2017年06月28日

奥会津・川霧の朝

5月は海の列車、6月は山の列車を求めて只見線に行ってきました。
梅雨の時期ということで川霧を期待して行きましたが、結果はまずまずといったところ。
この時期は朝は早く夜が遅いので寝不足になりがちですね。

会津川口発始発列車の422Dは平日限定で4両編成になります。
只見川第1橋梁から会津川口駅までをリサーチし、もっとも川霧の期待できそうな第4橋梁でスタンバイ。静かな山間にタイフォンが響き渡り、やがて列車がやって来ました。

川霧に包まれた幻想的な光景にしばし心を奪われ…ている場合では無く、川霧は刻一刻と移り変わっていくので、列車が来るまでにいつもヤキモキしながら待っているのです。

mark_nao at 23:38コメント(0)トラックバック(0)JR東日本 

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2017年06月22日

静かな海のほとりにて

みなさんは海に行くのと山に行くのと、どちらが好きですか?
私は山派です。
しかしながら、線路のある場所とあっては話は別。海辺をゆく列車というのは何か特別な感じがします。青い夏の海、黄昏に輝く秋の海、灰色に荒れ狂う冬の海、様々な海に列車がはまる風景は、魅了されずにはいられません。

さて、1か月ほど前のことになりますが、海辺を走る国鉄急行色のキハ66を求めて長崎は大村線に遠征してきました。
数年前に乗車して以来ずっと来てみたかった路線でしたが、ようやくそれが叶いました。

朝の小さな漁港にて

入り江に作られた小さな漁港は、海の上を列車が走ります。海とは思えぬ静かな水面と青い空の風景に、国鉄色が鮮やかに映えますね。

静かな海のほとりにて

大村湾は海とわずかな場所でつながっているだけの、湖よりも静かな海。浮かぶ雲も水面に映すほど。
こんなきれいな海のほとりに線路があって、しかも非電化で、さらに国鉄色の列車がやって来る!たまりません!!

mark_nao at 22:49コメント(0)トラックバック(0)JR九州 

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2017年05月06日

バリ晴れ!宗谷ラッセル

今年のGWは九州に行こうと思っていたものの、発熱でダウン
大変テンションが下がっているところに、TwitterのTLでは各方面からのVカットが大量に流れてきて大変癪な次第でございます

…ということでせめてもの慰みに、冬の遠征の宗谷ラッセル順光カットでも。
次の連休は仕事かもしれないですし、トホホ…



mark_nao at 17:27コメント(0)トラックバック(0)業務用車JR北海道 

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2017年04月25日

衣臨デデゴイ

週末は衣浦臨海鉄道にDD51が入線しました。2015年10月以来でしょうか。
充当されたのは愛知機関区最後の国鉄色であるDD51 853。貴重な非電化区間の走行とあって多くのマニアで賑わっていました。

広角で引き寄せて

大型の機関車はカッコイイですね〜!

フレームアウトも迫力があってなかなか良い



今回は所用のためにこれだけの撮影です。

mark_nao at 22:45コメント(0)トラックバック(0)貨物列車 

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2017年03月29日

復活!井川線

大井川鐡道のもう一つの顔である井川線の接岨峡温泉以北は、2年半にわたって土砂災害のために運休していましたが、2017年3月11日にようやく井川までの運転が再開されました。
こんな山奥の閑散路線であるにもかかわらず廃線にならないのは、中部電力の保有する路線だからでしょうかね。

全線開通を記念して、アプト区間において電気機関車の3重連運転が実施されました。


重連+DL重連+客車8両の超豪華重厚編成です。

急勾配を、山間にモーターの三重奏をこだまさせながら登っていきます。



間もなく千頭行きの上り列車(坂は下っているけど上り)もやってきました。

事前のアナウンスにはありませんでしたが、こちらの列車も3重連でやって来てラッキーでした。


こちらは短いですが展望車がついています。

季節が変わったら井川線の方を探求してみたいと思います。


mark_nao at 23:10コメント(0)トラックバック(0)大井川鉄道 

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2017年03月05日

川根路によみがえるマル急21000系

先週末は大井川鐡道のツアー列車として「マル急」ヘッドマークを掲げた元南海21000系"ズームカー"が運転されました。大鐵の普通列車の中で一番好きなズームカーの晴れ舞台とあっては、出撃しないわけにはいきません!

新金谷駅に立ち寄って準備の様子を見物。




登場当時流行した湘南顔。南海時代の愛称「丸ズーム」の名の通り、丸っこくて愛嬌のある顔。




往路は午前の下りで唯一順光になる崎平付近で撮影しました。



ちょっと昔の写真っぽくRAW現像すると、それはまさに蘇った21000系急行そのもの!

これはいいですね
!普段の運転も丸いHMでやって欲しい。


復路は大鐵では珍しい2編成連結の4両運転が実現しました。
せっかくの4両+マル急ヘッドマークなので、珍しくド定番の抜里の踏切で撮影。

おおお〜、4両になっただけなのにカッコイイ!これは素晴らしい!


後ろはマル臨HMが掲げられていました。


一畑では廃止されてしまいましたが、大鐵では末永く走り続けてほしいですね。

mark_nao at 21:58コメント(0)トラックバック(0)大井川鉄道臨時列車 

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2017年02月23日

富士山の日

本日2月23日は富士山の日ですね。ということで、秋〜初冬にかけてはまっていた雲海と富士山の写真を紹介いたします。

まずは近年ブームの高ボッチ高原から。

昨年初めてここに行きましたが、2か月の間に4度も行ってしまいました。
100km以上もの彼方に富士山を望む場所ですが、眼下には諏訪湖を取り囲む夜景が広がり、うねる雲海とともに大変ダイナミックな光景が展開されます。
もっとも、富士山まで遠いし天気も安定的ではないため、行っても空振りのこともあり。気難しい撮影地です。

次は昔から有名な清水吉原より。

雲海の時期になると、狭い茶畑の道に多くの写真家が訪れます。
山から海に向けて吹く風が、美しい雲の流れをつくりますね。

最後にやはり高ボッチ高原から。

12月に入り冬季封鎖も近いと思われたころ、シーズン最後のアタックを試みました。
…がしかし、現地についてみると辺りは霧に包まれて富士山どころではありません。夜が明けても霧は晴れず、空振りかと諦めて帰ろうとしたその時、わずかな時間だけ霧が晴れて富士山が見えてきました。厚い雲の上に鎮座するその姿は、霊峰と呼ぶにふさわしい威容でありました。

mark_nao at 22:28コメント(0)トラックバック(0)風景 

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