち上がると男は一言
男「もう一歩も歩けない」
マ「・・・・」

とりあえず、面倒なんで
今一度戻りましょうよと誘ってみる
男「もう一歩も歩けない」
貴男はそれしか言えないのか、、

持ってきたカロリーメイトを渡し、
落ち着いたら進もうと言ってみる、、
面倒な人なのか本当に具合悪いのか
解らないヒトだが、ルートまでは
戻さないと後味悪い

しばらく問答集のようなやり取りして
えいっとばかり、男のリュックを
お腹側に背負って歩き出してみた
サンドイッチマンのようだ(-_-)
すると、スゴスゴと後ろをついて来た

男の荷物は何を入れてるのか異常に重く
濡れている、、Tシャツびしょびしょ(笑)
降りてきた道というか崖を登る(^^;)
無言の男とサンドイッチマンの私
阿呆である

ルートまで戻り、男に下山を促すが
男「川苔山は4、5回来たから大丈夫」
ですよね、言うと思った(-_-)

前に男を歩かせて、10m位後ろを進む
やがて、頂上下の広い尾根道に出る
ここまでくれば登るだけ
もう大丈夫でしょうと追い越して進む

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川苔山山頂(1247)
やれやれですが山頂です(笑´∀`)
缶ビールを開けようかと思ったけれど
何だか無性に下界の冷たくキンキンの
ビールが恋しい( ´艸`)
そうなると下山は早い

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ブナの間を抜けて空気は気持ち良い

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こんなお花が左右で出迎える道もあり
山に罪はなく、ただただ美しい

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大根ノ山ノ神(1409)

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熊野神社(1434)

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鳩ノ巣駅前の茶屋(1440)
下山はビールパワーか30分近く
コースタイムより早い(笑´∀`)

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500mlを二本空け、お店の奥さんが
漬けたという浅漬けを頂いて、電車に

一路、鳩ノ巣駅→新宿駅へ
途中kazubonさんからメール
どうも池袋で呑んでるらしい
夜に約束があるので断るが、来てと言う
夜までの間でよいならと池袋へ向かう

そして、あんなに来いと言ってたのに
呑んで寝ているkazubonさん
ここにも、歩けないオトコが1人
そうだ、彼も50代オトコだ(笑´∀`)

20代オンナのtomoさん、ばっちゃん
私で笑い、カラオケへ向かった

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お天気な土曜日♪

前の金曜日にお取り寄せしたこれ

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レギンス代わりのサポートタイツ
CW-Xレボリューションです♪
星柄入りで可愛いのに膝をガシッと固定
右膝に故障持ちの私にピッタリです♪

さっそく、お試しと奥多摩へ( ´艸`)
1ヶ月前、山登りを始めるときから
登りたかった奥多摩一の景観、川苔山へ

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奥多摩駅からバスで40分
川乗橋から登山スタート(0858)

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舗装された道ですが見えるは美しい山々

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藤棚よろしく、紫色のアーチ

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細倉橋(0953)
コース唯一のトイレ場所
川の水力から発電して稼動してます
10人以上の大行列、、

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小さな滝が随所に、川沿いを登ります
アウトドア未体験の女の子をデートに
誘うにはこのコースはよろしいかと♪

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道が段々せまくなってきました

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もののけを思わせる険しい感じ(-_-)

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今回のコースはお花も多種多彩

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百尋の滝(1025)
落差約25mの名瀑、マイナスイオン満載

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気分が良いのか、得意顔してます(笑)

そして、ここからちょっとした事件
滝から引き返し、ルートを進むこと30分
気がついたら一本道を5人で進んでます
前から、50代男→マリン→20代グループ(男2人、女1人)
そして段々険しくなる、というか獣道
明らかにおかしいので、歩みを止めると
先頭男が「川苔山は4、5回来たことあるから大丈夫」と言う
しばらく着いていくがやはりおかしい
私とグループ3人で引き返そうと言うと
先頭男は大丈夫だから進むという
じゃあ、、と言うことで引き返した途端

ガラガラガラガラ、、ズドン
先頭男が道の切れた下の川へ落ちている

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後半へ進む

お天気な木曜日

昨日は大阪へとんぼ帰りの日帰り出張
泊まりで肉吸い&串カツと思ってたのに
とはもちろん言えず(~。~;)
夕方5時に更新する週末天気をチェック
してたら酔い時間、、

『蔵@大久保』

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山頂でも美味しいビールをぐびっと

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大振りのシロ中心のもつ煮を摘みつつ

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ドドンと写真を眺めるo(^o^)o
最近、親父さんに山の話をしたら、
店員さんに山やがいらっしゃって
本やら何やら用意してくれている

元々、寝起きだろうがすっぴんだろうが
行ってるお店なので、テレビの代わりに
本を読もうが勝手にやってくれ、、
みたいな感じでしょうか(^0^;)
この写真みながら呑むという
暗い至福にハマるわたし(笑´∀`)
大丈夫、、??って思いましたよね

