マリンのいつもどこかで

2019年08月

往復JALで行ったので、安定の安定
元の期待値が大きいから特段にサプライズがあるわけでもないけど、大きく崩れることもない

日系の安定感はバツグンです

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もちろんビールはエビス
飲み放題ですからね

ただ、一気に二缶とかはくれません(笑)


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食事の時のドリンクは、白ワイン

ご飯もなんとかシェフのなんとか、、みたいにやってるのですが、機内食は相変わらず手をつけないのでわからず(^^;)(^^;)


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冒頭にも書いたとおり、とにかくこの出発のときは荒れてたので、いつもに増して飲んでました(^^;)(^^;)

ただ、飲んでも飲んでも酔わないから、たちがわるい


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SIMカードはいつものsim2fly
アジアを周遊ならこれが安定感バツグンです


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この色彩がマレーシアぽいと撮ったのかな
何かを思わないと空港の看板なんて撮らないんだけど、この時の私の何かの琴線にふれたんてしょう、、


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クアラルンプールはこのようなトークンで電車に乗ります



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sharing a lie makes you a liar
(嘘をつくから、嘘つきになる)

電車のラッピングの広告で
面白いキャッチと思ってたら
インターネット上のフェイクニュース撲滅キャンペーンをマレーシア政府がやってるものでした

そもそも撲滅できると考える姿勢に
マレーシアって良い国だなぁと感慨深くなったり、、

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ブキッビンタン駅


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クアラルンプール随一の繁華街です

バンコク、ホーチミン同様、アジアの都市~って感じです
赤・黄色の電光がいっぱい



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ちょうど選挙の真っ最中で
政権演説を街中のいたるテレビジョンでやってる



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アンディーウォーホルのマリリン
どこにいてもこれを見ると撮ってしまう(笑)


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オールディーズのアメリカをテーマにしたレストラン


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旧車が置いてあって
店員さんもロカビリーのような格好


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ホテル到着

今回泊まったのは、「パークロイヤルクアラルンプール」
地元資本の四つ星ホテル
繁華街に近いんだけど、わさわさしてる地域を一本外してるのでなかなか良い感じ

お部屋は資本系高級ホテルのまんま


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遅くについて外に行こうか、ルームサービスにしようか悩む、、

いつもなら迷わず外にでるんだけど
いまいち気乗りしない

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結局、部屋でビールだけ冷蔵庫からだして呑んでたら、夜が明けた


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翌日、朝早くから観光というか
外に出てみる、、

そろそろ、家族で行ったパリ&ローマ旅を書こうと思ってたんですが、

父が旅で撮った映像を編集して(いま、カメラ屋はこんなこともやってくれるんですね、すごい!)、送ってきました

そこに映ってるものをみてると、色々感じるところがあって、文字にするにはもう少し寝かせたいような

お父様お母様がご健在のみなさま
ぜひご自身が今まで観た中で、最も親に見せたいと思う場所に旅行してみること、
これ人生のイベントとしてオススメです(●´ω`●)

費用が、、とか、時間が、、とかは、おいといて
とりあえず無理やりやってみる
(多分それを考えるといつまでもやれない、10年以上引っ張った私のように(^^;))

思ってることの百倍以上の味わったことのない感覚が生まれます
(親孝行とかではない、自分にとっての別の感情)

これは、もう少し自分のなかで昇華させてから書こうと思います

で、ブログは、
昔の記憶を思い出し、ベトナムのご近所
2018年のゴールデンウイークに行った、マレーシア(クアラルンプール)→シンガポールの旅を書こうと思います

この頃は、個人的に荒れまくっていて(^^;)
公私共に穏やかでない時期だったのですね、、

おまけにこの旅は1人旅でした
それも2人旅予定が1人になってるので、直前まで行くか行かないかでウダウダ悩み、結局行ってみたは良いけど、ずっと何かを考えてる、、みたいな(^^;)

そんな旅の記録です(●´ω`●)

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ゴールデンウイーク初日
ピーカンに晴れてます
めっちゃ早朝の飛行機で、さっさと空港に行かなくちゃいけないのにダラダラしてる
そんな朝でした(^^;)


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飲む日焼け止め
クアラルンプールもシンガポールも日差しが強いので、塗るだけではなくこちらも準備しました


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日暮里まで行って、スカイライナー
こちらもゴールデンウイークなので混んでます




