2005年08月11日

黒木瞳@二十四の瞳

先日黒木瞳主演の「二十四の瞳」を見た。
確かに黒木瞳綺麗なんだけど、ちょっと年齢的に無理があるように思えた。しかも相手役が渡部篤朗とは・・・
 
黒木瞳の綺麗さが鼻についてぜんぜん感情移入できなかった。
あの役は綺麗さに執着していては出来ない役ではないのかぁー?
戦時中の話なのに、黒木瞳だけが割烹着を着ていても、どの服を着ていても周りと同化していなくて、思いっきり浮いていた。
若い頃から生徒がデカくなるまでの話なのに、黒木瞳がぜんぜん変わっていない。
「先生が老け込んだ」と言う誰かの台詞がまた一層しらじらしく感じた。
 
それにひきかえ久久に見た元モー娘の圭ちゃんは、アイドルながらに頑張っていたのではないか・・・最後に歌を歌うシーンがよかった。
 
子役が黒木瞳に対して緊張しているのが思いっきり伝わってきた。
コミュニケーションとれていないんだなーと思った。
しょせん黒木瞳は綺麗なだけで売っている女優なんだろう。
余計なおせっかいだけど、年をとったら(既に年だけど)どうするつもりだろう。
 
前はあの色っぽさが好きだったけど、あの人のHPで、自分の子供が書いた絵をポストカードにして売っていたのを見てからだめになった。
その辺の計算セレブな所がどうもねー・・・
 
 

maririn0014 at 09:21│Comments(0)TrackBack(0)ドラマ 

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