あれからいろいろと

  • author: marios0204jp
  • October 09, 2008

okaa こちらにはひさびさに書いてみます。

 

関東の夏は暑かった。

夏休みも出かけるのも嫌になるくらい暑くて

ビールばかり飲んでいた。

 

夏休みは

公園に水遊びに、そして札幌に。

あっという間に過ぎ去っていってしまった。子どもたちはすくすくと

成長しています。

ヨウタンの書いてくれたお母さんの絵

今までは顔から手足がでていたのに、体が出来た。

そして指らしきものも。名前まで書いてくれた。

近頃の流行は、文字。字を覚えることがとても楽しいらしく、飽きることなく練習したり、新しい字にチャレンジしている。漢字も書きたいといい、本の表紙にあった山と言う字を書いていた。

 

mizuけんかばかりしていたきょうだいであったが

最近は一緒に遊ぶことが増えてきた。だいぶ意思疎通できることも大きいのかな。

最期の水遊び。

ここはしたから噴水のように噴出すのだけど、一緒に2人で手をつないで

水の中を駆けていっていた。なんともかわいかった。

2歳になるユナポンは、言葉はいまいち遅いのだが、ようやくつながってきたらしい。毎回毎回おしえていたため(一日3回だもんね。)ごちそうさまが、とても上手になった。

ずっとごちそうさまは、なぜか「ぱあ〜」といっていたのだが

「ご・ち・しょ・しゃ・ま・で・し・た」になった。

たどたどしく話す姿は本当にかわいい。あった出来事をジェスチャーとちょっとの言葉で一生懸命伝えるのだ。よくわかるけど。ほんとにおもしろい。

階段を下りるときには「かあかあ、て。ころころ、ごちん」という。

kuwa

 

 

 

 

夏休み前にお友達のお兄ちゃんからもらったクワガタムシ

夏休み中はせっせとお世話をして(ちゃんとご飯をあげたり、お水をかけたり)

していたのだけど、幼稚園が始まってからは、ぜんぜんお世話出来なくなっていた。私が変わりにしていたのだけど、ある朝、「たまにはクワガタムシのお世話してね〜」と言ってかごから出して手に乗せたりして遊んでいた。その日の午後、見るとクワガタムシはひっくり返って死んでいた。

うまく育てれば冬を越せると聞いていただけにとても残念。

最期に遊べてよかった。

でも今はまた友人からカブトムシの幼虫を4匹ももらった。ちゃんと育つだろうか。

 

私は、これから新しいことがふたつ始まる。

どちらも結局はそのことをしないといけないんだなあと思った次第。

仕事ではあるけれど、楽しみだ。いろいろと自分にはまだ知らないことがたくさんあるんだと最近改めて感じたりもして。

でもそう思うからこそ、またやろうと思えるのでしょう。

 

これからのこと

  • author: marios0204jp
  • April 16, 2008

夫が体調を崩して仕事を休職した。そして部署がかわることになりそうだ。この休んでいる間に

病気だから仕方ないと思っていたことが、あって。でも仕方ないと思っていたら何もかもが頭にきてしまって家出のように実家に帰った。それからなんと3週間も実家で過ごしたのだ。余りにも頭にきていたので思いついた瞬間にチケットの予約、バスの確認、荷物の手配をすませ、家を出かけるまでたったの一時間だった。4歳1歳の子どもを連れて一気に実家まで帰って言った。

母は、余り何も聞かず迎えに来ようかといってくれて。なんだか飛行機のなかでほっとしたのでビールを頼んだ。子連れで頼むのはどうかと思い(もちろんフライトアテンダントのおねえさんも若干怪訝な顔をしつつも営業スマイルで持ってきてくれた。)帰ってから数日は雨がふったりしてのんびり暮らした。

祖母の家に行くといつもなんと言うことのないご飯。つわとか、味噌汁とか。80を過ぎた祖母はさすがにいろいろと言うことは達観している。

せっかくなので幼稚園に必要な巾着などを一緒に作る。

種子島からいとこのmちゃんがやってきた。mちゃんは、もうひとりの妹のようでありつつもすでに3人の子持ちですっかり落ち着いてしまっている。子どもや環境から人が受ける影響というのはすごいと彼女を見ていると思う。箱入りのようなほんとにかわいい感じだったがすっかり大人だ。まあ当たり前だ。もうみな30を越しているのだ。親戚というのはどこかで年齢が止まっている気がするのでいつ会ってもそんなことを思う。

その兄であるw家族とともに子ども博に出かける。大きな車だが子どもが8人もいてさながら幼稚園の送迎のようだ。ヨウタンは入場した瞬間にいなくなってしまった。しばらくさがしたところプリキュアショーの前にいた。べそをかきつつもショーを見る。ほかの子どもは余り興味を示さず一人で見るヨウタン。かなりまじめにみていた。ユナポンは地面にお絵かきしている程度でよさそう。会場はひとのわりにはアトラクションが少なく、かなりならばなければならず子どもにとても待てる状況ではない。その辺は鹿児島では仕方ないか・・という感じでもある。

頭にきて出てきた私であったが、日がたつに連れてなんだかどうでもいいことのように思えてきた。それは祖母やおばやいとこやいろんなみんなの家庭を少しのぞいたり、話したりしているうちにそれはそれで・・という気持ちにはなってきた。

そうして種子島に2泊でいくことになった。mちゃんは去年家を建てたのだ。お家も見たかったし。それに私はなにより南の島が好きなのだ。何で好きなのかはよくわからないのだけど。きっと海の珊瑚とかだったのかもしれない。南の島はいくつかいったがどこも似ている。リゾートであれ、田舎であれ、なぜか似ている。

