華道家 平間磨理夫 オフィシャルブログ

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新嘗という音が好きです

寒川義雄さん





























小雪に入り
新嘗祭を迎え
いよいよ冬の準備

気がつくと
身のまわりには
山茶花の色が溢れ
冷えた空気が心地よく映ります


さて
このような状況において
夏以降、多くの方のご協力のもと
なんとか無事に地区予選を開催し続けております
第5回全国高校生花いけバトルは
https://hs.hanaikebattle.com/
本日の関東大会を含め
残す所あと4地区

年明けの決勝大会までの道筋が
ようやく見えてまいりました
https://www.youtube.com/channel/UCgo338mwFLjCw2IHY4JWuUA/videos

ほっ。。。


そしてなんと
5月に延期のお知らせをさせて頂いたまま
何もお伝えすることができずにおりました
「第1回 高校生花いけバトル 全国選抜大会」が
この週末、ようやく岐阜にて開催されます
https://hs.hanaikebattle.com/senbatsu/

最初の開催予定から
かれこれ2年近くが
経とうとしています

プレ大会から数えたら
もっと長い年月が経っているわけで
振り返ってびっくりしつつ

水面下で
何度も何度も延期を重ね
ようやく開催にこぎつけられそうなこの状況は

漂い彷徨う船から
人影が見える陸地が
ようやく見えた感じです

しっかり着岸して
高校生が
いきいきと輝く姿を引き出すべく
陸酔いせずに
バッチリ動きますよ

いろいろなことが動き出していると感じていますが
皆さんの暮らしは如何でしょうか

目がまわりそうなときこそ
植物に触れて
心も体も整えて下さいませ



花・ヤマコウバシ、サザンカ
器・寒川義雄







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  • 07:07 | Edit

しずめる

寒川義雄さん





























鋏をいれるとき
どうしようかな!と
前向きに考えているから
とても楽しい時間ではあるけれど

ふと冷静に考えると
とっても残酷だな、と
いつものループ

食べることと同様に
命をいただく行為であるから
血肉とすることで
必然のことと捉えたい

そのために
如何に向き合うべきか

いけられる側
いける側
ともに気は亢進している

だからこそ
鎮めていきたい

植物のせいを断ち切ることが
消してしまうことではなく
いのちを還す行為である
と、思い描きながら


今夜の満月に
相談しよう

月食が楽しみです!



花・蓼、ドクダミ、野紺菊
器・寒川義雄



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立冬ですね

淡河宿本陣跡





























場に溶けこむような花
目を凝らすと ますます消えゆく花

目に映るものは儚くも
心には深く沁みいる花

手にしたときとは
違う表情
それ以上の姿と
向き合いたい


葉は朽ちてしまい
花弁は水気がぬけきり
とはいへなんとか
そのかたちをとどめていた杜鵑と
地上に顔を出したばかりの松

そんな二人を出会わせる

手を離すと
花と器だけではなく
場も心も鎮まっていく

昨夜の二日月
あんな花がいけられたらいいな
と、空を眺めて過ごしました
今夜の三日月も楽しみです



花・松、杜鵑
器・吉田佳道
場・淡河宿本陣



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めがひらく

寒川義雄さん





























好きな人をおいかけて
千葉の鴨川へ

テーブルには
家屋の出入り口付近に広がる景色が
小さくきりとられ
いけられていました

とても可愛らしく
ちょっと色っぽい花の佇まい

僕も
その子たちを頂戴して
これまた
好きな人から頂戴した器に
いけてみました

9月、10月は
よくよく考えると
身近な植物に目を凝らして
たくさんいけて過ごした期間でした
とても楽しかったのです!

