
朝夕の涼しい時間が
徐々に徐々に長くなっている今日このごろ
朝露に濡れた草花が
陽を浴びて輝く景色が恋しいです
さて
年末や来年の打ち合わせで
その際、どんな花をいけるか
を、あれやこれや話すのですが
いまの気候で、その時期の旬をいけようとすると
もはやそれは、予測というよりも
希望的な話であり
新たな感覚をもって、想像していくしかないのだなぁ
と、感じるばかりです
そういう意味においては、様々な緯度にて
花と向き合うことは
これまでとは違った概念に直面することができ
想像力をより豊かにしてくれるはず!
明日から、北京と広州でのお仕事なので
植物のありようをよくよく理解して
それぞれの土地の景色を
しっかり掬いたいと思います
北京@Liangshiでは、安齊賢太さんの新作
広州@Suyab Mountain Encounterでは、梁冬宴さんの作品が
待っていてくれます
とっても楽しみなのです!!
中国の方、お待ちしています!!
在中国的各位,我们等您。
To our friends in China, we look forward to seeing you.
2週間ほど離れますので
戻る頃には、秋がやってきていることを願うばかりです
ではでは