独り言

2005年11月13日

シナリオセンターの創立パーティー3

金曜日はシナリオセンターの創立パーティーだった。
生徒や先生来賓の方々…色んな人がきていた。

相変わらず「岡田恵和」さんの所には人だかりが出来ていた。
「あぶ刑事」の柏原寛司さんと喋りたかったけど、今回はタイミングが悪くあきらめた。
なので「阿修羅城の瞳」のPに狙いを定めた。
なのでという事もないが、「阿修羅城の瞳」は、最近私の中では、「あずみ」以来のヒット作である。

「阿修羅城の瞳のDVD買いました」という私に、宮島Pは、
「どこがよかった?」と聞いてくれた。
「CGはちゃちだったけど…」と話し出すと、
「あれはCGじゃないんですよ。」から始まって、色々説明してくれた。
しかも前回の企画書講座の宿題に出した私の作品を覚えていてくれた。
これだけでこのパーティーに行った甲斐があった。
嬉しい。
うっかり名刺を貰いそびれたが、自分の名刺は渡してきた。

お水出身の私は初対面の人と喋るのは慣れているが、宮島さんと喋っている間、体温が上がっているのを感じた。
やはり緊張していたのか…

今日は「オールウエイズ」を見に行く予定だ。

maririn0014 at 08:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年04月23日

クラスを変えて・・・

スクールのクラスを変えて本当に良かった。
実は先日、私がクラスを変えるきっかけになった、
ハードボイルド系の話をアレンジして、次の課題として出した。
前のクラスの先生には、「全然決まっていない」とコケおろされた作品だ。
コケおろされたから、クラスを変える気になるほど、
私の神経はやわじゃない・・・仮にZ先生としておこう。
Z先生が作品の内容を、さっぱり理解していない上で、講評を述べている事を確信したからである。
それでもプロの先生だから、私の方が間違っているかもしれないし、
私は自分がクラスを変えた事に間違っていなかった確信をもちたかったので、今のクラスでもう一度その作品を課題として提出した。
 
今の先生、仮にQ先生としておこう。
Q先生は結構高齢の先生だけど、全然感性が枯れてない。
提出した作品の意図もちゃんと理解してくれた
 
やはり師匠選びは大事だと思う。
自分の感性に全然合わない先生につくと、感性をつぶされてしまう可能性
がある・・・
 
少し話が反れるが、以前絵手紙の体験をした。
このときの先生が私はだめだった・・・
少女のようなおっとりした喋り方で、人の作品に手を加えていく。
私は作品に手を加える先生は、先生としてはともかく、
アーティストとしては認めていない・・・
こんな性格なので、なかなか好きな先生にはめぐり合えそうもない・・・
 
でもQ先生は好きだ。
年をとっても、気持ちさえあれば「枯れない感性」を持ち続けることは可能なのだと感じさせてくれた先生だから・・・

maririn0014 at 07:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年04月15日

我が家の開放感

また今月も指輪交換の日が来た。
何を隠そう我が家の指輪は1個しかない。
正確には1個はなくしたのである。
なくしたのはもちろんそそっかしい王の私の方だ。
一昨年のフォーミラー日本の茂木サーキットで、
はめていたにもかかわらずなくした。
ちょうど、痩せ始めていたので指輪が少し回っていたのだ。
 
うちの相方は痩せている。腹立つほど痩せている。
先日花見のときの写真を見て、40を目前にして、
30代最後の、ダイエットを誓ったほど痩せている。
なので、彼の指輪のサイズが、私のより少し大きいくらいなので、
どういうきっかけかは忘れたけど、我が家ではあるときから一カ月おきに、
残り一個の結婚指輪を交代ではめている。
ティファニーで買った物なので、ティファニーに行けば、
同じものがあるし、始めは買おうと思っていたのだけど、
今ではこのシステムが心地よくて、この方式で続いている。
 
このシステムの何がいいのか?
サイズをあわせたにもかかわらず、少し余裕のあるこの指輪を
はめている期間は「今度はなくしちゃいかん!」という緊張感と、
「そういえば結婚してるんだよなー」という束縛感をお互い感じているようだ。
私に言わせれば、主婦に指輪は、洗物をしたり、料理をするには邪魔な存在のような気がする。
相方ももともと、指輪自体が苦手のようなので、お互い指輪交換の日は、
片方は「イッヒッヒ」片方は「はー、今月は自分の番かー」という気持ちでいる。
指輪を外して相手に渡す日、渡すほうは晴れ晴れとした顔をしている。
それなら指輪自体を封印すれば?とも思うが、
何かに縛られて、ふっと自由になった時の開放感が楽しくて、
このシステムが我が家では続いているように思う。

maririn0014 at 09:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年04月05日

お酒を飲まない俳優さん

今日の「笑っていいとも」でゲストの前田吟が、酒を飲まない俳優さんの方がいい人が多いような事を言っていた。
特に舞台をやる人は体力的に・・・とも。
飲まない人に上がった名前は、なるほど大物ばかりである。
高倉健さん(これにはタモリもびっくり)、津川雅彦さん、緒方拳さん、etc...
それにタモリが挙げた名前に驚きなのが泉谷しげる。
ほーほー、なるほど。
確かマッちゃんも酒を飲まないはずだし、宇崎竜童さんも飲まないらしい。
流行なのか?
実にもったいない。
酒のない人生なんて私はいらない・・・かも。

maririn0014 at 12:40|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2005年03月20日

クラス変えの決意

新しいクラスに入って、3回授業を受けた。
3回目でクラスを変わる決意をした。
生意気なようだけど、例えば計算を教わるとか、やり方を
覚えれば誰に教わっても答えは同じ・・・という事なら、クラス変えなんて、
面倒な事を考えなかったかもしれないけど、感性が勝負の世界においては、師匠選びは大事な事である。
自分と感性の合わない師匠にめぐり合うほど、不幸な事はない。
 
橋田先生にクドカンの話を理解しろ!というのは、土台無理な話だ。
だから私はクラス変えを決意した。
私がなりたいのは倉本そう(漢字さえわからん!)でも、橋田スガコでもない。目指すはクドカンなのだ。
柳沢慎吾風に「あばよ!」

maririn0014 at 16:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)