でもそれは行くときの癒しの気持ちがそうさせているのかもしれないとも思う。ずっと住んでしまえば生活でしかないのかもしれない。

海では砂浜や波で初めて遊ぶうちの子供たちはとても喜んでいた。砂浜では珊瑚の死骸や貝殻をひろい、大事に持って帰ったそれは、家のトイレで面影を残している。自然というのはなんにも代えがたい。でもそれは都会にいるときには、わかっているけど大切にすることは難しく、自然のなかにいれば当たり前すぎて感じることもないことなのだ。でも自然に生きたいと思う。

あたらしい幼稚園に間に合うようにようやく帰宅した。

迎えに来ていた夫は、ものすごくうれしそうに子どもたちを迎えた。

そうしてなにかが変わったと言えるほど大きなことはないような気がする。でもなぜか子どもたちはパパ、パパというようになり。なんだか仲良くなったような気がする。私もあんなに腹がたったことはなんだったのかと思うくらい、普通に物事を話すことが出来る。それは今まではお互いがちょっと気を使っていたことを気を使っているんだから。と思うのではなく、自然にやってほしいことややることがわかったような気がしている。もちろんいつも同じようではないし、つまらないことにいらいらすることもある。でもなんとなく気がついているというのがいいのかもしれない。

ある本で結局は身近にいる人間の自立が相手を救うという言葉があって。

自立することでお互いを思いやる余裕ができるのだろう。

 

  • author: marios0204jp
  • March 05, 2008

kumo

 

おかあさん

くもが

 

 

 

 

 

kumo3

 

ついてきたよ

どこまでついてくるのかな

 

 

 

 

 

 

kumo2

 

 

 

(ほんとだ)

 

 

 

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きえちゃったね。

わかったこと

  • author: marios0204jp
  • February 28, 2008

97e754da.JPG前から
私が学んだこととか経験とか
何か出来ないのかなと思っていたんだけど
いまいち
本当に何かをやる気にはなれなくて
いきいきしている友人と話したあと
気がついたこと

私は「お母さん」がやりたいんだとか
わかった

だから
他のことはあんまりやりたいけど
今はいいんだなあ
と今更気がついてしまった。

だから
もっと楽しく「お母さん」をやろう。

おともだち

  • author: marios0204jp
  • February 24, 2008

前の公園に出かけて

同じ年頃の兄弟を連れた親子に出会った。

少し最初は離れつつ、ちょっと近づいて

一緒の砂場で遊んでいたら

「お名前は?」

「Yすけです。」

ヨウタン「何歳か聞いてみて」

「4歳」

ヨウタン「一緒だ」

それから一瞬のうちに砂場で穴を掘って池を作ろう。

と決めて

一緒に水を汲みに行った。

2回目に水を汲みに行ったときには

Yすけくん「おい、ヨウタはやくしろ」

ヨウタン「Yすけ、なにやってんだ」

と意気投合して何度も何度も水を汲みに行っていた。

そして出来た池。

あっというまに友達になってしまう子どもたちに

ほんとうにびっくりしてしまった。

また会おうね~と約束して帰る。

 

ほんと、たいしたことないんだよね。

 

  • author: marios0204jp
  • February 11, 2008

札幌を離れて一週間が過ぎた。

引っ越しやさんが、荷物を詰めて全てを運んでいって

がらんとした部屋をみたときに始めてこの土地を去るんだと言う実感が湧いてきた。

翌日飛行機の中でいろんなことを思い出した。

はじめて札幌に来た飛行機

4月だというのに山には少し雪が残っていて、木はまだ新しい芽もでておらず、茶色い山肌がみえてなんとも寒々しい場所。何でこんなところなんだと思った。迎えに来た夫が疲れきっていたこともなんだかさみしい気持ちになったことを思い出した。

それから5年が過ぎて

うちには2人も家族が増えて、猫もあわせて5人になった。

携帯電話に登録している友達は全て神奈川の友達だったのが今はすべて札幌の友達になった。

たんぽぽだらけの春がきて

短い夏の鮮やかな緑と花花花

それから身近な公園でもみられるあふれんばかりの紅葉

そして一面の銀世界

どれも今までみたことのない世界ばかりだった。

 

とりわけ

子どもたち2人が私を連れて行った世界は、あわただしいけれど

何にも代えがたい愛

とか

たくさんの出会いを私にもたらしてくれた。

そこから広がっていく世界を5年の間に本当にたくさん得ることが出来たんだ。と

 

大通り公園で夏にビールを飲んだことや

短い夏に水遊びに出かけたことや

雪道でそりをひきながら、抱っこして歩いたり。

吹雪で前の見えない道を歩いていると近所でも遭難しそうなきもちになったり。

ああ、本当に数え切れないたくさんの楽しいことがあった。

 

今は、また次の曲がり角に来たんだ。

この先がどうなっているのかは、まだわからないけど

曲がり角の先は

楽しかったことを知っているから

何にも心配していない。

 

 

 

今年も終わりですか。

  • author: marios0204jp
  • December 26, 2007

最近すっかり書いていない。

前に友人のブログで日記ジプシーと言う言葉を読み、なるほどなるほどと思った。日記を書くというような記録をしてみたいと言う気持ちはあるもののどの媒体もいまいち続かないのだ。5年日記も今年は5年目だが、大半は白紙で今は娘の遊び道具になっている。ばらばらになってしまうのも時間の問題だろう。やはり私には記録より記憶があっているのかもしれない。

