2008年03月29日

たいがいにせぇ!

以前リモートホスト番号をご自身のブログ上で公表してくださった関西在住の熱烈なる日本共産党支持者の方が、「再び語る、福岡市博多区在住の『私の嫌いな訪問者』について」なる一文を掲載。

再び、「私の嫌いな訪問者」=リモートホスト「softbank************.bbtec.net」の博多区在住のWindows XPのユーザーさんについての記事です。

彼は、「以前勤務していた病院で、共産党員からパワハラを受けた」などと書いていますが、彼だって生まれつきの「反共」ではないと思います。誰だって生まれる時は、出生地も親も家庭環境も社会環境も経済環境も選ぶ事は出来ませんからね。

「以前勤務していた病院で、共産党員からパワハラを受けた」とはいうけれど、「自分にパワハラをした張本人がたまたま共産党員だった」だけの事じゃないの?と思いますし、

もし彼が「共産党員からパワハラを受けた」ではなくて

「自民党員からパワハラを受けた」

「公明党員からパワハラを受けた」

「民主党員からパワハラを受けた」

「社民党員からパワハラを受けた」

…とかであれば、私の大嫌いな「共産党や私の悪口を書く」「彼が常連でコメントを書く」(ネット検索から見て)害虫が繁殖しているようにも見えるブログの主やそのブログの常連コメンターだって彼の事を相手にしなかったんじゃないかと思いますし、彼だって「共産党員からパワハラを受けた」ではなくて他の党員からパワハラを受けたのであれば、私の大嫌いな上記に掲げたブログへ行く理由も無いんじゃないの?と思います。

そりゃあ、日本共産党を嫌う人だって理由はいろいろあるでしょうけど、「共産党員からパワハラを受けた」ぐらいで「反共」思想に…というのはあまりにも短絡的ではないかと思います。日本共産党の綱領や主張を反民主的だと考えての「反共」思想だったら短絡的とは思いませんが。

共産党員だっていい人ばかりであってほしいけど、いい人もいれば悪い人もいるのは仕方がない事だと思います。共産党員だって生まれる時は、出生地も親も家庭環境も社会環境も経済環境も選ぶ事が出来ない中で性格が形成されていくわけですし、民間企業など組織にだって部下への教育に四苦八苦する現場のリーダーがたくさんいる事や、自分の言う事を聞かない子供に四苦八苦する親がたくさんいる事などを考えたら「(共産党が)いくらいい事言ったって末端の党員が…では」なんて批判する事自体が非現実的だと思うわけです。

それから日本共産党が国政で議席数が伸び悩むとすぐに「党名が悪い」だの「党中央の体質」とか言う人がいますけど、いくら共産党中央幹部が選挙で街頭に立ってああだこうだと訴えたって訴えを聴く側の意識が変わらなかったら共産党が大きくなるわけがないと私は思いますよ。


(略)

それにしてもリモートホスト「softbank************.bbtec.net」の博多区在住のWindows XPのユーザーさん、いくら「あなたと議論がしたい」とか言ったって、何回訪問しても私は相手にしませんよ。いっぺん、あなたが私にどう対応すればいいのかについて、占い師にでも診てもらったら?と思います(苦笑い)。


またリモートホスト番号を晒してくれました

別人を名乗ったものの、ポラリス−ある日本共産党支部のブログ

あなたをパワハラした一党員への恨みは恨みでおいといて、共産党そのものは部分的であっても支持されたらいいんじゃないでしょうか?

