2012年02月

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今朝起きると景色は真っ白、ボタ雪だらけの札幌です。
田んぼを歩いているようにぬかるんで、うまく前に進めません。

だけど、こういう日の雪は固まりやすくて、雪だるまや雪玉、かまくら作りには最適だったりします。

雪玉つながりで玉の話題。

ガラス工芸用のビーズは穴が開いていません。
七宝焼やフュージング、砂絵で立体感のある表現(動物の目や果物)にぴったりです。
大きさは大体1.8~2ミリくらいと極小です。

現在20色取り扱い中。
ご好評だった全色ミックスも復活しました。

前に使っていたデジカメの電池がダメぽになってしまったので、新しく接写のできるカメラに変えました。
若旦那の家電選びの基準は「対衝撃性」「防水性」です。
でないと若旦那のハードユースに耐え切れず、すぐ壊れて1年持ちません。
しかも壊れるところが必ず「保証対象外」とか言われるので、延長保証など入りません。
今回は電池が先にダメになるまで本体が守ったので良しなのか、
1年経たずにヘタる電池がヤワなのか、どうなんですかね。

で、くどくなりましたが、その新しいカメラで接写したビーズちゃんたちの写真です。

うーん、飴に見えておいしそうですね!
ちなみに若旦那、飴は舐めてて半分くらいになるとガリッと噛んでゴックンです!

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札幌雪祭り真っ最中の札幌です。

先日外国人のお客様が見えて、押絵をお買い上げいただきました。
お支払いはカードだったので、若旦那はここぞとばかりに英語で「サイン プリーズ!!」と言いました。
正直これと映画『フルメタルジャケット』に出てくるハートマン軍曹のモノマネ英語以外自信を持って言える英語がありません。
ちなみに若旦那のお嫁殿は英語関係の仕事をしております。よくテレビやビデオを英語音声で見ていますが、若旦那にはBGMとなっております。

しかし、いかなる国の方ともジェスチャーや絵を駆使すればどうにかなるというのが若旦那のこれまでの実体験です。


さて、タイトルの糸始末セットですが、もともと編み物用の道具(さらにたどれば手術用?)ですが、
先日手織りでこれがあると便利というお客様がいらしたので扱ってみました。

メイドインジャパンでぎざぎざの咬み合わせもよく、なかなか使えそうなお道具です。

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