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うーむ、空港もすごい混んでたのを覚えてます
ずっと誰かとLINEしてて、周りはみんな楽しそうなのに、私はなんで旅に出るの~みたいに、よくわからないテンションに陥ってました(^^;)


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免税店でお買い物
CHANELの空港限定品をGet



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すぐにやることがなくなり、コエドビールをグビリ■D\(^^
この辺で楽しくなってくる(笑)(笑)



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今回は往復JALなので、機内のビールは安心安全です(笑)


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スマホのSIMは予めAmazonで
アジア周遊用を買ってるので、機内でセット
毎度お馴染みタイのsim2flyです


さてさて、離陸です
行ってきます(●´ω`●)


上高地から新宿まで

書くか書かないか迷ったけど、
まぁ、終わったことだし書こうと思います

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これは横尾から2、3時間歩いた上高地の河童橋

実はここを渡るとき、まぁまぁつらい感じになってました(^^;)

っと言うのも、横尾の手前のなにもない川沿いの道を歩いていたとき

人が1人通れるくらいの道幅で、行く人、来る人がお互いに道を譲りながら通ってました

そこへやってきたトレラン10人の集団

最近のトレランブームで丹沢や高尾山の低山だけでなく、ここ北アルプスの本格的な登山道も走る人が増えました


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(写真は上高地バスセンター)

で、向かいから走る集団がきたので、こちらから向かう人は皆、端に避けてたのですが

1人ザック(リュックサック)にスティックを入れてる人がいて、集団の真ん中にいた彼のその棒は正面から見えず、前を通るときに反射的に避けようと顔を背けたところに岩があり、顔を切ったんですね(^^;)

一瞬、目の前に光が走り、ポタポタ落ちる血液に鼻血が出たんだとおもいました

トレランの人も止まり、周りは大混乱
みんなが近寄ってきてしばらく道が停滞するような感じになりました

もちろん鏡なんてありません
自分の顔の感じがわからないまま、大丈夫です、、と少し先の広いところまで歩いて、一旦座りました

今思うとトレランの人の連絡先を聞いておけば良かったと思うんですが、そのときはとにかく早くその場の停滞を止めたかったのと、恥ずかしいのとで、(^^;)

(ここからは、トレランやってる人は読むと気分悪くなるかもです、、
 しばし私見を書くのでいやな人は読まないでください)

ちなみに、日本の山道で走るのは原則マナー違反です。通路を一方的に走ってきて、進路、逆路どちら側にも、走る人を避けるのが当たり前のようにあけてもらって進むやりかたは、日本の山道の譲り合い、声の掛け合いのマナーからは程遠いと思っています。

トレランは海外で生まれましたが、あれはヨーロッパやアメリカ、いずれも広い野原のような場所、だれもいない場所を走るだけのスペースがあり、専用の整備がされたルートで走るようなスポーツです

日本の山道は自然に入らせてもらっている事が前提なので、木の根っこ、土砂崩れの盛り土、木製橋の歪み、、注意深く歩き、土は踏みしめることを基本にします

日本でトレランやるなら公園とか遊歩道(これもよいのかわからない)以外は、丹沢の一部とか行政が道を整備して許可した場所のみしか走れないとおもいます、、

ただ、実際は関係なく走る人はいっぱいいるし、荷物を軽くするために装備も山登りとは思えない軽装で走る人もいます。(そもそも上高地から横尾あたりの広い道ならまだしも、雪渓前の細い川沿いを槍ヶ岳まで走ろうとする感覚がわからない(^^;))

今回のザックの横ポケットにスティックを入れるのも、枝や岩、他の人の荷物に引っかかるのでやっちゃダメです(^^;)

使わないなら、ザックの中に入れるか、手で持つかです(そのために短くできる)

で、トレラン部隊は基本的に軽装なので、早くいきたい人もいて(^^;)(この感覚もすごいと思うけど)、謝罪すると足早に行ってしまい

私はそのまま歩いてると、ポタポタ血が地面に落ちる
それでも鼻血だと思い込み、鼻を止血するのに血が止まらない
何でだろうと思ってました

そして、しばらく歩いたところで、向かいから来た山屋さんにとめられて
「貴女は顔を切ってますが気がついてますか?」

そう、すごい顔で歩いてたんですよね(@_@)