でもちょっと振り返ったりしてみよう。

1月  何してたかな〜う〜ん。正月に家族4人で温泉に行った。

2月 ヨウタンが3歳になった。ぜんぜんおっぱいを止める気配もない。

3月 幼稚園に入る直前のこのときになって急にヨウタンがオムツがとれた。

   友人が東京に行ってしまった。

4月 ヨウタン幼稚園に入園した。数日は泣いてばかりだった。

5月 ゆなぽんが歩いた。ご飯もたくさん食べている。

6月 何かあったかな〜

7月 私がひとつ年を取った。ゆりちゃんと母が来た。念願の旭山動物園に行く。ラベンダーと。

8月 ゆなぽんが一才になった。

はじめて幼稚園を一日も休まずにいけた。(とはいえ10日間しかなかったけど。)

9月 子どもふたりとも熱、咳と繰り返しほとんど一ヶ月間繰り返し繰り返しでなかなかよくならなかった。

ヨウタンがおっぱいを卒業した。

パパと話あったあと(もうおおきいんだからいいんじゃない。うん、そうだね。と。)数回は飲んだけど飲まなくなった。もうお兄ちゃんだからとよく言う。

10月 

11月 転勤が決まり、大宮に行くことになった。我が家の大きな転機だ。

12月 今か〜なにかな〜

今年は幼稚園のおかげで毎日が、追われていった。単調な日々こそが幸せなのだろう。うまく生活することとは何なのかと考えたりもした。子どもをよく寝かせて食べさせる。ただそれだけのためにいろんなことをやっているのだ。夫は働いて、私はせっせと野菜を刻んだり、洗濯を干したり。

子どもと遊んだり、怒ったり。

来年もきっとそんな風に過ごしていくんだろう。

そんななかでやっぱりたくさんの人たちに囲まれてあたたかい毎日が過ごせていると感じられることばかりだ。札幌では本当にたくさんのよい出会いばかりだった。観光に行かなかったこと(知床とか・・)はあまり後悔はないが、もっとみんなと遊びたかったとか、もっと話しておきたいとか思うことばかりだ。残りの日々はそうやって過ごす予定だ。

心残りなこと

1、ピノコちゃんとの温泉旅行(これは来月実現予定だ!)

2、Sさんちへのお泊り(これも年末に実現予定だ!)

3、Uさんのうちにヨウタンだけお泊り。。これは未定。先日あったのだが、流れてしまった。

とちょくちょく会うわけではないのだが、何人か行くまでに会いたい人と感謝したい人がたくさんいて、これらはどれも実現したいものだ。

しかし、準備もしなくてはね〜

今年もよい年だった。みんなゲンキで(ぎりぎりのひともいるんだけど)とりあえず、一年終われそうならそれでいいよね。

 

 

ともだち

  • author: marios0204jp
  • November 30, 2007

ともだちのはなし

5年前、札幌に来たときには私が知っている人は夫がひとり、猫のりっちゃん

それだけが私の知っている札幌の人だった。

遠く離れた友達に時々メールや電話をしても段々と話題や状況が変わってきてその頻度は減っていった。でもその中でも何人かはふと忘れていたころに連絡をくれたり、会えたりして変わらない関係が続いている。

こっちにきて出会った人はみんなヨウタンのおかげだ。

ヨウタンが生まれるまでは、地味に暮らしていて友人とまで呼べるような人はなかなか出来なかったような気がする。ひとりで散歩したり、パンを習ったり。

子どもが一人出来たことで

新しいところに出かける勇気がもてたのだ。

赤ちゃんだったヨウタンももうずぐ4歳になる。赤ちゃんだったころから仲良くしてくれている友達がいるおかげなのか、お友達と遊ぶことが大好きで人がうちにくると誰が来てもいつもとてもうれしそうだ。こんな小さいときから人は、人とのつながりが必要なんだと感じたりもする。

私もそのおかげで本当にたくさんの友達が出来た。

その何人かはいつまでも変わらないのだろう。と思う。

何年たっても変わらないものもあるし

変わるものもあるし。

変わらない大事なものはいつまでも大事に出来るようでいたいと思う。

2人の子どもたちにもそうであってほしいなあ〜と思う母は今日この頃思うのでした。

 

もうすぐ冬

  • author: marios0204jp
  • November 02, 2007

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枯れ葉に喜んでいる子供たち

北海道の短い秋はもう終わりそうです。

近頃

  • author: marios0204jp
  • October 23, 2007

子どもたちの体調不良のあとすっかり出不精になってしまった。

生活は安定している。

けど気晴らしは必要。

1、編み物

今年作成したもの

ヨウタンのキャスケット(がサイズがちいさく実際の使用は微妙か。)

ゆなぽんのキャミソール型ベスト(これはいいかんじ。使用中)

指のない手袋(自分用だが、片方で飽きてしまった)

モチーフあみ(これも数枚編んだものの同じ目数なのになぜか大きさは違い、今は途中のまま。)

そのうち写真も載せてみよう。(でもカメラが壊れたようだ。)

2、飲み会

これは夫と週末どこかで実施

ワインとチーズとかおかしとか、普段よりちょっとだけよいつまみで飲む。

話題

夫;仕事の愚痴

妻:子育ての愚痴

同じ話をして終了。飲み会ってそんなもんでしょ〜

3、読書

読んだ本

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
母は大事だ。

梅原猛の授業 仏教 (朝日文庫)
釈迦を呼んでから仏教にちょっと興味がある。これは授業なのでわかりやすかった。そして自分が宗教に対してあまりにも何も知らないと言うことに驚いた。世の中の戦争は全て宗教に起因していると言っても過言ではなく、しかしそれが宗教の求めるところではなく。日本はたくさんの神を信仰してきているだけにどんな神にも受け入れがよく、そういう意味では世界に果たせる役割は大きいと書いてあった。そうかも。

