マリーンのブログ

大阪に住むベース弾きの日常を綴っています。

マリーンのベース その③ 「サウンドトレード」

皆さん、初めまして、お久しぶりです。
おはこんばんちはマリーンです。

2年ぶりのブログ更新となりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
2年間もブログを放置しておいて何を今更という感じですが、不定期更新しますと言ってましたのでこんな事もあるのでしょう。(?)

それでは前回からの続きで、2年ぶりにマリーンのベース紹介を始めたいと思います。
2年経ってもマリーンの愛器は変わっておりません。
二十歳の時にカスタムオーダーで作ってもらい10数年の付き合いとなりますが、自身にとって最高にして、最適にして、最愛のベースはこの1本になります。
サウンドトレードの5弦ベース。
20160327_231934
購入してから様々な改造を施し、もともと自分好みのオーダーメイドで作ってもらったのに、さらにマリーン仕様にバージョンアップされております。
現在のスペックは
ボディ:アッシュ1ピース
ネック:メイプル1ピース
フィンガーボード:メイプル貼り
ペグ:ESP製の質量の重いタイプ
ナット:象牙(写真にはテンションバーを付けていますが最近取り外しました)
フレット:JESCAR 
ネックジョイントプレート:FreedomのTone Shift Plate
ピックアップ:DIMARZIOのDP549
ブリッジ:HIP SHOTのA style
内部回路はパッシブで1ボリューム、1バランサー、1トーンだったのを2ボリューム、1トーンに変更してコンデンサーも替えています。

といったところでしょうか? 
もともとオーダーした時の音の指向性はヘビーでバキバキの音が出るようなベースという事だったので、それを強化するためにベースの質量を重くしてサスティンを伸ばしたりピックアップをパワーのあるものに変更したりしています。
さらにバキバキなだけでなく、甘いトーンも出せるように内部回路を変更し、現在は爆鳴りな上にラウドからバラードまでバリエーション豊かなサウンドを鳴らせるベースへと成長しました。

マリーンにとってベースを弾くということは、言葉では表現できない何かを表現するための手段という一面があるのですが、それの前提にはこのベースを通してというくらい信頼のおけるベースです。

ご興味いただける方は是非ライブにてこのベースのサウンドを聴きにくてください。

マリーンのベース その②「マリーンの全ベース一覧」

前回に不定期更新でのんびりやりますと宣言してから既に2週間以上もブログを更新しておりませんでしたが皆さんお元気でしょうか?

マリーンという男はやると決めたらとことんやりますが、やらない時はとことんやらないONとOFFの切り替えの激しいことに定評がありますので、このような事態も想定の範囲内といえるでしょう。

しかしいつまでも放置していてはせっかく上位に食い込んでいたブログランキングもリーマンショック時の株価のように暴落してしまいます。

不定期は不定期なりに定期的に更新していこうと改めて決意し、前回の続きを書いていこうと思います。

そもそも前回のブログでは自分の使っているベースの話をするはずだったのに、機材の写真も載せないまま終わってしまったので今回こそは自分の愛器を紹介しようとおもいます。

それがこちらです。


20141120_232227

実は近しい音楽仲間でもマリーンがベースを3本も持っていることは知らないのでこれが本邦初公開となります。
この3本のベースに出会うまでそれなりに様々なベースを弾いてきたのですが、その末に辿り着いたマリーンにとってベストチョイスがこの3本となります。

具体的な紹介は次回にしていこうと思いますが、右から青の4弦ベースでB.C.RichのMockingbird、真ん中の黄色い5弦ベースがSOUNDTRADEのカスタムオーダーしたベースで左の赤がMoonのMBC-5のフレットレスに改造したベース。

どれもマリーンのベースに関するこだわりが詰まった楽器でそれぞれにマリーンの好みが反映されています。具体的にどうこだわっているかはまた次回から一つ一つ紐解いていきますのでぜひご期待ください。

続く


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マリーンのベース

さてさて、元々不定期更新でのんびり書いていこうと思っていた当ブログですが元来の性格がなせる業かいつの間にやらほぼ一ヶ月毎日更新しておりました。

毎日の更新をもし楽しみにしていただいていた読者の方がいらっしゃったら(たとえそれが大阪府人口886万人分の1人位の確率でも) 申し訳ないのですが、このまま毎日更新を続けていたらいつか義務的になってしまい、僕自身がせっかく始めたブログを楽しめなくなってしまうのではないかと危惧し、ちょっとお休みさせて頂きました。

かといって、書かなければ書かないでそのままフェードアウトしていくのもまずいので、これからは適度な頻度で不定期更新していこうかと思います。

ではお休みさせて頂いた後の記念すべき最初のブログの記事はズバリ、マリーンが使っているベースの話をしようかと思います。
最近ではYouTubeの回し者かのように、毎回のブログで必ず動画を紹介しておりましたが、そもそもこのブログの主目的は大阪に住む型破りベース弾きのマリーンの謎に包まれた生態を、フランス料理のフルコースのように小出しにして紹介していこうと思ったのが最初のきっかけだったので、原点に戻りベースの話をしていこうかと思います。

しかし皆さん、ベーシストに自分の使っているベースの事を語らせるとどんな話になると思いますか?

このマリーンのブログをご覧頂ければすでにお気付きの通り非常に深い話になります。

何故そうなるかというとベースという楽器は、楽曲の中でギタリストやキーボードに比べるとエフェクター等を使用して音を多彩に変えることがあまりありません。

曲の土台を支えるベースという役割を担うためには他のパートが自由に演奏できるようにあえて、派手な音を出さない様にしてシンプルに弾いた方が好ましいケースが多いのです。

(とはいえこれはあくまでそういう風にした方がいい場合が多いというだけで、
ド派手なサウンドを出して曲をカッコよく彩っているアレンジもたくさんあります。
そしてそもそもマリーンにそんな渋いプレイが出来ない事も皆さんはすでにご承知の通りかと思います。)


そうした分かりやすい主張はあえて、サウンド面のアプローチとしてはしないけれども演奏者として自分の個性はもちろん出していきたい。
では、その為にどうするか?

ベースという楽器が出す原音(ここではそのまま弾いて出る音とします)自体をいかに気持ちよく鳴らすことが出来るかにこだわるようになります。

するとどうなるか?ベースに使われている木材や配線材、またはベース音の周波数帯等
一般の人にとってはまるで呪文に聴こえる様なところにこだわりを持つ様になるのです。

分かりやすく言うとボーンとベースから鳴らされる低音を、それをブゥーンと鳴らしたいのか、ベーンと鳴らしたいのかという様なこだわりをそれぞれのベーシストは持っていて、そのこだわりの多くが自分が愛用しているベースに集約されていくのです(分かりやすいか?)。



ほらご覧なさい。まだ自分のベースの話にいくまでもなく、結構な量の文章を書いてしまっているでしょう。
自分で言うのもなんですが、とんでもないジャンルに手を出してしまったかもしれません。

この「マリーンのベース」シリーズが一体何回に渡って更新されていくのか、僕にもまるで予想がつきませんが、こんな文章ばかりのブログなんて退屈なだけだと思うのでお詫びに今日の1曲聴いてください。



台湾のストリートミュージシャンで 
羅小白(ロー シャオバイ)さんというドラマーです。
めっちゃ楽しそうに叩くんで最近ファンになりました。
 

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