高野聖義 ここだけ!ブログ 医療機関

コンサルタント会社の現役医療コンサルタントが現場で感じたことを紹介!眼科医院、歯科医院、整骨院の経営ノウハウを船井総合研究所のコンサルタントがご紹介いたします!

医師とスタッフの関係性

株式会社医療コンサルティングsの高野聖義です。


ドクター一人というクリニックは多いですが、患者数の増加や、収入安定から勤務医の方を採用するという医院も多くなります。


勤務医の方の確保はかなり大変です。
友人知人という縁故を使った場合はスムーズにいくのですが、一般応募となると人材紹介会社の紹介料は高額であり、次から次に採用ということはできません。


できれば、一人のドクターの方に長期間勤務していただく必要があります。
そのために尽力しなくてはなりません。


しかし、


勤務医の方との関係性構築は難しいようです。


単なる外来の一コマを埋めてもらうのだという割り切りができていれば問題はないのですが、経営者から見るといくつも問題があります。


 ・点数を十分にあげていない
 ・業務量の増加
 ・院長の診察と違い
 ・給与面でのトラブル
 ・スタッフとのトラブル
 ・人間的に合わない

などなど、言い出したらきりがないほど問題は存在しています。


では、どのような関係性がいいのでしょうか?


コメディカルスタッフとは違い、ドクターとの関係性構築は大変です。ドクターには様々な性格の人がいますし、仕事に対する考え方も開業医の先生とは違います。

これは勤務医だからということではないのですが、ドクター間で診療に関する判断が違うことは当たり前です。医師としての意見が違うから、セカンドオピニオンの必要性が叫ばられるのです。


このような関係性の作り方は、またの機会にお話をしたいのですが、今日はスタッフと医師との関係性についてお話をしたいと思います。


医療機関において医師を高い位置に置く必要があります。
これは、医師の判断に従うという習慣をつけてもらう必要があるからです。


勤務医の方の場合、従来のスタッフは院長や以前いた医師、他の勤務医との比較を始めます。

 「あの先生なら早く終わるのに、この先生は時間がかかっていつまでたっても帰れない」
 「あの先生は腕がないから、患者さんを見てもらうのは困る」

など、様々な意見が出てきますが、診断ができるのは医師だけです。
この点を理解してもらう必要があります。


インターネットや様々な情報媒体の発達により、調べればある程度判断がつくことがありますが、医師の診断は学習、経験の結果です。

医師を尊重する風土を作る必要があります。

そのために、組織の上司は医師の批判に関しては否定する習慣を作らなくてはなりません。
総合病院のように組織が大きくなってくると、医師が頂点という風土は作りにくいですが、クリニックの場合は十分に可能です。

また、同時にクリニックで働く医師は、常に内部評価を受けていることを自覚しなくてはなりません。

お山の大将の感覚で働いていると足元をすくわれます。
 

医療機関 売り案件情報

医療コンサルティングsの高野聖義です。


現在、居抜き物件の売り情報があります。
他に病院の売却案件(東京都)、介護施設の売却(東京都)などあります。


ご興味があれば、ご連絡ください。 

参議院選挙で日本が変わるのか?

医療コンサルティングSの高野聖義です。


参議院選挙が近くなってきています。しかし、そのような感じはあまりうけません。
街に出ても、選挙カーの声が聞こえず、選挙戦やっているの?という感じがあります。

選挙の話題をブログで書いてはいけないのかもしれませんが、少し感じたことを書きたいと思います。

過去の選挙ではマスメディアの力が大きく左右しました。
これは、投票率に反映してくると思います。

投票率のアップした時は、与党(自民党)が勝っていないという感じなのでしょうか?
 
参院選


























投票率が低いということは、国民の意見が伝わっていないということになります。
実際、政治には全く伝わっていないのですが、権利を放棄することは良くないです。


興味がなくても、選挙には行かなくては思いますけどねえ。
せめて70%は越えないと、選挙として成立しないと思うのですが、、、。

HUNTER×HUNTER では、会長選挙は投票率95%以外は無効だったけどなあ。


 

ブログの移設

こちらのブログを現在、アメブロに移設中です。

もし、よろしければ、こちらをご覧下さい。

 新しいブログは→ http://ameblo.jp/mark-t/


株式会社医療コンサルティング
http://www.iryouconsulting.jp
/
 

戦略の見直し

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


円高が進み、景気のダウンが進むとみられます。10月以降の景気ダウンなど、あまり明るいニュースは少ないようです。


では、今必要なことは何かということです。今は安定した患者数、顧客数を確保する時期です。
つながりや関係性の強化は重要です。新しい顧客との関係性をいかに確保するかが重要となります。


クライアントの歯科医院では、患者数が増加しています。新患数が前年の倍となっていますが、口コミでの来院が中心です。親身な対応が 評価されて患者数が増加しています。


大きな変化がなく、成長し続けるためには、まずは目の前の患者さんに集中する必要があります。

さらに戦略の見直しです。一部の地域を除き、高価格サービスの提供は受けなくなります。適性価格が求められる時代です。この時代では、高付加価値を求めなくなるのです。適性なサービスを提供していただきたいと思います。戦略を見直し、更なる成長を目指す時期にきていることは事実です。


来年に向けて、新たなスタートを切っていただきたいと思います。

ダイシン百貨店

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


東京の大森に高齢者に支持されている百貨店があります。駅から徒歩10分ほどですが、毎日おじいちゃん、おばちゃんが来店しています。


何が受けているのか知るために先日行ったのですが、いろいろな工夫がみられました。


医療機関に参考になりそうな特徴を少しあげたいのですが、第一に駐輪場のですが広さはすごいと言えます。


東京都内ですので、車よりも自転車商圏です。誰でも止められる環境は参考になります。


医療機関では駐車場をメインに考えますが、どうしても駐輪場は必要です。小さな工夫ですが、駐輪場は再検討が必要なのだと思います。


世の中にはアイデアにつながることがたくさんあります。是非いろいろ見に行っていただきたいと思います。

成功事例を知る

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


経営を行うには常に成功事例を知り、自分の会社や医院に導入しなくてはなりません。


頭を柔らかくし、常に情報を集め続ける必要があります。


まずいのは、素直ではないこと。常に素直になり、情報を自分の身にする努力が必要があります。

石巻にて

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


石巻市に来ました。かみさんの実家です。


実際に被災地を見ましたが、あんまり現実感がないのです。映画のセットのような感じでした。


当たり前です。すでに町がないのです。戦場のようでした。


そんな中感じたことは、今を精一杯生きるしかないということ。生活をいかに保つのかと言うことです。世界が変わった1日でした。

首都圏のラッシュ

579d76c5.jpg眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


山手線を始め、首都圏の鉄道は混み合っています。
イライラせずに、譲り受けで生活したいものです。

付加価値の増加

医療コンサルティングの高野聖義(昌則)です。


いかに付加価値を高めるかは、追求し続けなくてはならない。当然のことです。

価値を高めるためには、医院としての力をつける必要があります。


発想の転換と地道な努力を積み重ねる必要があります。

分院開発時のポイント

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


分院開発をしたいというご相談を数多くお受けします。歯科医院の場合、いろいろな展開が考えられます。

今おすすめしている形態は、自費診療で強い部門を徹底強化した医院です。


自費のデンチャー、ほてつに単品で強い技工物を行うものです。見え方から変えますので、差別化を図ります。


割り切りではないですが、捨て去ることも必要です。

サービス付加

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


医療サービス付加による収入アップを目指す場合があります。在宅医療付加や介護サービス付加の方法などがあります。事業が増えるというものは、大変なマネジメント力が必要です。


複数の事業を行うためには、経営者発想が必要であり、いかに成長できるかがポイントになります。

景気の下降

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


昨年の10月から12月の景気は下降傾向にあると発表がされました。


これからの2011年もあまり回復にはという印象を受けます。


しかし、伸びている企業もあるのが経済です。


今年は教育関連の企業が伸びそうです。船井総研の会長小山によれば、知識習得への欲求が強くなっているとのこと。


医院での病気に関する勉強会も集まっているそうですから、今後の取り組みを検討していきたいところですね。

マスクの販売

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


ある歯科医院では、物販の売上が高くなっている。


特にマスクの販売が好調だ。50枚入りのマスクが20箱以上売れている。


これからのインフルエンザの流行でさらに売れるであろう。


物販への取り組みは手をかけない収入になる。売り方を更に工夫することで、副収入は高くなる。検討していただきたい。

パワースポット

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


ある方から、パワースポットについてお聞きした。


パワースポットも、人によってあう合わないがあるとのこと。当たり前ではあります。


パワースポットで、深呼吸をして、深く吸い込めたと感じられるところが、自分にあっている所だとのこと。


私は龍神がついているので、明治神宮や箱根神社がいいらしい。

優良会員と有料会員

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


会員ビジネスはインターネットを使うことで容易に参入できるようになりました。


いろいろな会員ビジネスがありますが、会員化にはいくつかの種類があります。

入会特典を得るために入るモデルもありますが、これからは考え方に賛同するかしないかが選択基準の大きな要素になる時代だと思います。


いかに活動に賛同いただくか、大きなテーマです。


医療機関も賛同されるかがポイントとなります。

短時間で考える

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


決断力のない人が決断力を高めるためには、瞬時に決定していく必要があります。


短時間に深く考えて判断する。難しいことです。これは日々のトレーニングで決まります。常に短時間で判断する習慣が必要です

伸びる医院

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


成長している医院では良い口コミが広がっていきます。中でも院長の情報が一番伝達力を持っています。


院長先生がイケメンというようなパーソナルな情報が早く伝わります。


工夫している医院は伝達しやすい情報を作り上げます。自己開示していくことで口コミを発展させていくのです。

刺激を受け続けるために

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


今日の新聞には、禁煙グッズが全面広告を出している。これも増税を意識した広告である。


時流を抑えながら、マーケティングプランを作り上げる必要がある

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眼科医院、整形外科、歯科医院の診療所経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


患者数が増加してくると業務の整理が必要です。
忙しいということは、量が増えるか、種類が増えるかが原因です。


患者さんが増加すると業務量が増えます。
しかし、同時にやらなくてはならない種類も増えてきます。


やらなくてもいいことが増えてしまうのです。
やらなくてはならないこと、やらなくてもいいことを整理する必要があります。


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成長するためには変化が必要です。常に変化し続ける必要があります。


この変化を実現し成功を身に付けるために、準備と実行が必要です。


成長するための常なる変化が必要です。


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患者さんの質が変わってきたというお話をいたしましたが、日経メディカルの記事はインターネット上で見れるようです。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t108/201009/516622.html


インタビューは1時間超程度でしたが、掲載されたのは、名前と数行のコメントのみでした。
記事掲載はこんなものです。
過去にもいくつかの雑誌から取材を受けておりますが、このくらいの取り上げられかたでした。


さて、記事の内容は、以下のような内容です。

(以下転載)

日経メディカルが医師1015人(開業医140人、勤務医846人、その他29人)を対象に行った調査では、77.2%の医師が、2008年以降、患者やその家族からのクレームや迷惑行為を「経験した」と回答した(Q1)。

(以上転載終了)

というアンケートを元にしての記事です。


開業医の先生の数が少なく、勤務医の先生中心のアンケートです。
開業医の先生の場合は、難しい患者さんでも対応していかなくてはなりませんよね。


いろいろなケースがあるということを再確認していただければと思います。


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大阪会場終了いたしました!。


第11回眼科医院経営セミナーです。


私もまだ話足らないことも多々あるのですが、眼科医院経営上のヒントを得ていただく場であれば一番であると言えます。


東京会場はまだ残席があります。


ご興味のある方は是非、ご参加いただければと思います。


http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1281450306_2.html


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産経新聞に掲載された眼科領域の記事です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100921-00000080-san-soci


以下 転載

【健康】

 瞳の奥にある網膜などの状態を見る「眼底検査」。目の疾患だけでなく、高血圧や糖尿病など全身疾患を発見するきっかけにもなることから、企業の健康診断などに取り入れられている。最近では、眼底検査が将来の病気の発症予測につながることを示唆する研究も出てきた。専門医は眼底検査の重要性を訴えている。(岸本佳子)

【フォト】中央部で出血がある加齢黄斑変性の眼底

 ■内臓血管見るのと同じ

 眼底検査は、目に光を当ててレンズを使って眼科医が直接のぞきこむ方法と、専用の眼底カメラで撮影して結果を分析する方法の2種類ある。いずれの場合でも瞳の奥にある網膜や血管、網膜の外側の脈絡膜などの様子をチェックする。

 検査によって、緑内障や糖尿病網膜症、網膜色素変性症や黄斑(おうはん)変性症といった視力障害の原因となる疾患が見つかる。だが、「眼底検査は一義的には目の病気を発見し、治すためのもの。でも実は、その情報は眼科だけにとどまりません」と山形大学医学部の山下英俊教授は話す。

 「内臓の血管を生きた状態で見ることができるのは網膜だけ。だから、眼底検査は内臓の血管をつぶさに見ていることと同じなのです」。そのため、網膜の血管の変化から、高血圧や糖尿病などを早期に発見することにつながり、健康診断などに取り入れられている。

 ■「40歳すぎたらぜひ」

 最近では、眼底検査によって全身疾患の発症を予測する可能性を示唆するような研究も報告されている。

 山形大学医学部が山形県舟形町の住民を対象に行った研究では、血圧が正常であっても眼底検査の結果、「網膜細動脈」と呼ばれる、血管のサイズが細い人の方が太い人に比べて、5年後に高血圧を発症するリスクが高いことが明らかになった。

