華道家 平間磨理夫 オフィシャルブログ

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個性丸出し

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mtさん

アンスリウム2種

(プレジデント、トリニダ)

ブロンズリーブス

フォーミアム2種

(グリーン・レッド)

 

kさん

こんな花材を手に

どんな表現をしてくれるのか

ワクワクしながら

そばで ず〜っと

msさん

みんなの動きを観察した午後

 

これまでとは違った取り合わせの花に

皆さんの戸惑いを感じつつも

気付かぬ素振りで

いけて頂き

wさん

 

辛そうにしている時間も

ある程度 ほったらかしてからのアドバイス

 

oさん

閃いたように

それぞれの花をいけてくださいました

 

それぞれの表現ができてきたのかな!?

皆さんと同様 いや

それ以上に 僕がドキドキしているわけで

nさん

 

今回はお互いに これまで以上の

充実したひと時でした

 

「自分らしく もっと自由に」

こんなテーマも 少しずつ浸透している感じ!

 

自宅教室も目黒教室も 

少人数(望んでませんよ。。涙 お待ちしております!)での

レッスンが多いため 刺激というエッセンスが不足気味。。

 

僕のレッスンは

古を考える稽古とはちがい 自分で気付くことで始まるものだから

刺激を与えてくれる人との出会いがほしいなぁ

僕にとってもね

 

ということで、グループレッスンはもとより

教室のご案内でした  。   。   。

 

   

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2007 花陶実験室

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日本伝統文化 に参加中!

花陶実験室 in 洗足先日23日、花陶実験室による

初の展覧会を開かせて頂きました。

出町光識さんには、水に焼き物をいけて頂き、

その焼き物に水を張ることなく、

僕が紅葉した満天星躑躅(どうだんつつじ)をいけることで

実験室の始まりです。

花陶実験室 in 洗足

 

 

 

 

 

 

1日だけの展覧会にもかかわらず、案内が遅くなってしまい、

あまりにも多くの「行けません!」という電話やメールの嵐。。。

(連休初日、結婚式や旅行にはもってこいですもんね。)

企画をする上で、段取りの悪さを反省しつつむかえた開演の10時―

花陶実験室 in 洗足

 

 

 

 

何ともありがたいことに、終了の21時(勝手に閉めちゃいました)まで、

(↑これがまた問題に。。。反省)

夕方のひとときを除き、人の流れが絶えることなく

沢山の方に観て頂くことができました。

花陶実験室 in 洗足

 

 

 

 

 

 

18時からは、南阿豆さんによる舞踏がはじまり、

ちょっとしたハプニング的様子に、

展覧会を観に来た方以外にも、

近所の方や、思わずバスを降りて観に来てしまった人など、

嬉しくも、通りが人で溢れる事態が起きました。

花陶実験室 in 洗足

 

 

 

 

 

 

あの寒空の日、ひどく冷たい水の中に

身体と精神のアプローチを試みた阿豆さんの表現は、

御覧になった方々に、いったいどのように届いたのでしょうか。

花陶実験室 in 洗足

 

 

 

 

 

 

『2007 花陶実験室 in 洗足』は、終了しましたが、

また次の機会、新たなテーマを掲げ、

まだ見ぬ花と出会うことを願って、皆さんの前に現れたいと思います。

そのときまで、いましばらくお待ち下さい。

今回の実験室に参加してくださった

出町光識さん・南阿豆さん、

太鼓音楽として参加してくださった、南部輝久さん、

照明として参加してくださった、新田学さん、

DMデザインを担当してくださった、秋信麻衣子さん、

皆さんに感謝申し上げます。

そして、会場を快く提供してくださった

齊藤泰一・和子夫妻にも、厚く御礼申し上げます。

次の機会、

どんな出会いが、どんな花を咲かせるのかな♪

 

   