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安定した美味しさのポテサラ

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丁寧に焼かれた串もの
かしら・レバー・なんこつ・砂肝

ごちそうさま♪したら
ふらふらといつものカラオケバーへ
ここでは勝手にやってる「山しばり」
(山に関係する歌しか唄えない)
通常は地方から来たお客さんとかで
大阪しばり、札幌しばり等やるのですが誰も歌を知らない山しばり、、
歌を入れてこんな感じと想いを込めて
熱く熱く熱唱する、、
「いつかある日」
「山男の歌」
「山賊の歌」
「谷川小唄」←これ、歌詞が面白い
付き合わされる周りも迷惑ですが、
離婚しばりやら、失業しばりやらに
比べるとネタが明るいので
まだ酔いでしょうo(^o^)o

たのしやたのし、山ガール
おやすみなさい

丹沢を満喫しながら進む3人
会話をしながら歩くのも楽しいo(^o^)o
しばらく歩くと雨山峠に到着
ここらで、前日に深酒?の隊長が
少し気持ち悪そうです(-_-)
さすが隊長、呑んでも登る、、、(笑)

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途中、こんな鎖場が何箇所かあって
一番長いもので15m位かな
慎重に登ってクリア♪

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鍋割峠(1213)
あと、一息で鍋割山です
噂によると鍋焼きうどんが有名らしい
最後の登りで隊長から、先に行ってください、、とのことでUさんとお先に山頂へo(^o^)o

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途中、こんな景色も見えて
丹沢の山々が連なります

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鍋割山山頂(1238)
ヤッホー♪山頂は芝生の広場です

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3人でパチリ

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お約束のビール♪3人で乾杯です
丹沢は山頂に小屋がある山が多いので
楽しみが増えます、、
冷えてるって素晴らしい(笑´∀`)

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下山してる途中にこんなものが
鍋割山荘へボランティアで運ぶお水です
ちなみに山荘のご主人は有名なボッカ
http://nabewari.net/about/kusano
最高記録で114kgを担いで登ったらしい
500mlペットボトル一本増やすのに悩む私には信じられない(-_-)

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大倉屋(大倉バス停前)(1553)
安くて美味しいB級呑み御用達のお店

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何はともあれカンパイ■D\(^^
角打ちなので瓶ビールを冷蔵庫から
いろはさんに注文やら何やらお任せ
さすが常連さんだけあって慣れたもの♪
(末席が働かずスミマセン(^^;))

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おでん

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味噌田楽

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かっぱえびせん
おつまみも充実です♪
っとサラッと書いてますが、この時に
瓶ビールを結構空けてました
夏山をどうする?北アルプスはどう?
丹沢の面白いルートは?
なんだか昔から知ってる方と
呑んでるようにリラックスo(^o^)o
すっかり酔い気分で渋沢駅までタクシー
小田急線に乗ってまた今度♪でお疲れ様

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小雨の新宿へ到着
この日何があったのか、
警察車両があちらこちらに、、、
あ~帰ってきたなと(-_-)


ブログで見ていた北アルプスのお二人の世界に入り込んだような1日でした
いろはさん、Uさん
ありがとうございました
またご一緒いたしましょう
勿論、B級呑みの方もぜひo(^o^)o

待ちに待った日曜日♪

私にとって、、
山登りの楽しみをみつけたのが
くろっぺさんのラーメン&ビールならば
山への期待と憧れいっぱいになったのが
いろはさんの北アルプス紀行である

そんな、いろはさんのホームの丹沢へ
ご一緒する機会を頂いたo(^o^)o
丹沢の難関ルートらしいのだが、
ベテラン登山家2人と一緒である
ここは気合いで、、と二つ返事でお願い
テンションはエベレストよりも高い

そんな日曜日のお天気はギリギリまで
曇り後雨(降水確率60%)晴れろ~~
念じる気持ちに天気も応えたのか、
日曜日は晴れ

待ち合わせの小田急線新松田駅へ

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一口食べかけでごめんなさい(-_-)
早く駅に着いたので箱根そばへ
実は人生初の立ち食い蕎麦なのです
朝そばで280円、、安い&美味しい♪

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新松田駅バス停(0755)
ここで、いろはさん&登山パートナー
Uさんと初めましてのご挨拶o(^o^)o
おお、北アルプスのお二人だと興奮♪
寄(やどりき)バス停に到着し、
いよいよ登山開始~

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やどりき水源林管理棟(0854)
バス停から舗装路をまっすぐ歩いて中へ
一般車両はここまで

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沢渡り、熊出没、ベテランコース、、
見に覚えのない言葉が並びます(笑)

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前を歩くいろは隊長o(^o^)o
見ての通り雨が降れば川になる場所

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今日のルートはベテランいろはさんでも
雨降りの日に道迷いをしたらしい
なんてったってルート看板がこの簡素さ
私、独りではたどり着けません(-_-)

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こんな山道をズンズン進みます
これって本当に正規の登山ルート?(笑)

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雨山峠まで4.2km(0854)
購入した登山地図によると、(危)や(迷)マークが多発してるあたり?
ただ、意外にすいすい行けます♪

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後半へ続く

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