相変わらずの秋晴れの東京
ビュンビュン自転車を飛ばして水曜日をこなす

今日も終わりと20時過ぎ、パソコンの電源を落としたところで
ブロ友さん3人もやまじにいるらしい

やまじは青山→新宿へ帰るには、方向が逆
おまけに帰り道の飯田橋→江戸川橋→抜弁天→東新宿は坂道が多い
「やまじは遠いので帰ります。ごめんなさい。」とメールしながら
気がついたら、やまじの前にいるあたり
夢遊病者じゃないかと思ってしまう(^_^;)

お久しぶりのKさんはすれ違いでお逢いできず
いつもの顔ぶれがそろう

今日のやまじは
・小さいおじさんは誰某、(白木実・池野めだか、、)
・地盤がよい所はどこ
・一度帰ったのに、なぜ戻ってくるの

こんなむちゃくちゃな話題を5分ごとに行ったり来たりし
あげく、他人が注文したものをみて、やれ美味しそうだなんだと
話し合う。

G街や飲んべえ横丁辺りなら、来てるお客さんも
人情溢れる常連さんの会話に混ぜてもらい、、とか思うのだろうが
ここは飯田橋というバリバリのオフィス街で、
かつ話すスピードが超特急、おまけに時に歌まで入る

今日も初めてふらっと入ってきた紳士がいたのだが
「早く出るもの」という曖昧なオーダーに、お店のお兄さんは無言
代わりにお客さん全員で、やれ何が早いの、おすすめだの

異種格闘技戦みたいなお店だ、、、



ふふふ、ここまで書いたら
やまじを知らない方はどんなイメージになるだろう( ´艸`)

ビュンビュン首都高が走る交差点下
オフィス街の中に取り残された郷愁溢れる昭和ビル
肴が殆ど250円の立ち飲み屋
お客さんが掛け合い漫才している面倒くさい店

私なら行かないな(笑´∀`)