 また、眼底検査によって発見される目の病気の一つで、視野の中心部で物がゆがんだり小さく見えてしまう「加齢黄斑変性症」も、その重症度と、脳卒中や心疾患、認知症の発症率との間に関連があることが分かってきた。このうち脳卒中の場合では、より重症の新生血管を伴う加齢黄斑変性症は発症リスクが約2倍高いことなども判明。少しずつだが、眼底をめぐる他疾患との関係性が解明されてきている。

 山下教授は「病気を予測して予防策を完全に講じるところまではいかないが、眼底検査から全身疾患のリスクを予見できる。40歳をすぎたら、ぜひ目の検査を受けてほしい」と話している。

 ■10月10日 目の愛護デーに無料相談会

 10月10日は目の愛護デー。日本眼科医会は、この日にちなんで、全国で眼科医による講演会や無料相談などを開く。また、毎週木曜日午後3時から午後5時までの間、眼科専門医による目の電話相談((電)03・5765・8181、無料)も受け付けている。

 詳しくは、日本眼科医会ホームページ(http://www.gankaikai.or.jp/)で。


以上 転載終わり

眼科医院にとって、検査の重要性を伝えることが患者さんの理解を得るためには必須です。
このような取り組みを眼科医会では実施しています。

是非、患者さんにお伝えいただきたいと思います。


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医療機関でもリニューアルは必要です。小さなリニューアルとして壁紙や待合室の変更をやりますが、このリニューアルは定期的に行う必要があります。


どうしても汚れなどが目立つなどの老朽化対策も必要ですが、バリアフリーにするなどの時代に対応する必要もあります。


常に変化させる必要があります。同時に頭の変化、意識のリニューアルを進めていただきたいと思います。


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歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜

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医療経営コンサルタント 船井総合研究所 医療グループ
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人は刺激を受け続けなくてはなりません。通常の生活を送っていても、刺激を受けます。特に現代社会は刺激に溢れる毎日であると言えます。


しかし、刺激を受け続けるとどうしても、刺激に対する耐性が生まれ、今までの強さの刺激では心動かされなくなります。


このような状態を抜けるためには、人と接して刺激を受けたり、新しい何かにチャレンジしていく必要があります。


経営者、事業者は常に刺激を受けなくてはなりません。毎日の中での小さな出来事に対していかに刺激を受けるかということも重要ですし、刺激を受ける環境に身をおく必要があります。


日常生活の中で刺激を受けるためには、常に楽しくできる方法を考えることも重要です。マンネリした毎日の中で楽しいと実感できることを増やす工夫をすることで、脳も成長するようです。これも一つの
刺激です。


毎日楽しい生活ができていますか?



刺激の欲しい先生には、

 第11回眼科医院セミナー

  
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医療機関の経営手法の聞き方

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


医療機関で働くためには知識が必要です。どの部署で働いていても常に患者さんからの質問を受けます。
医療知識は必須であると言えます。全くわからない状態であっても、学ばなくてはなりません。


学習意欲は誰にでもあります。知識を習得したいと言う意志を持っているのです。

この気持ちを常に満足させ、学ぶ環境を作り上げることは医院の仕組みとして必要です。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


自分の成長は実感しにくいものです。人は成長し続けなくてはなりません。生きている以上の宿命なのかもしれません。


成長するためには、行動する量を増やさなくてはなりません。行き詰まっている時は、普段の行動量を増やす必要があると言えます。


閉塞感を感じているようであれば、何かを実行しなくてはならないのです。このような状態を感じ、行動を起こせることが成長の息吹ではないでしょうか?


時代の変化とともに、経営者の方自身も、医院全体も変化させる必要があります。常に変化させることによって、変化が生まれるのだと思います。



 変化したいという方のために → 第11回眼科医院経営セミナー


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ホームページのアクセス対策の基本としてSEO対策があります。
キーワードを選定して、上位検索させていくのですが、yahoo!の検索エンジンがgoogleを採用することにより、上位検索に対しての対応が変化しつつあります。


goole対策はオーソドックスなものが多く、ページ数を増加させる、単語数を増やすなどのサイト内容を濃くすることで一定の効果を発揮します。


つまり、長年地道に工夫を続けているサイトがより上位に検索されてくるということになる・・・のではないでしょうか?


この当たりは専門家の人にお任せするとして、ページ数を増加させることは重要です。


google対策だからという訳ではないのですが、徹底してページ数を増加させることによって、強いサイトを作れるのではないでしょうか?


インターネット対策により、急激に患者数を増加させている眼科医院が多く見られます。
最新の事例をお聞きいただきたいと思います。


第11回眼科医院経営セミナーはこちら

  → http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1281450306_2.html



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眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。



発展している時、成長を実感できる時はやりきることが重要です。結果がなかなかでない時期と違い、発展している時は何をやって良い効果が出ます。



このような時に忙しさや、シンドサから行動をとめてしまう時があります。急激な成長についていけなくなるのです。この変化に乗れるか乗れないかで成長の規模が決まります。



伸びる時に伸ばさなくてはならないのです。急激な成長は生活を大きく変化させなくてはなりません。動きを止めず、変化についていけるように適応していく必要があります。



伸びている院長先生は、急激な業務量の増加についていけなくなります。このときが変化のタイミングです。



第11回眼科セミナーでは、このような変化についてもお話をしていきたいと思います。


 第11回眼科医院経営セミナー→

  こちらをご覧ください。

   http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1281450306_2.html

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


人と人とのコミュニケーションを図ることは表面上できていたとしても、理解できていないということは多々あります。
なぜ、コミュニケーションがうまく取れないのでしょうか?


これは真意が伝わっていないということに尽きると言えます。
本心がわからないために、お互いの誤解が生まれ、放置していくと大きなギャップになります。


医院組織としては、このような問題は多々あります。
お互いの理解が進まないために、行動がバラバラになってしまうことが大きな問題になることになると言えます。


コミュニケーションをいかにとるかは医院経営にも重要です。そのための手法をセミナー等でもお話しております。


日程が近づいております眼科医院セミナーでもお話しする予定です。
ご興味のある方はご参加いただければと思います。


第11回眼科医院経営セミナーは、こちら→
 http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1281450306_2.html


眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


朝の駅は通勤を急ぐ方や、遠方に出かける方が多く忙しい毎日が想像されます。夏休みも終わり、学生も普通の生活に戻っています。

今日も出張なので、空港などは以前よりも人が少なく感じます。月曜日の朝ですから、満席の時も多かったのが、どうも空席が目立つのです。


不景気の一言で片付きそうですが、それだけでもないようです。


メールなどのツール、Skypeなどの映像発信システムにより、行かなくてもという状態になって来ているのだと思います。


また、インターネットにより情報の地域差がなくなってきているのではないでしょうか。


情報の平準化が進み、都心と地方の差がなくなる。ならば、地元の企業でも頑張っていけるのです。


ホームページ制作会社などは典型的であり、地方の企業が東京の企業のホームページを制作することも当たり前です。


様々な変化がみられます。
メルマガを配信いたしました。

ご興味のある方は是非、ご登録ください。

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  タイトル「眼科医院のための経営力アップ事例!」
  2010/ 9/12 第36号

 〜眼科医院のマーケティング力とマネジメント力をアップさせる!!〜
  
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皆様、いつもありがとうございます。船井総合研究所の高野聖義(昌則)です。


先日、弊社グループ会社の船井財産コンサルタンツからのご紹介である医院の
移転についてのご相談をお受けいたしました。


テナントとして入っているビルが改装するために、現在の場所を移転しなくて
はならないというご事情でした。


現在、都市の再開発事業やビルの立替などが進んでいます。不動産事情の悪化
により一時期よりも少なくなりましたが、テナント開業している医院にとって
はビルの老朽化は検討しなくてはならない大きな課題です。


船井財産コンサルタンツでは、不動産、資産管理、相続などの案件を財務面で
サポートしていますが、移転などの交渉については専門家であると言えます。
テナント側として主張したい内容も不動産知識がないと難しいと言えます。


このような移転案件のご相談や、継承案件などの情報を数多く入ってきていま
す。一部病院の売却案件などもご相談をお受けしております。これは買う側、
売る側の主張がうまく合うのかということが一番なのですが、交渉に関しては
詳しい専門家の意見を聞きながら進めていく必要があるようです。



 以下、メルマガにご登録いただきお読みいただければと思います。

眼科医院のための経営力アップ事例!

http://funai-medical.com/mail-magazine/takano/


歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜

http://funai-medical.com/mail-magazine/matsutani/



眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


ある医院のスタッフヒアリングをしたところ、抜群に雰囲気が良かった。


悩み込む人もおらず、人間関係がいい。院長の人間性が影響している。さらに良い環境にするための方法を考えたいところです。



高野聖義のメルマガはこちら
 →http://www.melma.com/backnumber_181000_4825804/


高野聖義 アメブロブログ http://ameblo.jp/mark-t/
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。



経営セミナーは事例を中心にご紹介するのですが、あくまでも実践していただいている事例です。

やっていただき効果のあった事例をご紹介しています。


その事例のまま、各医院様で実践することは難しいことです。

医院の現場で実行する際は、カスタマイズという作業が必要です。



伸びている院長先生は、常にヒントを得て、自分でカスタマイズする工夫をしています。


そのため、情報を聞くという行為に対しては、集中しています。


小さなヒントを大きく化けさせる工夫ができているのです。


素直さというのでしょうか、受け入れる体制ができているようです。そして、自分で試して無理であれば止め、効果があると思うと、期待した効果が出るまで続けるのです。


このような工夫を続けることで成長しているのだと思います。


成長したい先生は是非情報を集めていただければと思います。


第11回眼科医院経営セミナーはこちら→

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1281450306_2.html






自己肯定感

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


院長婦人が医院運営に参加されているケースがあります。開院当初は医院運営を積極的に手伝っていた院長婦人も多いと思います。人材不足などの理由からお手伝いされ始めるケースもあります。


院長婦人が経営に参加すると支障がでるということもあります。これは一緒に働く人がどうしても院長婦人を経営層として感じ、遠慮してしまうことが一つの理由です。


いかに経営層として意識させないかということも重要ではあるのですが、いかに周囲に認めていただくかが重要となります。女性中心の組織の中では、目に見えて実力があるという方しか認められません。目に見ての能力を感じていただく必要があります。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


先日取材を受けた日経メディカルの9月号が届きました。取材を受けた特集は、『困った患者2010』という特集です。ドクターの方1000人に調査し、患者さんのクレームの変化などを特集している記事です。
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/info/mag/nm/


とはいうものの、私のコメントは数行しかないので、どこに書いてあるの?という感じです。


この記事では、患者さんの最近の変化について記載しています。モンスター患者の増加はどうなのか、自己診断する患者さんにどのように対応していくのか、治療費支払いを渋る患者さんにどう対応していくのかなど、日ごろの院長先生方の悩みと同じような項目が続きます。


この中で治療費問題について少しお話をしていきたいと思います。


治療費を支払うことを渋る患者さんは、どの医院でもおられます。眼科医院であれば、検査を控えたいという患者さんは多くおられます。


これはひとつは検査の必要性を理解できていないことが要因として挙げられます。
なぜ、しなくてはならないのかという説明をする必要があるのです。


検査項目が増えてくれば自己負担金も増加します。しかし、健康状態を理解するためには必要なわけです。必要性を感じないひとつの要因に、検査結果を告げられないことがあります。検査結果をしっかり伝えるということを実践していただきたいのです。これだけでも、検査の必要性を理解することになります。


ご興味のある方は下記アドレスからご購入いただければと思います。

http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/info/mag/nm/

  買えなかったらすみません・・・。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


眼科医院における事業展開としては数少ないといえます。
医療機関として診察、治療、手術という診療行為は当然ですが、事業意欲の強い先生にとっては複数の事業を行っている医院も数多くあります。


その中でコンタクトレンズ販売というのは利益をある程度予測できる事業です。

競争環境が激しいため、積極的ではない医院も多くありますが、やり方次第で大きな収益源となる分野でもあります。


業績向上している医院では、コンタクトレンズを購入していただく方を患者さんという視点ではなく、お客様としての対応をしていることがその特徴です。


医療と販売は全くの別物です。
医療であれば待ち時間も気になりませんが、販売業となった段階で待ち時間は大きなマイナス要因となるのです。


やり方次第で、大きな収益があがるものの、十分な対応ができていない分野です。
新事業への取り組みを行うよりも、今やっている事業を見直すことで大きな収益が期待できます。



眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。



歯科衛生士の採用方法は上記のような方法にもいいくつかありますが、昨今増えているのが非常勤採用での医院運営です。


常勤採用が難しいエリアでは非常勤勤務の方を活用しながら運営している医院も多く存在しています。


人口の多いエリアでは人の採用も容易です。
しかし、地方では状況が一変します。


常勤で優秀な人材の採用となると難しい状況になってしまいます。


若い人を採用すること自体が難しいのです。
若くて給与の低い人の採用は難しくなります。


また、都心部と違い結婚後の再就職が難しい状況にあるのが地方エリアです。


積極的に常勤で遅い時間まで働くこと女性は少ない状況もありますので、歯科医院のように遅くまで働かなくてはならない職場を敬遠してしまいます。


ある地方の医院ではパート社員の採用を活用して、人材不足を乗り越えました。
一挙に複数のパート職員を採用し、短期間での教育を施し、即戦力化しています。


この医院では一時期常勤の方の退職が相次ぎました。


そのため、常勤の歯科衛生士、受付の方を採用するための募集をかけたのですが、うまくいかなかったのです。


そのため、ハローワークに求人を出したのです。


パート募集と出したところ、結婚されている方を中心に20名ほどの応募がありました。


そのメンバーの中から、選考し3名のパート社員を採用しました。
選考方法は、面接と3日間の現場勤務を経ての選考です。



今回の応募者は、幅広い人材が押し寄せ、面接だけでは選考が難しい状況になったのです。
優秀ではあるが、一週間で2日しか働けないという方は、条件面で合いませんので、落としても問題なのですが、優秀そうな方が8名ほど残ったのです。


