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2008年08月

ec38732e.JPG今日は日曜日。
買い物のついでに愛は地球を救う24時間テレビの会場に行って来ました。
ビックパレット福島です。
愛は地球を救うと言うか金が世界を救うが本音ですね。
募金募金で俺は固い人間だからびた一文出しませんでしたが。
なんかよく分からない行事ですね。
屋外と会場にステージが設置されてて何かイベントを時間時間で開いてたんですかね。
たまたま何もイベントは行われていませんでした。
そしたら別のフロアーで同人誌の即売会が並行して行われてたんですね。
こちらは時間切れでもう終わってたのが残念。
まあ同人誌は全く集めてないけどちょっと覗いて見たかった。
もしかしたら限定テレホンカードとかも販売してたのかも知れん。
一応ですが会場なのでテレビ局のカメラを構えたカメラマンが何人か居ましたよ。
うん適当に見て買い物に行きましたが目ぼしいイベントは行われてなかったです。

e3dfa0ea.JPG今日もまた雨で暇だったので自室で家電雑品の解体をしました。
遊びでです。
興味深い部品があったのでアップしました。
画像1段目の画像は基板です。
金色をしてる部分は全て金メッキがされてるんです。
うん凄い基板だ。
画像2段目の画像はノートパソコンの基板です。
これも金色をした部分は全て金メッキです。
画像2段目の右側の画像のようにビス2本を外すとめちゃくちゃ金メッキされてます。
この部分は一応ですがCPUなのですかね?
情報望む。
画像3段目の画像はアルミ放熱板です。
けどこの放熱板は無垢のアルミ製の角材なんです。
無垢のアルミ放熱板は珍しいですね。
画像4段目の画像はCPU部分の放熱板です。
画像4段目の右側の放熱板は丹入製なんですよ。
画像4段目の画像のように普通はアルミ製の放熱板なんですがね。
画像5段目の画像がリチウムイオン電池パックです。
画像5段目の中央の画像のように端子部分が金メッキされてます。
そもそもリチウムイオン電池はレアメタルのリチウムやコバルトやニッケルなどがが取れるらしいので有価物。
けど大抵のリチウムイオン電池は頑丈に密閉されてます。
この密閉された状態で物にならないのでしょうかね。
とりあえず珍しい部品の物は全て自室に展示してあります。

a1738794.JPG今日はちょっと込み入った場所の雨樋の施工だった。
水の排出口が鉄骨の建物の天井にある。
ここから雨樋の縦管とエルボを使って外に出す。
外に出したら今度は擬似竹垣の裏を通して地面まで落とすんです。
最後に地面の部分からこちら側に出す仕組み。
要するに雨樋の縦管の入り口と出口はこちらに出して中間は擬似竹垣の裏を通す。
手前に縦樋を出すと邪魔になるし見栄えも悪い。
縦管はデンデンで固定するのですが普通は柱など木の部分に打ち付ける。
けど角鉄骨なので打ち付けられない。
本当は1番良いのはデンデンを溶接すればOK。
けど面倒。
デンデンを取り付ける鉄骨の箇所にインパクトドライバのドリルで穴を空けます。
そしてステンレス製のタッピングビスと言う特殊なビスで固定。
タッピングビスは先端がドリルになってるビス。
直径が3.5mmの穴をドリルで空けて直径が4mmのタッピングビスで締める。
ここに縦樋を固定して終了。

6a63c9f2.JPG前回の書き込みの続き。
スクラップを出荷して帰りに某ダムを見学する予定でした。
何か知らんけど日本有数の規模を誇るダムがあるらしい。
けど俺はダムより仙台空港を見学したいと言いました。
結局は仙台空港を見学する事になった。
スクラップを降ろし終わった帰りに仙台空港を見学。
社長が言うには相当な大きな規模の空港だそうです。
1時間に20機近くの双発や4発などのジェット機が発着してるらしいです。
これは楽しみだとなりました。
そしていざ仙台空港に到着。
いやあ空港の入り際から敷地内まで全ての造りが洗練されており手入れが行き届いており実に壮大で美しい。
けど何か知らんが人がめちゃ疎らだった。
俺は、え?ここが仙台空港なの?と思うほど疎ら。
俺はお客でごったがえしてるのかと思ったら人がめちゃ疎ら。
まあそれはよしとしてとりあえず飛行機を見るぞとなった。
そして飛行機が見れる展望台みたいなフロアーに来て唖然とした。
つか飛行機とか見れるようになってる造りには一切ですがなってない。
飛行機を見れる造りになってない飛行場があるとすればそれは仙台飛行場。
そもそも飛行機が全く離発着してない。
飛行場に来て飛行機を見れないで帰るのは面白くないわあ。
けどちょっとしたスペースからカメラを望遠にしたら一応は飛行機撮れました。
うん個人的には悪条件にも関わらず一応は飛行機の写真が撮れたので満足です。