自宅周辺で
蓼や薊は何年も
よく目にしていました

コロナ禍にあって
身近なものに
改めて近づけたことは
ありがたい!という側面と
めが閉じていた。。という事実
とのご対面でもありました

ちゃんと向き合えていなかったなぁ、、、と

「眼」も「芽」も
ひらいた状態って、大切ですね


器・寒川義雄さん
花・蓼、薊



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栗名月


2021栗名月@京都





























身近な豊かさを
あらためて認識すること

身体ぜんぶで楽しむこと

地球に身を置かせて頂いているにおいて
自分の足で踏みしめている位置を確認することは

天と地の間に立っている僕たちにとって
とても大切なことだと考えています

立ち方を理解していないと
バランスを崩してしまいますからね

その確認作業が
日本に暮らしていると
とても多いことに気づきます

常に確認しないと
忘れてしまうのです

節供の行事が最たるもので
常にその季節に旺盛な生命力を発する植物とともに
みんなでお祭りをして過ごすという贅沢
神人共食を通し
身近な恵みにふれ
日々の平和を願う豊かな行為

そんな行為は
節供だけにとどまりません

その様々な楽しみは
もっともっと更新されていく必要があるなぁ!と

昨夜の栗名月も
その一つではないでしょうか

常に僕たちは
とても多くの事柄を
受容して咀嚼して変換して暮らしているわけですが

中秋の名月を楽しむ行事が
大陸からやってきた文化だとすると
栗名月を楽しむ行為は
日本の風土からうみだされた魅力的なもの

残る文化もあれば
消えていく文化もあり
もしくは
これから生まれる文化もあるでしょう

その文化をより良い形で継続していけるよう
もしくはより豊かなものとして
みんなが楽しみ、無理なく続けていけるようなもの
とするためにも

過剰な豊かさから離れ
足もとを見つめるいい機会にしていきたいな!
という考えのもと

過日開催された、吉田山荘での観月の会では
吉田山から頂戴した植物と
その周辺で目にすることができる植物を頂戴して
まったく流通から離れ
自分の足でまかなえる範囲で
花をいけさせて頂きました

器にしているのは
吉田神社にて切らせて頂いた
一本の青竹です
竹は女将の知古さんに選んで頂きました

玄関の根曲りの竹をはじまりとして
山荘内の各部屋を巡って頂き
お帰りの際にいご覧頂いた
先端部分の竹へと
一本のつながりを辿って頂くという趣向です

各部屋の本床には
敷き板をひいておりません

「祈り」をテーマとした
内田輝さんとのパフォーマンスで
いけさせて頂いた花と同様に

地面から直接立ち上がる姿を
とても大切にしたかったということ

たんなる室礼では無く
全体を通して一つの世界として繋げたかったことが
その理由です

敷板を含めた遊びは
またの機会に楽しく考えて
臨みたいものです



観月の会@吉田山荘





























一生懸命工夫するということ
凝らすということ
この上ない贅沢な時間でした


観月の会@吉田山荘





























みんなで楽しむ時間ですから
相手を想う気持ち、地球を思いやる気持ち
を新たにして
生きていること、生かされていること、生きていくこと
について考える貴重な時間となりました


観月の会@吉田山荘





























自然に対し目と手を凝らすことで
心を動かされる場面に
何度も遭遇することができました
あきらかにクリアになっていく視野
感謝しかありません
このよろこびがあるからこそ
元気に生きていくことができるんだなぁ!ということを
強く実感しました


観月の会@吉田山荘





























これからも
元気に暮らしていくために
決まったことに囚われることなく
地球と気持ち良い関係を築きつつ
もっともっと
植物との関わりをふやしていきたいものです


観月の会@吉田山荘





























吉田山荘へ足をお運びくださった皆さま
どうもありがとうございました


観月の会@吉田山荘































代官山へお出かけくださった皆さまにも
深く御礼申し上げます


ハタノワタルさん「とまる」
















どうもありがとうございました

引き続き
どうぞ宜しくお願い致します!!!



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  • 09:09 | Edit

めがわり

こんなにも
深く静かに
沁みいること
あったかしら

頭ではなく
言葉でもなく
胸、お腹、そして全身に
ひろがりました

1週間が経ち
ふと
目にするもの全て
気高い姿に映るのです

どれもこれも
分け隔てなどなく
尊い存在であること

命そのもの!
なのだな、と


川越に続き京都でも
片桐功敦さんに触れました

花のいけ手として
受け取るばかりではなく
手渡せるような活動
僕にもできるのかしら

花と向き合うことの奥行き
深くまだまだ無限にひろがるその可能性

いまの僕の掬い方では
あまりにも足りなさすぎるのです

頭では考えていても
いまの手で
表すことのできない領域

まだまだ先が
とてつもなくながいぞっ!!と

頑張ります

花をいけることの魅力に
改めて気づかされました

片桐さん
ありがとうございます

この週末までです
https://www.kyotographie.jp/exhibitions/atsunobu-katagiri/

まだご覧になっていない方、是非!!!