その中のメンバーが3日間実際に歯科医院勤務していただき、その動きを評価して即戦力化どうかを判断したのです。


実際に一緒に勤務させ、歯科器具のセットや洗浄、患者さんの誘導などを見ての判断です。


働いているスタッフも指示したことを指示通りできるのか、患者さんへの挨拶はキチンと行っているのか、通常業務の中の動きを見ながら働き続けられる人材なのかを評価したのです。


最終的に3名を採用したのですが、それぞれが特徴を持った人材を採用することができたのです。


老人の方に短時間で話を伝えることがうまい方、作業をスピーディーにこなすことができる方、レジをきっちり打てる方など、バラエティーに富んだ人材を採用することができたのです。


 また、一緒に働く期間を設け、選考に既存スタッフも入ることで、その後の指導がスムーズに行うことができたという副次効果も上がったのです。


その後の成長は早く、即戦力化を実現しています。
当然、新しいメンバーを迎えるための指導用マニュアル、指導の理解状況を理解するスキル確認シートの作成、日々の成長を確認し組織への承認認識を高めるための『できたこと・ありがとうシート』の作成など、入職後のサポート体制を高めたことも成功の要因です。

 歯科衛生士が行わなくてはならない業務と、誰でもできる業務をキチンと切り分けし、歯科助手の方が多いに活躍できるようなフィールドを作り上げることは今後の医院活動には必須であると言えます。



眼科医院、歯科医院、整形外科の診療経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


歯科衛生士の方の採用方法の第二の方法が中途採用です。


採用広告媒体としては複数ありますので、いくつかはご存知だと思いますが、反響に関しては違いがあるようです。


これは東京23区なのか、東京都なのか、地方なのかによって大きく変わります。


弊社のコンサルタントに一番高い反響は何かということをご確認していただければと思います。


採用広告としては、WEBが中心になってきています。
しかし地方ではやはり地域に根ざした採用専門広告がありますので、そちらを活用いただくことになります。


 広告手法はいくつかありますが、自分たちでできることについて効果の高い方法をご紹介いたします。


無料ブログサイトです。無料ですので、コストはかかりませんが、手間はかかります。
これはかなり効果的な方法ですが、無料ブログを採用も活用するという方法があります。


無料ブログサイトに求人内容を記載した翌日に歯科衛生士の求職者から電話があったということもあります。
これは、新卒者とは違う中途採用者特有の事情があります。


 中途採用者は、過去に他の医院での勤務経験があります。


何かしらの事情で前職を退職しています。

結婚退職や、夫の転勤、医院の雰囲気が合わなかったなどの事情があります。
このような事情の中で新しい就職先を探しているために、かなり吟味した上での応募となります。


採用募集記事をブログに掲載し応募のあった医院では、スタッフにブログを書いていただいています。


スタッフが当番制でブログを記載します。

内容は日記のような内容ですので他愛無い記事ですが、日々感じたことや日常生活を記載することで医院の雰囲気を感じることができます。


この医院では院長が絵日記を書いており、この内容も医院の雰囲気の良さを伝える効果があったようです。


このような雰囲気を感じ、以前の医院では仲間外れになってしまったが、ここなら働けるという気持ちに繋がったようです。


ブログの内容、そして医院のHPの内容を見て応募を決めたというのが、働くことになった歯科衛生士の方のお話です。

 また、ある医院ではブログ内で各学会や歯科衛生士教育のための研修に参加したことなどをブログに掲載しています。


この医院の場合は予防歯科への取り組みを強化しており、歯科衛生士の方の業務を評価しています。
ブログ記事を見た方は、自分もしっかり学ぶことができるということを感じることができ、応募にいたっています。


 このようにブログは大きな効果を持っています。

特に若者に読まれるブログが良く見られます。アメブロなどは比較的若者に見られるブログであり、採用効果は高いようです。

ブログの企業名に関しても確認していただければと思います。



歯科医院、眼科医院、整形外科の診療所経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


歯科衛生士の方の新規採用においては、いくつかの方法があります。

第一に新卒の方の採用という方法があります。
初任給としては、18〜22万円程度ではないでしょうか?


専門学校に問い合わせすると、新卒採用の採用条件が上がっているようですが、急激な上昇が落ち着いてきているようです。


地域差はありますが、一般事務の新卒者の給与水準は、15万円前後であり、その点と比較しても高い給与ですから、これ以上の上昇は考えにくいと言えます。


しかし、専門学校の就職担当の方が就職先を進める際は、社会保険の有無に重点を置くケースもあります。


健康保険、厚生年金、雇用保険、労災の4つに関しては各専門学校の求人票の中に記載が必須です。


給与水準がさほど上昇しないという現実を受け、就職課も生活の安定のために社会保険の有無を重視するようになってきています。


社会保険は医院側にとっては大きな負担となります。
しかし、新卒の方を採用するためには各社会保険への加盟も検討する必要があるようです。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


歯科医院の職員採用が難しい状況があります。不景気と言われ、一般企業の雇用が冷え込んでいる中で医療機関での勤務は人気が出ています。


安定した職種という印象を受けているようです。


医療事務などの通信教育などは以前人気が高く、医療業界での勤務を希望している現状が見て取れます。


制度の変化により、口腔内ケアに関しては、介護事業所などの実情を踏まえ、一部無資格者でも対応ができるようになってきています。


その結果というわけではありませんが、一般のエステサロンなどでホワイトニングをサービスとして提供しているという現状もあります。


ホワイトニングという市場では、歯科医院以外の施設との競争が生まれています。


この点に関してはまたの機会に触れさせていただきますが、歯科医院の経営においては国家資格を持っている歯科衛生士、医師免許を持っている歯科医師が必要であることに変わりはありません。


診療報酬の改訂により、歯科衛生士でなくては取れない点数も多く存在しており、歯科衛生士の採用が必須の状況になっていると言えます。


しかし、歯科衛生士の採用に苦しむ医院も多い状況には変わらないと言えます。歯科衛生士の採用に関しては工夫や努力が必要であると言えます。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


人はブレーキを踏みがちです。特に伸びつつある時に躊躇しがちです。成長できるときに成長しないと、その後は延びにくくなります。


いける時に伸びきる勇気をもちたいものです。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


子どもの心のコーチング― 一人で考え、一人でできる子の育て方
(PHP文庫)

アマゾンではこちら
 ↓ ↓ ↓
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という本が平積みになっていました。
ビジネスコーナーにおいてあったので、文庫本だからと手にとって見ました。


子育ての本ですので、子供への対応の仕方が中心なのですが、虐待など子供を愛せないというような親の場合、自己肯定感が弱いのだそうです。


これは親が子供ころから植えつけられたものなのですが、簡単に言うと自分のことを好きでいられるのかということです。


自己肯定感が弱いと、自分に自信がもてなくなり、人から褒められたり、認められなくては安心できなくなります。


あれをするな、これは駄目など言われ続けた子供は自分のことを好きになれずに、自己肯定感を感じられずに生きていくことになります。


自己肯定感が低いと、うつ病になりやすいそうです。これは、メンタルヘルスの現場でよく言われることです。自己肯定感が弱いと常に上司の目や同僚の目を気にしてしまい、何をやっても足りない、不安という状態になってしまうのです。


自己肯定感を高めるためには、自分を好きになること。


自分好きの人はいいのですが、日本人は自分のことが嫌いという人が多いようです。


自己肯定感を高めることは、子育てにも、仕事にも、人生にも必要なことです。
意識して自己肯定感を高めていただきたいと思います。


子どもの心のコーチング― 一人で考え、一人でできる子の育て方
(PHP文庫)

眼科医院のマーケティング

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


職員の採用を行う際に、人物評価がうまくいかないというお話をよくお聞きします。面接段階でうまく評価できないようです。


いかに本人を理解するかは難しいことなのですが、最初の面接での基準作りが明確でないケースが多いようです。面接基準の見直しから初めていただきたいと思います。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


眼科医院の開業案件を見ていると設備過多のケースもあります。手術を行う医院の場合、どうしても手術設備を以前勤務の医局と同じレベルにしたいという希望があるようです。


その設備でなくては手術はできないという先生も多く、どうしても最新の設備で開業しようとしてしまいます。


月々のリース代はたいしたことないと考えている先生もおりますが、最終的にどうしても経費が過多になり、収入面で苦労されるケースが多いのです。


ここでじっくりお考えいただきたいのは、本当に最新の設備とするべきなのかという点です。最新の設備であれば安心という気持ちもわかりますが、経費面と医療の安全面をしっかり考えて、開業をお考えいただきたいと思います。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


先日、患者クレームについての取材を受けました。日経メディカルという雑誌です。


患者クレームは変化してきています。インターネットの普及により、簡単に情報収集できるようになり、患者さんの知識が高度になってきています。


しかし、医療知識の薄い患者さんは複雑な状況については理解しきれないという状態に入ります。そのため、誤った理解の場合をあります。その誤りを訂正しながら説明をしなくてはならないという現実もあります。


クレームの質の変化です。

知識を持っているという事実を踏まえながら対応が必要となってきているようです。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。

第11回眼科医院経営セミナーのご案内はこちら→


患者満足度を上げるということは難しいものです。

最近、ある記者の方から患者クレームの変化ということを聞かれました。


クレームが変化する。


このようなケースです。
今までは医師の方の言われるがままで納得していたが、医療機関に来院する前に自分の症状や病名についてインターネットを通じて調べる。
その結果として、知識量の多い患者さんが増え、高度な説明が必要になるというものです。


これは医療現場でも多く見られているケースです。


医学知識を知っているために、説明を深くする必要があります。また、体系的に医学知識を学んでいるわけではないために、誤った理解をしている患者さんも多くおります。


このような患者さんは今後も増加すると予測されます。この対応を考えていく必要があります。


次回の眼科医院経営セミナーでは、このような患者さんへの対応術に関してもお話をしていきたいと思います。


第11回眼科医院経営セミナーのご案内はこちら→
眼科医院の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


第11回眼科医院経営セミナーの開催が決定いたしました!
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1281450306_2.html


今回は、東京都の清澤眼科医院の清澤先生にゲスト講師としてお話をいただきます。


手術件数が多く安定した経営をされている眼科医院も多く存在すると思います。
しかし、眼科医院数の増加により、手術件数を伸ばし続けるということも難しくなっていると思います。


その中で、手術に頼らない経営について今回はお話をしていきたいと思います。
手術施設がない中で、多くの患者さんが集まる清澤眼科医院の清澤先生のお話をお聞きいただき、いろいろな経営のヒントを感じていただきたいと思います。


清澤眼科医院様では、毎日100名を超える患者さんが来院しています。その来院されている秘訣はなんのか、手術施設なしで安定した経営を行う方法を院長先生自らお話いただくことでいろいろなヒントを得ていただきたいと思います。

開催は、

 大阪会場 9月23日
 東京会場 9月26日

です。

まずは、こちらをご覧ください。

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1281450306_2.html
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


お盆休みが近づいています。もうお休みに入られている医院もあります。


今年はお盆期間が比較的短いようですので、一週間休みという所は少ないようですね。土日が絡むとどうしても短くなってしまいます。


このお休みの期間は、忙しい期間ですが、一時的に診療を離れてじっくり考えることのできる時期です。日ごろの忙しい状況から一歩引いて、これからの医院経営をじっくり考えていただきたいと思います。


どうしても、毎日の患者数ばかりに目がいき、3年後5年後の構想を考える余裕がないことも事実。少し未来を考えるいい時期だと思います。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


現在、メルマガを発行しております。

是非、ご登録ください。


眼科医院のための経営力アップ事例!

http://funai-medical.com/mail-magazine/takano/


歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜

http://funai-medical.com/mail-magazine/matsutani/


医療経営コンサルタント 船井総合研究所 医療グループ
弁護士、税理士、社労士×経営コンサルタントコラボセミナーまで、12日
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1280845603_2.html

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「歯科医院経営コンサルティングレポート」 2010/8/5号

〜船井流 1000院からの成功事例報告〜

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今回担当させていただきますのは、船井総合研究所 松谷直樹です。

本日は「スタッフさんにセミナーに参加してもらった内容を医院で活かすには」

というテーマでお話したいと思います。

今日は弊社大阪事務所 で「医療スタッフ勉強会」という4回連続勉強会の

最終回でした。

医療スタッフ勉強会という名のとおり、歯科、医科の現場スタッフの方々の

その中でも特にリーダー育成を目的とした勉強会です。

今日のテーマは「クレーム対応」という内容でした。

このような勉強会を行うと感じることがあるのですが、参加いただくスタッフさんは

みな真面目で、真剣に仕事に取り組もう、取り組みたいという方が多いのです。

もちろん、参加することで新たな知識を得ることも目的なのですが、普段と違った

環境の中で勉強する、あるいは他院のスタッフとの交流を通じてモチベーションが

向上するということも大きな目的のひとつでしょう。

問題はこのような勉強会に参加してもらった後、自院に戻り、日々の診療の中で

そのモチベーションを保ち続けられるような院長との信頼関係を

築けているかということが重要になります。

大事なのが院長との関係性です。

いくらやる気になって帰ってきても、関係性が悪ければ、

医院の為に頑張ろうと思えないので、その研修の効果は発揮できないでしょう。

では、どのようにすれば、よい関係が築けるのか。

それは、「スタッフが何を考えているかを院長が知ること」に尽きます。

何を考えて仕事しているのか、医院に対して何をどう考えているのか、

これを知ることです。

知っていれば、院長はどのような対処方法も取れるのです。

例えば、「最近、患者の待ち時間が長くなる傾向にあり、

受付で文句を言われるケースが増えているため、何とかしたい」

ということがそのスタッフさんの課題認識だということがわかっていれば、

それについて一緒に解決策を考えようという対策が取れます。

これがよい関係性を築く第一歩です。

この積み重ねが強い信頼関係を作り出します。

また、この信頼関係を築くためには、労働環境も大切です。

労働環境の一つとして、雇用条件や、規則が明確になっているか、

ということも重要です。

それは、特別優遇された雇用条件である必要はないと思います。

雇用条件を採用時に明確に伝えておくことが、

安心して働ける環境作りにつながるのです。

なぜ、このようなことを言うのかと申しますと口頭で伝えられた雇用条件

であるばかりに、モチベーションを落とした能力の高いスタッフさんを

私は多く見てきたからです。

8月22日、29日のセミナー では、上記のような、「スタッフとの信頼関係を築く」

ための方法や、労働環境、条件を作り方について、弊社の歯科コンサルタントや

専門の社労士の先生を迎えてのセミナーを行う予定です。

ご興味ある方は下記をご覧下さい。

下記に概要を記しますので、ご興味ある方はぜひご参加くださいませ。


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8月22日(日)東京・29日(日)大阪で船井総研主催の
歯科医院様向けの経営セミナーを行います。

今回のセミナーは今までの経営セミナーとは全く異なる内容です。

もちろん経営に関する内容もあるのですが、なんと弊社の士業
(弁護士、税理士、社労士等々)

の先生方をコンサルティングする部署と協力し、弁護士、税理士、社労士

の先生方をお呼びし歯科に関する法律や税務、労務に関する知識も一日で

学べるというスペシャルセミナーなのです!