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追伸・舞踏が終わり、会場の様子が様変わりした時点で

         いつの間にやらクロージングパーティーへ・・・。

         段取りをつかめず、多くの方々にメールや電話で

         お断りの連絡をさせていただきました。

         22時を目標に考えていた方、はたまた、向かって下さった方、

         本当にゴメンナサイ。

         そのうえ時間内にもかかわらず、閉じてしまった会場に

         足を運んでくださった皆様には、どうにもお詫びのしようがなく。

         申し訳ありませんでした。

         次回この反省点も消化しつつ、実験室は前進します。

         宜しくお願い致します。                    合掌

                                                                          平間磨理夫

花陶実験室 in 洗足

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BARBER 大野いよいよ花陶実験室 in 洗足が開催されます。

一日だけの展覧会ですので、

どうぞお見逃しなく!

時間は10〜22時となっています。

18時からは、南 阿豆さんによる舞踏もありますので、

時間を見つけて、ぜひともご高覧下さい。

場所は洗足から徒歩5分程度の場所です。

 

以下ご案内より。

  花陶実験室 in 洗足 ―水とは如何に必要か―

 この度は展覧会に足をお運び頂き、誠にありがとうございます。この花陶実験室では、現在のいけばなにおいて、当然とされていること、または認識されていないこと、いけるということが、型や流派ありきになってしまい、花本来の呼吸を捕まえられないといういけばなの現状を、否定的媒体と捉えることによって、新たな問題提起や再認識、思考の必要性を訴える場にするべく活動したいと思います。文化としてのいけばな、独立したものではない共場主義のいけばなを、共に考えていきましょう。今回は花と陶の他にも、出会いがもたらすであろう予期せぬ花が出現することを願い、舞踏と太鼓、そして照明の三方にも協力していただきました。

 今回のテーマは「水とは如何に必要か」です。器になぜ水を入れるのか?勿論、空間に室礼われた花は、ある一定の時間生きなければなりません。しかし今回は、その側面からではなく、水分を十分にたたえた存在である花・瞬間を切り取られることで存在する花に焦点を絞り、問題を提起できればと思います。

 10世紀末には枕草子において、「匂欄のもとにあおき大きなる瓶をすゑて、桜のいみじうおもしろき五尺ばかりなるを、いと多くさしたれば、匂欄の外まで咲きこぼれたる」(23)という表記がありますが、さてこの瓶には何が入っていたのでしょうか。同じ時代には、前栽合わせ1(この後も島台2へと変化していきます)という、上記と同じく室内から鑑賞するもので、砂で留めていた事実が残るいけばなの源流が垣間見られます。時代が進み16世紀になっても、前田利家邸での立花において「池坊一代の出来物」と賞賛された花は、「砂の物」3といって、水を張ることのない花がいけられていたという事実が続きます。水であれ砂であれ、植物を留めるためだけに存在していたとすれば、元から水をたたえた植物には何も必要がないのかもしれません。このように水を張ることなく花がいけられていた事実を拾うだけでも、花をいける際、当然のようにしていた水を張るという行為を否定したくなるのは、私だけではないはずです。

 今回の試みは、あえて水を張った島台を舞台にし、そこに本来いけることから離れた陶芸家に、植物ではなく自身の器をいけて頂きました。その投げ掛けられた問題に、私が、水も砂も張られていない器という大地に、植物の瑞々しさ(生々しさ)を如何に表現するのか、そしてこの思い出の詰まった場所での鎮魂の想いを、どう踊ることで昇華させていくのか、会が開かれることでしかその答は見えません。どうぞご高覧下さい。

                花陶実験室主宰 平間 磨理夫

 

1・・潅木と草花を植えた植え込みで、坪庭的なもの

2・・下に台をつけ、中に白砂を引いて季節の植物を植え込んだもの

3・・大きな盆に砂を張り、その上に花を立てたもの

以上、宜しくお願い致します。

   

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FUURO場所

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花陶実験室 in FUUROいよいよ今日からオープンします。

「出町光識 円相皿展」

全部売れてしまうのではなかろうか

と思わせる、新作の皿たちが

ギャラリー1階にてお待ちしています。

丁寧に作られた作品ばかりで、手にして楽しめること

間違いなしです!

