マリンのいつもどこかで

2019年07月

今回の旅では、グランド・ハイアット・ニューヨークに泊まりました

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なんでここにしたかと言うと、同窓会がグランドセントラル駅近辺だけ決めてたので、じゃあ駅に近いところ、、ってことで、駅隣のこのホテルにしました

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到着したのは大晦日でしたが、クリスマスツリーも飾ってあり、ニューヨークらしいシックな飾り付けが落ち着いた雰囲気でほっとしました(●´ω`●)

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お部屋はこんな感じ
窓からは高層ビル街がばっちり見え、初日の出、、は寝てたので見れなかったですが(笑)、

おそらくそれもばっちり見える素晴らしい場所でした

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お部屋はモーヴ?赤?を基調とした絵画もあって、私好みのお部屋で大満足(●´ω`●)
年末年始は気持ちよく迎えたいですからね、、

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バスタブもあって
広さは十分でした

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こちらはお隣のグランドセントラル駅

駅ナカにあるオイスターバーで牡蠣とクラムチャウダーをいただこうと思ってたのに、行く機会になんか合わず、、(^^;)(^^;)

まぁ、ここはニューヨーク行けば必ず寄るので、また行けるでしょ(^-^)

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夜のホテル前
人通りは多いので危ない、、なんてことはありません
ってか、もう今のニューヨークは地下鉄乗っても、ハーレム行っても、危ないと感じるようなことは減り、ホントにきれいで安全な街になった

っということで、安心安全なニューヨークの最後の夜は、テクテク歩いて
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やっぱりJazzBarへ
せっかくだからクライスラービルとか登ろうかとも思ったんですが、やっぱり夜景よりJazzだと、、

どこに行こうか悩んで、ホテルから近い「jazz standard」へ
http://www.jazzstandard.com/

パークアベニューをまっすぐの27丁目の角のすぐ近くです
一階はBBQの有名店の「blue smoke」
そのB1にあります
(一回目のセッションではblue smokeからお料理を取れるらしいので、こちらで至福のお肉とJazzを楽しむのも一興かも、、私はJazzは聴きながら、ジントニックでswingしたいので、ディナーは別に考えてしまいますが、、)

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この日は「Stefon Harris & Blackout featuring Casey Benjamin」というステージ

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(真ん中がStefan Harris)

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初めて聴くバンドでした
https://youtu.be/e0xeD5Ep4II
(↑YouTubeに7月14日のライブがあがってました、、良かったら聴いてみてください)

先日のvillage vanguardの渋くて正統派のバンドとは違って、今風の軽くてポップな感じ、、

あとは、MCのStefanが面白くて、女受けしそうないわゆる性格で売るタイプのイケメンでした(笑)

また、ここは地元の人が多い?のか、掛け声(woo whopみたいなの)もバンバンかかったり、
演者もバンバン呑んでたり、
とても距離の近さを感じました、、

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日本もこういう風に、会社帰りにふらっとよって、jazzの音楽でゆらゆら揺れて、気持ち良く帰る、、みたいなお店できればいいのに(笑)

新宿にはnew DUGというジャズバー(正確には昼間もやってるからジャズ喫茶?)があります

村上春樹がこのお店の前身のDUGでバーテンやってるときに「風の歌を聴け」が売れて、正式デビューになりました

その当時のジャズ喫茶を村上春樹はたまにエッセイに書くのだけど、お店が良かったわけではなく、お客さんが良かったといいます

jazzはコンサートのように音のシャワーを浴びるのではなく、足音、息遣い、ひそひそ話し、くしゃみ、、そういう音も含めてjazzなんだと思います

そういう意味ではニューヨーク以上に都会のjazzが似合う街は無いと思います

あっ、いつか、old jazzのニューオリンズには行ってみたいですが、、

今回はいくつか初めての美術館にも行きました

その一つが
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グッゲンハイム美術館です
こちらはニューヨークのガイドブックを観ると必ず出てるのですが、個人的に何が良いのかよくわからず(^^;)(^^;)、未訪でした

スケジュールが割とゆったりだったこともあり、訪ねてみました

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ソロモン・R・グッゲンハイム美術館Solomon R. Guggenheim Museum通称:グッゲンハイム、グッゲンハイム美術館)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタン区アッパー・イースト・サイドにある、近現代美術専門の美術館ソロモン・R・グッゲンハイム財団が運営するグッゲンハイム美術館の一つ。世界遺産リスト登録物件である「フランク・ロイド・ライトの20世紀建築作品群」の構成資産となっている。(Wikipediaより)