秘花
世阿弥の話のよう。読むのが難解でまだよくわからない。途中

秘密(トップ・シークレット) 3 (3) (ジェッツコミックス)
ちょっとグロい漫画。犯罪ものである。しかしこの人の漫画の主人公はいつもおんなじ人じゃないの〜と言うくらい顔も性格も同じだ。

大奥 (第2巻)
昔、男は病気で減ってしまい男と女の役割は、変わってしまった?吉宗は女でと・・面白い。続きが楽しみ。

猫だましい
猫が出てくる話をさまざま拾っています。それで読んだのが次

どんぐりと山猫・宮沢賢治童話集
宮沢賢治の本は大人になってから読むといい気がする。

子どものときには、なんかよくわかんないなあ〜と思ったに過ぎなかったようなきがする。罰は罰。ばかはばかってかんじ。

まだあったかもしれないが忘れた。

 

9月

  • author: marios0204jp
  • September 21, 2007

8月の終わりには

東京にいる友人が家族5人で北海道旅行にやってきた。

約2年ぶりだった。ひとつも変わらない彼女と

大きくなった子どもたちと。

友達はいつでもどこにいても変わらないものだと改めて思ったりもした。

2日 運動会 いい天気だった。

 開会式でかちどき(えいえいおー)を前に出てやった。ちょっと気後れしたようなかんじだったが、ちゃんとエイエイオーといっているのをみてちょっと胸が熱くなった。

かけっこは、びりで胸に亀のシールを貼ってもらった。

賞状には亀がはってある。

4日

近くの神社のお祭りにいった。幼稚園の後で疲れていたようで歩くのにぐずぐず言って、全ての出店のものを買うといっていた。

帰りが遅くなって、ゆなが泣いていたら今度はヨウタンはしっかり歩いて励ましていた。

その週末から熱を出した。そして一週間休んだ。

日曜にすこしよくなって公園のかもにえさをあげに行った。

今週は、幼稚園に通っている。

 

北海道は涼しくなってきた。

衣替えしたほうがよいのももうすぐだ。

とうきび

 

 

もくもくととうきびを食べる娘

 

 

 

 

 

 

 

 

お金のはなし

  • author: marios0204jp
  • August 24, 2007

今日は銀行でお金のはなしをしてきた。

日記に復習の意味で書いてみようかと思う。

今の銀行の金利は、大変低くしばらくは金利も上がる見込みはないそうだ。つまり普通に預けていてもお金は減りはしないが、もちろん増えることもない。

そこで運用なんだそうだ。

ひとつめ

・投資信託

投資信託にはいろんな商品があって、その主な内容は世界の債券、株式、不動産の三つの様々な組み合わせだ。

安定が高いものは信頼性の高い国(ヨーロッパとかアメリカとかね)の債券やAAAクラスの株式などの組み合わせ。債券が安定性が高く(やっぱり国だからかな。)株式が入ると少しリスクがある。

その中で債券でもインドや中国など発展しているがちょっとリスキーな国のものが入るとややハイリスクだが、そのぶんリターンが大きく設定されているらしい。内容は、商品によって様々あっていろいろあるようだった。

子育てでぼんやりしている私には、難しいがなんとかついていく。

元本は保証されてはいないのだが、変動をみて割れていない時期に手放せばいいだけなので数年後に必ず使いたいとかいうことがなければ長い目で見ればいい商品なのですよ〜と女性のスタッフが優しく説明してくれる。(まあ悪いことはあんまり言わないもんでしょうけどね〜。)

そして魅力的なのは毎月はいる配当金だ。これは商品によってさまざまだったが多少の変動はあれ、一応毎月入る。

私は、退職金で残っていた自分のお金が少しありこれを投資信託してみることにした。

債券70% 株式15% REIT(つまり不動産信託)15%の割合の商品だ。

3ヶ月に一回は、ボーナス配当がある。今のところの実績では

ボーナス時に3万弱くらい入りそうだ。(毎月は3000円くらいか。)

 

変動によって元本われはあるとはいうものの、毎月の配当はありトータルでみればそれなりになるような気がする。まあ使う予定のない金だし、しばらくはお小遣い稼ぎのつもりで配当を楽しみにしてみようと思う。

細かいところは正直難しく、ユナぽん連れで聞いていた話であるが、そんなところだ。

ふたつめ

・個人年金保険

よく聞くがただ保険がついているのかな~と思っていたらちょっと違った。

これも運用であり、その上これは元本が保証されている商品なのである。ちょっと違っているのは

運用して目標金額を設定できる。つまり預けた金額の1.1倍から2倍まで。シュミレーションでは当然だろうが2倍になったことはないそうだ・・・。1.2倍に目標をきめるとその時点で教えてくれ、おしまい。しかしなかなか増えずにたらたら下がっていっても10年という満期があってそこに達すれば元本では返って来る。(満期はそれぞれちがうようだけど)年金のように分けて受け取らないといけないものと一括受け取りが出来るものとがある。

あと死んだら30%ふえるものもあった。死亡保障がついている。

投資信託が1万からなのに対し、これは200万からと言うところが少し敷居も高いか。

しかし200万が1.1倍でも220万(だよね?)

