2005年07月28日

花火大会でのドラマ

昨日は花火大会に行った。
時間より少し早く行ったので、割と暇をもてあましていた。
のん兵衛なのでビールを飲みだすときりがないので、自宅から一本だけビールを持参した。
 
「一発目が上がったらビールをあけよう」と決めて、隣の相方と携帯で写真をとったりしていたら、私の横にいた女の子の声が聞こえてきた。
どうやら電話で彼氏と話しをしているらしい。
「じゃあこられへんの?最悪や!」
関西弁で怒っている彼女の電話の内容は、どうも約束の彼が、会社の年上の「おばさん」に誘われ、飲みにだか食事にだか行くので来られないと言っているらしい。
「焼き鳥までこうてたのに!なんでことわらんの!」
うん、彼女が怒るのも無理はない。
花火大会はあと数分で始まるのだ。
しかも彼女はすでに現地で、楽しい夜になる用意をして待っているのだ。
 
人事ながらこんな男は許しちゃいかん!
だいたい正直に本当の理由を言えば許されると言うもんじゃない。
どうしてもそのおばさんとの約束が避けられないのなら、
彼女には他の理由を言うべきだ。
嘘も方便というではないか・・・
しかも時間直前の連絡と言うのが彼女の言うとおり最悪の男だ。
 
そうこうしている花火大会は始まった。
どうするのかなときになっていたら、彼女は一人で花火を見物していた。
しかも焼き鳥も一人で食べている・・・
声をかけようかとも思ったけど、やめた。
彼女はどんな気持ちで昨日の花火を見たのだろう。

maririn0014 at 20:13│Comments(0)TrackBack(0)ネタ集め 

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