こちらも
深く心を揺さぶられました
https://www.kyotographie.jp/exhibitions/kazuma-obara/



この週末
僕も京都にて
なにか掴みたいものです


京都に向かう道すがら
休憩中の
ひとりごと


ではまた



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  • 15:15 | Edit

重陽の節供ですね

ハタノワタルさん「とまる」





























藤袴の
心地よい香り

尾花も
花をひらかせて
そよそよと心地よさそうに揺れ

土に還る葉もまた
色と香りで
この瞬間を楽しんでいることでしょう

そんなひと時を
立ち止まって堪能できる
贅沢な展示が
代官山にて開催されています

ハタノワタルさんが織りなす
和紙の奥深い世界
このふかさ、このひろがり
どこまで進化していくのかしら

秋の豊かな景色が
静かに優しく包みこまれています

どうぞご覧ください

代官山 @ gallery ON THE HILL
10月17日まで(開場時間11:00~19:00/最終日は17:00)


ハタノワタルさん「とまる」





























会場には
身近な植物を持ち込ませて頂きました

和紙の壺
面白いです!




僕はというと
この強い陽射しのなか
一路京都へ

おかげさまで
週末の観月の会は
両日とも満席となりました

お申し込みくださった皆さま
どうもありがとうございます

お手入れをした花鋏を持って
わくわくしながら向かっています

ではまた



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  • 09:09 | Edit

hitsuzen

育弥さん×大橋さん×淡河リリー
















花をいけるにおいて
とても大切にしている要素
ひつぜん

これほどまでに
気持良いお導きがあるのかしら

皆さまに
深く御礼申し上げます

いつもありがとうございます!





 
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第2章へ


ひとうたの茶席@八雲茶寮














昨日をもちまして
「ひとうたの茶席」の展覧会が
無事に終了致しました

毎朝のメンテナンスは
場の空気とのやりとりもそうですが
自分自身を整える
とても贅沢で楽しい時間でした

会期中に面白かったのは
とにかく作品の表情が
変化に富んでいるということ

連載の撮影時には
気がつかなかった作品の魅力に
わくわくして過ごしておりました

お出掛けくださったたくさんの皆さま
遠方から応援してくださった皆さま

本当に
どうもありがとうございました

これからも
この企画は続いていきますので
引き続き
どうぞ宜しくお願いたします


ひとうたの茶席@八雲茶寮














頼もしい仲間たち



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神楽岡ものがたり

山本雅彦さん





























今月開催されます
第40回 吉田山荘 観月会 十三夜
に関しまして(↑こちらをクリック)
追加の情報をご案内させて頂きます

16日、17日の夜
の開催はご案内させて頂いておりましたが
17日のお昼にも
「木」をテーマとして
トークショー&ミニライヴ
を開催致します

11時30分から13時までの開催で
参加の皆さまには
吉田山荘の季節のお弁当を
お持ち帰りいただく内容です
(お弁当、気になって仕方がありません!)

お申し込みは
吉田山荘さんのHPから
もしくは
mail  ask@yoshidasanso.com
tel     075-771-6125
fax    075-771-5667
まで、お問い合わせくださいませ


中国からの影響を受けた
十五夜と違い
十三夜は
日本という風土がうみだした贅沢な楽しみ

実際には
十一夜、十二夜の開催ですので
週が明けた月曜日
ご一緒した余韻の中で
本来の十三夜を
楽しんで頂けましたら幸いです

お月見の楽しみ方が
生活に根ざして変化しつつ
これからも暮らしの中で
息づいていく事を
切に願っています

みなさまにお会いできることを
とても楽しみにしています

どうぞ宜しくお願い申し上げます!