この美術館の最大の特徴はフランク・ロイドの設計であることで、美術館というよりは建築物としての著名が高いように思います

外からみても、このカタツムリのような螺旋状の建物は、とても個性的ですが、優しい印象も感じます

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中にはいると、まずはとても明るい採光
それもそのはずで天井から丸々光を入れるような設計です

こういう天井から光を入れる様式は、古いヨーロッパの教会なんかでたまに観るのですが、それをもっとモダンに、そして実用面でも十分にエコな役割を果たしています

紋様としても、少しモスクを思わせるようなアラブっぽい感じでもあり、不思議な感じ、、、
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中に入ると、螺旋状のスロープ形式の展示

一階、二階、三階
No.1、No.2、No.3の部屋、、のような展示ではなく
スロープ沿いに作品がかざられ、ときおり奥の部屋に招き入れるような形

ゆっくりゆっくり、下から上がっていきます
傾斜は緩やかで、車椅子の方でも自力で上がれるギリギリくらいの傾斜だと思います

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この日は、ワシリー・カンデンスキーというロシアの画家の展覧が行われていました

この作家さんは初めて観たのですが、
なんとなく、スペインの画家のジョアン・ミロに近いような感じでした

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ミロよりも、穏やかで、風景画が多かった覚えが、、

関係ないですが、バルセロナのミロ美術館はとても印象的な美術館でした
平和で無邪気で、子供のようなミロそのもので、あそこはもう一度行きたいな、、

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順路に沿って一番てっぺんまであがりました


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美術館グッズがセンスがよく、あんまり買わないトートバッグを買いました(ジムに行くときのバックになってます(●´ω`●))

そのまま、美術館を出て、セントラルパーク沿いにバスに揺られ、やってきたのは、、
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五番街とセントラルパーク入口の交差点

ここらで降りて歩こうと、バスをおりました
目の前はプラザ・ホテル

いつか泊まってみたい気もするけど、そのお金があるならミュージカルやジャズが観たい、、、
いや、そもそもニューヨークにいるのに、ボストンもシカゴも行ったことないって何なんだ、、と旅行にいきたいとか言ってそう(^^;)(^^;)


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もちろん、TIFFANYも健在
中をぶらぶらしましたが、繁盛してるのは上階のカフェばかりで、、アメリカも不景気なのかな?!(終わったはずよね(^^;))

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で、のどが渇いたのでやってきたのが、
トランプタワー!

ちょうどハッピーアワーをやってたので、いそいそとTRUMP Barに入店

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テレビ番組とトランプさんの番組?が流されてました


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とりま、、乾杯(●´ω`●)(●´ω`●)


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そして、閉店が決まったヘンリベンテルの本店へ
ニューヨークブランドの先駆けみたいなお店だったので、最後に何か記念になるものを、、程度に入ったのに、、

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仕事用のがっつりしたバックを買ったのでした(笑)

旅行先のブログが続きますので、ちょっと番外編
Amazonで今年買った旅行関係のガジェットをシェアします(●´ω`●)

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まずは、こちら
海外旅行前のルーティン、、とりあえず現地で使えるSIMを購入

私はこの手のSIMはタイのsim2flyか、このイギリスのThreeどっちかを使います

パリ&ローマはこちらを家族4人分で四枚持って行きました
(SIMは値段の上がり下がりが激しいので、欲しいときに安い方を購入してます

ちなみに、こちらのSIMは↓↓↓

イギリスを含む全48カ国 / 地域(Three Feel At Home destinations)で使用可能。
[ヨーロッパ]

  • イギリス
  • ドイツ
  • フランス
  • イタリア
  • スペイン
  • スイス
  • ベルギー
  • オランダ
  • ギリシャ
  • ポルトガル
  • スウェーデン
  • ノルウェー
  • フィンランド
  • デンマーク
  • アイルランド
  • ポーランド
  • ラトビア
  • エストニア
  • リトアニア
  • ルクセンブルグ
  • ハンガリー
  • アイスランド
  • チェコ
  • オーストリア
  • クロアチア
  • キプロス
  • ブルガリア
  • ルーマニア
  • スロバキア
  • スロベニア
  • リヒテンシュタイン
  • マルタ
  • ジブラルタル
  • マン島
  • チャンネル諸島
  • アゾレス諸島
  • オーランド諸島
  • バレアレス諸島
[その他の地域]
  • アメリカ(グアム・サイパン除く)*1900MHz帯に対応した端末が必要です。
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • 香港
  • マカオ
  • イスラエル
  • インドネシア
  • スリランカ
  • ブラジル
  • シンガポール