ac46d37e.JPG今日もまたしても雨で仕事が休み。
秋雨です。
今週の土曜日まで雨だ。
これは梅雨よりも酷いぞ。
とりあえず面白い仕事が入った。
自転車の梱包。
俺はヤフーオークションで上は数百kgもある機械から下は古銭までぴんからきりまで梱包してきた。
まあ自転車のフレームも3個ほど梱包した事がある。
梱包には定評がありお世辞かも知れんがまあまあです。
けど今回のは自転車丸々1台。
これは初めてなのでどんな按配になるか心配になった。
昔は耕運機などパレットに載せただけのパレット梱包で発送してくれてました。
けど最近は梱包がうるさい。
大抵の運送会社で未梱包の物は発送してくれません。
今回は頑丈に梱包するのではなく必要最小限の梱包で頼まれた。
基本的に梱包はPPバンドとダンボールだけで梱包します。
テープとか使うよりもPPバンドだけで梱包したほうが楽だ。
とりあえずまずは後輪ロック梱包。
1段目の中央の画像のように後輪が動かないように梱包します。
次は前輪ロック梱包。
画像1段目の右側の画像のように3点締めで前輪とハンドルを動かないようにした。
あとは尖がってる部分を梱包して行けばOK。
ペダルとかブレーキとかハンドルとか椅子とか適当に梱包。
ブレーキとハンドルを独立方式で梱包したのが上手い。
とりあえず運送会社のほうで自転車が梱包のクレーム無しで通ったのでOK。

2fe2d0ac.JPGそれにしても暇だ。
毎日毎日雨ばかり降って暇すぎる。
昨日はあまりにも暇だったので基板を梱包して発送しました。
画像1段目の基板は良質な基板で制御基板やIC基板とかです。
もう見た目で普通の家電基板と全然違うでしょう。
ICチップがたくさん付いてたり金メッキがされてたりまったいらです。
アルミコンデンサや銅コイルやアルミ放熱板が無いでしょう。
画像2段目の基板は遊戯系基板のオールパチンコ基板です。
はっきり言ってパチンコ基板を扱うのは今回が初めて。
見た限りではIC基板や制御基板と変わらないんですがどうなるか。
画像3段目の左側の画像はこれはICチップくずです。
ICが差し込んであるだけのは簡単に取れるので取ります。
今回は新記録で1回にぴったり1kgも取れました。
画像3段目の中央の画像の物はこれは基板の査定にマイナスになりそうな物は全部取った。
そして画像3段目の右側の画像は梱包後の画像で発送待ちです。
2口梱包を強引にPPバンド締めで1口梱包にしました。
結構重い。
うちの会社は午前中だけ佐川急便の取次ぎ店にもなってます。
東北や関東や新潟なら30kgの荷物を一律1000円で発送出来ますよ。
多い時には荷物が30箱や40箱にもなります。

c7086f50.JPG
先日はクボタのトラクターを農機具の輸出業者に売り払いました。
昭和50年代のクボタのトラクターのL2600です。
数ヶ月前に社長がクボタのL2601を購入したので要らなくなった。
だから俺がヤフーオークションで売り捌きました。
こんなおんぼろトラクターでも日本では需要が無いですが海外ではあります。
こんなトラクターでも26万円の値段が付きました。
なぜこれほどの値段が付いたかはメーカーがクボタで馬力が26馬力もあるから。
やっぱり輸出ではクボタのトラクターは最強伝説。
クボタとイセキとヤンマーのトラクターは強いです。
中古での購入額は高くても売るときに値段が付くんです。
それに比べてシバウラやヒノモトのトラクターは。。。
中古で購入しても手放す時には輸出がメインになると思います。
けどシバウラやヒノモトのトラクターは輸出でほとんど値段が出ない。。。
10馬力や15馬力の小型のトラクターは輸出ではあまり人気が無いですね。
けど20馬力や30馬力のトラクターは輸出でも値段が出ますね。
古いトラクターは単純構造なので故障がし難い。
例え故障しても単純構造なので修理が容易です。
しかしこの当時のディーゼルエンジンの頑丈さは異常。