法律であれば、法律家の先生のお話を聞くという
セミナーはあるかもしれませんが、

歯科、医療に精通した弁護士、税理士、社労士、
そして経営の話も一日で聞けるというセミナーは手前味噌ながら

日本初といってもよいのではないかと自負しております。

東京会場)8月22日 弊社東京事務所にて開催 11:00〜17:30

(法律講座)

虎ノ門法律経済事務所 所長弁護士 千賀 修一 氏

(税務講座)

アイクス税理士法人 税理士 大長正司 氏

(労務講座)

労務プランニング井下事務所 所長 井下 英誉 氏

(経営講座)

弊社コンサルタント 藤原慎一郎、高野昌則、戸澤良親、松谷直樹

大阪会場)8月29日 弊社大阪事務所にて開催 11:00〜17:30

(法律講座)

なにわ橋法律事務所弁護士 津田 尚廣 氏

(税務講座)

アイクス税理士法人 税理士 大長正司 氏 (東京会場と同じ先生です)

(労務講座)

インプルーブ社会保険労務士事務所 所長 下山 智恵子 氏

(経営講座)

弊社コンサルタント 藤原慎一郎、志賀嘉典、戸澤良親、松谷直樹

それでは具体的にどのようなお話をするのか、一部ご紹介しますと・・・

(法律講座)
・自費診療実施時に結んでおくべき契約内容のポイントは?
・患者トラブルを防ぐための法律知識とは?
・治療費が未収にならないための対策とは?

(税務講座)
・院長が知っておくべき節税対策知識とは?
・医療法人のメリット、デメリット基礎知識とは?
・書類上は利益があるのに通帳にお金が残っていないのはなぜ?

(労務講座)
・スタッフトラブルを防ぎ、互いに満足して仕事をするために採用時に伝えておくべき項目とは?
・歯科医院のための有給制度の作り方と運用方法
・スタッフが退職するときに注意すべきポイントとは?


(増患講座)
・「地域ブログ」を活用し口コミ、SEO対策を簡単に行う方法
・集患用自費メニューを作成し、自費ニーズ患者にアプローチする方法
・口コミにつながるノベルティ、つながらないノベルティ

(収益向上講座)
・診療後のメインテナンスから自費患者の口コミを広げていく方法
・医院コンセプトを初診時に伝え患者さんに自費マインドを育成する方法

(教育手法講座)
・2010年衛生士、スタッフ採用状況と今後の予測
・効果のあがるミーティング、逆効果になるミーティングとは?

詳しくは下記の案内をクリックしてご覧下さい。
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1280845603_2.html

東京会場 :平成22年8月22日(日)船井総合研究所 東京本社    
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル 21階

大阪会場 :平成22年8月29日(日)船井総合研究所 新・大阪本社
〒541-0041 大阪市中央区北浜4丁目4-10 地下鉄御堂筋線淀屋橋駅より徒歩2分

時間:セミナー11:00〜17:30
(10:30〜受付開始、昼食は当方でご用意いたしております。)


お問い合わせ TEL.0120-948-990 担当/山根(裕)までお願いいたします。
メール matsutani@funaisoken.co.jp


料金 一般料金 25,200円(税込)会員料金20,160円(税込)
(但し、弊社「歯科医院経営サポートプログラム」に入会の方
は会費充当(無料)でご参加いただけます。
また、当セミナー参加後上記プログラムに8月中に入会
いただいた方も会費充当(無料)とさせていただきます。
詳しくは弊社担当までお問い合わせください。)

お申込希望の方はお手数ですが、
下記クリック後
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1280845603_2.html
お申込くださいませ。

あるいは、案内をご希望の方はメール matsutani@funaisoken.co.jp
までご連絡いただくか、お電話TEL.0120-948-990 担当/山根(ヤマネ)
までご連絡を下さい。
ご案内をFAX、または郵送させていただきます。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


眼科医院の経営上問題となるのは、いかに患者さんに来院していただくのかということです。
先日の眼科研究会でも話がでましたが、院長の診療の力は大きいものです。
代診の先生にどうしても患者さんがつかないという悩みを持つ先生もおられます。


いかにして患者さんに代診の先生のよさを理解していただき、来院していただくかという
ことは常に大きな課題となります。


勤務医の先生を確保するということ自体が大きな課題ですが、
同時に勤務医の先生に患者さんを診ていただくということと、患者さんに支持いただくという問題があります。


この段階を超えなくては、院長がすべてを見るという体制から逃れられず、多くの患者さんを診察することも難しくなっていきます。


長期的にご勤務いただく先生がおられるようであれば、患者さんにご支持いただくような仕組みを作る必要があると言えます。

診療所の集客要素とは 4

眼科医院様向けのセミナーを開催いたします。


現在、ご案内状を製作中でございますが、開催が決定いたしました。


9月23日 大阪会場


9月26日 東京会場


です。


今まで、手術件数の多い医院様向けの事例が多かったのですが、今回は手術施設のない医院でも

患者数を集め、収益性の高い経営を行うことができる事例をお話していきたいと思います。


ゲスト講師にもお話していただく予定です。


最終決定次第、皆様にご案内したいと思います。
歯科医院 コラボセミナーです。

現在、一番知らなくてはならないのは、リスクマネジメントです。
何がリスクで、安全とは何かをしらなくてはなりません。

そんな先生のためのセミナーです。

高野聖義(昌則)の医療コンサルタントのここだけブログ!-コラボセミナー


詳細は以下のサイトで!
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1280845603_2.html
8月22日(日)東京・29日(日)大阪

船井総研主催の歯科医院様向けの経営セミナーを行います。

今回のセミナーは今までの経営セミナーとは全く異なる内容です。

もちろん経営に関する内容もあるのですが、なんと弊社の士業(弁護士、税理士、社労士等々)

の先生方をコンサルティングする部署と協力し、弁護士、税理士、社労士

の先生方をお呼びし

歯科に関する法律や税務、労務に関する知識も一日で

学べるというスペシャルセミナーなのです!

法律であれば、法律家の先生のお話を聞くというセミナーはあるかもしれませんが、

歯科、医療に精通した弁護士、税理士、社労士、

そして経営の話も一日で聞けるというセミナーは手前味噌ながら

日本初といってもよいのではないかと自負しております。

それではお話いただく講師の先生方をご紹介しましょう!

東京会場)8月22日 弊社東京事務所にて開催 
11:00〜17:30

(法律講座)
虎ノ門法律経済事務所  所長弁護士 千賀 修一 氏

(税務講座)
アイクス税理士法人  税理士 大長正司 氏


(労務講座)
労務プランニング井下事務所  所長 井下 英誉 氏


(経営講座)
弊社コンサルタント 藤原慎一郎、高野昌則、戸澤良親、松谷直樹

大阪会場)8月29日 弊社大阪事務所にて開催 
11:00〜17:30

(法律講座)
なにわ橋法律事務所弁護士  津田 尚廣 氏


(税務講座)
アイクス税理士法人  税理士 大長正司 氏 (東京会場と同じ先生です)

(労務講座)
インプルーブ社会保険労務士事務所  所長 下山 智恵子 氏




(経営講座)
弊社コンサルタント 藤原慎一郎、志賀嘉典、戸澤良親、松谷直樹

それでは具体的にどのようなお話をするのか、一部ご紹介しますと・・・

(法律講座)
・自費診療実施時に結んでおくべき契約内容のポイントは?
・患者トラブルを防ぐための法律知識とは?
・治療費が未収にならないための対策とは?
(税務講座)
・院長が知っておくべき節税対策知識とは?
・医療法人のメリット、デメリット基礎知識とは?
・書類上は利益があるのに通帳にお金が残っていないのはなぜ?
(労務講座)
・スタッフトラブルを防ぎ、互いに満足して仕事をするために採用時に伝えておくべき項目とは?
・歯科医院のための有給制度の作り方と運用方法
・スタッフが退職するときに注意すべきポイントとは?

(増患講座)
・「地域ブログ」を活用し口コミ、SEO対策を簡単に行う方法
・集患用自費メニューを作成し、自費ニーズ患者にアプローチする方法
・口コミにつながるノベルティ、つながらないノベルティ
(収益向上講座)
・診療後のメインテナンスから自費患者の口コミを広げていく方法
・医院コンセプトを初診時に伝え患者さんに自費マインドを育成する方法
(教育手法講座)
・2010年衛生士、スタッフ採用状況と今後の予測
・効果のあがるミーティング、逆効果になるミーティングとは?

詳しくは下記の案内をクリックしてご覧下さい。
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1280845603_2.html



東京会場 :平成22年8月22日(日)船井総合研究所 東京本社    
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル 21階
大阪会場 :平成22年8月29日(日)?船井総合研究所 新・大阪本社
〒541-0041 大阪市中央区北浜4丁目4-10 地下鉄御堂筋線淀屋橋駅より徒歩2分
時間:セミナー11:00〜17:30(10:30〜受付開始、昼食は当方でご用意いたしております。)
お問い合わせ TEL.0120-948-990 担当/山根(裕)までお願いいたします。
メール matsutani@funaisoken.co.jp
料金 一般料金 25,200円(税込)会員料金20,160円(税込)
(但し、弊社「歯科医院経営サポートプログラム」に入会の方は会費充当(無料)でご参加いただけます。
また、当セミナー参加後上記プログラムに8月中に入会いただいた方も会費充当(無料)とさせていただきます。詳しくは弊社担当までお問い合わせください。)

お申込希望の方はお手数ですが、下記リンク先よりお申込下さい。
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1280845603_2.html

あるいは下記リンク先FAX申込用紙をクリックし、プリントいただき、
0_03_moshikomi.pptx.pdf
ご記入の上FAXくださいませ。(0120-964-222)

あるいは、案内をご希望の方はメール matsutani@funaisoken.co.jp
までご連絡いただくか、お電話TEL.0120-948-990 担当/山根(ヤマネ)までご連絡を下さい。
ご案内をFAX、または郵送させていただきます。

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


人が共通認識を持つことは難しいことです。


考え方がそれぞれ違うことは当たり前です。


複数の方が同じ情報を共有化するためには、共通の言語を使う必要があります。


それが、数字です。


数字は単位を共通認識していれば、同じ情報を共有することができます。


多い、少ない、等しいという話は何を持って表現されているは不明です。


数字であれば、共通の話をすることができます。


ミーティング等では、数字を使う必要があります。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


診療の効率化という問題は大きな問題です。

患者満足度を下げずに、多くの患者さんに来院していただく必要があるわけです。


一人の患者さんに長時間かけることは大変よいことです。


医療としては当たり前のことですが、実際には待ち時間からのクレームが多いという現実もあります。


いかにこのバランスを取るのかということが一番の課題であると言えます。


ドクターの口頭による説明ではなく、時間をかけない理解度アップ手法が必要であると言えます。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


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医療経営コンサルタント 船井総合研究所 医療グループ
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治療内容を患者さんに納得いただく必要があるときに何を話すのか?


