2005年11月27日
駆けこみ交番(乃南アサ)
<<本の紹介より>>
さる老婦人が深夜の交番に駆け込んできたのをきっかけに、何故だかお手柄続きの勝ち組み新米巡査・高木聖大。等々力地区のパワフル老人7人衆に可愛がられ所轄を駆け回るうち、十数年来の未解決事件を解く糸口をつかみ…。
久しぶりにに音道貴子シリーズでない乃南アサ作品を読んだ。軽いタッチで読みやすい。
悠々自適のリタイア生活を送る7人の老人たち。そしてその老人たちに可愛がられる新米巡査の高木。老人たちと付き合い始めてから指名手配犯を捕まえたり、行方不明者を発見したりと手柄続き。ところがそれは偶然ではなかった。
人の良い老人と甘く見ると大間違い。長く生きているということはそれだけ様々な経験と積んでいるということ。そうなんですよね。そういう当たり前のことを思い出させてくれました。
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1. 「駆けこみ交番」乃南アサ [ 本と映画と気まぐれに☆ ] 2005年11月29日 01:45
主人公の名前に覚えがあって、何かの続編のはず・・・と思いつつ読む。
後で判明。どうやら「ボクの町」の続編のようです。
新米おまわりさんの高木聖大。
警官というよりは「おま??t
2. 駆けこみ交番 [ グルグル読書日記 ] 2005年12月20日 14:23
著者: 乃南 アサ
タイトル: 駆けこみ交番
新米、警官の高木聖大とご近所の老人グループとどろきセブン
との交流と事件解決を書いた本。
「とどろきセブン」という老人グループが面白い。
地元のネットワークを駆使して、近所の異変や警察沙汰には
できない事



