華道家 平間磨理夫 オフィシャルブログ

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健康証明書なるもの


202101 hankyu-mens-osaka409





































昨日をもちまして
阪急メンズ大阪 1階ステージ1
NEW YEAR FES 2021
の展示が
終了いたしました

最後まで
見事に咲き切ってくれた花
感謝しかありません

こんな時期だからこそなおさら
みてくださる方に
最高の状態で目にうつして頂けるよう
毎日丁寧にメンテナンスを致しましたが

何よりも
自分が救われる時間でした

このような状況の中
ご覧くださった方
感想などを送ってくださった方
深く御礼申し上げます

さて
昨日の搬出前に
SARS-CoV-2PCR検査を受けました

出歩かないに越したことはないのですが
出歩いているということ
そして
このあとにひかえる
高校生花いけバトル決勝大会
に向けての検査でした
このようなことに関わっていますので
毎日の健康チェックシートへの記入も
忘れることはできません

いまできることを、と

結果として
陰性ということで
健康証明書なるものを頂きました

とはいへ
です

これほどまでに
安心感のない証明書って
あるのかしら
と、思う雨の晦日の大阪

いろんなことを
ゆっくり丁寧に考える時間なのでしょうね

心を元気に
過ごしたいものです

みなさまも
お元気で!

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  • 14:14 | Edit

たくさん歩いているので調子がいい

202101 hankyu-mens-osaka















昨年末からの展示

ちょうど
折り返し地点

明日は小寒
寒の入り

気持ちの良い大阪
このところずっと晴れ

大好きな人たちに会えて
楽しい

数年後
もっともっと
楽しい現場に立っていられるように

身体も心も
精一杯動かし続けよう


https://www.hankyu-dept.co.jp/mens/h/newyearfes/index.html
https://www.hankyu-dept.co.jp/mens/event/00880447/?catCode=501002&subCode=502007


ふくらんだ蕾がひらいて
空間が明るくなっています
エスカレーターで
うえから眺める景色もいいですよ

黒の背景・ハタノワタルさん
黒の器・安齊賢太さん
花・平間磨理夫
Artistic Direction・SHIN'S ENTERTAINMENT
@阪急メンズ大阪 1階ステージ


追伸
12日までは大阪に滞在していますので
こちらで何か
未来の作戦をお考えの方
お気軽にお声がけ下さいませ
お待ちしております
一緒に楽しいことを企みましょう!


最後に・・
いつ訪れても
最高の東洋陶磁美術館
今回も幸せでした



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oosakatanoshi

ひとうた2021お正月































おめでとうございます

2021年を迎えられること
それだけで贅沢ですね

今できることを
しっかりと!

自分にいいきかせ
新たにスタートしました



2021年最初の花は
「ひとうたの茶席」にてご一緒しております
山平敦史さんに撮影して頂きました

敦史さんとの現場は
いつも楽しいので
ついつい脱線しがちです

楽しんでばかりではなく
和歌の姿が
少しでも理解できるように
なりたいな


あれやこれやとやりたいことを整理しつつ
充実した時間を過ごせるよう
着実に進んでいきたいと思います

こんな状況ではありますが
ワクワクすることを考えて
みなさん
共に頑張りましょう!

本年も
どうぞ宜しくお願い致します



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はじまりました


202012hankyu-mens-osaka

















阪急 MEN'S OSAKA
での展示
はじまっています

3人でのお仕事は
2018年1月
岡山のMUTTE さんで
ご一緒して以来

お二人とも時間がないなか
快くご協力して下さり
なんとも贅沢で嬉しい限り

とっても楽しい現場でした

11日まで展示しております
万が一お近くにいらっしゃる場合
チラリとお楽しみください


https://www.hankyu-dept.co.jp/mens/h/newyearfes/index.html
https://www.hankyu-dept.co.jp/mens/event/00880447/?catCode=501002&subCode=502007

上記URLにて
ご紹介頂いておりますページの
蓮の画像は
「AGORA」での連載の際
宮濱祐美子さんに撮って頂いた画像です


器・安齊賢太
和紙・タハノワタル
花・平間磨理夫



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  • 18:18 | Edit

Happy Holiday !