 

2階スペースでは、僕が花をいけ、南阿豆さんが踊るという

花陶実験室が開催されます。

オープニングパーティーは17時〜19時。

南さんの登場は、18時〜ということです。

この出逢いが、どんな化学変化を起こすのか

いまから楽しみ♪

出逢いの花がひらくことを願って!

皆さんも是非、ご高覧下さい。

   

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花陶実験室

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花陶実験室こんにちは。

とっても気持ちのいい一日でしたね。

先週の台風が嘘のよう。

さてさて、

「いけばな」という文化を改めて考え、問い直し、

花と、その大地となる焼き物(器)との関係をみつめなおす

「花陶実験室」が、展覧会というかたちをとっての

初めての提示を行います。

 

この実験室によって、いけばなにとどまらず、

日本と言う風土に育まれた文化を

停滞させることなく、

革新させていくことができれば!と願っています。

 

今回は、舞踏の世界より

南阿豆さんにも登場していただき、

新たな出会いによって、如何なる花を咲かせることができるのか

を、御覧いただければ幸いです。

 

この展覧会のテーマについてはまた後日!

 

河原者の所業とはいへ、下等な表現とならぬよう頑張ります。

会期は、11月23日(金)のみとなりますので、

いまから時間を空けてお待ち下さい。

 

↑の画像は、今回のDMです。可愛いでしょ♪

素敵な女性につくってもらいました。

みなさんも、こんな→彼女←とお仕事してみては如何ですか!

   

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場所は、目黒区洗足2−7−24

いまは売り家となってしまった住宅での展覧会です。

花・平間磨理夫

陶・出町光識

踏・南阿豆

ワークショップの巻 

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花陶実験室 in 西武柳沢

こんにちは。

昨日とはうって変わって、

気持ちのいい一日でしたね。

朝早くから6人分の花を用意し、

先月からはじまった、

ワークショップ(花陶実験室)に備え

えっちらほっちら。汗だく。。。しかも半袖。

で、

ひと月の時間を経て迎えた2回目のワークショップは、

あっという間の180分!

笑いあり、うめき声!?あり、歓声あり、と

無事に終了することができました♪

皆さん自作の器を持ち寄り、ふだん手にすることがないような、

とんでもなく大きな枝を手にしながらの

悪戦苦闘でしたが、なんだかいい顔してました。

中盤、ふいに訪れた静寂のひととき(笑)、←真剣です!

その時間を経たことで、最後の気持ちのいい笑顔に繋がったのでしょう。

僕が見せてもらったひとつの結果と、ボクが提示したひとつの結果。

皆さんが自宅に何を持ち帰ってくれたのかは分かりませんが、

自宅でまた、いろんな発見をしてくれたらいいな!と願いつつ。

   

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追伸・写真の枝は脇枝でしたが、

    いい目(失敗が功を奏したのかな)で枝をとらえましたね!

         お疲れ様でした。

T-BOX終了

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筑波山−歌垣−こんにちは。

久々に腰をすえ、パソコンに向かっています。

色んなことの掛け持ちで、

あわただしく動き回った先週、

移動に費やした時間がやたらと多く、自転車でもバイクでもない、

電車ライフを満喫してみました。いろいろ便利な面もあり、

不便な面もあり、何事も使いようだなぁ!と。

 

さてさて、先週の土曜日をもちまして、八重洲 T‐BOX で行われていた、

出町光識 展 筑波山〜言の葉の山

が無事に終了いたしました。今回、添え花をさせていただいたことで、

頭の中にある問題点、疑問、その他諸々が、より明らかになったり、

大きく複雑になったりと、とても充実した時間を過ごすことができました。

 

常陸風土記にもあるように、

男女の性の解放でもある、歌垣の場として

万葉の時代から親しまれてきた筑波山には、ケールと紐鶏頭を。

今回の新作の中にも面々と受け継がれ、その根源とも言うべき

11年前の作品「オナゴ」には、卵を。

 

「器に、よりいい花をいれる」という、予定調和な質の問題ではなく、

たとえそれが、ハッ!とするようなものであったとしても、

器に出会わせるのではない、

焼き物の創り手本人に出会わせることで顕れる花が紡ぎだせはしないか!