定期に何年が預けているがここ5年くらいでほんの一万くらいしかない。

1.1倍になる平均年数は3年くらいだ。そのくらいならいいんじゃない〜といいところだけインプットされて帰ってきた。

初心者のため時間がかかり

ヨウタンのお迎えに間に合わなかった・・・。すまん。というわけで幼稚園までお迎えに行った。

今日の復習はこれまで。

 

 

一年たったら、またおいで

  • author: marios0204jp
  • August 21, 2007

1

だいぶ過ぎてしまったが

8月2日に一才になったゆなぽん。

できること

・歩く、のぼる

・おにいさんに仕返し(髪をひっぱる、たたくなど)

・ご飯を食べる(スプーンもチャレンジしている。)

・ばいばい、ちょうだいちょうだい、お〜い(バイバイと一緒だ。)、ちゅ〜というと口にちゅ〜してくる。(これはかわいい)

・これをパパに持っていってというと持っていく。(もちろん持っていかないときも多い。)

 

しかし記憶がないだけなのか

ようたんよりかなり日本語が通じているような気がする。

もちこれは義母が送ってきた一升もちだ。

運んでみた。

 

ヨウタンはこの日は

遊びすぎてさっさと寝てしまったので

親子3人でお祝いした。

 

一年たったらまたおいで。

富良野〜旭山ツアー

  • author: marios0204jp
  • July 21, 2007

母と妹がやってきた。妹ちゃんも日記を書いているのでそこには載っていないことを書こうと思う。

http://blog.livedoor.jp/people_used2/

到着する日

夜9時近くに到着予定。あまり早くから来ることを伝えるとうるさいので

東京出発したころに教える。(それでもはやかった、私もうきうきしていた?)「そろそろ飛行機に乗ったころだよ〜」といったらそれから5分ごとくらいにいま何処にいるのかと聞く。長野?秋田?そんなのしらん。

来るまでお風呂もご飯もいらないというのをなんとか説得して全て終了したころにピンポーン!!

やった〜と玄関に駆け出し、玄関を開けてお出迎え。

でもyuriちゃんのことは写真でしか記憶ないと思うんだけどな〜でもそんなにうれしいか〜うかれて一緒に寝たくらいだ。

久しぶりで変わらないといいたいところだが、妹ちゃんはなんだか貫禄。要するに太っている。私より太ってるなんてはじめてでないか。(後日温泉宿で量って判明。)太ったせいで妹ちゃんも言うようにますます似ている。最近蕁麻疹がでるところまで・・・

翌日

のんびり過ごす。母は来るといつも家が汚いとか暇だとかいって家事労働に勢を出す。ありがたいことです。ご飯もいつの間にか作っているし、気がついたら洗濯終わっているし、しかも2回も。要領がよすぎる母親にほんと感謝。

そしてよーたは遊んでくれるひとこそ神様。yuriちゃんと一日中遊んでいる。

ご飯を食べても。終わっても。そしてまったくyuriは、断ることもない。

わたしなんてあそぼーの誘いに10回に1回くらいしか、相手してやっていない。遊んでだけいられたら子どもってこんなに楽しいのね〜

大人が多く、遊ぶ係りのyuriちゃん 家事と生活 ryoukoばあ その他 ユナぽん係 母(ユナぽんはやや人見知りかいまいちだめだった。)

なんとシアワセ分業。翌日に備えてねる。翌日は富良野ラベンダーツアーだ。予報は雨も台風過ぎて天気もよさそう〜。

翌々日

ラベンダー1

よい天気

ドライブも順調にラベンダーファームに着く。富田ファームへ。ここが発祥の地らしい。

紫がすごくきれい。人は多いが、観光シーズン。

それは仕方ない。ラベンダーは割と好きで鉢植えをものすごく欲しくなる。大きいのでも2000円。

う〜ん。

ヨウタンが倒す。ゆなぽんが土をほじる。猫が荒らす・・・やはり断念する。もうすこし後にしよう。だいたい子どもに振り回されている毎日で植物は死んでしまいそうだ。ネックレスにオイルをしみこませて使うものを購入。常に癒されそうだ。(毎日使用している。効果のほどは・・・?あるような気がする。)

ラベンダー2

十勝岳にある温泉宿へ。

山の上にあり、すごく眺めがよい。夜になると真っ暗で。そうだよるってこんなに暗かったんだと思い出す。宿は家族経営らしく、あちこちに子どものおもちゃとその持ち主である子どもがふら〜と遊んで、ばあさんに怒られたりしている。まあ、家庭的っていうか・・・。遊びものがあるので退屈はしなかったようだ。 

 

温泉に入って癒されるのを楽しみにしていた。

母はよその人のシャンプーを勝手に使ったりと粗相もしつつ、温泉は無事終了。しかし子連れではせわしない。朝早く根性でおきて一人で行くことを決意する。(しかしこの野望は無残に終わったが・・。)

寝た

 

疲れて寝てしまった二人。

やれやれ〜

 

 

 

 

 

更に翌日

朝明るい光にヨウタンが起きる。いきなりおもちゃで遊ぶと言う。その物音でユナぽんが起きる。明るいし、いい時間かなと仕方なく起き上がって時計を見ると5時半だ。寝かそうとしてみるも無駄。

一人温泉のはずが。。。二人連れ。不憫に思ったのか起きてしまったyuriが一緒に行ってくれる。まあ、入れたからいいか。

動物園に出発。

旭山1

旭山動物園はかわいい。

建物の中に絵が書いてあっていろんな説明があるけど、内容も面白いし、絵もかわいい。

が、

やはり混んでいるので、

よくみれない。

そして

そっか〜動物園なんだ〜と当たり前のことを思ったり。動物っていきているから、そりゃ工夫はしてあってもそこに来るともいるとも限らないんですよ。しかも人も多くて立ち止まれないし。空いてたら相当楽しいんだろうけどな〜。

ま、しょうがない。

 