こんな国々で使えます


こちらはsim2fly

ロンドン&ミラノ旅で使いました
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こちらも使える国は似たり寄ったりですが、どちらも一応旅行前には使えるか商品説明欄で確認してください

あとは、この手のSIMは開通期限があるのが普通なので、半年後の旅行にそなえて購入とかせずに旅行前に買うことが注意点でしょうか

他に中国製や韓国製のSIMはとても安いのですが、兎に角口コミが悪く(^^;)

安く買っても、使えないと通信系は現地でどうのこうのが面倒くさく、結局買い直しとかになりそうなので、基本的にこの二つしか使いません(^^;)(^^;)
(こういうのって、絶対大丈夫レベルに納得するまで調べまくるタイプです、、
基本テキトーなのに、こういうのだけは細かい)

ついでに、ベトナムとアメリカは、現地のSIMが速くて安いので、その国の空港で買ったりもします
それ以外は着陸一時間前になったら、ちゃちゃっとSIMを入れ替えて、現地着→そのまま開通→荷物受け取りみたいに流れていけるので、Amazonで買うのが定番になってます

SIMはWi-Fiルーター持つより、電源が一個少なくてすむし、旅先での荷物は減るし、

ただ開通作業が設定を多少いじるので、スマホの扱いに慣れてる方はこちらがオススメ(●´ω`●)


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変換アダプターもずっと使ってたのをニューヨークに忘れてきたので(^^;)買いました 

この手のものを買うときのポイントは一つあれば4つのコンセントの形に全部対応できること(旅行の度に行く国が何なのかを調べて入れ替えるのが面倒なだけですが、、)

こちらは、、

対応国

UK標記するスライダー:イギリス、香港、インド、ブータン、ケニア、ガーナ、バーレーン、パキスタン、シンガポール、マレーシア、ベトナム、インドネシア、モルディブ、マラウイ、カタールなどの国。
USA/AUST標記するスライダー:オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、中国、米国、カナダ、日本、ブラジル、フィリピン、タイなど。
EUROPE標記するスライダー:オランダ、デンマーク、フィンランド、ギリシャ、アイルランド、エジプト、アルゼンチン、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、オーストリア、ベルギー、ハンガリー、スペイン、スウェーデンおよびその他の欧州諸国や韓国、ロシアおよびその他の国では使用できます。
汎用入力:全ての国のプラグを受ける(南アフリカのプラグ以外)


っという風にマルチで使えます
何なら日本でも使えるので、4つUSBが刺せる&U型を1つ刺せるので、出張先で、パソコンで仕事しそうなときは持って行ったりします

あとこれは急速充電にも対応してるので、その辺も良かったなと

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ロンドンへ行ったときに、行きも帰りも耳が痛くなって(こんなの初めてでした(^^;))、帰ったと同時に忘れないように購入したいわゆる科学の耳栓

これをつけてたから、パリローマでは平気だったののか、元々ゴールデンウイークの旅で痛くなったのがイレギュラーだったのかは謎(^^;)(^^;)

機内はマスクだけして、アイマスクも耳栓もしないのが定番なのですが、多分これからもお守り代わりにこれは持って行くかも(^^;)(^^;)


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こちらはロンドンへ行くときに、行きの飛行機で観た「bohemian rhapsody」のおまけのドキュメンタリーのデジタル版
スマホに入れていって観てました
(私のスマホは6.5インチの大型なので、映画やYouTubeを落としていって、飛行機内やラウンジでワイン飲みながら観てたりします)

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最後に、、10月のハノイ旅へ向けて(っという言い訳で(笑))、新しいガジェットを買いました

sunntoのスマートウォッチ
「SUNNTO3fitness」です
fitnessとついてるんだけど、ジムでは外して専ら街歩き用(笑)

基本的にこの手のものはソニーしか買わないんだけど、スマートウォッチについては何度も何度も見に行くけど、ソニーの製品がどれもこれも良くない(笑)
高いのはともかく、ホントに機能がイケてない(`ε´)

ってことで、素直にこの領域の二大巨頭のガーミンとスントで悩んでこっちにしました

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決め手は、このcopperというカラー
オールブラックに銅色(copper)の縁取りのカラーリングに一目惚れして買いました

スマートウォッチって、山登りします、、みたいに大げさに大きくて分厚くて重い(多分好きな人はそれが良いんだろうけど、、)
私はあんまりあの手が好きじゃないです(^^;)
なので、この決め手はもろデザイン重視です

