旅日記の続きを書きます。写真はぜひ拡大してくださいね。

この旅行は、結婚50周年記念に、初めて、ヨーロッパに行く二組の夫婦(70歳以上)に私が、添乗、プロデュースした旅です。5人で行きました。(私はひとり)

グラッパ全景「帰りますか?」とパドバで、聞いたら、PAXは、「せっかくだから、もうひとつの街にも行きたい。」

バッサーノ デル グラッパ

ということなので、駅で、並んで切符を買いました。

切符売り場と、インフォメーションは別のカウンターで、インフォに行って、行き先と乗りたい時間帯をいうと、どこの駅でも時刻表のコピーをくれました。

私が持っていったトーマスクック時刻表は、半年前のものなので、古くて、やはり、ダメでした。。(T_T)

パドヴァから1時間です。

グラッパ山グラッパの家

 

 

 

 

電車の本数が少ないので、駅で、タクシー運転手に5人乗りタクシーを呼んでもらい、帰りの時間を言ってその間、案内してもらうことにしました。(みんなで20ユーロ)

正解でした。

橋まず、街で一番の名所、ポンテベッキオ橋に行きました。

ここまでくると、アルプスの香りが強く、家の窓には花、澄んだ空気、ず〜っとアルプス音楽が、聞こえていて、涙が出そうなくらいでした。

酒シューウィンド

 

 

 

 

グラッパ酒造       グラッパの値段

グラッパ酒パスタ

 

 

 

 

              乾燥ポルチーニや、パスタ(買いたかった

 

グラッパ博物館もあり、バーでグラッパを試飲させてくれました。ストレートで飲んだので、胸が焼けるかと思いました。(50度)

グラッパ焼きは、明るい色のイタリアらしい陶器です。酔って写真撮るの忘れました。

ドライバーすごく親切だった運転手さん(42歳)

子供は「とっとこハム太郎」ファン。

自分は、「ルパン3世」マニアという、日本アニメの支持者です。

かれのおかげで、有効に楽しく時間が使えて、PAXも大喜びでした。それに貸しきり、20ユーロは安いと思いました。(一人500円くらい?)

いい出会いでした。