火曜日

私が働いてる会社はまぁまぁ人が多い

この時期、査定というのがあり、一年を半分に割って、その期を自分で点数つけて、上長が査定して、それがボーナスや昇級になっていく

どこの会社も規模が同じくらいなら変わらないとおもうのだが、このやり方がまともに通ってるのは日本くらいかなと思うときがある

通るというのはやり方は似たような国はあるかも知れないが、営業とちがって数値化されない本社機能、それも組織が大きくなると業務が細分化され、よりマニアックにやらないと他との差別化がだしにくい
いわゆる仕事のための仕事というのがドンドンふえていき、評価付ける側も細分化された組織機能のなかで付けるから、会社全体からみたときに、何の利益を出すことに対する評価なのかわかるような、わからないような

会社ってコンパクトに始めて、少し成長したら、子会社作って機能を出して、また大きくしてと、自前に色々もって大きくするのは、経営統括する方々がよほど全体を見渡せる人を揃えないと難しいのかなとか思ったりする

日本企業のふわっとした査定は、ムラ社会のみんな真ん中、見えない忖度、読まなきゃいけないのは数字や時流ではなくて、社内の空気感、、
そんな国民性ととてもマッチする

でも、こんなで成り立つなら、それはそれで平和な良い国なのだろーか

難しいことを考えるとループにはいり、査定も何も進まなくなるので、できることを、自分の正義の中で一生懸命やる

牛の尻尾と、鶏のアタマ
どっちがいいか、、みたいな就活生のような発想はこの年齢までくると、もはやアタマの体操にしかならない

時計を見ると21時過ぎ
最近、かば@西新宿が22時ラストオーダーに変えたので、行くなら帰るしかない

ってのは言い訳で、アタマが疲れて、ビールしか考えられなかったのである(笑)


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黒星


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お刺身盛り合わせ


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レモンサワー

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ホルモン鉄板焼き


それにしても、ホントに代わり映えしない(^^;)

私が男なら、妻さんから、
お父さんはホントにサッポロビールとお刺身さえだしとけば文句言わない手の掛からない人よね、、って言われる優秀な旦那さんだったかもしれない(笑)