患者さんは期待していることがあります。自分に最適な治療かどうかです。


その背中を押してくれるかどうかです。医師への信頼感もそうです。スタッフの優しい対応もあと押しになります。


期待しているレベルの後押しが必要です。決められないが多いのです。決めゼリフを作る必要もあります。

ある診療所で職員が退職したため、

一時的に月間白内障手術件数を下げました。


手術を受けるまでに数ヶ月待ちということが続き、

「手術を受けるまでにものすごく待たされる」

という口コミが発生。

結果的に手術件数が減少。

新たに職員を採用してから、

以前の件数に戻るまでには1年以上の期間がかかりました。


マイナスの口コミは広がりが早く信用回復には時間がかかります。

極力マイナス評価をなくすように日頃から注意しましょう。

常に患者さんは医師を見ているということを忘れないでください。
マイナス要素を聞くなかで最も多いのが、

「医師が話を聞いてくれない」

次に「待ち時間が長い」という回答です。


特に医師が話を聞いてくれないというのは、

大きなマイナス評価となります。

その評価が医師の技術や診断にまで広がり、

患者数が激減した例も見られます。


「患者さんの目を一度は見るようにする」

「最後に質問がないかと聞く」

といった対応をするだけで患者さんの不満や不安を解消できるので、

日頃から意識して実践するように心がけておきたいものです。

いかに患者数を増やしていくのか?

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


事業を行う際に、選択と集中が必要になってきます。いかに特定の事業に集中していくのかが大きなポイントになります。


複数の事業を行うときに、集中して事業を強化し、拡大路線に持っていく必要があるのですが、この選択眼がビジネスセンスであると言えます。


いかに選ぶか、いかに捨てるかを選ぶかはセンスであり、感性を磨く必要があります。
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医院の変化をさせるためには人の変化が必要です。人員の入れ替えなのか、もしくは人のマインドの入れ替えが必要です。


マインドの入れ替えはかなり難しく、変われない人も多くいます。


変われない要因は気づきがないことにつきます。気付きは常に与え続けなくてはなりません。
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眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


今日は新大阪宿泊です。


あまり新大阪には泊まらないのですが、今日は宿泊です。


夕飯を食べにお店に。


新大阪の 96 というお店です。楽しいマスターと楽しい時間を過ごしました。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


ワールドカップで日本が勝利しました。エトー率いるカメルーンに勝利です。凄い!


ここで、オシムの言葉を思い出しました。

考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか? (角川oneテーマ21 A 114)



日本人は負ける理由を作り出すことが得意であり、限界を決めてしまう。この限界を超えられなくては、勝利はない。


得点を決めた本田選手は、海外でも活躍していますので、海外選手に対して負けるという気持ちはないのだと思います。得点の際も落ち着いていて、運も味方にしてゴールしています。


限界を決めてはいけないのですね。



考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか? (角川oneテーマ21 A 114)
この本は参考になります。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


できたことシートというものがあります。 新人の日報なのですが、あくまでもできるようになったことを書くものです。


新人を教える際になんでこれもできないの、という感情を剥き出しにして怒ってしまいがちです。この怒りを起こさないようにするものです。


できたことを怒ってはいけませんから、成長を共有できるようになります。若手教育は大変な時代です。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


歯科医院業界の中で自費率の高い矯正歯科という分野があります。
好景気とは言いがたい時代の中で、自費診療で経営をこなしていくためには、いくつかのコツがあります。

矯正歯科はカウンセリングが重要です。新規の患者さんの不安を取り除き、いかに納得していただき診療を受けていただくのかということは大きな課題です。

弊社歯科医院コンサルタントチームの松谷が主催する第10回矯正歯科医院経営セミナーでは、


誰でも明日から取り組める
『矯正歯科医院即時業績アップ50の手法』

として、即時業績向上効果のある事例を一挙に公開いたします。

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1272403915_11.html


■ 結果を出すには結果を出している医院をマネるのが確実!

一部の内容を紹介させていただくと、

【1】 ホームページのアクセス数をSEO対策、オーバチュア等の
   リスティング広告だけに頼らず、アクセス数を3ヶ月間で
   200%向上させた、ホームページ対策

【2】 既存患者から小児矯正患者を口コミで増やすための、患者
   配布ツール

【3】 患者さんに負担をかけない、初診カウンセリング、クロー
   ジング技法

【4】 医院ブランド力を向上させるための地域ミニコミ誌の記事
   出稿方法

【5】 携帯ホームページから患者相談を増やすページ内容の作り方

【6】 Drのカウンセリング後に、スタッフによるアフターカウン
   セリングを実施することにより、患者のニーズを把握する
   方法

【7】 スタッフ主導でミーティングを運営する簡単なテクニック
   で、モチベーションの高いスタッフへと成長

【8】 ホームページを患者とのコミュニケーションツールとして
   活用し、口コミを創出させるサイトの作り方

【9】 初診カウンセリング時に医院の特徴、料金、システム等を
   まとめたオリジナル冊子を活用することで、カウンセリン
   グ効率をアップさせる方法

【10】 初診カウンセリング後、お返事のない方にフォローアップ
    し、コミュニケーションを深めていく方法

【11】 費用支払いの分割支払を患者、医院双方に金利を発生せず
   に納入していただく方法

【12】 紹介元歯科医院の満足度を向上させる方法

【13】 初診相談患者申し込み患者のキャンセルを防ぐための電話
   アプローチ法

【14】 相談患者の理解度・満足度をアップさせるアフターカウン
   セリング

【15】 自院の問題点を知る。非検査者アンケートの実施

【16】 患者との接触頻度アップ!携帯メールを活用した情報発信

【17】 結果ではなく過程を評価せよ!ポイントプログラムによる
   評価方法

【18】 本当に良いスタッフを採用するための採用チェックリスト、
   採用ペンタグラム

などなど…

さすがにこのご案内で事例すべてをご紹介することは出来ませんが、
これらの成功事例は、私どものお付き合い先の院長とともに、汗水
を流して考えて実行した結果、成功した生の事例です。こうした事
例を築いて行く中で気付いたことは成功されている医院にはいくつ
かの共通点があるということです。


その中でも最も大きな要因は「成功するための手法を知っているか
どうか」です。


今回のセミナーでは、100事例の中から厳選した50事例をお伝えい
たします。

現場から生まれた成功事例をシャワーを浴びるように学ぶことがで
きるのです。

つまり、院長先生が一人でやると3年〜5年かけて試行錯誤しながら
たどりつく成功のポイントをたった一度のセミナーであっという間
に学んでしまえるのです。

中には、そのまま明日からやれば明後日成果が出るというような素
晴らしい実践内容も含まれています。


しかし、矯正歯科業界は近年ますます競争が激化している厳しい業
界です。またこんな時代ですから、1〜2年前のやり方もすっかり陳
腐化しており、通用しにくくなっていきます。

しかし、船井総研からお伝えする成功事例はほぼ100%、現在進行形
の成功事例です。


http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1272403915_11.html

是非、一度詳細ページをご覧いただき、ご参加いただければと思います。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


患者数が多い医院で患者アンケートを取っていくと、先生は・・・だけど、職員の人が優しく対応してくれるのでいいです。というようなスタッフの対応力の良さを評価する回答が多く見られます。


現在、患者さんは多くの場面で接客や接遇を受けています。ホテルので最高のサービスを受けるような人もいると思います。そのような対応を受けることで、人は自然に自分への対応が十分なものか比較をし出します。


このような考え方のため、医療機関だから対応が悪くてもいいという以前の考え方と大きく変わってきてしまうのです。


今、接遇レベルを上げることが医院発展の大きなポイントとなっています。


その必要性から、弊社でも接遇セミナーを開催いたします。


【緊急開催!】
エチカの鏡出演「伝説の接遇講師 平林都氏」を
ゲスト講師に迎える今回限りのスペシャルセミナー

あなたの医院の接遇レベルはまだ上げられる!
〜接遇スペシャリスト2人から接遇の極意を学ぶ〜



 ↓詳しくは↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1273764820_3.html



■ 接遇ブームとクリニックのギャップ

今年は「接遇ブーム」といわれるほど、医療機関以外でも「接遇」という言葉が浸透し、関連する書籍は例年以上に売れ行きが好調のようです。一方で、接遇や患者サービスという言葉は耳にするものの、それらに真剣に取り組まれている医院は実際には少ないように見受けられます。

それには理由があるのです。あなたの医院には下記のような項目が当てはまっていませんか?

◇ 研修は新人の時に医師会や保険医協会などの2時間くらいのマナー講習に行かせる程度
◇ あいさつや言葉遣いだけが接遇だと思っている
◇ ミーティングを開いても一方的に院長だけがしゃべっている
◇ 院長自身が患者満足度を高める方法を良くわかっていない。特に知ろうともしていない
◇ 昔は厳しくしかりつけても大丈夫だったが、今のスタッフは厳しくすれば辞めてしまうので強く言えない
◇ 「あの場面ではもっとこう動いてくれればいいのに」と心の内で溜めていることがいくつかある
◇ 何かをやらせようにもスタッフの反発が懸念される


 ↓詳しくは↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1273764820_3.html


■ 1日限りの接遇スペシャルセミナーを開催いたします

1日限り、クリニックの接遇力の向上をテーマにした特別なセミナーを開催いたします。しかも今回は、前述した接遇ブームの火付け役、フジテレビ「エチカの鏡」を始め、数々のメディアに取り上げられ各方面から注目を浴びている、株式会社エレガントマナースクール代表平林都氏をゲスト講師にお招きしております。

また、船井総研からも200人以上の看護師を束ねる大手美容外科看護部長、200人以上のエステティシャン・本部社員を統括する大手エステティックサロンの専務を経て船井総研に入社したという異色の経歴を持つ、メディカルグループの樋口果香が具体的な接遇方法から、接遇を強化するために必要な組織や仕組みの作り方までを余すことなくお伝えします。

セミナー当日に、講師陣のお話しする内容を少しお伝えすると…

◇ 世の中の状況を踏まえ、クリニックが目指すべき方向性
◇ 挨拶やマナーだけでは語れない接遇の本質
◇ 選ばれるクリニックになるための条件とは?
◇ 経営理念とクリニックの接遇がつながることの重要性
◇ 個に帰しない接遇が、クリニックのDNAとなる
◇ 院長にもわかる接遇行動を決めることにこそ意味がある
◇ 言い聞かせるだけではスタッフは変わらない〜自分自身への約束の大切さ〜
◇ 選ばれるクリニックになるためのエスコート接客の極意
◇ 接遇研修が活かされないワケ〜その秘密大公開〜

上記は現時点で決まっているごく一部。セミナー内容に関しては打ち合わせを重ねていますが、まだまだお話ししたいことが盛り沢山。通常の接遇セミナーでは聞くことのできない、「本当に効果のある接遇力向上法」をお伝えします。


 ↓詳しくは↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1273764820_3.html



■ 貴院の接遇レベルを上げる千載一遇のチャンスです

今回のセミナーは医院の接遇レベルを向上させるまたとないチャンスと言っても過言ではありません。

講師陣の講演だけではなく、ご希望の医院様は、スタッフの方に平林氏の接遇研修を受講していただけます。申し訳ありませんが、研修の質の維持のために、ドクターは1院1名様限定、先着40名様とさせていただいております。

また、セミナーには多くの医院様からのお申し込みが予想されます。できるだけ多くの医院様に今回のセミナーにご参加いただきたいという想いから、スタッフのご参加は1院2名様までとさせていただいております。

そして、今回のセミナーはスタッフのみのご参加はご遠慮いただいております。なぜなら、医院の接遇レベルを上げるための一番のキーマンは間違いなく院長先生だからです。

いくらスタッフが優秀でも、医院の体制が整っていなければ医院全体の接遇レベルが向上する事はありません。また、スタッフと一緒に参加することで、その場でセミナー内容を共有することができ、スムーズに取り組みを進める事が出来ます。

日曜日ではありますが、平日に代休を与えてでも十分に参加する価値のあるセミナーです。特にリーダークラスのスタッフや様々なことを肯定的に受け入れやすい新人の方には一緒に参加して頂くと効果が高いといえるでしょう。ぜひ今回のセミナーを医院の接遇レベル向上の第一歩にしてください。

年間300件以上の接遇指導を行っている平林氏のスケジュールは数年先までいっぱいです。同じようなセミナーは数年先まで開催する事ができません。参加したいと思われた先生は、「後で…」ではなく「今すぐ」お申し込みされることをおすすめします。



 ↓詳しくは↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1273764820_3.html


是非、ご参加いただければ、医院の発展に大きく寄与すると思います。
まずは、クリックしていただき、内容をご確認ください。


 ↓詳しくは↓
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眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


先日、ある院長先生とお話をしている時に思い出したことがありました。


「コーチングの神様が教える できる人の法則」

という本があります。


エグゼクティブマネージャークラスの方をコーチングしているアメリカのコーチングコンサルタントが書いた本です。


360度評価を行い、その人が周囲の人からどのように思われているのかを徹底的に分析し、人望ある上司に導くという本です。


院長先生のお話を聞いた時に、この本をお読みになればとお奨めしました。

実は数年前からこの本は薦めています。


ある先生はもう既に5回以上読み返したという話も聞きます。


医院経営は、人間関係が重要です。しかし、人間関係をいかに構築するかという話は誰も教えてくれません。
自分で学ぶしかないのですよね。


そのためにこの本は役立つと思います。


今回お奨めした先生も凄く参考になったとお話していました。


ご一読あれ!


