2009年05月20日

冷え性に効くストレッチ

冷え性改善は、バランスの良い食事と毎日の適度な運動が大切です。
毎日の適度な運動とはいっても、日々忙しくしている方にそんな時間を取るのは難しいですよね。
そういう方には、お家の中でも手軽にできる運動として、ストレッチ運動を始めていきましょう。
冷え性改善はカラダの改善です、すぐに結果を求めようとせず、毎日地道に続けていきましょう。すると徐々に改善していきます。


簡単な足のストレッチ運動。

1・両手を頭の後ろで組み両足は肩幅に開いた状態で立ちましょう。
2・背筋を伸ばして、息を吸いながらしゃがみ、吐きながら立ちましょう。
3・ゆっくり10回程度繰り返します。
簡単に言うとスクワットです、しかしゆっくりと無理せず行うことが大切です。
胸はなるべく張り、顔は正面を見るようにしましょう。
この運動は骨盤の歪みを矯正する効果もあります。


もっともっと簡単な、どこでもできる運動。

1・両足を少し開いた状態で立ちましょう。
2・かかとをゆっくり上げ下げしましょう。
3・これもゆっくり10回程度でOKです。
椅子に座りながらでも出来ます。
これはふくらはぎの運動ですが、エコノミー症候群などにも効果のある運動です。


これも座りながらでもできるストレッチ運動。

1・座ったままの状態で、足を床に水平に上げます。上げられない時は、そのままでも大丈夫です。
2・足の指を内側に曲げてグー、指を広げてパー、グーパーグーパーと繰り返しましょう。

この他、つま先を上に向けたり、足首を回したりするだけでも効果的です。
座っている姿勢が多い、時間がない、と諦めずに、こうしたちょっとした事でも冷え性の改善対策になります。
時間の空いたときに、少しでも関節や筋肉を動かすことを常に心掛けてください。

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2009年04月03日

冷え性に良い「温冷浴」

冷え性改善には、ぬるめのお湯にゆっくりつかる「半身浴」が良いと紹介しましたが、熱いお湯が好きという人は、「温冷浴」はいかがでしょう。
温冷浴とは、熱いお湯と冷たい水を交互に浴びる入浴法です。

半身浴は、体の芯までしっかり温めて新陳代謝と血液の循環を良くして冷え性を改善しますが、温冷浴は血管を収縮させて熱を閉じ込めて、体の保温効果をアップする方法です。

冷え性の人は、しっかりお風呂で温まってもすぐに体が冷えてしまいますよね。
これは、温まって広がった血管が湯上り後もずっと広がっているために、体内の熱がどんどん放出されてしまうからです。
温冷浴は、広がった血管に冷たい水をかけて血管を収縮させ熱を閉じ込めた状態にすることにより、温かさを持続させるというわけです。

サウナに入ると、隣に水風呂が置いてありますよね、これも、温冷浴と同じ原理です。
サウナで温めた体の熱を、冷水に入る事によって体内に蓄積させているのです。

温冷浴の方法は、まず、熱めのお湯に3分ほどつかります。
体に負担のかからないよう、半身浴か腰湯がいいでしょう。
次に浴槽から出て、手や足に冷水を10秒間ずつ、3、4回繰り返しかけ、再度お風呂に入り1分、次に冷水、という感じでこれを5回程繰り返します。

しかしこの方法は夏場は、冷水でも気持ちが良いですが、冬場は辛いです。
最初は無理をせず、冷水にお湯を混ぜて慣れてきたら少しずつ冷たくしていきましょう。

温冷浴は、自律神経の調整機能を整える効果もあるので低血圧の改善にも良いです。
体の調子が良い時に、一度試してみてください。

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marinbrige at 17:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月23日

冷え性を温める

冷え性にお困りの方は、足先を温める方が多いと思います。しかし足先をいくら温めてもなかなか温まらないのが現実でしょう。
抹消の細い血管を温めるのではなく太い血管を温めることで、血液の流れが活発になり血液が全身に行き渡るということは容易に想像がつくと思います。