との提案に、少しは成長したじゃんと思ったのも束の間。
変わってない


大抵なら、「入党を拒んだあんたも問題だ!」って言われそうなところ。
(実際賜りました。)

実際、共産党の候補者には今でも投票している。
ただ政党より人柄で投票しているため、候補者が変わったらわからない。
パワハラ加害者が出馬したら間違いなく「落選運動」を仕掛ける。


パワハラには「日本共産党の入党を拒んだ」ことが少なからず影響している。
ライセンス社会である病院で、資格を持たずに勤務できるのは事務のみ。
それゆえ「共産党員」でまとまりたかったのだろう。

夜遅く、窓がない部屋で三方から責め立てられる姿を想像してほしい。
うち二人は女性。甲高い声で一方的に罵りまくる。
相手は上司。こちらも誠実に対応するものの、

上司をなめてる!

の一点張り。

いのちの電話はつながらず、精も根も尽き果て精神錯乱状態。
こんな思いをさせたヤツが支持する政党、誰が支持できるだろうか?

あんた、のろいんだよ!
年下の副事務長から言われた一言、今でもトラウマになっている。
ヤツの父親は熊本県委員会の幹部。院内でのし上がれたのはこのため。


次に問題にしたいのは、すべての政党・政治家は有権者の共感を得るべく主張を繰り広げるのだが、彼は共感しない有権者を非難の対象に挙げるところだ。


言いたい放題自論を繰り広げたあげく「私は相手にしませんよ。」
さらに「占い師にでも診てもらったら?」。

天神の母もシーホークの占いの館でも、アドバイスは得られないだろう。
この稿に関してはコメント・トラックバックは拒否。
一方的に言うだけ言って反論を認めないとは・・・。


おちょくるのもたいがいにせえ

それと、いくら嫌いだからと言って他所のブログをひどく書くのはいただけぬ。


また、氏は昨日のセントラル開幕戦を受け「プロ野球セ・リーグ開幕戦で『下馬評を覆すのも人間』を行動で示した東京ヤクルトに拍手!」と題した一文を。

エース(グライシンガー)と4番(ラミレス)を巨人に引き抜かれた東京ヤクルトが、開幕戦で巨人に大金星!
去年2007年オフに横浜からクルーン投手を、東京ヤクルトからグライシンガー投手とラミレス選手を引き抜き、大型補強に腐心する巨人(2007年シーズン首位)ですが、今日(28日)の開幕戦では東京ヤクルト(2007年シーズン最下位)に黒星。まあ、国政選挙に例えたら、公職選挙法の改悪で選挙活動を窮屈にされた日本共産党が、莫大な選挙資金で大量にCMを垂れ流す自民党に勝利するようなものだと思います。こういう事があるから、私も弱音を吐かずに国政選挙でも日本共産党の応援を地道にがんばりたいです(^.^)。



野球ファンとして、すごく腹が立った
スワローズをバカにすな


ホークスファンのみなさま。
終盤にドミンゴがコールされても、拍手をするのはやめましょう。

marina2587 at 19:30│Comments(2)暮らし 

この記事へのコメント

1. Posted by のんちゃん   2010年11月04日 15:03
私も、1979年〜1989年まで「対日本共産党10年戦争」続けてきました。

特に1984年2月の「恐喝党員・民青同盟オルグ」には、身を呈して抗戦しました。「大学生協に日本共産党の考え方を押し付けるな!!ばかやろ―、警察呼ぶぞ!!」と抵抗し、はねつけました。ところがその後、他の学生委員から浮いてしまいました。

10年戦争を終わらせたのは、たまたま理解のある元2部の人のオルグでした。その人もオルグして食い逃げ。
地区委員会は未結集状態。やっと信頼できるようになったのは組織指導に入った現参議院議員さんでした。
2. Posted by ぱおろ@お初です   2011年04月08日 12:32
すーちゃん

 こんにちは。ぱおろです。

 すーちゃんの投稿はキンピーで読ませてもらっています。

 こちらでは初めて投稿させていただきました。

>あんた、のろいんだよ!
年下の副事務長から言われた一言、今でもトラウマになっている。

 言われた方は、相当ツライですよね。
 職場ではいろんなストレスはありますが、パワハラはパワハラであって、党活動だから免責されるわけではありません。

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