読めば、自分の心に突き刺さるものがあると思います。



◇◆詳しくは、アマゾンのサイトをご覧ください!→→ クリック!!!◇◆
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


患者数を増加させていく方法にはいくつかの方法があります。
認知度をアップさせ、最終的な選択をしていただくという患者さんの意思決定過程を円滑していく必要があります。


患者さんの意思決定に関しては、様々な要素が必要です。


医師としての技術、説明力などは必須の内容であると言えます。
しかし、説明力の低い先生が多くおられます。患者さんは人柄を見ようとするのですが、患者数が増えてくると説明に長時間かかる患者さんを疎ましく思ってしまうのも本音の部分です。待ち時間が長くなれば、他の患者さんからのクレームが増えてきます。(スタッフのクレームも増えるのですが・・・・)


このクレームをいかに減らしながら、患者満足度をあげていけるかが一番のポイントとなるようです。
この点をうまくやっておられる先生方は、総じて説明力があります。


わかりにくい言葉は使わずに、短時間で説明し、患者さんが納得いただけるような診療を行うという力です。簡単に書いていますが、行なうは固しです。


どうしてもその日の機嫌にも左右されます。
怒りの矛先が患者さんやスタッフに向いてしまうこともあるのです。


説明力のアップ、感情のコントロールは必須であるといえます。

第二回整骨院経営セミナー

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


医療業界でも新しい業態を作り出そうという意欲があることを最近感じています。遊休スペースをうまく活用していきたいというご相談が多いからです。


単に長期的な収益性を保つために、投資用アパートなどの購入を考えているご相談もありますし、遊休スペースを使って全く今までとは違うビジネスを始めたいというご相談も多数受けます。


成功する要因は、事業主の目的が明確かどうかです。


長期的な収入が欲しいということが最終目的であれば、事業用投資物件でも構いません。賃貸収入で稼ぐということは大変健全な経営手法です。


また、新しい事業を儲かるかも知れなし、面白そうだしという中途半端な気持ちでスタートした場合はうまく行きません。何を実現するためなのかということがポイントです。


目的を明確化し、事業をスタートしていただきたいと思います。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


イビチャ・オシムの著書を読んでいると日本人の特性がわかる気がします。


日本人は対戦相手を過大評価し、負けの理由付けにしてしまう。厳しい環境を負けの理由にしてしまう。


日本人は限界を作るのがうまいそうです。これが常に侵略を受けた歴史のある国では、限界を決め、諦めることは国の存亡にかかわりますから、絶対にあきらめない気質を持っています。

ビジネスも一緒です。限界を決め、あきらめては駄目なのです。常に勝てる、いけるという自信を持ちながら前に進まなくてはなりません。


脱日本人がワールドカップでもビジネスでも必要です。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


成功していると言われる人には思い込みの力があります。


自分ならできる、これならできるという強い気持ちがあります。


自分なりの根拠や、確信をどうつくるのか、これが成功の鍵であり、あきらめない心を作るポイントにもせよなります。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


休日のオフィスは静かです。電話がならないのがいいことです。


集中力を高める方法はいくつかありますが、休日のオフィスでは集中力が増すようで、個人的には好きですね。


雑感でした。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


医療機関ではスタッフの研修が行われています。新人研修やリーダー研修などです。


研修の効果はモチベーションが上がるのかどうかです。いつも内部での打ち合わせになりがち。外部からの情報提供は必須であると言えます。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


人が決断をすることはやらないことを決めることです。


なんでもやりたいは、なんにもやれないこと。


やらないことを決めることが、自分の方向を決める第一歩です。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


患者さんの気持ちの理解は、医療にとって重要になります。聞き出したことが全てではなく、言葉以外を全身で感じる必要があります。


言った、言わないではなく、何を考えているのかを理解しなくてはならないのです。これがカウンセリングに繋がります。


患者さんの気持ちを感じ、予測し、確認しながら進めていかなくてはなりません。
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先日、フランフランの旗艦店として青山店がオープンしました。

http://www.francfranc.com/jp/news/2010/03/2010522aoyama_francfranc/


旗艦店としての位置づけ通り、1フロア280坪の店舗には、いろいろな試みがされています。商品の品揃えなど、今の若い女性に一番魅力的な商品力、働くことが楽しそうな販売スタッフの笑顔など、しっかり作りこまれている印象を受けました。


店内の開放感、明るさ、そしてスタッフの接客力の高さなど、医療業界でも参考になる店舗であるといえます。一度見ていただいて損はないと思います。
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整骨院セミナーで講師として1講座を話しました。
自分の出来では30点くらいですね。うまく伝えられなかった感じが残ってしまいました。


準備がまだ足りないということもあるので、これからも精進したいと思います。


ただ、多くの院長先生とお話する機会に恵まれました。
皆さん、真剣に自分の院の経営を考えられています。その真剣な気持ちにこたえられるべく、無料経営相談は頑張りました。


制度変更により業界は変化します。その変化に対応できるような提案をこれからもし続けていきたいと思います。

増税の影響

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今日の新聞には、禁煙グッズが全面広告を出している。これも増税を意識した広告である。


時流を抑えながら、マーケティングプランを作り上げる必要がある

成長意欲と知識欲

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成長するためには変化が必要です。常に変化し続ける必要があります。


この変化を実現し成功を身に付けるために、準備と実行が必要です。


成長するための常なる変化が必要です。


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患者さんの質が変わってきたというお話をいたしましたが、日経メディカルの記事はインターネット上で見れるようです。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t108/201009/516622.html


インタビューは1時間超程度でしたが、掲載されたのは、名前と数行のコメントのみでした。
記事掲載はこんなものです。
過去にもいくつかの雑誌から取材を受けておりますが、このくらいの取り上げられかたでした。


さて、記事の内容は、以下のような内容です。

(以下転載)

日経メディカルが医師1015人(開業医140人、勤務医846人、その他29人)を対象に行った調査では、77.2%の医師が、2008年以降、患者やその家族からのクレームや迷惑行為を「経験した」と回答した(Q1)。

(以上転載終了)

というアンケートを元にしての記事です。


開業医の先生の数が少なく、勤務医の先生中心のアンケートです。
開業医の先生の場合は、難しい患者さんでも対応していかなくてはなりませんよね。


いろいろなケースがあるということを再確認していただければと思います。


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大阪会場終了いたしました!。


第11回眼科医院経営セミナーです。


私もまだ話足らないことも多々あるのですが、眼科医院経営上のヒントを得ていただく場であれば一番であると言えます。


東京会場はまだ残席があります。


ご興味のある方は是非、ご参加いただければと思います。


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産経新聞に掲載された眼科領域の記事です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100921-00000080-san-soci


以下 転載

【健康】

瞳の奥にある網膜などの状態を見る「眼底検査」。目の疾患だけでなく、高血圧や糖尿病など全身疾患を発見するきっかけにもなることから、企業の健康診断などに取り入れられている。最近では、眼底検査が将来の病気の発症予測につながることを示唆する研究も出てきた。専門医は眼底検査の重要性を訴えている。(岸本佳子)

【フォト】中央部で出血がある加齢黄斑変性の眼底

■内臓血管見るのと同じ

眼底検査は、目に光を当ててレンズを使って眼科医が直接のぞきこむ方法と、専用の眼底カメラで撮影して結果を分析する方法の2種類ある。いずれの場合でも瞳の奥にある網膜や血管、網膜の外側の脈絡膜などの様子をチェックする。

検査によって、緑内障や糖尿病網膜症、網膜色素変性症や黄斑(おうはん)変性症といった視力障害の原因となる疾患が見つかる。だが、「眼底検査は一義的には目の病気を発見し、治すためのもの。でも実は、その情報は眼科だけにとどまりません」と山形大学医学部の山下英俊教授は話す。

「内臓の血管を生きた状態で見ることができるのは網膜だけ。だから、眼底検査は内臓の血管をつぶさに見ていることと同じなのです」。そのため、網膜の血管の変化から、高血圧や糖尿病などを早期に発見することにつながり、健康診断などに取り入れられている。

■「40歳すぎたらぜひ」

最近では、眼底検査によって全身疾患の発症を予測する可能性を示唆するような研究も報告されている。

山形大学医学部が山形県舟形町の住民を対象に行った研究では、血圧が正常であっても眼底検査の結果、「網膜細動脈」と呼ばれる、血管のサイズが細い人の方が太い人に比べて、5年後に高血圧を発症するリスクが高いことが明らかになった。

また、眼底検査によって発見される目の病気の一つで、視野の中心部で物がゆがんだり小さく見えてしまう「加齢黄斑変性症」も、その重症度と、脳卒中や心疾患、認知症の発症率との間に関連があることが分かってきた。このうち脳卒中の場合では、より重症の新生血管を伴う加齢黄斑変性症は発症リスクが約2倍高いことなども判明。少しずつだが、眼底をめぐる他疾患との関係性が解明されてきている。

山下教授は「病気を予測して予防策を完全に講じるところまではいかないが、眼底検査から全身疾患のリスクを予見できる。40歳をすぎたら、ぜひ目の検査を受けてほしい」と話している。

■10月10日 目の愛護デーに無料相談会

10月10日は目の愛護デー。日本眼科医会は、この日にちなんで、全国で眼科医による講演会や無料相談などを開く。また、毎週木曜日午後3時から午後5時までの間、眼科専門医による目の電話相談((電)03・5765・8181、無料)も受け付けている。

詳しくは、日本眼科医会ホームページ(http://www.gankaikai.or.jp/)で。


以上 転載終わり

眼科医院にとって、検査の重要性を伝えることが患者さんの理解を得るためには必須です。
このような取り組みを眼科医会では実施しています。

是非、患者さんにお伝えいただきたいと思います。


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医療機関でもリニューアルは必要です。小さなリニューアルとして壁紙や待合室の変更をやりますが、このリニューアルは定期的に行う必要があります。


どうしても汚れなどが目立つなどの老朽化対策も必要ですが、バリアフリーにするなどの時代に対応する必要もあります。


常に変化させる必要があります。同時に頭の変化、意識のリニューアルを進めていただきたいと思います。


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人は刺激を受け続けなくてはなりません。通常の生活を送っていても、刺激を受けます。特に現代社会は刺激に溢れる毎日であると言えます。


しかし、刺激を受け続けるとどうしても、刺激に対する耐性が生まれ、今までの強さの刺激では心動かされなくなります。


このような状態を抜けるためには、人と接して刺激を受けたり、新しい何かにチャレンジしていく必要があります。


経営者、事業者は常に刺激を受けなくてはなりません。毎日の中での小さな出来事に対していかに刺激を受けるかということも重要ですし、刺激を受ける環境に身をおく必要があります。


日常生活の中で刺激を受けるためには、常に楽しくできる方法を考えることも重要です。マンネリした毎日の中で楽しいと実感できることを増やす工夫をすることで、脳も成長するようです。これも一つの
刺激です。


毎日楽しい生活ができていますか?



刺激の欲しい先生には、

第11回眼科医院セミナー


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大阪会場:9月23日(祝)

東京会場:9月26日(日)

で、第11回眼科医院経営セミナーを開催いたします。
残席あります。


第11回眼科医院経営セミナーを9月に開催させていただきます。
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1281450306_2.html


眼科医院業界は変化しつつあります。白内障手術を中心に経営している医院も多くありますが、白内障手術なしでも多くの患者さんが来られる良いんもあります。


手術を一番の強みとしているのではなく、手術以外の要素でも多くの患者さんを集めることができるのです。

今回のセミナーでお伝えしたいのは、手術以外の強みを強化していただき、より患者さんから応援していただくような医院を作っていただきたいと考えています。


この内容は、手術施設をお持ちの医院にも当然効果をもたらします。
様々な最新の取り組みをお聞きいただきたいと思います。


今回は東京都で開業されている、清澤眼科医院の清澤院長先生にご講演いただきます。
開業5年で多くの患者さんに支持される医院を作り上げました。

その秘訣をお話いただきます。

ブログでも有名な清澤先生ですが、是非、この機会にお話をお聞きいただき、経営のヒントを得ていただきたいと思います。

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1281450306_2.html



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眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


医療機関で働くためには知識が必要です。どの部署で働いていても常に患者さんからの質問を受けます。
医療知識は必須であると言えます。全くわからない状態であっても、学ばなくてはなりません。


学習意欲は誰にでもあります。知識を習得したいと言う意志を持っているのです。

この気持ちを常に満足させ、学ぶ環境を作り上げることは医院の仕組みとして必要です。

成長のための変化

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


成長するためには変化が必要です。常に変化し続ける必要があります。


この変化を実現し成功を身に付けるために、準備と実行が必要です。


成長するための常なる変化が必要です。

リニューアルを実施する

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


医療機関でもリニューアルは必要です。小さなリニューアルとして壁紙や待合室の変更をやりますが、このリニューアルは定期的に行う必要があります。


どうしても汚れなどが目立つなどの老朽化対策も必要ですが、バリアフリーにするなどの時代に対応する必要もあります。


常に変化させる必要があります。同時に頭の変化、意識のリニューアルを進めていただきたいと思います。

成長意欲と知識欲

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


医療機関で働くためには知識が必要です。どの部署で働いていても常に患者さんからの質問を受けます。
医療知識は必須であると言えます。全くわからない状態であっても、学ばなくてはなりません。


学習意欲は誰にでもあります。知識を習得したいと言う意志を持っているのです。

この気持ちを常に満足させ、学ぶ環境を作り上げることは医院の仕組みとして必要です。

朝の駅

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


朝の駅は通勤を急ぐ方や、遠方に出かける方が多く忙しい毎日が想像されます。夏休みも終わり、学生も普通の生活に戻っています。

今日も出張なので、空港などは以前よりも人が少なく感じます。月曜日の朝ですから、満席の時も多かったのが、どうも空席が目立つのです。


不景気の一言で片付きそうですが、それだけでもないようです。


メールなどのツール、Skypeなどの映像発信システムにより、行かなくてもという状態になって来ているのだと思います。


また、インターネットにより情報の地域差がなくなってきているのではないでしょうか。


情報の平準化が進み、都心と地方の差がなくなる。ならば、地元の企業でも頑張っていけるのです。


ホームページ制作会社などは典型的であり、地方の企業が東京の企業のホームページを制作することも当たり前です。


様々な変化がみられます。

院長の力

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


ある医院のスタッフヒアリングをしたところ、抜群に雰囲気が良かった。


悩み込む人もおらず、人間関係がいい。院長の人間性が影響している。さらに良い環境にするための方法を考えたい

第11回眼科医院経営セミナー

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


第11回眼科医院経営セミナーを9月に開催させていただきます。


眼科医院業界は変化しつつあります。白内障手術を中心に経営している医院も多くありますが、白内障手術なしでも多くの患者さんが来られる良いんもあります。


手術を一番の強みとしているのではなく、手術以外の要素でも多くの患者さんを集めることができるのです。

今回のセミナーでお伝えしたいのは、手術以外の強みを強化していただき、より患者さんから応援していただくような医院を作っていただきたいと考えています。


この内容は、手術施設をお持ちの医院にも当然効果をもたらせます。様々な最新の取り組みをお聞きいただきたいと思います。

医院の発展を求めるのか?ブレーキを踏むのか?

