2009年09月

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昨日に引き続きアシュフォード社のニューリリースネタです。

アシュフォード社のエコノミー糸車 KIWI(キウィ)用のオプションとして、
スリングフックフライヤーユニットがリリースされます。

スリングフライヤーユニットは既に同社エリザベス・トラディショナル・トラベラー用のオプションとしてリリースされていましたが、このたびキウィ用もラインナップされます。

スタンダードボビンタイプととジャンボボビンタイプの2種それぞれに白木とラッカー仕上が用意されます。

巻き位置にあわせてフックの糸をかけかえていましたが、このユニットはフックが1個で、糸をかけたまま無段階スライドが可能です。

お手持ちの糸車のグレードアップにいかがでしょうか?

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ニュージーランドのアシュフォード社から新作ボビンワインダーのプレスリリースが届きました。
同社のボートシャトル用ボビンに糸を巻く物です。

以下若旦那が全力で英語を翻訳しました。

アシュフォード社は弊社製ボートシャトルにぴったりな新しいボビンワインダー(糸巻き)を開発しました。

スペックは

テーパードステンレスシャフト採用
ナイロンベアリング仕様
ギヤ比 12:1の高速回転 手回し1回転でボビンは12回転します
白木無垢材
クランプ付属

デンマーク製の金属製ボビンワインダー(マリヤにて扱っております)がアシュフォード社から発売されていましたが、今後バリエーションが増えることになります。

価格・マリヤ手芸店入荷時期は未定です。

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現在マリヤ手芸店3階のマリヤギャラリーでは
『ラオスの布とアジアの布を纏う展』が開催されています。

2009年9月24日(木)~29日(火)10:00~18:00(最終日16:00迄)
入場無料

ラオスの女性のための訓練センターで製作された布、衣服、帯、袋小物・アクセサリーなどを展示即売いたします。

そのほか、ラオスだけでなくアジア各国の布もございます。
遊牧民の伝統織や染めの染料も果物を使ったものもあったり、非常に興味深い展示です。

なかなか北海道・札幌では出会う機会の少ない作品ばかりです。
手織り関係の方にも是非おすすめのの展示会ですよ。

シルバーウィーク最終日の昨日、久しぶりにお嫁殿と休みが重なったので、動物園に行きました。

若旦那は動物好きで、一通り見てさっさとふれあいコーナーに行ったのもつかの間、うさちゃんを抱っこしようとした瞬間手首にペンチでつままれたような痛みが!!

痛ぇ!と手を離すと手首噛んだままぶら下がっているうさたん・・・

ギャー、前歯喰いこんでる~!?

とりあえず丁寧に離してもらい、見ると歯型くっきり・・・

何事もなかったようにたたずんで鼻をヒクヒクしているうさぎさん。
血はほとんど出なかったけど、痛かったっす。

びっくりさせちゃったんでしょうね、そういや小学校の頃飼育委員でよく抱いた兎の後ろ足で顔蹴られてました。

今度はにんじん持って挑みます。

今日は連休中日、マリヤ手芸店には地元のお客様だけでなく旅行で札幌に見えた方(道内、道外、そして海外)にお越しいただきました。

とある道内の街からお見えになったお客様に、先日そこを通ったらシカがたくさんいてびっくりしたんですけどと話したら、そのお客様は「畑のメロン食べられた」とおっしゃってました。
以前民家の軒先で干してあったイカをシカがクンクンしているのを目撃しましたが、ずいぶんグルメなものですね。

今日実は若旦那、朝完全にうつぶせで寝ているところをお嫁殿に起こされました。
そして久しぶりに悪夢を見ていました。
若旦那はクレーンの上で下を見下ろしながら、何者かによって腰にウォークマンを移植される手術を受けるというかなり異常な夢です。
クレーンはぐるんぐるん回ってるし、もうヤメテー!って思ったら起こされました。
夢でもうつぶせ、起きてもうつぶせ。これって何か関係ありますね。

そんな訳でとりとめも無い本日の若旦那のブログでございます。
明日は営業しております。明後日23日水曜日は定休日となります。

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