器・山本雅彦さん
花・野紺菊、水引草



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秋時雨

ひとうたの茶席@八雲茶寮




























八雲茶寮での展覧会も
残すところあと3日

こんな雨の日は
静かにゆっくりお茶などをして
和歌の世界にひたってみては
如何でしょうか

会場でもある茶房でのひととき
おすすめです

明日の晴れ間を待ちながら
もうしばらく
屋根にあたる雨音に
耳を澄まして過ごしたいと思います



花・がまずみ、クレマチス



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竹鳥ものがたり

竹鳥



























Distance between Zero&0ne @ taketori 編
この企画がはじまったのは
6年前の8月
なんと7年目に突入なのです

昨日開催されたライブは
未来への希望に
確実な何かの兆しを感じる時間でした

鎌倉の
お山のてっぺんで
開け放たれた窓
吹き抜ける風

杵屋喜之彦さんの音、そして歌と共に
書のCherry  舞の∞yah-ya∞  花のmario が
それぞれに
秋の風を奏でたひと時

パフォーマンスがはじまり
おもてなしの迎え花(画像)に
尾花と蘭草を
ふんだんにふんだんにいけさせていただいた後
目の前の竹林から竹を伐りだし
たっぷり水を含んだ竹を
会場である2階へと
屋根をつたって
室内に持ち込ませて頂きました

※急勾配の屋根
    期待?に添わず
 落ちなくてほっとしています笑


竹の音、色、香り
何と逞しくしなやかなのでしょう
室内が一変し
それぞれが空間を明確に意識した
あの瞬間を忘れません

たった一本の竹が
空間を覆いつくす様に
心の中は
わくわくしていました

会場には
未来の主役
たちの姿もちらほら

定員を設けたとはいへ
会場いっぱいのお客様に
少し窮屈だったかな、、ごめんね

お出掛けくださった皆さま
どうもありがとうございました!

このような時間を作ってくださった
朝河さん、望月さんにも
深く御礼申し上げます

この企画
どんどん深めていきます!!

すでにご覧になったみなさまも
まだご覧になっていないみなさまも

次の開催
お見逃しなきよう

引き続き
どうぞ宜しくお願い致します



器・島田篤さん



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はじまっています

ひとうたの茶席
































WEBにて展開しておりました
「ひとうたの茶席」
の展覧会が
八雲茶寮にて
はじまっております



ひとうたの茶席














23日には
「書と花いけの茶席」と題しまして
花いけのライブをさせて頂きました



ひとうたの茶席














この場に至る過程が
この上なく楽しい時間であり
そして何より
WEBにて楽しんで下さっていた皆さまと
うた(和歌)を通し
その歌が文字となって姿をあらわしたことで
触れることのできる世界の煌めきを
実際に共有することができた
とても贅沢なひと時でした

キャンセル待ちでご覧になれなかった皆さま
懲りずに次回、宜しくお願い申し上げます




ひとうたの茶席














この展覧会にあわせて
根本さんによって書き下ろされた自詠の歌
「合わす手は 人のこころを種として 咲く宝相華 その芽吹きかな」から

「祈り」をテーマとして
蒼、白、茜という3つのストーリーで
花をいけさせて頂きました

季節の命をいただき
天に捧げることで
神様をお招きして
共にこのひと時を分かちあえたらな、と

お出掛けくださったみなさま
は、もちろんのこと

書の根本知さん
表具の岸野田さん
写真の山平敦史さん

お茶を入れてくださった
相田芽美さん

八雲茶寮のみなさま

そして
この会の発起人でもある
山平昌子さん

が居て下さったからこその時間でした

みなさまに深く御礼申し上げます!
どうもありがとうございました



ひとうたの茶席














まだまだ会期はありますので
できる限り
この楽しさを
引き続きお届けしたいと思います


実際の作品を
是非ご覧いただきたいです

会場では
敦史さんの写真作品もご覧いただけます

どうぞお出掛け下さい



ひとうたの茶席














そうそう
ポストカードも
ご購入いただけますよ!


画像は全て
山平敦史さんの撮影です



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新月のながい夜

ひとうたの茶席
































秋の夜長
はじまりの日

ひとうたの茶席
12回目が更新されております
https://www.hitouta.com/post/__%E8%A8%80%E3%81%AE%E8%91%89

この企画は
前回もお伝えしました通り
トップ画面の撮影からはじまり
最初に手にしたのが蓮でしたので
一区切りでもある12回目は
おのずと蓮に手をのばし
あれやこれやと想いを巡らせました