with janny huang yokota @ mano taipei














楽しい2日間でありますように!


with Janny Huang Yokota @ Mano Taipei
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  • 18:18 | Edit

間違いなく冬ですね

厚川文子さん 冬至にいけた花






































ニュースから
大雪の知らせを聞きつつ
東北新幹線から見えた雪景色
仙台でふみしめた雪
改めて冬なんだな、と

近くの駒沢公園では
見事に黄葉した銀杏並木が
足元も鮮やかに染め上げ
山茶花や路地菊とともに
世界を豊かにしてくれています

我が家でいうと
わずかに残ったイロハモミジの葉が
鮮やかな赤を身に纏い
これまた色の豊かさで
楽しませてくれています

しっかりと色づくということは
こんなにも冷え込むことが必要なのだな、と
改めて理解しました

そんなこんなでもう冬至
これからの
より一層の冷え込みのあとには
春がやってきますね
陽の時間が長くなっていくというだけで
とてもワクワクします

さて
本日冬至ということもあり
心も身体も
仕切り直しにはこれ幸いと
56日ぶりに
恐る恐る
鉄棒にぶらさがってみました

少しの痛みは残っていたものの
身体の無事を確認!
いったい何本の肋骨が
折れていた事やら。。。

たんに治りが
遅くなっているだけなのかしら(涙)

これまで
同時に1、2本の経験は何度かありましたが
今回は厳しい時間でした〜

身体の調子が悪いと
気持ちものらず、、
そういうものですね

衰えた筋肉を
徐々に戻していきたいと思います!


最後に
引き続き開催中の
全国高校生花いけバトルに関しまして

多くの方々のご協力のもと
感染症対策をしっかりとおこなったうえで
無観客にて
開催させて頂いておりますが
残すところ予選大会があと一つ
そして決勝大会です!

https://hs.hanaikebattle.com/

引き続き
状況を鑑みながら柔軟に判断しつつ
高校生が
花をいけることによって輝けるステージを
より魅力的なものにしていけるよう
鋭意努めていきたいと思います

もちろん中止の可能性もありますが
そんな場合でも
何かしらの方法を探ります

もう一つ
2020年度、初開催を予定しておりました
春の選抜大会に関しましては
2021年度の開催を
改めて目指します


https://hs.hanaikebattle.com/senbatsu/

2021年度は
春夏開催!!
楽しみにしていて下さい

この春
出場を予定していた高校生のみなさん
ならびに関係者の方々
この度の判断をご理解頂けますと幸いです

今年はこのような状況で
いつもとは違う動きにトライするなか
この企画を継続していくにあたり
よりいっそう
多くの方のご支援が必要であることを
ひしひしと感じております

人もお金も能力も
どれも足りておりません

どんな形でも構いませんので
みなさまご協力のほど
どうぞ宜しくお願い致します

花をいけることで
高校生がステージで
キラキラ輝いています
みていてドキドキしますワクワクします
そんなステージを一緒につくっていきませんか

大人部門も
改めて面白いこと
発信したいです

兎にも角にも
力不足であることだけは間違い無いので

引き続き
ご指導ご鞭撻の程
宜しくお願い申し上げます!!!


花・竹藪から道にはみ出していた菊
器・厚川文子さん


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  • 18:18 | Edit

天と地と人と

令和二年松の内
































神無月三十日 晦日 晴れ

人が人のためばかりではなく
人が自然に対して捧げる行為は
想像を超えて
生きていることを強く実感する瞬間と充足感があり
そんな感覚に
今年もたくさん助けられました
生かされておりまする

花をいけることで
詩をうたうことで
太鼓をうつことで

人が天と地と繋がり
人が天と地を繋ぐ

魂と肉体との関係を鎮める
いにしえの遊部から続く末裔で
そんな繋がりなのかしら
などと
妙に納得しながら

年間を通して
今年たくさんご一緒させていただいた
2つのチームとの
これまでの時間とこれからの時間に
思いを巡らしつつ

https://www.youtube.com/watch?v=YgGoQ-U4oSU

大好きな
越路姉妹とGOCOOのみなさま
今年も楽しく充実した時間を
どうもありがとうございました

東京もそうですが
また徳島で是非!!


