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671c016b.jpg先日は暇ではないけど大ハンマーの柄を取り付けました。
絵は1000円ほどで金物屋などで売ってます。
大ハンマーは金物屋などから新品で購入すると3000円から4000円ほどはするでしょうか。
叩く部分(金属の塊部分)だけ有るのであれば柄のみ買ってきて取り付けたほうが安上がりだと思います。
まずは高速切断機などの側面で柄の先端を細く削ります。
微調整をしながら。
なるべき穴とぴったりの寸法に削ります。
あるいはきついぐらいに削ります。
そして差し込みます。
最後にクサビをぶち込んで終了です。
まず外れると言う事は無いです。
大抵は折って駄目にしてしまいます。
けど折れたぐらいなら燃やせば金属の塊部分に残った芯が燃えて無くなるのでまた柄を交換すれば何度でも使えます。

f36fd000.JPG先日は柄が無い大ハンマーに柄を取り付けてあげました。
会社に大ハンマーが3本あるのですが2本が折れて使い物にならん。
これでは稼働率が低い。
1個は大ハンマーの穴の内部に折れた木製の柄の芯が残ってるし。。。
廃材などと一緒に燃やして穴の内部に残っていた柄の芯は焼き消してしまいます。
ちなみに大ハンマーの柄は1本で1000円ぐらいで買えます。
まずは金物屋さんから買ってきた柄の先端を大ハンマーの穴の大きさに加工します。
俺は高速切断機の側面の面でで削り落としてしまいます。
出来るだけぴったりの寸法に加工します。
そして加工した柄を大ハンマーの穴の中へ差し込みます。
そしたら今度はクサビをぶち込みます。
ちなみにクサビも金物屋さんなら普通に売ってます。
クサビが2個あったので2個ともぶち込んだのでこれで絶対に抜けません。
基本的に大抵は柄の部分が折ってしまったり折れてしまって駄目にしてしまいます。
建物の解体作業や機械の解体工事などの時に何かと役に立つ道具です。

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