を強く求めた添え花でした。

そのうえで、相手も生かし、自分も生かせたのかは、

みなさんにご批評いただければ幸いです。

 

最後に卵作品の解説を―

『卵と器による”花”』

今回、出町さんの展覧会にあたり、

出町さんが10年程前に創ったという作品に、花を荘らえる機会を頂きました。

新作のもつ表情に対して、皆さんがどのように感じるかは分かりませんが、

新作という現在においても色褪せることなく存在する、

過去が現在に生き生きと内在する作品に出会い、

その作品のもつ表情と対峙することで、植物の花ではなく、

出会いによってもたらされる花を紡ぎだせはしないか!という想いのもと、

私が花材として向かい合っている卵を出会わせることにしました。

今回、作品から受けたインスピレーションは女性であり、性であり、

生と死の生々しさです。そこに卵という生の象徴であり、

殻(空)となることで死の象徴ともなった卵を出会わせ、

器という大地をえた卵の躍動が、花となりうるのかをご覧頂ければ幸いです。

死してなお、命を包んでいた亡骸は生の証として存在しており、

植物と器の出会いによる花ではない、

卵と出町さんによってうみだされる花が存在することを願って―

 

   

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追伸・昨日、以前からお世話になっている黒川真理さんの独奏会

    にお邪魔させていただきました。何度か招待され

    聴かせて頂いていますが、「はーーーーぁ!」

    とんでもなく心揺さぶられ、感動してしまうのです。

    筝の音色に、その表現に!!

    ただただ、その場所に居合わせたことに感謝です。

    ありがとうございました♪

         必聴ですので、皆さんも是非!!

    来月は鈴木真為さんが、国立能楽堂での独奏会です。

    こちらも楽しみ。皆さんも如何ですか。

花陶実験室

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筑波山−歌垣−筑波山

歌垣によせて

 

 

T-BOX

東京都中央区八重洲2−8−10松岡八重洲ビル3F

03-5200-5201 10月8日〜10月13日 

AM11:00〜PM7:00(最終日 PM4:00迄)

   

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筑波山〜言の葉の山

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アート、芸術全般 に参加中!

卵×出町光識 in T-BOXはじまりましたよ。

陶芸家・出町光識さんの

展覧会が!

以前お知らせしたとおり、

今回僕も参加させていただきました。

お時間がありましたら、

是非ともお出かけ下さい。出町さんの新作とともに、

10年前に創られたという作品に、群がる卵も必見です。

実際に観ていただき、

心に生まれたものを伝えていただければ幸いです。

場所は→こちら←。心よりお待ちしています。

出町光識 展 筑波山〜言の葉の山

 

 

 

 

 

 

   

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お月様

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こんにちは。皆さんは昨夜

如何お過ごしでしたか。そう昨夜は十五夜

毎月やってくる満月の中にあって、

中秋の名月として大切に想われてきた夜でしたね。

雲のあいまから、顔をのぞかすその姿に

何を感じたのでしょうか。

ススキを飾り、芋(いまは団子ですね!)を供え、思い思いの時間を

過ごしたことでしょう。

中秋の名月に思いをはせてみると、必ずしも満月ではなく、

そんなところからも、日本人の中にある

審美眼を感じざるを得ません。

だからこそなのでしょうか、名月が必ずしも満月でないというのも

その懐の深さに、なんだか嬉しくなっちゃいます。

 

