DSC07360_new_0000
先日ですが奥さんと一緒に栃木県の那須町の殺生石に観光に行きました。





殺生石とは?

殺生石(せっしょうせき)は、栃木県那須町の那須湯本温泉付近にある溶岩。

付近一帯には硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒な火山ガスがたえず噴出しており、「鳥獣がこれに近づけばその命を奪う、殺生の石」として古くから知られている。

松尾芭蕉も訪れており『おくのほそ道』にその様子が記されている。

現在は、観光客が多く訪れる観光名所となっている。

ただし、ガスの排出量が多い場合は立ち入りが規制される。




昔はこの場所で湯の花の採取が行われてました。




湯の花とは?

画像を参照にお願いします。





殺生石には湯の花の縁起がございます。





湯の花の縁起とは?

この地域一帯を「殺生石賽の河原(さいのかわら)と呼ばれてました。

詳しくは画像を参照にお願いします。

昭和18年以降は湯の花の採取は行われなくなりました。