d9cfd1bc.JPG前回の書き込みの続き。
連休は暇だったので龍王峡に観光に行きました。
龍王峡は栃木県にある観光名所です。
そこに鬼怒川ライン下りと言う物があるんです。
それは龍王峡のちょい下流の鬼怒川を30名弱ほど乗れる船で下るんです。
そしたら1回に6隻ほどの船で下るんですね。
乗船待ちの列や人だかりや乗船風景を見てスターリングラードの映画を思い出した。
ロシア兵が船でヴォルガ川を渡ってスターリングラードに上陸するシーン。
けど今回のライン下りは大丈夫でした。
砲爆撃も無ければ空からの機銃掃射や爆撃も無く安心して乗船出来ました。
滑るように船が行く。
深瀬と浅瀬を交互に船が行く。
画像のような感じです。
川の船に乗ったのは初めてだったので楽しかった。

a1db0c07.JPG連休は暇だったので龍王峡に観光に行きました。
龍王峡は栃木県にある観光名所です。
写真の枚数が多いので2回に分けて書き込みます。
画像のように川がメインの観光名所です。
他にはハイキングコースなどですかね。
ここは1番良い時期は秋の紅葉シーズンですかね。
けど青葉の夏真っ盛りな今の時期も良いですよ。
次は船に乗って船下りの話しです。

918e5571.JPG先日は連休初日だから暇だから家電製品を解体してみた。
これは採算とか関係なくボランティアです。
電動工具など一切使わず手作業で解体してます。
技術も向上するしいろいろな発見があります。
まず家電製品を解体する事自体が面白い。
けど戦利品として良質な基板は俺がもらいます。
画像2段目が解体し終わった家電くずです。
画像2段目の左から非鉄屑&非鉄雑品屑と鉄くずと廃プラです。
良質な基板には取り外し可能なICが付いてる場合があります。
画像3段目の基板ですがこのようなICは取ります。
今回はICチップが15個ほど取れました。
画像4段目が良質な基板です。
画像左目の基板はかなり良い基板です。
画像中央の基板はまあまあ良い基板です。
そしてちょっと面白い話があります。
亜鉛合金と言う非鉄の金属があります。
亜鉛合金はスクラップ業界では丹入と呼ばれてます。
大抵の丹入屑は鍍金がされています。
けど今回は鍍金無しの丹入屑をご紹介します。
画像5段目の左側の画像が丹入屑です。
見た感じではアルミニウムに見えますがこれは比重がめちゃくちゃ重いんです。
画像5段目の中央の画像のように丹入とアルミニウムを並べて色合いを比べてみました。
左が丹入で右がアルミニウムです。
全然色が違いますね。
丹入はねずみ色をしていてアルミは鮮やかな銀色をしてますから。
単価も全然違うのですがこちらの業者は丹入もアルミもごちゃ混ぜで通ります。

1e318146.jpg先日はもう少しで走行距離数が77777のぞろ目になると思った。
朝から今日1日で必ず走行距離数が77777になると分かっていた。
ちなみに2代目ミニキャブトラックです。
けど駄目だった。
最後の最後に忘れてしまった。
仕事で6時まで残業で疲れて忘れてしまった。
帰りにセブンイレブンで煙草が無くなったので買いました。
そしていざ帰ろうと車に乗って何気にメーターを見たら何と77777でした!
いやあこう言う奇跡もあるんですよ。
これは紛れもなく奇跡そのものでした。
信じられん。