まだこれからのところもたくさんあるようなのでまだまだ先まで楽しめるのかもね〜。しかし混んでいるので子どもにとっては・・どうか。

昼時ジャンクな食事を購入。込み合っているベンチでそこらにいるおじいさん、おばあさんにやたら話しかけているようたん。地図をみながらそこに動物がいるとか教えているようだ。(みんな知ってるよ・・。ほんと人懐こい息子だ。)

帰宅。

疲労しているもなんだかんだで結局家で食事。

翌日は幼稚園に行くことに決めて寝る。

最終日

幼稚園にあわせてしたくを進める。出掛けからいや〜な雰囲気。駄々こねっぽい。バス待ち中には、一緒の友達に突然なぐりかかる。バスの中でももめて「帰れ!」と言ったら別の友達にヨウタンも帰れといわれてべそかいたりしていたようだ。

母と妹を駅まで見送る。

ヨウタンを向かえにいく。

ヨウタンは、充電切れでいきなりテンションも低い。よく寝る。

さあ、日常生活に。

またねじをまいて、もどらなくては。

(カメラ充電切れのため今回のphoto by yuriでした。)

おさるのさやか

  • author: marios0204jp
  • July 08, 2007

おさるのサヤカはお母さん
昨日たまたまみたテレビ

サヤカは、手に障害のある猿です。

子どもはゲンキといい、とてもかわいがっていた様子が本になったりしていたらしいのですが、私は昨日はじめて見ました。

 

高崎山で暮らしているさるの親子なのですが、

なんだかとても切ない気持ちになり、親子の愛情というのは深いものだと思いました。

サルの群れでは、ナンバーワンから順位が決まっているそうです。

サヤカは、障害のためか順位はしたらしく

子どもの猿からもいじめられています。

これまではゲンキといつも一緒の様子が本にもなっていたようですが一緒にいません。

それどころかゲンキがよってくると追い払い、逃げ惑うようにして山に帰っていきます。ゲンキは一人なのでえさも横取りされたりしています。そして母を慕って後を追いかけるのですが、母に追い払われてしまいます。

山に帰っていく途中サヤカは、木に登って他の猿たちがいってしまうのを待っているようです。

誰もいなくなった後

サヤカは、木から下りて上を見ます。

そこにはゲンキがいます。

サヤカは、木に登って誰もいないのを確認するように周りを見回してから

ゲンキを抱きしめ、そしておっぱいをあげています。

他の猿から子どもがいじめられないように。

でも本当は大好きなわが子をそっと抱きしめる様子は、本当に切なく。

 

涙が流れました。

子どもがかわいいのは当たり前なのですよね。

最近の話

  • author: marios0204jp
  • July 03, 2007

しばらく書いていない日記。

なんでってこともないんですが。今日は書いてみようかと。

テーマはないのでとりとめのない日常です。

・最近読んだ本
釈迦
母が持っていてよんだ。お釈迦さまの話。涅槃までの最期のたび。これはすごーく面白かった。釈迦の教えを学びたいような気もした。

ブッダ全12巻漫画文庫
そのため昔よんだ漫画でまた読んだ。宗教を学ぶ機会のない人生なのだとかんじたりもした。ほんとは仏教っていいのかもしれない。よくわからないけど。

ママはぽよぽよザウルスがお好き〈1〉子どもは怪獣だ!
我が家のことだ。我が家の未来だと思った。ゆなぽんは気の強い女に違いないと今から確信している。しゃべるようになったら恐い。

愛と死をみつめて
たまたま見つけて借りてみた。純愛。ですか。。。

まだいくつか借りて読んだのですが、覚えてないのとつまらないのもあったので割愛。

・子どもたち

ようたん

最近駄々コネが落ち着いた。

日曜には家族で公園にいって自転車の練習をしている。だいぶ上達した。ブレーキできない。坂上がれない。がまっすぐと左右には曲がれる。

幼稚園が大好きになった。休みの日は「家にいるとつまらない。幼稚園に行きたい」という。行ってくれ〜

妥協を覚えた。

かーちゃんからお母さんと呼ぶようになった。これは社会化だろうか。ちなみにパパもお父さんになった。なんだかきちんとした子どもみたいだ。

ゆなぽん

中耳炎になった。よくなったが、しばらくしてまた風邪で熱をだした。今は元気になった。月に一回くらい具合が悪い娘だ。

歩くようになった。あまり転ばない。

ヨウタンにおもちゃをとられると「き〜」と叫ぶ。恐い

ご飯やお菓子などを私たちが食べていると必ず参加しようとする。

ソファや机に上っている。そしてうきうき踊っている。(かわいい。)

 

ついでにパパ

最近いつも遅い。今日は待っていたらうれしそう。

でも家族サービスを最近は気にかけている。

 

そして私

今日は自分のTシャツを買った。安い買い物なのに随分悩んでしまった。大変久しぶりに自分のものを購入した。

ちょっと不愉快なことがあった。

友達が2人遊びに来た。どちらも一年ちかく?会えていなかったので楽しかった。そこで女の子もしもねたで喜ぶことを知った。驚き。

 

単調な毎日

朝幼稚園、洗濯、掃除

お迎え

昼寝

夕飯、風呂

寝る

そうやって生きていくんだなあ〜でも面白い。

 

待つ

  • author: marios0204jp
  • June 08, 2007

近頃、ヨウタンはときどきよくわからないところで爆発する。わからないといっても親がわからないだけで本人には至極まっとうな理由があるようだ。

時間のないときに突然よくわからない要求をだしてごねたりする。

しかし譲れず、おおもめにもめてそのまま幼稚園に行ったり、寝ちゃったりする。

これじゃあいかんと思い

よーくよーく考えてみると

最近怒られてばかりいるヨウタン

なぜかといえば出来ることが増えて、出来ることの方が当たり前で出来ないと頭に来てしまうのだ。ちょっとできたらほめてたのに出来てもほめられず、出来ないと怒られる。

そして母と話で、そうかと思ったのだが本人と約束していた事柄であったりするようだ。(それは、数日前だったり、今のことではないのだが、本人には今らしい。)また幼稚園のお友達に言われた事柄が原因だったりするようだ。どれもそのときにはわからないのでぐずぐず言っている姿だけをみて腹が立ってしまうのだ。