さて
2020年も残すところあとわずか

月末は
お正月を迎える花の教室(26日と29日)
を開催致します

新たな年を
気持ちよく迎えるためにも
花をいけることで
自身の心と暮らしの場を整えたいものです

そのあとは
一路、大阪へ
とある施設での花いけです
2021年を大阪にて迎えます

あれやこれやと準備しつつ
お正月にむけ
姿のいい枝物を
手に入れることができております

教室でも
いけ込みでも
お気軽にお問い合わせくださいませ〜


そういへば
先日の配信イベントにてご一緒した
書道家のcherryさんが和紙に書き重ねた
「大賢虎変」という言葉

確かな文字でありながら絵のような墨跡は
強さと共に
羽毛のような軽やかさで存在し
その意味がすうっと染み込んでくるのを感じました

何か面白いことができそうな予感が、ふと


そうそう
書の関係でお知らせを

一つは連載中の
「ひとうたの茶席」
https://www.hitouta.com/

こちら
ゆるりと更新しております
どうぞご覧ください

もう一つは
以前「花響」というイベントにて
ご一緒させて頂いた
小宮求茜さんが連載している
「墨色のスピリッツ」というエッセイにて
(書道誌「日本書法」52号)
ご紹介頂いております


いろいろな繋がりの中
天と地の間で
人としての役割を果たすべく
自分をしっかり研ぎ澄ませ
花をいけていきたいものです

まずは何より
健康に過ごしましょう!


追伸
大きな車
手放そうとお考えの方がいらっしゃいましたら
もしくはそんな
お知り合いのかたがいらっしゃいましたら
ご一報くださいませ!



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  • 08:08 | Edit

結局のところ感謝なのよね


牛窓-竹と蓼-





































その場の多くの要素を
確かにつかまえる
その実感を手にしたまま
こちらではなく
あちらにいるような
とても不思議な感覚

足の裏にも手にも
確かな感覚がある
こちらに残っているのは身体のみ
心は
この空間にとけている



牛窓-漁具と秋の山-





































浜辺で拾ったロープと
その周辺で切りとった植物
床の間の景色に近づきたい花の姿



牛窓-和蝋燭でいけた花/翌朝-





































牛窓でみつけた
季節の呼吸
一瞬の出来事


ありがとうございました



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  • 01:01 | Edit

22時51分

長月八日
(10月24日)
長瀞の山に籠り
煌々と輝く夜空を
ただただじっと見あげ
ぼんやり過ごしていました

重陽の前夜
いにしえの方々は
どんな月を見ていたのだろうか、と

ずっとずっと
気になっていて
確認
したかったこと

山の端に沈む
その一点が消えゆくまで

今年の
その光は
とてもとても
明るいものでした

だからこそ

雲間の月を見る如くなる句がおもしろく候
心敬

月も雲間のなきは嫌にて候
珠光

そもそも八日の月は
色気がないのかしら
見え隠れるすようであったなら
よかったのかしら
などと
そんな一節が
頭の中をぐるぐると

と同時に
着せ綿など
前夜に準備をするとするなら
明るいうちに=月が出ているうちに
したいわけで
日をまたぐまえに月が沈むことから逆算すると
わりと早めに準備したんだろうなぁ
などと
そんな想像にも頭がぐるぐる

月が沈んだあとは
星が輝く空と
放心した状態での対面

節供前夜の夜空を
焚き火とともに
たっぷりと楽しみました

当日も
前夜と同じく晴れ間の空
とはいへ
九日の月は
ほんわり心地よく感じたのはなぜでしょう
勝手ですね

明日は十三夜
各地から
紅葉の便りもちらほらと
深まりゆく秋を
充分に味わいたいものです

ひと歌の茶席も
新たに更新されています
https://www.hitouta.com/post/___%E5%AF%82%E3%81%B3
こちらも
お楽しみください


