2007年10月28日

◆ファインセラピーワークショップ「自分を客観的に観る方法◆狙在意識からの絵を通して〜」

10月16日に開催したファインセラピーワークショップは
「自分を客観的に観る方法◆狙在意識からの絵を通して〜」

今回も前回に引き続き 簡単な絵を描いて
更に潜在的な意識からの自分自身を表現していただきました。

参加者の方には ご自分の絵を通して
改めて自分自身と客観的に向き合って
いただくことができました。

そして今回のグループワークでは
「絵を描く」ということは
「こうあるべき」だと
いかに私たちが思い込んでいるか
ということを発見することができました。
参加者の方も私自身もハッっ!!とする瞬間でした。

どうやら私たちは知らず知らずのうちに
「○○の絵はこうやって描くものだ」
と思い込んでいるようです。
それが正しいことなのだと。

本来は正しいも間違っているもないのですね。
自分が感じたまま、思いついたままに描いていくこと。
もちろん、「こうあるべき絵」を描きたいと思えば
それも良しということですね

このワークで学んだことは
子どもたちも・・・
子どもたちの描く絵も
もっともっと柔軟に捉えて
受け止めていってあげられると
更なる子どもたちの未知なる可能性に
出会えるんだろうなと
改めて再認識したことでした。

そして 参加者の方に
「この場は、ありのままに感じた自分を表現してもいい安心できる場」
とおっしゃっていただいたことがとても印象的で嬉しく
そのように感じていただけるようなワークを
これからも参加者の方と一緒に創っていきたいと思います。

今回もご参加いただきありがとうございました


*** この感想は講座内容、セッションでの守秘義務を守った上で
  記述をさせていただいております。
  その関係で、詳しい内容について書き込んでいないため
  多少わかりにくい部分もあるかと思いますがご了承下さいませ。***



さて、次回のファインセラピーワークショップは
11/27「直感を活かしてスピリチュアルアート」
です。
直感の力を活かして自由に絵を描いていきます。
どのようなご自分と対面できるでしょうか・・・お楽しみに
詳しくは>>


Marina Mori




  

Posted by marinaroom at 18:55Comments(0)TrackBack(0)

2007年10月05日

◆ファインセラピーワークショップ「自分を客観的に観る方法 遡擇箍箸鯢舛い董繊

9月25日に開催したファインセラピーワークショップのテーマは
「自分を客観的に観る方法 遡擇箍箸鯢舛い董繊

今回は簡単な絵を描いていくワークでした。
簡単な絵を描くことによって自分自身を表現し
今の自分の状態や性格など
自分を知るためのヒントを受け取ることができます。

みなさん とても自由な発想で絵を描いて頂きました。
特に思いもつかなかった視点からの絵を
描いていらっしゃった方もみえて
私自身もとても興味深かったです

このファインセラピーワークショップに
続けて参加して下さっている方々もみえるのですが
今回の、そして今までのワークを通じて
特に意識されていなかった能力を
再発見された方もいらっしゃっいました。

いろいろな手法を試すことで
自分の中で起こり得た共通の能力や
特に気づかなかった能力などを
客観的な立場で対面することができたのです。

ひとつのワークだけでは
ここまで知ることが出来なかったことでしょう。
いろいろな手法を、続けて試みることの有意義さを
私自身も実体感することができました

他にも
以前に同じワークを受けた(今回と同じ絵を描いた)方がみえて
前とは別の参加者の方の作品や感想に
新たな大きな気づきを得ていらっしゃいました。

同じ内容のワークでも
参加する人の状態や参加するメンバーによって
新しい気づきや発見を得られるのが
グループワークのおもしろいところだなと
改めて痛感しました。

今回もご参加いただいたみなさまに感謝致します。
ありがとうございました


*** この感想は講座内容、セッションでの守秘義務を守った上で
  記述をさせていただいております。
  その関係で、詳しい内容について書き込んでいないため
  多少わかりにくい部分もあるかと思いますがご了承下さいませ。***



さて、次回のファインセラピーワークショップは

10/16「自分を客観的に観る練習◆狙在意識からの絵を通して〜」
です。
前回に引き続き、簡単な絵を描いて
更に潜在的な視点から自分自身を客観的に観る練習をしていきます。
現在・過去・未来の自分自身 又は 自分の状態を知ることができ
おもしろいほど自分のことがよくわかります。
詳しくは>>


Marina Mori

  
Posted by marinaroom at 14:49Comments(0)TrackBack(0)