ただ機能も、歩いたログや心拍数はもちろん、睡眠の良き悪き、あとストレス診断や運動計画までたてるらしく

何に使うのかは解りませんが、とりあえずプライベートのときは時計をつけない私がひさびさ買った一本
歩いてログ観るのが楽しみ(笑)

また、旅先では、スマホと一緒に持ち歩くので、スマホにログが残るらしいので、
これで、旅先で、可愛い洋服みつけて、あのお店どこだっけ??とならないはず(笑)

っという、今年購入した旅行用のガジェットでした
旅は行く前に準備するときのワクワク感が楽しいもの、、
また便利なガジェットがあったらシェアします(●´ω`●)

おかしいなぁ、、まだ脳内年齢は30歳位なのに、
東京へでてきてずっと通ってるお店が、来月で20周年らしい(笑)

Picasso@大久保
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大久保駅の南口から徒歩一分のお店
20年前はもう少し坪数の小さなお店から始まり、あれよあれよと言う間に、大箱へ移転
数年後にBarの二号店ができて、高田馬場の三号店ができる

腹黒オーナー(笑)、、もとい、ユーモアにとんだ面白いオーナーの素敵なお店です(●´ω`●)

こちらのビストロ、、神楽坂・四谷界隈のビストロオーナーさんがプライベートでやってきます
dancyuや大人の隠れ家にでてくる有名店並みのお料理が、信じられない大久保価格でいただけます(笑)
(ホント、この店が新宿三丁目とか目黒とかに行くと1.5倍の価格に変身します(笑))

ホント、若い頃は歌舞伎町や六本木でヘロヘロに酔っ払って最後に美味しいチーズとワイン飲んで、くっちゃべって帰る、、みたい帰巣本能をくすぐるお店でしたし、
私の歴代のパートナーの皆様はもれなくこちらにいらっしゃって、洩れなくお気に入りのお店になります(笑)
そして、今は、仕事帰りや休みの日に、美味しい肴と泡にビール、そしてワインを楽しむお店になってます


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店内は飾らないオープンキッチン
ウッディな店内にピアノがあって、思い出した頃に、ジャズやボサノバのミニコンサートがあったりします

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ビールはハートランド
このほかにも選ばれたお店しかおけないガージェリーも白・黒あります(ガージェリーは呑んだことない方はぜひ一度試してほしいビール とても美味しいです)

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こちらは20年食べてると言っても過言でない、Picassoのサラダ
たっぷり野菜に生ハム(お店に原木があるので切り出しです)&目玉焼き

この目玉焼きというのがPicassoらしい、、というか南仏やバルセロナにありそうな気取らない地元の人に愛されるビストロ味なんだと思います

また、ここのドレッシングは秀逸に美味しい!
言ったことないけど分けてほしいくらい(笑)


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最近のお気に入りは、その日の鮮魚のポワレ
ここは熟成肉もやってるので、お肉はおすすめなのですが、基本魚党の私は専らその日の魚をポワレやオーブン焼き、もしくはカルパッチョにしてもらいます

お魚はその日の市場で良さそうなものを持ってくるので、Picassoは外れない、、私の中ではそんな感じです


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夏の定番は、このトウモロコシのフライ

昔は一口サイズで作ってたんだけど、最近はこういう風に丸く揚げます
これが、トウモロコシの甘みと、サクサクの食感でホントに良い肴(●´ω`●)


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たまーに良い気分の時には、泡をいただきます
ボトルの方が勿論お得なのですが、場所柄、ひとりでふらっとくる方も多いので、グラスも充実してるのが嬉しいところ、、

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こちらは、お肉のサラダ
レフォールソースで、チキンにビーフの赤身、生ハムといろんな食感のお肉が入ります

Picassoのサラダでもの足りない、ちょっとがっつりいきたいときはこちらにしたりします(●´ω`●)

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別の日のお肉のサラダ

多分チキンが食べたいとかわがままいったんだろーな(-_-)(-_-)
このお店、常に若い店員さんが数人いて、みんなここに修行しにやってきます

そして数年後に独立したり、海外へいったり、、
ここはガンコ親父のこだわりのお店というよりは、、いつも何かが変わる風通しの良いお店です


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トリュフ風味のマッシュポテトと半熟卵
とろとろのマッシュポテトをパンにのせて頂くのが定番


ってことで、、
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私がブロガーにあるまじき、気に入ったものをそればっかり食べてしまう習性なので、、

他にもこんな美味しいものがあるよとめったに撮らないメニューを

あっ、お肉は数日前に予約するといい感じに熟成させてくれるのでオススメです
(予約するとリーズナブルにもなります(笑))