青木亮さん






































花は
真弓の枝を
青木亮さんの器に


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  • 09:09 | Edit

夜長

渡辺林平さん







































夕焼けに気づいて
ぼんやり眺めているうちに
あっという間に
夜がやってくる

夜が長い 

昼をもととして考えると
1日がなんだかとても短いけれど
ふと
闇が長いことで
心静かに過ごせることに気づく

今日は晦日
明日からは長月のはじまり

夜が長いうえに
夜のあいだ
お月さまが顔を出さないものだから
より深い闇に
身を委ねることができる

目にうつる秋もいいけれど
耳をすます時間も
これまた至極


写真は
打ち合わせを終えて
駐車場に向かう道すがら
目に飛び込んできた不如帰

おうちにいて欲しいな
連れて帰りたいな
という感情から
すぐさま鋏をとりだす

勝手なものだな、我が儘だな
と思いながらの
いつもの行為

自宅に戻り
急ぎ
場を整える

季節の輝きを持ち込み
これから続く幾日かの贅沢

命ばかりではなく
ワクワクまでも頂く

陽の光も
うっすら差し込んでくる
部屋の冷たい空気が温まり心地よい

太陽も頂き物なのだな
しみじみと感じる

頂くばかりで
何も返せない存在にはなりたくない

自分なりの返し方を
じっくり考えよう


はな・不如帰
うつわ・渡辺林平さん

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  • 18:00 | Edit

楽しみを楽しむ

御茶屋跡202009薄





















中秋の名月
と呼ばれる月
今宵は
どんな表情なのでしょう

曇っていた空は
午後からすっきりと晴れ渡り
わくわくそわそわ
そんな時間こそが
楽しいなぁ、とおもうのです

静かに過ごすもよし
わいわい過ごすもよし

月が顔をだす前に
部屋に薄をたててみました

闇と光を
贅沢に味わいたいと思います

画像は
先日開催した
「中秋の名月を待つ」
@牛窓 御茶屋跡
からのひとコマ


はな:薄、枯葉
写真:Takahisa Suzuki


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  • 15:15 | Edit

中秋の名月を待つ

月があかるい
こんなにも明るいものかと
驚くばかりに

虫の声が心地よい
こんなに穏やかに
沁みわたるものかと

波が身体のなかにある
海に浮いているのか
海に包まれているのか
わからないぐらいに

牛窓の大好きな空間と
大好きな人たちとの
とてもとても贅沢なひと時

ありがとうございました

そして
空間で呼吸をしてくれた
一期一会の存在に
心から感謝


https://www.ochaya-ato.com/hirama





音楽:haruka nakamura「牛窓の祈り」
映像:Takahisa Suzuki





  • Posted by mario_plus
  • 08:15 | Edit

秋分をすぎ

秋分をすぎ
これから半年は
夜の時間が長い暮らし

気温がぐっとさがり
虫の声も穏やかになり
透き通った空が心地よくて
秋が深まっていくことが
とても楽しみな毎日です


先日
7ヶ月ぶりに開放された
会場での出来事

準備を始めるにあたり
テーブルや椅子を並べると
全く使われていなかったそれらにつもった
埃、埃、埃

バケツに水を汲み
まずは水拭きからのスタート

これまでとは違う動き
そしていつもの動きを
一つ一つ身体で確認しつつ
動き出していることを実感することができました

とはいへ
まだまだ気を付けなければなりませんね

さて
いま僕は
牛窓へ向かっています

平日の夜中とあって
スイスイ進み嬉しい限り

ひと休みがてら
夜空を肴に
ブログを書いています

この週末
花と向き合う時間が
豊かな気づきに溢れた
贅沢なひと時となるよう
しっかりと準備をして
お客様をお迎えしたいと思います

https://www.ochaya-ato.com/exhibition/2020/9/3/-

御茶屋跡の空気を
どうぞお楽しみください


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  • 03:03 | Edit

気をぬくと大変

台風の影響でしょうか
処暑を過ぎ白露を迎え
朝晩の気温も落ち着きはじめ
身体が秋のモードに突入している矢先の
この暑さ!
とにかく陽射しが強くて
皮膚からの悲鳴が全身に響いています

青空のもと
ゆっくり沈んでいく月を見ていると
水に浮かんだ氷が溶けていくようで
暑さを再確認するばかりです。。

気を抜かず
健康に過ごしたいものです
皆さまもご自愛くださいませ!