そんな僕はといへば、雲のあいまから姿を見せる月をみあげ、

目に映る月を追いかけながらも、どういうわけか

実際の月は目にはいらず、前日に見た筑波での月が

いつまでも目の前に広がっていました。

どうして、こんなにまでも強く心に残ったのかは、

自身と向き合うことで答えを見つけなければならないところですが、

現実に今でも、目の前にはあの夜空が広がっているのです。

目を閉じなくとも鮮明に―

 

天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山にい出し月かも

 

仲麻呂も、唐の月のもとで

日本を想っていたのですから、月のもつ力というのは計り知れませんね。

 

そうそう、24日

僕は益子での用事を済ませ、

筑波山を庭にもつ、茨城県の出町さんを訪ねました。

出会いによって発芽した種も、言葉を重ねることで育ち続け、

茨城県笠間の酒 『純米吟醸 郷乃誉』を栄養に

心地よく、有意義な時間を過ごすことができました。

お忙しいところ、はたまた勝手な訪問に、

心づくしのもてなしをしてくださり、ただただ感謝です。

ありがとうございました。

一升瓶を飲み干す頃には宴も終わり、出町さんはしばし睡眠へ―

 

翌朝はひとりお散歩。

暮らしの中に歴史が色濃く覆いかぶさる真壁の町をひとしきり歩いたあと、

出会うべくして、とある作品と対面してしまいました。

全身に伝わるフルフル感!ワナワナソワソワ!

嬉しいと感じているのであろう自分の身体をよそに、

言葉にならない細胞レベルの喜びが、僕をルンルン気分にさせてくれました♪

 

これから始まる怒涛の展覧会スケジュールの制作をまのあたりにしながら、

10年以上も前に作ったものだから―、と様々な思いを抱きつつ

見せてくれたその作品は、

時間の経過がそれをより大きくしてくれたのかもしれないけれど、

充分に、現在の作品が過去をしっかり支えているし、

過去の作品が、力強く現在に生きているさまが、

強烈に伝わってきました。

 

ということで、いてもたってもいられぬ僕は

出町さんの展覧会ながら、

話に花を咲かせるだけではなく、表現として

花を咲かせることができるよう、挑戦してみる運びとなったのです!!

 

急に決まったことでもありますので、詳細はまた後日。

これから始まる出会いによって、

二人がどんな花を咲かすことができるのかはわかりません。

ただ、目の前に見えるようなものではなく、

新たなものの追求であることを信じています。

 

仮の題として「花陶実験室リスペクト・ゼロ」(借用・・)

まずは動き出しが決まり、しっかりとスタートラインが見えたところです。

エンターテイメントではない、これは実験室。

 

見てくださる人によって

花となるのかならぬのかが決まるのですから

是非是非注目してください!

   

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はじまりはじまり

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花陶実験室 in 武蔵関こんにちは。

空気の様子はガラッと変わったはずなのに、

汗ビッショリ。。。着替えやシャワーまで。。。

相変わらずの暑さに、参ってしまいます。

 

さてさて今日は、記念すべき

「花陶実験室(ワークショップバージョン) in 武蔵関」、の第一回目でした。

六人の方が参加してくださり、あっちへ呼ばれ、

こっちに戻され、今度は向こうに、

と、あわただしい僕。。。と同様に、

皆さんの顔には、緊張感と楽しさ、疑問や不安、イメージと判断、

発見、そして認識etc

様々な感覚が混じりあい、気の抜けない2時間だったのではないでしょうか。

とか言っちゃって、ワイワイガヤガヤ、声高な笑い声と

くちゃくちゃの笑顔ばかりが印象に残っていますので、

純粋に楽しんでいただけたのかしら!?

 

今回は、器を各自持参して頂き、そこに僕の用意した花を、

如何におさめるか!というもので、

型などない、花なり・器なり・空間なり・人となり、といった具合に、

自身の眼と、感覚を駆使する時間でした。

 

手にした花が、どのようにおさまるべきか、はなまた

どのようにおさめるべきか、を必死にとらえようと、

姿を見出すまではそれぞれ苦戦したようですが、

なんだかんだいって自作の器がほとんどでしたので、

器にたいする感覚はピカイチ!