6b7a9a2a.JPG次はいよいよコンクリート打ちです。
コンクリートは煉るのが面倒なので生コン屋から直接買って来ました。
どれほど生コンを使うか調べたら0.35立米ほど。
これはやばいとなった。
生コン屋では軽トラックには0.2立米しか売ってくれない。
何故かと言うとあまり荷台に生コンを入れると走ってる最中にこぼれるから。
とりあえず生コン屋に行きました。
そして生コンを0.4立米売ってくれって言いました。
生コンはこちらは多少ですが多めに取ります。
余れば捨てればいいけど足りないと大変な事になるから。
案の定ですがそれは生コン0.4立米は無理だって。
けど半煉りの生コンなら0.4立米売ってくれるってさ。
半練の生コンは名前の通りに半分ぐらいだけ煉ってある生コン。
半煉りの生コンなら荷台からこぼれたりしませんから。
とりあえず砂利の大きさとか水分の量とか事務所のコンピューターからいろいろインプットすると配合されて煉られる。
そして画像1段目の中央の画像の場所から煉られた生コンが出てくる仕組み。
そして現場で軽トラックの荷台の上で水を足して生コンを作りました。
俺は生コンを作る作業で大工さんは大よそで均す作業。
とりあえず無事に終わりました。
けどコンクリートを打っても水が上がってきます。
この状態でいくら左官コテで均しても仕上がらない。
時間をあけて仕上げコテで均せば終了。
けど大工さんが足がめちゃくちゃ痛くて我慢出来ないから帰るって。
最後の仕上げは俺に任せるって。
実は俺は仕上げの均しなら上手い。
たぶんはっきり言って大工さんよりも上手いかも知れん。
とりあえず仕上がった。
これで土間コン打ちの作業はおしまいです。

3069c0cd.JPG先日は大工さんと土間コン打ちの作業。
ここを埋めてしまいスロープにする。
けど町中で車も停める所も無い現場。
コンクリートを打つ前に砂利を入れなければ。
どうするか悩んだけどとりあえず軽トラごと店舗にぶち込む事に決まりました。
とりあえずシャッターの柱を外してサッシを外して店舗の陳列棚を退かした。
砂利は約軽トラ2台分ほど入る。
軽トラ1台で砂利代は1500円なんです。
けど再生砂利なら軽トラ1台で500円なんです。
値段が大して変わらないので普通の砂利を入れました。
ここからが俺の愛車の三菱の2代目ミニキャブトラックの出番。
いやあ砂利は凄い重量だな。
軽トラ1台に1000kgちょい積みました。
いやあ店舗の中に車を入れようとしたら歩道と車道の段差を上がらない。
急いで4駆に切り替えたけどそれでも段差が上がらない。
重量がありますからね。
あんまり半クラッチでわんわん鳴らすとクラッチ盤が駄目になるので半クラッチ吹かしはしません。
助走を付けて強引に段差を突破しました。
後は楽だ。
砂利を土間コンを打つ場所の窪みに降ろすだけ。
その作業を2回して終了。
後は大工さんが角材で転圧する道具を作りました。
これで突付いて砂利を締め固めて行きます。
とりあえず第一工程が完了したので第二工程に入ります。

a7334462.JPG先日は社長と夜間にスズメバチの巣の駆除の作業でした。
今回はスズメバチの巣を2個同時に駆除です。
スズメバチは昼間は目が見えるので太刀打ちするのが危険すぎる。
夜なら目が見えないしほとんどのスズメバチが巣の中に入ってます。
今回はワイヤーを巻く木製のドラムの中に巣を作ってました。
とりあえず社長はほぼ完全武装で駆除係です。
俺もまあまあ武装で後方から巣に対してライトを照らす係り。
そして残党が飛来してた殺虫剤で撃墜する係り。
基本的に夜はスズメバチは光に向かって突進してきます。
後方支援だからと言って楽観視は出来ない。
スズメバチの巣は大抵と言うか必ず入り口は1箇所しかありません。
ここさえ押さえれば勝ったも同然です。
逆に多少でも入り口を押さえるのに梃子摺ると入り口から次から次へと断続的にスズメバチが発進して手に負えなくなる。
とりあえずドラムの入り口に数匹ですが門番してました。
一気に門番と入り口に対して2人で同時に殺虫剤噴霧。
とりあえずあっと言う間に殲滅成功です。
このドラムはどうにもならないので会社で焼却処理しました。
もう1つの巣は下野の天井裏に巣を作っていました。
下からじゃ届かないので脚立で太刀打ちしました。
とりあえず下見で入り口の部分は分かってました。
けど守衛が巣の回りに10匹ほどたかってたので厄介です。
総攻撃開始。
社長は脚立に上がって入り口に対して殺虫剤噴霧。
俺は後方からライトで巣を照らしライトの光に突進してくるスズメバチや付近を飛んでいるスズメバチを殺虫剤で撃墜。
あっと言う間に巣の内部に居たスズメバチ殲滅。
スズメバチの巣を2個駆除していくらだと思います?
たったの1万円ですよ。
普通の専門業者に巣の駆除を頼めば1個で4万円から5万円は駆除代が取られますから。
まあ今回は地元だったので格安料金です。
俺は後方支援の手間賃として2000円だけもらいました。