では温めることで全身に血液を行き渡らせる場所とはどこなのでしょうか?
それは「仙骨」と「下腹」です。
仙骨はいわゆるお尻の真ん中の骨であり温めるポイントは仙骨の上部を温めることです。
下腹はおへその下あたりを温めると効果てき面です。

「仙骨」という骨はポンプの役割をしていて、血流を足にも送っているので、この部分の筋肉が寒くなって収縮すると働きが悪くなります。
「仙骨」を温めると足先を温めるよりも断然、温かくなります。
「下腹」の深層には太い血管が通っているので、この部分を温めると血流は上がります、そして女性の深層部分には子宮や卵巣などがあるので温めることにより生理痛が和らいだりホルモンバランスが良くなり思わぬ効果を得られるかもしれません。


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2009年01月20日

電気毛布と冷え性

冷え性の人にとって、寒い冬は苛酷ですよね。
冷たい布団でなかなか寝付けない!という冷え性の人で電気毛布を使っている人は多いのではないでしょうか?
しかし、寝るとき電気毛布を使い体を温め過ぎると、私達の健康を損なってしまう場合があります。
電気毛布を使っている人で、朝起きて熟睡した感じがなかったり体がだるかった、ということはよくあることではないですか?

人は、寝ている間、体温を下げエネルギー代謝を抑制し、脳や心臓など体全体を休ませます。
しかし、電気毛布を使ったままで寝ていると寝ている間、うまく体温が下がらなくなってしまう状態に陥る場合があるのです。
すると、体は休むことが出来ず、逆に体を疲労させてる事になっているのです。
さらに、このような状態が続けると電気毛布を使っていない時でも、体は体温をうまく下げることが出来なくなってしまいます。
他にも温かくすぎている布団の中では、必要以上に汗をかいているので、皮膚にとっても良くありませんし脱水症状なんて事にもなりかねません。

しかし、電気毛布はとても温かくて、これがないと眠れない!という人は布団に入る前まで電気毛布を付けて、寝る時にはスイッチを切りましょう。
電気毛布の設定温度にも気をつけましょうね、高過ぎるのはよくありません。

また、「湯たんぽ」を使うという手もあります、最近、ちょっとしたブームですよね。
足元に置いておけば、十分に温かく眠れますし、自然に温度が下がっていき安心です。
まだまだ冷える夜はあります、高齢の方や、妊婦さん、赤ちゃんがいるお家の人は、是非こんな方法も試してみてください。

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marinbrige at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月26日

冷え性に良いお風呂の入り方(2)

前回もお話した通り、お風呂に入ることは体を温めるのにとても効果的な方法であり、冷え性を改善するには、ぬるめのお湯にゆっくり15分以上入ることが良い入浴法ということです。

好みによりますが、入浴剤を使うのも良い方法でしょう。
炭酸ガス系の入浴剤を使えば、温浴効果があり血液の循環が良くなって湯上り後も湯冷めしにくくなります。

入浴剤がお家になくても、みかんやレモンなど、柑橘類の皮や、大根の葉を入れるだけでも効果的で、体の保温効果を高めてくれますよ。
使う時は、よく乾燥させてからガーゼで作った袋に入れてお風呂に入れましょう。できるだけ無農薬のものを使った方がいいでしょうね。
お酒やお酢を入れても良いです。
お酒やお酢は、毛穴の中に溜まった脂肪や老廃物を溶かし出してくれる作用があります。通常の広さのお風呂なら、500mlくらい目安に入れましょう。

お風呂のお湯には、なるべく肩まで浸からない様に入りましょう。
寒い冬などは、肩までつかって体全体を温めたくなりますが、全体を温めると上半身だけが先に温まってしまいます。
体のエネルギーである「気」は、下から上へと上がり、一度上に上がると下がってはくれません。
体の冷えを最も感じやすい部分は、一番下の足先ですよね!お風呂に入る時は、まず下半身を中心に温めるようにしましょう。

そしてお風呂から上がった後は、できるだけ体を冷やさないようにしましょうね。
すぐ体を拭き、靴下を履くなどして、下半身の体温を下げないように気をつけていきましょう。

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marinbrige at 14:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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