山行、とくにこういうアルプスみたいな所に入ると興奮するから、痛みがわかんないんですよね(^^;)
骨折してても歩いてしまって、下界で脚が象のようになり、痛み倍増ってよくある話し

私も、額の真ん中がぱっくり切れてるのにわからなかったのでした

で、マキロンとテープを出して、その山屋さんに応急処置をしてもらい、夏の間だけ開く横尾の先の日大の緊急診療所を教えてもらって、そこへ行き、鏡を見て、あまりの顔の晴れ具合と切れ具合に驚きました
そして、先生に、縫いますか?と聞かれたのですが、、

こんなところで大切な顔は縫えない、、とテープで止血だけしてもらい

マッハで上高地まで歩いたのでした

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上高地近くまで来るとスマホに電波が入るようにななり、バスセンター近くの診療所を探し向かいました、
ここでも縫合を言われたのですが、細い針がなくて、痕に残るのがいやで、ガーゼの交換のみしてもらいました(^^;)(^^;)

そのまま松本駅まで、近くにいる人とのりあいでタクシーにのり、
特急あずさに乗りながら、Google先生に顔の傷を残さないためにはどうするのが良いのかひたすら問いまくり、、

そして、出てきた答えの都内の美容整形外科を調べに調べました(^^;)(^^;)

ビールは良くないんだろうけど、飲まないと痛いし(笑)、、、ただし一本!


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ってことで、無事新宿駅まで戻り、
その日は病院はやってないので、兎にも角にも
家に荷物を置きにもどろうとタクシー乗り場へ(もう歩きたくなかった(笑))、、


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この新宿西口のビル群と小田急デパート
この景色は怪我してようと、病気してようと
ホームに帰ってきたと安心する

ここまでくればどうにかなると、すごいホッとしたのを覚えてます


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そんで、またまた良くないんだろうけど
近所の、Clover@西新宿へ

お疲れさまのビール


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ガーリックトースト

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空豆

若い男の子ばかり3人でやってる店ですが
顔をみるなりびっくりして、、
痛み止めの薬はもらっていたので、割合楽しい感じに下山を祝い(^_^)ノ

次の日に、午前中に半休をもらい、
東京駅近くにある
八重洲形成外科・美容皮膚科に行きました

Google先生が教えてくれたベストアンサーは、
こういう目立つ場所の縫合は焦ってどこでもいいからと"縫えるだけ"の病院にいったらダメ

人の皮膚を縫えるのは皮膚科、外科、形成外科、美容整形外科がありますが、絶対に跡をつけたくない!!という場合は、治療費が高いですが美容整形外科、それも顔の整形をやりまくってる先生に行きなさい、、というものでした

眼や鼻なんかの整形を沢山オペしてる先生は、皮膚と皮膚を重ねて縫わなくても、横につけた状態で、細い糸を使って鍵縫いできるんですね

これが外科だとくっつけばいいから、皮膚をザクザク塗ってしまい、盛り上がって痕になる

今回、松本→新宿へ帰ってくる数時間でめちゃくちゃ調べまくって、東京で顔の傷を残さず縫える、、という口コミがある人を調べました
(このリサーチはどんな仕事よりも的確にやったと思います(笑))

んで、この八重洲形成外科の女医さんに行き着いて、電車の中から電話して、事情をはなし、通常は翌日に初診は絶対やってない人気先生に15分の空きを作ってもらって、無理やり行かせてもらいました

ただ、これは今でも思うけど、判断が間違えてなかった
怪我してから二年経つのですが、額を縦に切ったのに傷跡はほぼ、というかすっぴんでも解りません

横の傷は皺になるけど、縦の傷は通常跡が残るから誰が縫っても同じと、日大の診療所でも、上高地の診療所でも言われました

でも、今では自分でもわからない(笑)

日本の美容整形技術は本当にすごいです 

この時ばかりは、日本に産まれて、そして住んでる場所が東京で良かったと感謝しました

そして、何より、忙しいのに全くお金にならない数センチをわざわざ縫ってくれたこの先生には今でもとても感謝しています

八重洲形成外科・美容皮膚科
http://yaesukeisei.com/
(ここの女医さん、めちゃくちゃ美人です
 そして、芸能人やモデルが何人もここでやるくらいに、美容整形業界ではプロ中のプロの病院らしいです、、待合室も他の患者さんと会わなくていいようにすぐに診療室(沢山あります)に通されて、先生が行き来します。
そして、先生のホスビタリティが素晴らしく、女の顔に傷を残すなんて有り得ない、、任せて!と力強く話してくれたのを今でもおぼえてます)