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


人はブレーキを踏みがちです。特に伸びつつある時に躊躇しがちです。成長できるときに成長しないと、その後は延びにくくなります。


いける時に伸びきる勇気をもちたいものです。

採用のレベル向上

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


職員の採用を行う際に、人物評価がうまくいかないというお話をよくお聞きします。面接段階でうまく評価できないようです。


いかに本人を理解するかは難しいことなのですが、最初の面接での基準作りが明確でないケースが多いようです。面接基準の見直しから初めていただきたいと思います。

患者クレームの変化

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


先日、患者クレームについての取材を受けました。日経メディカルという雑誌です。


患者クレームは変化してきています。インターネットの普及により、簡単に情報収集できるようになり、患者さんの知識が高度になってきています。


しかし、医療知識の薄い患者さんは複雑な状況については理解しきれないという状態に入ります。そのため、誤った理解の場合をあります。その誤りを訂正しながら説明をしなくてはならないという現実もあります。


クレームの質の変化です。

知識を持っているという事実を踏まえながら対応が必要となってきているようです。

整形外科の流れ

コミュニティー内の情報発信者に、
どんな内容を伝えていけばいいでしょうか。

以下のような手順を踏む必要があります。


?患者満足度アンケートの実施

?情報発信の強化

?個別対応の実施。

まずは患者満足度アンケートを行い、自院の良い点を確認します。

設備が整っているのか、

医師の対応がいいのか、

あるいは総合的にいいのかなど、

プラス面を挙げてもらい、院長の考える強みとのギャップを埋めながら、

医院としての売りを改めて考えます。

当社では

「どのような理由で、その診療所を他者にすすめられたのか」

というアンケート調査を実施します。

その結果、最も多いのが「丁寧・親切」という内容でした。

医療技術が高いという評価が少ない医院も見られます。


医院としての強みをどこに置くかということは重要です。


次に、自院の良い面を患者さんに理解していただくために、
その強みを発信します。

ホームページや院内販促物、患者さんへの手書きアンケートを
コピーして配布するといった方法が有効です。

また、提携している医療機関をポスターにして院内掲示する方法もおすすめです。

高度な医療水準の病院に紹介してもらえる、

専門医を紹介してもらえることで自院の信用度も高くなり、

プラスの口コミが発生する事例もあります。

この他、医療技術を高めるための学会での活動や書籍出版活動などを告知するのもよいでしょう。


文字や画像で情報を伝えることで、プラスの口コミが発生しやすくなります。


最後に注意しなくてはならないのが、個別対応です。


「一人ひとりの患者さんをしっかり診ています」


というメッセージを伝えることが大きな増患要素。


例えば前回の来院の時に、「今度旅行に行く」という話をしたことを残し、

その話を診察時に患者さんに聞くことで、良い先生だという印象を与えた例があります。

ほかにも多くの口コミを促す手法がありますが、

まずは現状の理解、情報発信という順番で、

ぜひ口コミによる増患を実現していただきたいと思います。
診療所にとって、増患の最大の素要素は口コミです。

つまり、口コミを発生させていく仕組み作りが、診療所経営を維持していくためには必要不可欠なのです。

口コミ対策は多々ありますが、紙面の都合上ポイントをまとめて説明していきたいと思います。


口コミが発生していくためには、発生源となるコミュニティーの中核メンバーに情報を伝える必要があります。この口コミの発生源となる人から関心のある人に伝わっていくという過程で発生します。


統計上コミュニティーの中でも口コミを誘発してくれる中心は、40代〜60代の女性に多くといえます。また、高齢者の方は男女問わず口コミが発生しやすくなります。

口コミの内容としては、当日の患者数、ドクター・職員の対応、設備、雰囲気などです。


開業間もなく患者数が少ないことも口コミの対象となります。


「あそこの診療所は患者数が少なくて大変らしい」


という噂が発生し、マイナス要素として伝わることもあります。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


先日、講演会にお呼びいただき講演を行いました。何とか無事にお話させていただいたという感じです。


その後、懇親会にご招待いただき、いろいろお話をさせていただきました。


やはり、年配の先生方のお話は勉強になります。歯科医療のこと、経営のこと、私生活に関わることなどなど、ここでは書ききれませんが、私は勉強させていただきました。
その分、講演ではもっと興味の引く話をさせていただければと、恐縮した次第です。


本当にありがとうございました。
眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


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眼科医院のための経営力アップ事例!

http://funai-medical.com/mail-magazine/takano/


歯科医院経営コンサルティングレポート 〜船井流 1000院からの成功事例報告〜

http://funai-medical.com/mail-magazine/matsutani/


歯科医院コンサルタント 松谷直樹の3分で学べる歯科医院経営

http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1278548103_0.html


歯科医院コンサルタント 矯正歯科医院業績アップ経営レポート

http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1278549143_1.html

医療経営コンサルタント 船井総合研究所 医療グループ
整形外科、眼科医院、歯科医院の診療所経営コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


意識をいかに変えるのかという点は重要になります。ある医院で数値把握を始めました。単純に月間の医業収入を紙に書くということからのスタートです。


数字を紙に書き、見るということで、意識は変化し始めます。もっと医療収入があってもいいなあ、レセプト単価って下がっているのか厳しいなあ、患者数は増えているなあ。


数字の感想からのスタートです。現状を見ると、理想の数字とのギャップが生まれます。それを感じます。すると、行動が少しずつ変わります。


数字を見て絶望すると、もっと数字は落ちてしまいます。
数字を見てもっと増やしたいと感じると、数字は持ち直します。
数字を見てもっと良いはずなのになんでかなあと感じると、何か行動を始めようとします。


この段階で、どうやって数字を上げようかと悩んでしまうと伸び悩みます。自分の価値はもっと高いはずだと確信している人は伸びていきます。自分の価値はもっと高いと感じているので、もっと何かできるはずだと感じていくのです。こんなはずではない、では何かしなくてはならないと感じていただくことが一番であると言えます。


これは意識レベルを高く保つことだと思います。自己啓発系の話のようになっていますが、これで本当に伸びる人がいるのです。


無理にプラス発想になろうとすると苦しむ人が多くいます。

ではなく、根拠がない自信を持って欲しいのです。

人は行動すれば結果が出ます。その結果が少し早いか、遅いかの違いです。

行動し続けるためには、数字を見ることが一番です。

まずは、自分はできると信じて、できる自分と現在の数字を比較していただきたいと思います。
整形外科、眼科医院、歯科医院の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


整形外科の動向を見ると、医院数の増加は顕著です。内科などと比較すると急激に増加していると言えます。その結果、競合医院数の増加となり、患者数をいかに確保するのかということは大きな問題となっています。


整形外科の競合が開業した場合に、必要なことは現状の診療圏がどれだけ削られるかです。患者さんは近くの医院に通います。これは避けられません。今まで広い診療圏を確保できるているような医院にとって、競合医院の開業は大きな問題となります。急激に患者数が減少することになります。


開業する先生も必ずとは言いませんが、成功確率の高い場所で開業します。その段階で患者さんをいかに引き寄せるのかという問題を抱えてしまいます。


この点を踏まえ、対策を講じる必要があります。看板を再考したり、様々な細かな施策を行う必要があります。競合医院ができる時こそ、今の経営を見直す機会です。今までのやり方を少しずつ変えながら、新しい医院作りをする必要があります。
整形外科、眼科医院、歯科医院の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


時間をかけると能力は向上するかという質問を先日受けました。あるスタッフがいつまでたっても成長しないという相談の中で受けた質問です。


結論からいうと、成長の概念を理解する必要があります。成長度があるというのは、実は短期間で能力向上するということです。一般的には時間をかければ仕事を覚えますので、この一般的な速度よりも早く能力向上することができることが、早く成長するということですから、時間をかければある程度は能力は向上します。


院長先生方が悩むのは、一般的に考えている(自分が考えている)よりも能力向上が遅いことです。そのため、もう戦力化しているはずなのにできていないということがあります。


次に求めている能力向上とずれているケースです。


自分の中では成長していると考えているスタッフの能力向上分野と、院長先生が考えている分野がずれているケースがあります。これは院長がこのように成長して欲しいと考えているものと違うということです。ズレは修正する必要があります。業務に対する最終目的を伝えていなければ、次第に方向がずれてしまいます。これは行動指針を作るなどして工夫して伝える必要があります。


さて、成長速度が遅い人には何が必要なのでしょうか?


答えは、時計です。


自分の持っている時計と、周辺の人々が考えている時計が違うのです。時計の進み方、時間の進み方の解釈が違います。

自分の中では、これだけ時間がかかると予測します。実際はもっと時間がかかります。しかし、最初の時間設定から間違っているケースがあります。

10時間かかる業務だから、余裕を見て12時間かかると話してはいけないのです。

8時間でやるつもりにならなくてはいけないのです。

特にまだ手がけていない仕事を始める時には、今までの考え方で進めてもスピードが上がりません。自分の考える時間軸を一回取り払い、短時間で業務を進めるということをやらなくてはなりません。


その時に周辺でサポートする人は、時間の観念をいかに伝えていくのかがポイントです。

10時間はかかる業務をいかに短縮するのかを、教えるのではなく、一緒に考えていく必要があるのです。


この指導法には、教える側の手間と時間がかかります。しかし、この部分を抜ければ短期間で成長します。

大きな石を動かすことに似ています。最初は大きな力がかかりますが、一度動き始めれば、あまり手間をかけなくても、一気に動き出します。


時計を一緒に見ながら、仕事を教える必要があります。
整形外科、眼科医院、歯科医院の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


人の話を聞いても理解が遅くなってしまい、話について来れないということがあります。自分の頭の回転力と相手の回転力が違うということだと思います。営業などの職種をやっている人は比較的回転力が早く、自分のペースにあわせて話をしていくということになります。


相手の話す速度にあわせる訳ですが、どうしても理解のスピードを上げていく必要があります。つまり自分の頭の回転数を上げていく必要です。解決するためには、以下のようなステップが必要であると思います。私自身もコンサルティングを始める中で、自分の回転力の遅さに愕然としていた時期がありました。いかに解決できるのかということを考え続けていたのですが、その時にやったことが以下の方法です。


1.自分の回転が遅いことを理解する。

変なプライドを持っていると自分の頭の回転が悪いと認められない事態になります。まずは、プライドを捨てて、自分の回転が遅いことを自覚しましょう。

次に自分が限界だとあきらめていないかを考えます。周辺に頭のいいと言われる人々が多いと、あの人は頭がいいからねえと、自分とは全く違う存在のように認識し、あのようにはできないと考え始めます。

プライドを捨てるとは全く反対なのですが、自分の回転力には限界はないという気持ちが必要です。
あきらめない気持ちが重要です。あきらめなければ、何とかする方法を考えます。私自身も優秀ではなく、周辺のとてつもなく優秀な人々に接することであきらめかけました。あきらめては駄目ですし、絶対になんとかなると考える必要があります。


2.書くことで回転力を高める

人が話す速度と書く速度には違いがあります。一般的には話す速度が早いわけですから、文章を書くときには、頭の回転力を少し遅くしながら書き続けます。人の話を聞きながら、メモを取っていく場合、どうしても話す速度が速くなり、書いているメモの内容が読み返すとわからないというケースが多々あります。
トレーニングとしても効果があるのが、話している内容を一字一句書き留めるという方法です。通常メモを取る場合、人の話を聞きながら、まとめてメモに記載します。この場合、話を聞くという作業を行い、内容を理解し、まとめ、メモを書くという工程になりますから、かなりの工程を経てメモに記載することになります。
これがパソコンを通じて書くとなると、書く内容をアルファベットに変換し、手を動かし、入力された文章をチェックし間違いを修正して入力を終了するという過程をとりますので、どうしても時間が取られます。そのため、話を聞きながらパソコンを打つという作業では、話す速度にはついてこれなくなります。
若い人はパソコンで全てを入力しようとしますが、これですと回転力を高めることができず、結果的に話を理解できないということになります。話を理解するためには、自分の中での作業を極力減らしていく必要があります。話を聞きながらパソコンを打つレベルまで到達しないまま、打ち込みをしてしまうということになります。
つまり、パソコンを使わずに、話を聞くときには話しに集中してメモを実際に手で書く必要があるのです。話し手の口調が早い場合、書くことは大変です。最初は一字一句書くことを続けていくと、メモの取り方もレベルが上がり始めます。この人は何を考えて話しているのかということに気が向くようになるのです。
話の流れは重要です。特に人に伝えようとして話している時には計算された話し方をしているのです。それを理解するためには、書くという作業が必要です。自分の頭を変換させていくという努力が必要なのです。


3.話し手の気持ちを理解する

書くことでも触れていますが、相手の気持ちや考え方を理解することで回転が早くなります。その人が何を考えているかがわかると、次に何を話そうとしているのかということが予測できます。この予測ができるのかが、回転力をアップさせるためには必須なのです。
話し手は、伝えるためにジェスチャーを交えながら話をしていきます。そのジェスチャーが何を示しているのかを感じ取る必要があります。
話し手の気持ちを理解するためには、感じる力が必要です。感じることが頭で理解する時間をカバーしてくれます。言葉にはできないけど、なんとなくこんな感じという経験は重要です。その言葉にできない部分を整理して理解することで、自分の頭も整理できます。


回転力を高める方法の一部をお話をいたしました。頭の回転力は絶対に早くなります。その早さは意識と経験に左右されます。トレーニング方法はありますが、限界を決めずに継続していただきたいと思います。
整形外科、眼科医院、歯科医院の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


整形外科では様々な取り組みを行っています。介護施設を併設させる、ペインクリニック化、スポーツ整形への取り組みなどなど、診療所の取り組みとしては多くのパターンがあります。


しかし、どうしても大きな収益源となりにくいという状況もあります。現在、好調な部門といえばペインクリニックであり、患者数増加と同時にレセプト単価のアップを実現させる効果があります。


単に儲かるという訳ではなく、痛みに対しては患者さんのニーズが高くなんとかしたいと悩んでいる患者さんが多いということが好調の原因です。


整形外科ではレセプト単価が低く、維持が難しいという側面もありますが、患者ニーズを取り込める診療体制であれば、経営的な成功も得られる診療科目であるといえます。


第一回整形外科経営セミナー → http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1276706229_4.html

整形外科経営改善コンサルティング サイト

患者さんに納得いただく

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


治療内容を患者さんに納得いただく必要があるときに何を話すのか?