1bbf7f84.JPG先日は擬似竹垣の施工の現場に行きました。
竹垣は今は腐ったり施工が面倒なのでプラスチック製の偽物を使用します。
まずはアルミの骨組みを作成します。
支柱を立てたり鉄骨にタッピングビスで留めたりします。
タッピングビスとはビスの先端がドリルになっていて金属に穴を開けて止める特殊なビス。
次は支柱に横に通る骨組みをタッピングビスで取り付けます。
この横に通り骨組みに擬似竹垣の竹をタッピングビスで取り付けます。
擬似の竹は1本物ではなく1枚物です。
そして次は横に通る骨組みの部分に1本物の擬似竹をタッピングビスで取り付けます。
最後に黒い色をした紐を縛り付ければ完成。
紐を縛ると言っても適当に縛るのではありません。
ちゃんと専用の縛り方があるんです。
竹垣作りは数年ぶりだから縛り方を忘れてしまった。
けど大工さんに教えてもらったら縛れるようになりました。
はいこれで擬似竹垣の完成。
この現場もほぼ決まりなのでOK。

eaea45bc.JPG前回の書き込みでも分かりますがパチンコ店の内装撤去作業がありました。
その時にパチンコのメイン基板が数十個出てきた。
なんとこの基板を社長から無料で譲り受けました。
先日の休日に解体した。
けど全ての基板はプラスチックのケースの中に入ってる。
見た目は簡単にプラのケースが外せるように見えますが簡単には外せない。
何か特殊な見たことも無いようなビスが使われてる。
たぶん普通の人には開けられないように出来てるのだと思う。
まあ俺の手にかかればこんなのは余裕ですが。
いやパチンコ基板は凄い凄い凄い。
とにかく凄い。
普通の家電基板とは格が違う。
ICとかロムとかラムとかそんな感じの黒い四角の物がぎっちりだ。
画像5段目の左側の画像のプラケースはPC樹脂ですね。
PC樹脂はポリカーボネート樹脂。
中にはもしかしたら手ざわり感や音でPS樹脂も混ざってたかも知れん。
PS樹脂はポリスチレン樹脂。
画像5段目の中央の画像はこれは単なる鉄くずです。
とりあえず分解して基板だけにしたけど買い取る業者が全く無い。
こちらが取り引きしてる業者で基板を扱ってる業者はあるけど全て非鉄雑品屑。
この基板はそこらの家電基板よりは相当良い基板だとは思うんですがね。
実は静岡県に基板を買い取ってくれる業者があるんです。
宅急便で発送しても買い取りしてくれるので今度暇な時に送って見る。

b3a6a669.JPG今日は面白い話。
どのような話しかと言うと2本線や3本線や4本線や5本線を1本線Bにする話。
世の中には被覆線屑で1本線と3本線だけではありません。
2本線や4本線や5本線などさまざま。
これらを1本線Bにする話。
けどこれは利益は大して出ない作業なのでボランティア。
2本線や雑3本線や4本線や5本線は銅の歩留まりみたいのが買い取り業者で分からない。
特殊すぎるから。
買い取り業者のほうでも赤字打ってまで買わない。
訳の分からない線屑は雑線屑行き。
けど被覆を特殊な方法で剥けばこれらも全て1本線になる仕組み。
1本線にすれば銅の比率が分かるから業者もぎりぎりの値段で買い取れる。
1本線Bにすれば雑線よりも1kg当たり200円から250円は単価が上がります。
この話を聞けば凄い事かも知れないけど短所も多々ある。
まず被覆を剥けば重量の2割から3割分は目減りします。
そして剥いた被覆は軟質塩ビなので有価で買い取りしてる業者が無いに等しい。
重量で産廃で出すしか無い。
ちなみに産廃の重量の比率は軟質塩ビが7割以上で紙が2割以上です。
複数本線は中にダンボールの色をした紙がぎっちり入ってるんです。
これがまた厄介。
切り口から水が入ると紙に水が浸透して重量が増す。
短く切って野晒しに置くと雨などで紙が水を吸うので気持ちですが重量増します。
画像1段目の左側の画像が2本線や3本線や4本線や5本線です。
画像1段目の右側の画像が軟質塩ビと紙のゴミです。
画像2段目の画像が被覆線1本線B屑です。