花の導きならぬ、器の導きによって、

素敵な花をいけていましたよ。

 

ある人にいたっては、

「こんないけ方だったらどうだったんですか?」と、

自身の見定めた姿を何度も何度も壊しながら、

場所を変え、花を変え、

繰り返し繰り返し、真っ直ぐ花と向き合っていました。

最後には気に入った姿を見つけたようで、

最も愛のある鑑賞者になっていましたよ(笑)

自分自身を、好きになれた瞬間ですね♪

 

その人が選んだ最高の姿を、

器という大地が、しっかと受け止めている花だったなぁ〜♪

 

いけ終わった途端、いっせいにお花の品評会!!(↑の写真)

好きな場所に花を据え、

ある人は評論家、ある人はカメラマン、もう大変です。

そんな様子に

大きな喜びと、次回への心地よいプレッシャーを頂戴した次第です。

花陶実験室 in 武蔵関

 

 

 

 

(↑一作は、お店の迎え花になりました!)

 

そんなこんなで第一歩を踏み出した実験室は、

この場所に限らず、

興味をもって下さった方のもとへ、身軽に飛んでいきます!

その瞬間から、その場が花陶実験室です。

一緒に、日本の文化を楽しみましょう♪

   

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花陶実験室 −移動中−

 

 

 

 

 

 

移動中〜。

花陶実験室始動

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雨上がり in 武蔵関こんにちは。ドンヨリとした空模様

雨の合間に、ふと

目にとまった鶏頭の花です。

今年の夏、田舎にて出会った鶏頭の花は、

強烈ではありながら、とても繊細な

田舎の空気にはどこかなじまず、

その鮮烈な赤が、浮きたって感じました。

でも、ここ東京(武蔵関)での出会いは、東京という空気がそれを許すのか

力強いその赤を、いとも簡単に受け止めているようでした。

 

さてさて、前回の書き込みにて

サラサラっと書いた「花陶実験室」についてですが、

これは「いけばな」の必然性、可能性、あり方etcを、

深く考え、捉えなおそうという想いから、

まず「いけばな」、もとい、日本文化というものが

コミュズム(共場主義)であることを理解し、その出会いによって昇華される

「はな」というものを、如何に表現し

如何に、その必然性を高めていくのか!と

試行錯誤する場として、創り出しました。

とはいへ、出会いが根っこにあるわけですから、

僕一人では、何もはじまりません。

 

共有できるものがあれば、その時から誰もが

花陶実験室の一員です。

 

主義主張は違えども、妥協なき真っ直ぐな意志と、

行動に於ける責任を追究して歩む人を待っています。

 

が!縁とは不思議なもので、書き込み後数日たったある日、

この件で話したいと思っていた、とある人物が、

自宅を訪ねてくれたのです♪

 

ということは・・・

 

そうです!ただ産声を上げたにすぎなかった実験室は、

実質的に行動を起こすことになりました。詳細はいづれ!!

 

そうそう!前から想いあたためていた教室のかたちが、

今日突然、実現できる運びとなりました。

(動きっていうものは、かなり急激におきるものなのですね!?)

 

うまい具合にやっていくのではなく、困難が山積みでも、

理想を追い求めたっていいじゃない!

これまでのような、一方通行で行われる教室ではなく、

双方向的な学びと創造のスタイルを元とする、

ワークショップ形式の教室です。

花をいけるだけではなく、花をいけるための器も造っちゃいますよ♪

花のかたちを引き出し、器のかたちを引き出す工房です。

だから、花型なんてありません。

最初ながら、奇跡的に賛同してくださるかたが5人も現れ、

新規の集団ではじめることができるようです♪

まずは月に一回ずつのペースで、

迷いぶつかりながらやっていこうと思います。

場所は練馬区関町北にある、今昔庵という

とっても素敵な空間です。

是非是非ご参加の程、お待ちしています!!

   

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→場所/世田谷区深沢7-15-6
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