患者さんは期待していることがあります。自分に最適な治療かどうかです。


その背中を押してくれるかどうかです。医師への信頼感もそうです。スタッフの優しい対応もあと押しになります。


期待しているレベルの後押しが必要です。決められないが多いのです。決めゼリフを作る必要もあります。

集合する力

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


集まることで新しい力がうまれます。先日もグループで集まりミーティングが開催されましたが、新しい発見を数多く見つけられました。


いかに成長するのか、いかに行動するのか、一人の力は限られています。いかに自分の範囲を広げていけるかがポイントと言えます。

整形外科の流れ

整形外科、眼科医院、歯科医院の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。
整形外科では様々な取り組みを行っています。介護施設を併設させる、ペインクリニック化、スポーツ整形への取り組みなどなど、診療所の取り組みとしては多くのパターンがあります。
しかし、どうしても大きな収益源となりにくいという状況もあります。現在、好調な部門といえばペインクリニックであり、患者数増加と同時にレセプト単価のアップを実現させる効果があります。
単に儲かるという訳ではなく、痛みに対しては患者さんのニーズが高くなんとかしたいと悩んでいる患者さんが多いということが好調の原因です。
整形外科ではレセプト単価が低く、維持が難しいという側面もありますが、患者ニーズを取り込める診療体制であれば、経営的な成功も得られる診療科目であるといえます。
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1276706229_4.html" target="_blank">第一回整形外科経営セミナー</a> → <a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1276706229_4.html" target="_blank">http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1276706229_4.html</a>
<a href="http://funai-medical.com/ganka/seikeigeka/" target="_blank">整形外科経営改善コンサルティング サイト</a>

時間とスキル

整形外科、眼科医院、歯科医院の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。
時間をかけると能力は向上するかという質問を先日受けました。あるスタッフがいつまでたっても成長しないという相談の中で受けた質問です。
結論からいうと、成長の概念を理解する必要があります。成長度があるというのは、実は短期間で能力向上するということです。一般的には時間をかければ仕事を覚えますので、この一般的な速度よりも早く能力向上することができることが、早く成長するということですから、時間をかければある程度は能力は向上します。
院長先生方が悩むのは、一般的に考えている(自分が考えている)よりも能力向上が遅いことです。そのため、もう戦力化しているはずなのにできていないということがあります。
次に求めている能力向上とずれているケースです。
自分の中では成長していると考えているスタッフの能力向上分野と、院長先生が考えている分野がずれているケースがあります。これは院長がこのように成長して欲しいと考えているものと違うということです。ズレは修正する必要があります。業務に対する最終目的を伝えていなければ、次第に方向がずれてしまいます。これは行動指針を作るなどして工夫して伝える必要があります。
さて、成長速度が遅い人には何が必要なのでしょうか?
答えは、時計です。
自分の持っている時計と、周辺の人々が考えている時計が違うのです。時計の進み方、時間の進み方の解釈が違います。
自分の中では、これだけ時間がかかると予測します。実際はもっと時間がかかります。しかし、最初の時間設定から間違っているケースがあります。
10時間かかる業務だから、余裕を見て12時間かかると話してはいけないのです。
8時間でやるつもりにならなくてはいけないのです。
特にまだ手がけていない仕事を始める時には、今までの考え方で進めてもスピードが上がりません。自分の考える時間軸を一回取り払い、短時間で業務を進めるということをやらなくてはなりません。
その時に周辺でサポートする人は、時間の観念をいかに伝えていくのかがポイントです。
10時間はかかる業務をいかに短縮するのかを、教えるのではなく、一緒に考えていく必要があるのです。
この指導法には、教える側の手間と時間がかかります。しかし、この部分を抜ければ短期間で成長します。
大きな石を動かすことに似ています。最初は大きな力がかかりますが、一度動き始めれば、あまり手間をかけなくても、一気に動き出します。
時計を一緒に見ながら、仕事を教える必要があります。

頭の回転力を高める

整形外科、眼科医院、歯科医院の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。
人の話を聞いても理解が遅くなってしまい、話について来れないということがあります。自分の頭の回転力と相手の回転力が違うということだと思います。営業などの職種をやっている人は比較的回転力が早く、自分のペースにあわせて話をしていくということになります。
相手の話す速度にあわせる訳ですが、どうしても理解のスピードを上げていく必要があります。つまり自分の頭の回転数を上げていく必要です。解決するためには、以下のようなステップが必要であると思います。私自身もコンサルティングを始める中で、自分の回転力の遅さに愕然としていた時期がありました。いかに解決できるのかということを考え続けていたのですが、その時にやったことが以下の方法です。
1.自分の回転が遅いことを理解する。
変なプライドを持っていると自分の頭の回転が悪いと認められない事態になります。まずは、プライドを捨てて、自分の回転が遅いことを自覚しましょう。
次に自分が限界だとあきらめていないかを考えます。周辺に頭のいいと言われる人々が多いと、あの人は頭がいいからねえと、自分とは全く違う存在のように認識し、あのようにはできないと考え始めます。
プライドを捨てるとは全く反対なのですが、自分の回転力には限界はないという気持ちが必要です。
あきらめない気持ちが重要です。あきらめなければ、何とかする方法を考えます。私自身も優秀ではなく、周辺のとてつもなく優秀な人々に接することであきらめかけました。あきらめては駄目ですし、絶対になんとかなると考える必要があります。
2.書くことで回転力を高める
人が話す速度と書く速度には違いがあります。一般的には話す速度が早いわけですから、文章を書くときには、頭の回転力を少し遅くしながら書き続けます。人の話を聞きながら、メモを取っていく場合、どうしても話す速度が速くなり、書いているメモの内容が読み返すとわからないというケースが多々あります。
トレーニングとしても効果があるのが、話している内容を一字一句書き留めるという方法です。通常メモを取る場合、人の話を聞きながら、まとめてメモに記載します。この場合、話を聞くという作業を行い、内容を理解し、まとめ、メモを書くという工程になりますから、かなりの工程を経てメモに記載することになります。
これがパソコンを通じて書くとなると、書く内容をアルファベットに変換し、手を動かし、入力された文章をチェックし間違いを修正して入力を終了するという過程をとりますので、どうしても時間が取られます。そのため、話を聞きながらパソコンを打つという作業では、話す速度にはついてこれなくなります。
若い人はパソコンで全てを入力しようとしますが、これですと回転力を高めることができず、結果的に話を理解できないということになります。話を理解するためには、自分の中での作業を極力減らしていく必要があります。話を聞きながらパソコンを打つレベルまで到達しないまま、打ち込みをしてしまうということになります。
つまり、パソコンを使わずに、話を聞くときには話しに集中してメモを実際に手で書く必要があるのです。話し手の口調が早い場合、書くことは大変です。最初は一字一句書くことを続けていくと、メモの取り方もレベルが上がり始めます。この人は何を考えて話しているのかということに気が向くようになるのです。
話の流れは重要です。特に人に伝えようとして話している時には計算された話し方をしているのです。それを理解するためには、書くという作業が必要です。自分の頭を変換させていくという努力が必要なのです。
3.話し手の気持ちを理解する
書くことでも触れていますが、相手の気持ちや考え方を理解することで回転が早くなります。その人が何を考えているかがわかると、次に何を話そうとしているのかということが予測できます。この予測ができるのかが、回転力をアップさせるためには必須なのです。
話し手は、伝えるためにジェスチャーを交えながら話をしていきます。そのジェスチャーが何を示しているのかを感じ取る必要があります。
話し手の気持ちを理解するためには、感じる力が必要です。感じることが頭で理解する時間をカバーしてくれます。言葉にはできないけど、なんとなくこんな感じという経験は重要です。その言葉にできない部分を整理して理解することで、自分の頭も整理できます。
回転力を高める方法の一部をお話をいたしました。頭の回転力は絶対に早くなります。その早さは意識と経験に左右されます。トレーニング方法はありますが、限界を決めずに継続していただきたいと思います。

勤務医の教育 歯科医院の場合

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


勤務医教育はタイヘンです。開業している先生からしたら当たり前が当たり前にできないという状態になります。


教えても、教えても響かない底なし沼のような先生もいます。


新卒の先生を採用する場合、歯科衛生士の業務をやっていただくこともありますが、ベテラン衛生士と比較すると雲泥の差があり、院長もイライラしてしまいます。


同時に勤務医の先生のマインドが低いケースも多く、院長との距離が詰まりません。いかに辛抱強い教えてるのかが院長としては必要ですが、勤務医の先生の覚悟がキーとなります。覚悟がある先生を採用したいものです。

整形外科の今後

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


整形外科では、多くの患者さんに満足していただく診療を行う必要があります。しかし、来院患者数の多さからどうしても説明が足りないという状況になりがちです。


患者さんには医療知識の習得も含めた情報提供が必要になります。有益と患者さんに感じさせる情報をいかに提供していくかが課題です。

信頼関係の強さ 日本代表の力

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


ワールドカップで日本代表がグループリーグを突破しました。今日は寝不足の方も多いと思います。


日本代表の岡田監督は、代表監督になる前、数多くのビジネスセミナーに参加していたそうです。また禅や武道などの日本古来の文化を学んでいたそうです。


その学ぶ姿勢も素晴らしいのですが、同時に考えていたのが、いかに日本代表チームを戦う集団にするかを考えていたとインタビューに答えています。


岡田監督と選手の信頼関係は密接です。カメルーン戦の後、インタビューに答えた松井選手は、岡田監督が正しいことを証明したと語っています。彼は前回のワールドカップでは出場していないのですが、今回の大会ではスタメン出場です。代表に選ばれた後、岡田監督から代表メンバーに手紙が送られたのですが、松井選手はその手紙を大切に保管しているそうです。ピッチではわからない部分での岡田監督の行動が信頼を厚くしているのです。


信頼感があり、岡田監督を男にするという気持ちの一体化が日本代表の力です。ぜひベスト4に進出して欲しいです。応援でまた寝不足になるかもしれませんが・・・。

期限を作る

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


期限を設けなくてはいけない。当たり前の話ですが、何かやるためには期限を作り、そこまでに絶対にやる、やるためにどうすればいいのかを考える必要があります。


期限が決まっているからこそ、対策も立てられます。期限を決め、守るために全力を尽くさなくてはなりません。

体調管理

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


ご支援先の先生で体調が優れない先生が何人かおられます。


医療機関はドクターの働きが経営状況に直結します。休むわけにはいかない仕事です。


ドクターの方は自己管理にも厳しく、かなり意識しておられますが、毎日の歩行や運動の必要性を感じる毎日です。


お体ご自愛くださいませ。

原点に帰る

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


ある支援先とお話しをしているときに、今時代には昔のやり方の方がシンプルでいいかもしれないという話をしました。


シンプルなやり方が今主流です。わかりにくい表現は伝わりにくくなります。


昔のやり方はシンプルで、かつ原点です。原点の見直しが必要かもしれません。

オランダ戦の前に

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


今日は日本代表のオランダ戦です。仕事がありますのでビデオ観戦ですが、応援したいですね。


パブリックユーイングでは数万人が集まっているようです。日本を意識できるいい機会なのだと思います。

オランダは、サッカー選手を輸出することで外貨を稼いでいます。人が興奮し、感動することには対価が生まれます。


感動させるビジネスに携わりたいものです。

集中と選択

眼科医院、歯科医院、整形外科の診療所経営コンサルタント 高野聖義(昌則)です。


事業を行う際に、選択と集中が必要になってきます。いかに特定の事業に集中していくのかが大きなポイントになります。


複数の事業を行うときに、集中して事業を強化し、拡大路線に持っていく必要があるのですが、この選択眼がビジネスセンスであると言えます。


いかに選ぶか、いかに捨てるかを選ぶかはセンスであり、感性を磨く必要があります。
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気のいいコンサルタント
早稲田大学卒業後、大手流通企業で店舗、仕入部門を歴任。ITコンサルタント会社を経て、国内独立系コンサルティング会社に入社。

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