さてさて本日
「ひとうたの茶席」というサイトが
オープンいたしました
https://www.hitouta.com

第一首の公開は
9月22日の予定

ゆっくりとしたペースではありますが
このチームで
楽しいページをお届けしたいと願っています
どうぞお楽しみください


そうそう
第4回全国高校生花いけバトル
https://hs.hanaikebattle.com/
のエントリーがはじまっております
エントリーはこちらから
https://hs.hanaikebattle.com/entry/

コロナ禍のなか
これまでのようにいかない事が
当然のように発生しており
開催におけるお問い合わせも多いなか
早速エントリーしてくださった数々のチームに
感謝なのであります

本年度は、無観客による開催です
しかも関係者は
それぞれに適切な距離が必要なため
それにより
これまでと進行が異なるばかりではなく
配信というチャレンジもあり
健康状態のチェックリスト管理から何から
新たなことばかり

とにもかくにも
身が引き締まる思いです!

やり遂げます

高校生の花いけを
まだご覧になった事がない皆さま
この秋は
各地区のバトルを
モニターにて
お楽しみください


本日文月二十二日
菊の季節(節供)は
まだまだ先のことですね

本格的な秋の訪れを
ゆっくりゆっくり待ちましょう

ではまた


  • Posted by mario_plus
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  • 09:09 | Edit

こんな時だからこそ

ここ数日
止まっていた物事が
この数ヶ月では
考えられないようなスピードで
動きはじめています

と同時に
改めてストップ(もしくは延期)した物事もあり
この時期
我々のバランスの取り方を
地球に改めて
試されているように感じる毎日です

奇跡のような偶然において
この大地に生かされている私たちは
この数ヶ月
制御することの難しさを学ぶ機会に恵まれ
もし仮に
制御できることがあるとしても
その範囲はごく小さく
自分を含めてわずかばかりであるということに
気付けたのではないでしょうか

当然のように感じていることも
当たり前ではなかった、という事にも

そもそも
自分自身を制御することさえ難しいわけですから
制御するという考え方から
見直すべきなのかもしれませんね


さて
困難に遭遇した際
いにしえから
禊ぎや祓えにおいてその存在が必然とされてきたように
この度の僕たちも
植物の力によって再生する喜びを
祈りというかたちではないにせよ
癒しというかたちで享受しているということ
非常に多くの方が実感しているのではないでしょうか

だからこそ
切り花であったり鉢物であったり
購入する方が増えているという数字を耳にするたび
なんとなくではなく
しっかりとその意味を
日本人としてそれぞれに考えて頂きたい!と
思って過ごしていたところ

そんな気持ちが繋がったかのような
嬉しい言葉が届きました
それは

花をいけるということは
命をいただくということ
そこにはいただくばかりでなく
命の循環があるからこそ
僕たちが健康でいられるありがたさがある

だからこそいま
花を通し
自分自身と向き合い
心を整える必要がある
そして正常な世界へ

それを伝えたい、と

静かでありながら
とても熱い言葉をいただき
嬉しい気持ちでいっぱいになりました

いまだからこその花
花で応えたいのです

中秋の名月を前に
9月26日(土)、27日(日)の2日間
「中秋の名月を待つ」と題した花会を開催致します

https://www.ochaya-ato.com/exhibition/2020/9/3/-

心のままにご覧下さい



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  • 08:08 | Edit
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TV、CM、雑誌の
スタイリングから、
演奏会、舞台、映画、
ホテル、レストランなど
の空間演出まで、
その季節、その空間に
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いけさせていただきます。

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元気をもらいませんか。
どんなに疲れている時も、
植物と向きあう時間は
きっと貴方を癒してくれます。
花をいけることで、
季節のうつろいを楽しみ、
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