ちょっとだけ本人の要求を聞いて

話を聞いて

ちょっと待ってあげるだけで

ここ数日はなんとも穏やかな毎日だ。

昨日新聞で読んだ記事

「何をするわけでもないがじっとそばにいるということが持つ力を評価するということを私たちの社会は忘れている。世の中の評価制度はなにをしたかということだけで、どれだけじっと待ったか、どれだけじっくり見守ったかということは評価にならない。・・・相手がいつの日か自らの足で立つ、立て直すのを待つということが大きな意味を持ついとなみである。」

そして

「受身でいるというのはかなりの才覚とエネルギーを要することなのだ」

ほんと受身ってしんどい。

自分を試されている毎日と思う。

ちなみにゆなぽんは、いつもキレテイル兄の被害にあっているが、あまり泣かない。2番手とは強い。

みんなのために

受身でいることは大事なんだな〜

と反省する父母であった。

 

参観日

  • author: marios0204jp
  • May 22, 2007

参観

先日、幼稚園の参観日だった。

一緒にバスで登園してもよいとのことで、前の晩から

「明日一緒に乗ってもいいかな?」と聞くと「いいよ〜うれしいなあ〜」とい一緒に行くことをとても喜んでいる。バスには一緒に乗るが、園児は座る席が決まっているようなので一番後ろに座る。一緒に後ろに行こうとするが、先生に促されると自分の席に座って点呼を受けている。

バスの中では先生や前後の席のお友達とふざけたりとそれなりに楽しんでいるようだ。幼稚園に到着。玄関ではきちんとそろえた自分の靴をもって靴箱に行き、当たり前のように上履きに履き替えている。既に当たり前の手順のようだ。カバンも帽子も自分の場所にきちんとしまっている。ここまでは順調。

おたより帳にシールをはってね〜と先生が言う。自分で勝手にシールは貼るようだ。先生がはってくれているのだとばかり思っていたのだが、みな自分でカバンから出し、きちんと貼っている。「へえ〜」とびっくり。幼稚園にきたらうがいをすることになっているようで自分のカバンからコップを出してくる。私がいるせいか、ぐずぐずしてなかなかやろうとしないが、黙っている。先生に声をかけられてもぐずぐずしているが、誰も手伝うこともなく、結局はひとりでやっていた。

朝は自由に遊ぶ時間もしばらくは、私の後ばかりついてきたが、しばらくするとみんなと遊びだした。

朝の会が始まると自分で椅子を持ってきたり、歌ったり踊ったりしている。

いつも家で聞いていた歌だが、本当の音程が始めてわかった。朝の会が終わるとみんなでぴょンぴょんがえるの製作。親子一緒に行う作業で子どもたちもうれしそうだ。カエルの色をぬって、切って終わり。向かいに座っている女の子は、きれいに緑に塗っているが、ヨウタンのカエルは黄色と黒、赤と緑というなんとも気持ち悪い色のカエルだ。まあ、本人はご満悦で終了。

帰りの会では、準備は見守ってくださいといわれ、見守っていたのだが、いつもはできないという制服のボタンも自分でさっさとかけて、準備もすばやい。

これには驚いた。

一生懸命がんばっているんだなあ〜

と楽しい一日。

帰りは約束のハッピーセットを食べて帰宅。

ぶらり鹿児島へのたび

  • author: marios0204jp
  • May 15, 2007

空港空港2

 

 

関空 窓が高く、とても開放的なかんじ

インテリアは、黄色でなんだかかわいかった。

 

 

 

しばらく鹿児島にいっていないなあ〜と、子どもが2人になってから疲れたり、怒ったりするたびに実家に帰ってやる~と思いつつ、なかなか帰れなかった。

風邪ひいたり、腰を痛めたり、幼稚園がはじまちゃったり。

でもゴールデンウィーク。今度こそ欠航しよう!とふと決めて行く事にした。

幼稚園がはじまってはや2週間のようたん、慣れてはきたところだが、疲れはピーク。やや体調も悪いため、一日はやく休んで旅に備える。

朝起きるのは幼稚園のおかげでスムーズ。支度を済ませてタクシーに乗るとあられが降ってくる。今から鹿児島にいくなんてうそみたいだ。快速に順調に乗り、いつもどおり2人子連れは大変そうなのか、どんなに込んだ電車でも席を替わってもらえる。ありがたいことだ。ということで座って空港へ向かう。予定通り千歳空港へ到着。ふう〜とまだまだこれからだ。

チェックインを済ませて、幼児雑誌を購入(プリキュア5が載っている。今はこれに夢中)中に入ると既に搭乗が始まろうとしているが、トイレを済ませて乗り込む。機内では、お菓子と雑誌でおとなしく過ごす。ゆなぽんも初めてだが、楽しそうにきょろきょろしている。好奇心旺盛な性格なので外出先では、目新しいものを眺めてあまりぐずらないので助かる。