皆さんもお子さんや、奥さん、、
とにかく女性の顔、目立つ場所に傷ができて縫わなくてはならなくなった場合、病院は美容整形にすること、、わからなかったら八重洲美容整形外科に行ってください(笑)

ちなみに、このころは全国を研修講師で行脚してるころで、どこへいっても聴講者が顔の腫れと、傷のインパクト、、そして山の話しで、誰も眠らずに聴いてもらえるという役得でもありました(笑)

っというような、最後はハチャメチャでしたが、終わってみると、こんだけのことがあっても、また山に行きたいと思ってしまう良い山行でした

また落ち着いたら、表銀座から、今度は穂高でもいいな
そして、いつかもっと時間が撮れるようになったら裏銀座を歩きたいなと思います

3000mの空中散歩は一度やると、そのときはもうやんないと思っても、あの感覚が蘇るんですよね(●´ω`●)

残暑厳しい中、少しは涼しくなったでしょうか??
今回もお付き合いありがとうございました(●´ω`●)


後書き~
今年も北アルプスの穂高で滑落による死亡があったとニュースで観ました
毎年、何名かの尊い命を奪ってしまう場所でもあります
このブログを読んでご興味をもたれる方がいらっしゃいましたら、くれぐれも事前準備と装備、当たり前の知識武装だけは万全にされてくたさい
御冥福をお祈りいたします

突然ですが、、
日本のイタリア料理はめちゃくちゃレベル高いと思いませんか?

香港の飲茶とか、パリのガレットにビストロの皿々、ロンドンのフィッシュ&チップスに、マドリードのアヒージョ

世界中には自国から海外へ発信できるような美味しいものが溢れているんですが、基本的には現地で食べるのがやっぱり美味しい

一つには、同じ原材料や鮮物を使っても、微妙に水分量や香りが日本のそれと違うので、結果料理として別物になってしまう

二つには、日本人はとにかく真面目に細かく再現しようとするから、何を作っても日本風(見た目が綺麗で、材料を切り刻みダイナミックさがない)になってしまう

三つには、現地でワンコイン以下でいただけるような料理を、日本では高級料理にしてしまい、それをいただく雰囲気が別のものになってしまう

ただ、この壁を超えて、現地で食べるのと変わらないって一番思うのがイタリアンです

バールのようなコーヒー屋やジェラート屋は違うなぁと思うけど、所謂リストランテやトラットリアは日本の有名店ならほぼ向こうと変わらない 
時には日本の方が、イタリアっぽい内装や味を再現してると思ったりします

で、私が住んでるここ東京にもイタリアンの名店は沢山あるのですが、

味は折り紙付きで、、
リーズナブル&アクセスしやすい&混んでない(笑)

この3つが揃ってるお店をご紹介します


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新宿からだと、丸ノ内線で2つ、中野坂上駅から徒歩一分のお店です

駅ビルの地下にあります



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TRIPPA@中野坂上

名前の通りトリッパ(イタリアン風モツ煮込み)が得意なお店です

イタリアでもトリッパは中伊地方の郷土料理で、有名な街で言うとフィレンツェだと思います
所謂、牛の第四の胃をイタリアでは短冊の形に切ってトマト風の煮込みでだします

私もフィレンツェへ行ったときに頂いたのですが、日本のそれよりももっともっと柔らかく炊き上げていました(蒸してる?とおもうくらいに柔らかい)
そして、あまり海外では感じることの少ない滋味深い味わいがあります

向こうでは羊肉料理も盛んなので、このトリッパが肉を代表する一皿かというと違うのですが、

元は日本のホルモン同様に下町の食べ物なだけあって、
パンに挟んでスタンドで出していた、そういうファーストフードだというと納得も行きます(どの国もB級グルメというのはとても美味しい(^_^))



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中はカウンター主体のお店で、ここは2人か、多くても3人ぐらいで行くことをお勧めします



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ご夫婦でお店を切り盛りしていらっしゃいます

白、赤のイタリアワインにスプマンテ(泡)も揃えています

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単品でいくつかオーダーしてもよいし、
おまかせコースもおすすめ(●´ω`●)


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赤ワイン
ここはワインは、奥さんにおまかせで頼むので、銘柄は何を揃えてるのか把握してません(笑)

ただ、ワイン箱が店内そこら中にあるので、真面目にイタリアから入れてるんだと思います

そして飾ってあるファブリックが、イタリアぽいというより、イタリアにいたご主人が好きなもの、、って感じで、とても良いです

(イタリアンの有名店って内装が似てませんか?)



