2005年07月25日

この人でドラマを書いてみたい

今日は相方の実家の仕事を手伝う日だった。
家の前に私の愛車をいつものようにバックで入れて、車を降りた瞬間、
みっちゃん(姑の事)の愛車「シーマ」が、見るも無残な姿になっている事に気がつく。
バンパーが傷つき、片方のライトが取れかかっている。
以前この人は、傷ついたシーマを白いペンキで塗った人だ。
今度は何をしでかしたのだろう???
家にはいるなり朝の挨拶もそこそこに姑にわけを聞く。
 
「それがさー・・・・・(以下省略)要するに対向車のトラックをよけた時に、
派手にどこかにぶつかったらしい」
 
しゅー「怪我はなかったんですか?」
みっちゃん「けがはないんだよ。でもさーその辺の子供がさ、おばさん、ライト壊れてるよーって言うしさ、見たらバンバーが取れてるは、ライトは取れてるはだろ、お父さんに怒られちゃったよー」
 
仕事中にもみっちゃんは、保険会社からの電話にこの調子で答えている。
「はいはい免許はゴールデン免許です」
ゴールデン免許とはすごい・・・多分行きつけのスーパーが「ゴールデンストアー」なのでそういうふうにインプットされているのだろう。
 
「はい、相手はないんですよー。一方交通の所から私が曲がって・・・」
それは一方通行だっちゅーの!!!おまけにみっちゃんはバンパーを
バンバーと何度も言う。
「それでね岩石にあたっちやったのよぉー。えー縁石って言うのぉー?」
 
横で聞いている私はおなかがよじれて仕方がなかった。
保険会社の人は平気だったのだろうか?
 
この人は、日頃から言葉に全く気を使わない。
何度教えてもタッパをパッタと言うし、ペットボトルは「ポットベトル」と覚えている。
 
ここにダーパパが加われば更に最強だ。
以前私がハーブのバジルの苗をあげたときも
姑「しゅーから貰ったバジロあれどうやって使うの?」
舅「ばか、バジロじゃなくてパジェロだろ」
 
いやいやそれは車やし・・・
いつかこの人をネタに話を書いてみたいものだ。

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