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イカ墨のパスタ、パルジャミーノのリゾットは秀逸
飲むときに、お腹がふくれるのはOKなかたはぜひ試してほしいです

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そして、いまの季節だけの、山梨から送られてくる桃シリーズ

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硬めの桃(山梨のひとはこれをこのむらしいけどホント?)と生ハムの塩気
絶妙のセンスで美味しいです

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最後はナウでいただいている
メダイのポワレ

いや~美味しいものをいただきながら、美味しいお酒が飲めるのは、ホントに幸せだ~(笑)(●´ω`●)

皆さんもぜひPicassoの魔法を、、

ニューヨークの夜のお楽しみ、、
二つ目はやっぱりミュージカル!

ゴールデンウィークでロンドンの「オペラ座の怪人」を観てきましたが、やっぱりニューヨークのミュージカルが私は好みです
(ちなみに、日本の劇団四季や宝塚歌劇団系はどうも苦手です(^^;)(^^;))

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ニューヨークのミュージカルは
ブロードウェイ、オフブロードウェイ、オフオフブロードウェイとピラミッドのように階級があり、

一番上のブロードウェイは皆さんがニューヨークというと思い浮かべるタイムズスクエア近くに点在しています


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そして、今回(も?)チケットを取ったのは
アンバサダーシアターの「CHICAGO」

シカゴ』(Chicago)は、ジョン・カンダー作曲、フレッド・エッブ作詞、フレッド・エッブおよびボブ・フォッシー脚本によるアメリカ合衆国ミュージカル禁酒法時代のイリノイ州シカゴを舞台に、記者のモウリン・ダラス・ワトキンスが調査した実際の犯罪および犯罪者を題材にした演劇『シカゴ』を基にしている。物語は刑事司法陣営の政治腐敗の風刺および著名な犯罪者の概念について描かれている。

1975年にオリジナルのブロードウエイ公演が46番通り劇場にて初演され[1]、1977年までに936公演上演された。オリジナルではボブ・フォッシーが振付も手掛け、彼のスタイルがこの作品に如実に表現されている。1979年、ウエスト・エンドに進出して600公演上演され、1996年ブロードウエイで再演され、その1年後にウエストエンドでも再演された。
(Wikipediaより)


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キャサリン・セタ・ジョーンズが主役で、映画にもなりました

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殺人を犯した囚人達のお話し
刑務所で優秀な弁護士を雇い、マスコミを使って、裁判を有利にもっていく、、
できないならギロチンがまっている

そんな感じの話しで、とにかくパワフルなコワいお姉さんが沢山でてきます

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アンバサダーシアターの中は熱気ムンムン
ディズニー系の話しやレ・ミゼラブルのようなストーリー性の強い話とは違う、

ニューヨークらしい毒のある、一人一人のパワーのぶつかり合いのようなステージです

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ミュージカル自体は撮影NGなのが残念、、

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(私が観たものとは違います、、拾い画
このミュージカルは、主役のロキシーとヴェルマ
コワいお姉さんの二大巨頭を誰が演じるのか

そして、弁護士のビリーをどれくらい成熟した男性が演じるのか

この三人の組み合わせで全く違った印象になります

何度観ても違うものに見えるし、ニューヨークに行くたびに見に行って、一度目の覚めるような素晴らしいステージにあたり、それが忘れられず行ってしまう、、

そういう中毒性があります

ぜひぜひニューヨークに行かないまでも、映画は観てください
めっちゃ面白いです(●´ω`●)

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終演するとまぁまぁ酔い時間

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そのまま向かったのが、、、
タイムズスクエアにある「red lobster」!!

ニューヨークにはロブスターを食べさせる専門店は沢山あって、毎年シーズンになると、レストランベスト3が新聞に出たりします

日本にも上陸してるred lobsterは高級ファミレスみたいな感もありますが、
その分、深夜までやってて、味も安定してる(個人店はロブスターの仕入れが安定してるからひどいものに当たったりするのです(^^;))ので、割と好きだったりします

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ビール、ビールって飲みながら
二本ぐらい瞬殺です(笑)

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冬なのでテレビでは必ずといって良いほど、バスケットをやってます


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ロブスターのスープ


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ロブスター&サーモン&ガーリックシュリンプ

個人的にこの組み合わせが最強です!!


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同行者も同じもの?
いや、魚が違うかな

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沢山のロブスター


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まだまだ飲んでる

こうやってニューヨークの幸せな夜は更けていきます(●´ω`●)

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