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レバーパテ
ムースに近いです


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お通しの手作りパン

焼きたてが来るのでいつもフカフカ
お代わり自由だけど、美味しいからとどんどん食べると、お料理がくる頃に何も入らなくなる(笑)


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そして、トリッパ

トリッパも何種類かあります
私は結局、このスタンダードなものが一番好きです(●´ω`●)


写真が少なくてごめんなさい
ここはいつも会社帰りに独りで行ってばかりで
注文も毎回このままなんですね(^^;)(^^;)


炉端かばといい、Picassoといい
なんでいつも同じものしか頼まないのか(^^;)
食ブロガーには程遠いようです(^^;)(^^;)

イタリアンというと目黒や恵比寿に目がいきがちですが、会社帰りの普段使いはこういうお店が、

肩肘張らず、予約も要らず、
良きな気がします(●´ω`●)

槍ヶ岳から上高地へ下山の朝です

どーでもよいのですが、
スマホで写真を加工するとなぜだか外枠がついてしまい、サイズがおかしなものになっているのですが、お許しください
(アプリを変えます(^^;)今回はご勘弁を
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槍ヶ岳山荘の前で
出立の時



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晴れていればもう一回登ろうかとも思ったんですが、ガスってたので素直に止めました(笑)



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槍ヶ岳から上高地への下山は難しいルートはなく、
ただひたすら長いだけのロングルートです

上高地から槍ヶ岳へのピストン工程は、槍ヶ岳へアタックする幾つかのルートの内、最も易しいものになります

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最初はとにかく、こういう石ころの道をずっと下ります


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早朝のアルプス

槍ヶ岳からそのまま上高地へという人は
そんなにいないのかとても静かな山行です

逆に上高地から登ってくる人は
朝4~5時ごろから登り始め、槍ヶ岳にお昼2~3時に着くのが通常なので、途中ですれ違うまではしばらく誰にも会わない工程になります



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きれいでしょ~
山の上の小花って本当にかわいいんですよね(●´ω`●)

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いちいち止まっていたら先に進まないくらいに
咲いてます

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槍ヶ岳を開山した播隆上人が籠もった洞窟

播隆(ばんりゅう、1786年天明6年) - 1840年11月14日天保11年10月21日)は、江戸時代後半の浄土宗の僧。播隆上人と敬称される。

槍ヶ岳の開山者、笠ヶ岳の再興者や、活性化となった。福井県坂井市丸岡町護城山岐阜県美濃市片知山各務原市伊木山関市迫間山加茂郡八百津町三鉢洞七宗町東ヶ山や、長野県松本市女鳥羽の滝などで修行する毎日を送っていたことでも知られる。

なお、笠ヶ岳の東面の平坦地は播隆にちなみ、播隆平と呼ばれている[1]。(Wikipediaより)



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こんなところに籠もるとか、恐ろしくてできません(^^;)


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下山は早いです
どんどん高度が下がっていきます



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バイバイ槍ヶ岳

横尾経由で上高地へ行きます

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途中で雪渓が沢山あります

雪渓(せっけい)とは、高山など標高の高い場所のの積雪が溶けずに残った地帯。または積雪で覆われた渓谷。(Wikipediaより)

本当は雪渓用のシューズの装備とかスティックとか準備しなくちゃいけないのかもしれませんが、土の上をひょいひょいと歩いて行きます(^^;)

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寒そうでしょ?
寒いです(T_T)


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下界は30度超えの真夏日なんですが、
今も同じ日本の中に氷が溶けないこんな世界があります



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この辺までくると平気です
ただ、本当にロングルートでずっ~っと
ただただ何時間も歩きます


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やっと、横尾山荘です

この辺までは上高地へ遊びに来た人が
ハイキングでものすごーく頑張れば
来れないこともない

ただ、避暑にきたひとは、歩きたくない
そんな距離です(笑)



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思ったよりサクサク歩けて
バスの時間を心配する必要もないなと、、


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前回同様
横尾での炭酸のコーラが
めちゃくちゃ美味しいのです!

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