※本イベントは終了いたしました。
渡辺隆雄・人呼んでワタキン。
クラスに渡辺が何人もいたので、家業が札幌駅北口の書店『金門堂』だからワタキンと呼ばれた男。
北海道教育大学で伊藤隆一先生にデザインを学ぶ傍ら、マリヤ手芸店で子供たち(現会長含む)の家庭教師(ワタキン曰くただの遊び相手)をしていました。
そこで稼いだバイト代で買ったカメラが縁で広告業界へ就職、高度経済成長の波に乗って世界で活躍したのです。
惜しくも2023年に亡くなったワタキンさんのアートワークや、世界中で買い集めたコレクションの展示販売をマリヤギャラリーで開催しています。
会場で使われている什器の一部はワタキンさんの兄、故・渡辺克己氏(元北海道新聞社記者・そば研究家)からの頂き物です。金門堂 meats マリヤ手芸店、ぜひご覧ください。
入場自由。
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