2009年05月31日

仲間がふえた・・・。

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いつの日からか、彼のブログの右端最上段に「AFH」のバナーが貼ってありました。
もしかすると先日、AFHの槇坪代表と彼とが初めて対面したあの時からかもしれません。
まあ、そんなことはどうでもいいのです。
でも仲間が、そして応援してくれる人がふえたことは嬉しいと、私は思います。

彼は、土曜日に交流プラザで行われたあるイベントの突撃取材(?!)を敢行しました。
「第1回 ひろしま都市デザイン研究会」
参加した彼は、克明にリポートしています。

実は私、この会の開催は知ってはいたのですが、参加者の顔ぶれから胡散臭さというか、ある種の作為めいたものを感じたのでスルーしていました。
案の定、彼のリポートの締めではこの会合の意図するところを端的にまとめあげています。

(前段略)
実のところ折鶴施設の是非を青筋たてて議論するという現状は、広島市や豊島市議のような緑地公園を推し進めようとする丹下プラン原理主義者にとっては批判はすべて折鶴や市長に向かうので公園化のいい隠れ蓑になっているという状態のようです。

今後、折鶴施設を除いた公園化のみで予算の採決をとった場合は通ってしまう可能性は十分にあります。
私達にできることは解体反対の声を上げ続けるしかないのです

最後にこのイベントの趣旨は「都心に大きな緑地があるのは素晴らしぃー、球場跡地は緑の公園にするよ」ってことを言いたかっただけじゃないかと。
公園化を進める広島市と建築家の中を推進派議員が取り持ったてことじゃないですか。


まさに的中。
これもまた、市役所側の手練手札の一端です。
冗談にもなりません。
個々の意見としては、判らんでもないですが・・・。
こういったある種の世論誘導型のイベントは、皮肉なことに秋葉流に言うところの「UNFAIR」そのもの。

本家・広島市民球場を残さない、残してはならない確たる理由ってなんですか(?)
あるのなら・・・。
市議でも、職員でも、もちろん市長でも教えて下さいよ!

私はそう思うのですが。

ともあれ、強力な援軍がAFHに加わってくださいました。
彼の勇気あるご参加。
心強い限りです。

ではまた明日。

マスターN

Posted by marina_n at 19:01 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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この記事へのコメント
こんばんはでございます。

ええと、バナーのっけたのはFFのミニシンポでAFHのメンバーと会ったり、
マリーナさんで波田予報士さんと(コーヒーを)飲んだりした日です。

敬意を表して一番上に。
それと研究会があったのは金曜日の晩です。

では!
Posted by ふがじん@まだ仕事 at 2009年06月01日 19:09
ふがじんさん

全くもって、オヤジの記憶はいい加減ということです。
お恥ずかしいかぎりです。

そそっかしいというか、穴があったら・・・。
失礼しました。

Posted by マスターN at 2009年06月01日 21:09

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