本日、ついに、広島県も入梅し、雨季にはいりました 。

49e77c7f.JPG雨の中、映画「ダビンチコード」を見に行きました。

専務は本も読んでないし、感想は

「ナンじゃこれ?」

でした。まあその感想は予想通りです。でも、映画館の特典で、二人で1000円で、みれたので、満足している様子でした。

映画な中でパリの街中をルノー車が走る様子をみて喜んでいました.。(ルノーはヨーロッパ1位の台数なんですよ。)

 

私の感想は。。。。(読みたくないひとは読まないで)

原作をだいぶ、短縮していたようですが(仕方ない)流れは、原作通りだったので、こんなものかな?って、感じ。本のほうが自分なりに想像できて広がりがありますね。

原作を超えるには、音楽とか、俳優とか、色の美しさが必要ですが今回なんか、華がなかったかもしれません。主役の二人も、最後までおんなじ洋服だったし。。。美しいメンズもでてないし。。。

本よ読んで私が感じたストーリー上の疑問も、解消されませんでした。

なぜティービングは途中で寝返り主役の二人に、あそこで、銃を向ける必要があったのでしょう?聖杯伝説の謎解きが目的なら、最後まで、3人一緒のほうがよかったんじゃないかしら?物語上、邪魔ならほかの消し方があったはず。。。時間がなかったのかしら。

キリスト教関係者の方、ほんとにこんな、映画で怒ってるの??

でも、ルーブルで撮影されたところはそれだけで、わくわくしました。何十回も行ったところだし、楽しかった

今度誰か、ダビンチやマグダラのマリアや、モナリザをメインの映画撮ってほしいな〜。