あはれ
という心を
みなさまと共有できたらと願った花です

小さな小さな可愛らしい作品に対し
欲張りな程に様々な表情を
フレームいっぱいに
大きな蓮を

それを
敦史さんにゆだね
きり撮られた世界をのぞく贅沢

根本さんと田さんの作品を眺めつつ
言葉にならない声が
身体いっぱいに
ふかくふかくひろがりました

あのあまりにも魅力的な香りを
どうにか届けられないものか
そんなもどかしさを抱えた
そんな記憶も
写真をみることで
改めて思い起こしているところです

和歌とともに更新された対談も
これまたなんとも心地よく

前編
https://www.hitouta.com/post/%E5%AF%BE%E8%AB%87%EF%BC%9A%E7%A5%9E%E6%B4%A5%E6%9C%9D%E5%A4%AB-%E6%A0%B9%E6%9C%AC%E7%9F%A5%EF%BC%88%E5%89%8D%E7%B7%A8%EF%BC%89

後編
https://www.hitouta.com/post/%E5%AF%BE%E8%AB%87%EF%BC%9A%E7%A5%9E%E6%B4%A5%E6%9C%9D%E5%A4%AB-%E6%A0%B9%E6%9C%AC%E7%9F%A5%EF%BC%88%E5%BE%8C%E7%B7%A8%EF%BC%89

是非お楽しみください

神津朝夫さんと根本知さんとのやりとり
あかるい光が差し込んでますね

あ〜
本当に幸せな一年でした

ご覧くださいました皆さま
どうもありがとうございました



こんなご時勢ですが
動ける範囲で
動ける方には
ご覧いただきたく

この秋
この度の書
はもちろんのこと
静かに花と向きあう時間
心の栄養として如何でしょうか

以下
9月、10月のご案内です


9月11日
https://www.instagram.com/hoshimado121111/?hl=ja
お茶会@肥後細川庭園

9月22日から
https://yakumosaryo.jp/information/hitoutanochaseki/
グループ展@八雲茶寮
※23日が花いけライブ

9月26日
http://haremame.com/schedule/71387/
ライブ@竹鳥

10月16日17日
https://www.yoshidasanso.com/news/1444
ライブ@吉田山荘

止まりつつ動き
動きつつ止まる
そのような歩み方で
状況に即した道を探りながら

年末ぐらいには
状況が
好転しはじめているであろうことを
願うばかりです




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秋の音が溢れています

ひとうたの茶席
































道の真ん中での立ち往生
今年に入って2度目。。
車が急に止まること
往々にしてありますので
ご注意ください
(僕だけでしょうか、、、)

車の運転
ドキドキします
レッカーさん ありがとうございます


さて来月
八雲茶寮にて開催の展覧会
「ひとうたの茶席」は

発起人の山平昌子さんを中心として
ひとまず
12回の連載を致しましょう!
ということで
昨年から取り組んできた
WEB上での活動でした

5人チームではありますが
面識があるのは書家の根本さんのみでしたから
ほぼ新しいチームで動くという
あのときのワクワク
いまも心地よく続いています
とにかく毎回
楽しい現場なのです

連載のスタートに先立ち
茶碗蓮を持ち込み
トップ画像の撮影をして
お互いを確認し合った時間がとても懐かしく


掲載の画像は
先日公開されたもの
https://www.hitouta.com/post/_%E4%BB%A5%E8%BF%91%E8%AB%96%E9%81%A0

凛とした桔梗に
遠くを見つめる姿を重ねました

色付きはじめた野葡萄の実
個性的な葉の表情
しっとりと灰がかかった器

背景色と作品との関係を探りつつ
カメラマンの敦史さんとのやりとりは
いつものことながら
とても楽しい時間


更新は残すところあと1回です
(撮影は終了しています!)

最後にふさわしく
田さんの表具が
とても素晴らしかったので
背景から花から光から
とにかく全力で遊びました

どんな仕上がりになっているのか
今から楽しみ

12回目の更新は
葉月朔日白露(9月7日)
是非チェクを〜!


外出することに関して
あまり思わしくない状況ではありますが
書の展覧会
どうぞご覧ください
https://yakumosaryo.jp/information/hitoutanochaseki/
※23日の会は全て満席となっております
 キャンセル待ちの方も含め どうもありがとうございます



空も花も虫もすっかり秋
身近な贅沢を楽しみましょう!



器・小野陽介さん
花・桔梗 野葡萄

撮影・山平敦史さん



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