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稲を刈る 稲を干す

泥花 by 空土 in 水と土の芸術祭

 

 

 

 

 

 

 

11月9日、水と土の芸術祭に参加している「空土(からっと)」のみんなと、

1ヶ月ぶりの新潟。思っていたのと違い、すごしやすい気温。

 

泥花の舞台を鮮やかに色どってくれた古代米は、しっかりと稔っている。

若干刈り遅れたこともあり、水の中へと倒れた稲穂からは、籾を破り

次の命が芽吹いていた。

 

稲の中では、たくさんの虫たちが、僕たちの出現に大慌て。

過ごしやすい場所だったろうに、今頃引っ越し先が決まっているといいな。

 

今回は、水を張ったままでの稲刈り。

泥水に足をとられながらも、稲をつかみ、鎌で刈り取る。

なんとも心地よい作業。とはいへ、身体からは絶え間ない悲鳴。

 

刈り取った稲をまとめ、ハサガケへ。

ハサガケされた色とりどりの稲穂に、しばしのあいだ目を奪われる。

 

泥の匂い、稲の香りに包まれ、大地の力に満たされたひととき。

からだいっぱいに吸い込んだ空気は、いつものそれとは全く違っていた。

身体に纏う何かが、いきいきと躍動している。

濃密な時間があっという間に過ぎていく。

 

水と土の芸術祭も終盤を迎え、いよいよ最後の作品作り。

泥花の舞台に、みんなと最高の花を咲かせたいと思う。

 

一日中、僕たちにお付き合い下さり、大変な作業を手伝ってくださった皆様、

次回ワークショップにむけて、打ち合わせの時間を作ってくださった皆様、

本当にありがとうございました。今後とも、宜しくお願いいたします。

 

 

追記・稲刈りを終えた泥花は、また新たな表情を見せてくれています。

    新潟にお出かけの際は、是非ご覧ください。

水と土の芸術祭 No 51

泥花 by 空土 in 水と土の芸術祭

 

 

 

 

 

 

 

10月3日 水と土の芸術祭 

作品番号51 泥花

 

たくさんの想いが詰まった 紙の花

命を吹き込まれ 現実の花を超える

 

メインの舞台には 色とりどりに実る古の稲穂

残された期間 どんな花が咲くのか

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