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雑品船の船舶火災事故が立て続けに発生しております。

2012年9月19日
火災:宇久島沖海上で貨物船から出火 乗組員全員救助 /長崎
19日午前9時半ごろ、佐世保市の宇久島沖約60キロの海上で、カンボジア船籍の貨物船「DONG HE」(2327トン)から出火、倉庫の金属スクラップなどを焼いた。中国人ら乗組員12人を救助。けが人はなかった。
佐世保海保によると、乗組員は中国人10人、ミャンマー人1人、インドネシア人1人の計12人。船は金属スクラップ1500トンを積み、名古屋港から中国に向かっていた。

2012年9月27日
<貨物船火災>積み荷の金属くず燃え続ける
27日夜に大阪府貝塚市沖で起きた貨物船火災は、28日午前も積み荷の金属くずが白煙を上げて激しく燃えており、海上保安庁が消火活動を続けている。
貨物船はパナマ籍の「HAO HAN」(約2000トン、全長約80メートル)で、鹿児島から堺泉北港に到着後、25日に金属くずを積み中国に向け出港。27日午後9時ごろに火災の通報を受けた同監部が、同10時20分ごろに中国人の乗組員12人を全員救助した。


2012年10月5日
関門海峡で貨物船火災 積み荷から出火、けが人なし
午前3時10分ごろ、北九州市門司区沖の関門海峡東口で、カンボジア船籍の貨物船HAODA6(1496トン)から、関門海峡海上交通センター(同区)に「火災が発生している」と無線で連絡があった。門司海上保安部の巡視艇など4隻と市消防局の消防艇1隻が消火にあたり、約6時間後、火の勢いは収まった。
貨物船は千葉港から中国・浙江省の寧波へスクラップ980トンを運ぶ途中だった。この積み荷から出火したとみられるという。

2012年10月9日
中国から三河港着岸の貨物船、積み荷が炎上中
9日正午頃、愛知県豊橋市の三河港船渡ふ頭3号岸壁に着岸していたカンボジア船籍の貨物船「HAI XIN(ハイシン)1」号(1248トン)から、「積み荷から出火した」と通報があった。
三河海上保安署などの発表によると、同船は中国浙江省の港から同日朝に着岸し、家電や自動車のスクラップを積み込む作業を行っていた。中国人乗組員10人は全員避難してけがはないという。

全ての船舶火事に共通してる事と言えば積荷は何と金属スクラップです。
金属スクラップと聞いて思い浮かべる物は鉄屑や銅屑や真鍮屑やアルミニウム屑やステンレス屑などでしょう。
ここからは単なる推測です。
全ての船に共通して言える事は積荷の火災事故ですから。
積荷の金属スクラップが燃えてるんです。
大抵の金属は燃えるような代物ではない。
積荷はズバリ雑なスクラップ。
家電雑品や機械雑品などの輸出系の雑品くずが燃えてると思います。
何が激しく燃えてるのかな。
雑品屑に使用されてる混入された金属以外の廃プラスチック屑や木屑や繊維屑や廃ガソリンや廃軽油や廃灯油や廃オイルなどが激しく燃えてるのではないかと思います。
雑品の火災に共通して言える事は煙の色が真っ黒だ。
原料が石油などの物が燃える時は煙の色は黒いんじゃないかと。
原料が石油製品は良く燃える事までは容易に分かる。
けど火災が発生するに当たり発火原因がいまいち分からないんだよ。
火花だなあ。
火花だなあ。。。
けど単発的な火花で果たしてこれほどまでの大火災に発展するのだろうか。。。
ライターやガスコンロのカチカチやバッテリーや乾電池のショートなどの火花など。
何らかの火花が可燃物に引火して大火災へ発展すると。
金属同士の摩擦の摩擦熱あども発火原因の要因とされてるのかな。
今現在で雑品くずの火災の原因は解明されてるのでしょうか?
謎多き雑品の火災事故。。。
これらの原因を早急に解明しなければ雑品の火災事故はますます増えるとは限らんか。。。
横ばい現象でしょうか。
これらの火災事故を無くさない限り雑品を扱う人々のイメージダウンは計り知れないものとなっていきます。
雑品に対する風当たりが更に更へと強くなって行くであろう。