今回は初めて関空で乗換えだ。羽田が空いていなかったのだ。関空は広くてかわいい空港だった。乗り換えまで2時間40分。

ちょうどお昼なのでご飯を食べようとうろうろしているとおいしそうな肉まん。蓬莱というお店でおいしいと昔聞いた記憶がある。ここにしようと決めてラーメンと肉まんを注文(ここでは豚まん?)食べ初めて、なんでこんなに大変な食べ物にしてしまったのかと後悔するが、とき既に遅し。ゆなぽんにたまごボーロを次々与え、ヨウタンにラーメンを促すが眠いようで自分で食べない。仕方がないので自分は特急で食べ(いつものことだけど)食べさせる。さすがにボーロに飽きたゆなぽんが、騒ぎ出す。なんとか大騒ぎになる前に食べ終わる。キッズスペースを見つけて、しばらく遊んだらもう搭乗時間だ。これに乗ったらやっと鹿児島。ここでは2人とも熟睡。到着したら、母が出口で待っていた。なんともほっとする瞬間だ。

疲れて家に着いたところ、なんだか寒い・・おかしい、と思ったら発熱。

子どもたちは親が全て面倒を見ていて、夜になってもヨウタンは見当たらず。朝になってみたらなんと母と寝ているではないか。なんだいなくても眠れるのね〜と。翌日もまだ調子がでないが、ぐずぐず寝ていてもご飯は出てきて、布団はかけられ、子どもはどこぞで遊んでいる。天国のようだ。(おおげさか。)

夕方ようやく回復。翌日はみんなで水族館にいく。

さめさめを眺めるゆなぽん。

さすがに連休。田舎の鹿児島でもこのようなスポットは人だらけだ。なんとなく魚を見て回って、終わり。

ちかくでお昼でも・・・といくと、どこも行列していてすぐには入れそうもない。走り回ったヨウタンは眠くてぐだぐだだ。近所でラーメンにしようとタクシーにのるとすぐにヨウタンは寝てしまい、結局出前。

と翌日は疲れたのか、風邪気味だったヨウタンだが、かーちゃんかーちゃんといい、なんだか変だなあと思っていると今度はこっちが発熱だ。病院にいこうと決めて、病院にいくとおばが来てくれる。普段はどんなことがあっても二人抱えて病院にいくのであまりにも大人の手があるとラクなことにほんとに驚く。ありがたいことである。

安静にして二日間過ごす。種子島に住んでいるいとこ家族もなんと一泊できてくれることになる。それまでに元気になろうね〜と言い聞かせ、元気になんとかなった。いとこの子どもたちは総勢10名。一人くらいいなくたってぜんぜんわからなそうだ。

戦いごっこも楽しかったようだが、同じ年の女の子2人とプリキュア5塗り絵を争っているのには笑えた。結局購入してもらい、毎日こつこつと塗っている・・。

桜島

親戚まわりで

終わった鹿児島であるが、そのために帰っているんだからいいかあ〜。

 

帰りは母が札幌まで一緒に帰ってきてくれて、これもまた行きとは全く違って気楽であった。

しかし翌日からまた体調を子どもたちは崩し・・・・

ようやっと回復!

充電をこのまま大事に使って過ごそう。

幼稚園生活2

  • author: marios0204jp
  • April 19, 2007

バス待ちさて

幼稚園生活も一週間が過ぎた。

先週は泣きながらバスにのっていたようたんだが、その後はというと。

3日目 普通に着替えて、バス停へ。泣かずにバスに乗っていき、バスの先生にも「今日は大丈夫だ!」とほめられてバスに乗っていった。

土日は、やや疲れのみえる母と子

風邪気味の妹、いつも疲れている旦那

どれも家から一歩も出かけることなく、ぐうたらとすごす。

ようたんも疲れているのか毎日2時間も昼寝している。一緒に本を読んだり、ケーキを作ったり、充実した週末であった。

さて月曜日 

なんということもなく、あっさりと幼稚園に。ご飯もそこそこに「早く幼稚園にいきたいなあ」などというではないか。すっかり楽しくなった幼稚園のようだ。12時に帰ってきてこの日は午後からPT会があるのでまたもや幼稚園に出かける。一緒に車に乗っていったのだが、行く途中に「幼稚園にはね、みき先生がいるんだよ〜」とこの上なくだらしない笑顔でいう。先生が大好きらしいが、先生が好きなの?ときくとかーちゃんがすきと一応気を使っている・・・。

先生の話といろいろな係りを決めたりするのだが、なれた母が多いクラスのうえ、リーダシップのある母のおかげですぐに決定。他のクラスはまだまだもめているようだ。

火曜日  

今日は家庭訪問。先生が来るのでうれしくてうかれているようたん。ご飯を食べているともう眠くなってしまうが、先生が・・先生が・・くるからとうわごとのように言う。まだ来ないから寝なさいと寝かせ、起きたところに先生が到着。

先生が家にきたのでうれしくて家中走り回っているうちに家庭訪問は終了。

幼稚園では、とりあえず先生の後ろに隠れているようだが、声をかけるとみんなと遊ぶようだ。(今日ヨガのサークルでそのことをいったらみんながとても驚いていた。)意外と小心者なのよね・・・。慣れたら我が物顔で遊ぶことでしょうが・・。

帰宅したあとにお友達がむしキングのティッシュを持っていたと言う。

ようたんはハンカチがなくていつも先生に貸してもらっているとやや悲しい顔で言う。

えっ、いるの〜?と知らない母。家を探すがヨウタンが持って行きそうなハンカチがない。もういらないと思って全てお絞りにしてしまい、汚いのだ・・。仕方なく明日購入しておくことを約束。はあ〜いろいろいるなあ〜。ティッシュもキャラものでないといけないらしい。。。

そうして

早く幼稚園に行きたい子どもになり、

帰ってきたら楽しかった遊びを報告するようになり、

もうひと段落したんだなと思う。

 

 

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