3bb3313c.JPG先日ですが南湖公園に観光に行って来ました。
南湖公園と言えば日本最古の公園で有名な名所です。
夏真っ盛りですね。
めちゃくちゃ暑くて死にそうだ。
けど何か知らんが鳥が居る。
かなり人間慣れした鳥。
たぶん人間が餌をくれるから人間慣れしたのだと思う。
何の鳥なのかは興味が無いので知らんけど。
緑も良いっすね。
秋の紅葉とかも良いけど青葉も良い。

85c9532d.JPG先日ですが知人が処分に困って持って来た産廃カゴのなかの選別をしようとしました。
知人は立米数で処理費が決まるのでプラスチックとかめちゃくちゃ小さく切断してある。。。
カゴの周辺に行ったらスズメバチらしきものが2匹ほど目の前を横切りました。
直感でこれはやばいとなり退去。
そしてまた産廃カゴを見に行ったらスズメバチがカゴの底から発進して行く。
これは産廃カゴの下にスズメバチが巣を作ったと思った。
日中はスズメバチは目が見えるので夜間に社長と2人で夜襲をかけました。
夜ならスズメバチの目が見えないので有利。
とりあえず懐中電灯で産廃カゴの下場を照らして巣を探したけどどこにも無い。
どうにもこうにもです。
巣が無ければ正直どうにもならん。
とりあえず殺虫剤を底に噴霧したけど散発的にスズメバチが出てくるだけ。
けど静かにするとスズメバチの大群の羽の音がウォンウォン聞こえてくる。
これはコンテナの中に巣を食ったぞとなった。
出口がたまたまコンテナの底に空いた穴だと思った。
とりあえずスズメバチはコンテナの上からは出られないらしい。
出口は底の部分だけらしい。
こちらもぎっちり産廃が詰まったコンテナの中に巣があるのでお手上げ状態。
とりあえずコンテナの内部に殺虫剤を断続的に噴霧。
多少でも隙間から殺虫剤がコンテナの底まで行くと思って。
凄いスズメバチの羽の唸りが聞こえる。
これぞまさしく見えざる敵だ。
とりあえずスズメバチの羽の音が聞こえなくなったので今夜は撤収しました。
次の日はコンテナの中にある産廃を外に出す作業。
スズメバチは巣が残っていると生まれてくるので根こそぎから絶つ。
とりあえず2度ほど残党のスズメバチが飛来したけどなんを逃れた。
ありました巣が。
そしたら巣の中にも残党が潜んでいた。
長尺の細い塩ビ管で巣の内部に殺虫剤噴霧。
残党殲滅。
巣が意外と大きかったですね。
スズメバチの巣が3段でした。
何と出入り口はコンテナのにある内部の水を抜く四隅の穴の内の一箇所。
スズメバチにとって最後の砦の重要拠点を陥落させ勝利しました。

ce41bbf2.JPG先日は込真鍮くずの選別作業。
込砲金くずの中にもバルブ砲金くずが大量に混ざってます。
ちなみにバルブ砲金くずは砲金に真鍮が付いてる物の事です。
それを解体して真鍮の異物を除去して純粋な砲金くずにする作業。
画像2段目の左側の画像はボールバルブです。
これはボールが真鍮製だしパッキンが入ってるのでこのままではバルブ砲金くずでしか通らないです。
これは締め付けが強いので面倒なので真っ二つに切断します。
銅や砲金や真鍮は柔らかい金属なので簡単に切断出来ますよ。
画像2段目の中央の画像が純粋な砲金の砲金くずです。
画像2段目の右側の画像が真鍮とプラパッキンです。
画像2段目の左側の画像はゲートバルブです。
これも軸とかナットとかが真鍮なのでバルブ砲金くずでしか通らん。
けどこれを分解して真鍮と砲金に分ければOK。
画像3段目の中央の画像が純粋な砲金の砲金くずです。
画像3段目の右側の画像が真鍮ですね。
砲金は青銅で銅と錫の合金なので売値は真鍮よりかなり高いです。
削れば分かりますが砲金は橙色で真鍮は黄色ですから。
画像4段目の左側の画像から砲金と鍍金砲金と込真鍮です。
鍍金砲金くずは鍍金がされてるので気持ち分だけ安いです。
画像5段目のようにプラやゴムの異物のゴミが結構出ますよ。

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