2011年12月18日

■終了のお知らせ■

もうこのブログを見てくれている人もいないと思いますが・・・。

パソコンが使えなくなって携帯から投稿するようになってから徐々に投稿が減っていき、
そんな中ツイッターを始めたら、その気軽さが魅力的で、すっかりブログからは遠ざかってしまいました。

数か月前にやっとパソコンを買って、またブログをやりたいと思っていたのですが
私が現在書きたいことと、過去の内容が違いすぎるので、心機一転別のところでやることにしました。


全然違う名前で、全然違うタイトルのブログをやるので、探しても見つからないと思います。
今までありがとうございました★



■2012年8月追記■
新しいブログも内容が重すぎて現在放置中w

marker_bambi at 01:28|Permalinkお知らせ 

2008年11月24日

名古屋カンファ講演メモァ憤み会話中心)

えーと、まだ名古屋カンファの話してもいいですか??
あと2回くらいで終わる予定なんで・・・。

そろそろ記憶も薄れてきたので、ここからは簡単に内容と感想でも。


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2008年11月12日

名古屋カンファ講演メモい叛訶

まだ続きます、名古屋カンファ講演メモ。

お次は↓
【CGM(持続血糖モニター)により糖尿病の血糖管理は次世代に突入する】東京慈恵会医科大学附属病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 西村理明先生


・CGMセンサーの補正
1日4回以上血糖測定をして、データがあっているか確認する必要あり

・注意点
低血糖前後の値の信頼度が低い

・耐糖能正常者の血糖
〃貪値がピークになるまでの平均時間、血糖値上昇の平均値
朝食後 40分、20.5
昼食後 50分、36.5
夕食後 45分、43.5

そしてCGMを行った患者さんのデータの説明があり・・・
→深夜3時〜早朝にかけての血糖値が低い人は、朝食後、その反動で高血糖になり昼間も乱れてしまう、という傾向が出た
→深夜3時〜早朝の血糖管理が重要なのではないか


アメリカでは電波を使って、iphoneや車の画面(?)にも血糖値のデータを送るものが使われているが、日本では電波法の関係で使用できない。
そのため、現在日本で使用されているのは、リアルタイムではデータが確認できないものである。



DM友達の中にもやったことがある人がちらほらいる、CGM。

今のものでも十分すごいとは思うけれど、リアルタイムでわかるようになれば私達のQOLももっと上がりますよね〜。

ちなみに、私のこのメモだけでは内容が不十分ですので、糖尿病ネットワークにあった記事のリンク貼っておきますね。
詳しくはこちら


そしてちょっと話の展開が強引&カンファとは関係ないのですが・・・。


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2008年11月10日

名古屋カンファ講演メモ

【脳内膵移植】大阪大学付属病院内分泌内科 黒田暁生先生
話の内容自体は、大阪のDM VOXでカーボカウントの分科会でお話していたことと大体同じでした。

が、そういえばDM VOXの話は更新が途中で止まったままなので、今回はきちんと記録に残しておきたいと思います。

みなさんの参考になればと思いますが、間違ってたらごめんなさい。。

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2008年11月09日

名古屋カンファ講演メモ

前回の記事【1型糖尿病に特有の合併症はあるのか】についての続きの話です。

長文ですが、参考になれば嬉しいです。続きを読む

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2008年11月08日

名古屋カンファ講演メモ

11月1日〜3日まで名古屋に行ってきました

それは第7回全国ヤングDMカンファレンスin名古屋に参加するため
カンファの講演会では勉強しつつ、みんなとの交流も深めてきました

楽しかったこととか大変だったこと書いても、行ってない人はあんまりおもしろくないと思うし、講演会の内容でもアップしようと思います。


1日目の分科会で私は始め『低血糖・高血糖を語り合おう』を希望していたのですが、何回か話を聞いたことがある先生だったので、当日になって変更してもらいました。

変更したのは『1型糖尿病に特有な合併症はあるのか』というもの。

先生のはっきりした物言いがとてもおもしろくて、超真剣にメモを取りました。


いつも言っていることで繰り返しになりますが、私の解釈やメモが間違っている場合もありますので、この記事の内容はあくまで参考程度にしてくださいね。
話の内容には、立証されているわけではないけれど、先生の長年の経験からお話してくださったことも含まれているので。
ちなみに、パワポを一生懸命メモしたものの、話の流れとか内容とかよく理解できていない部分もあるので、記事のことで質問されても多分私は答えられません(笑)

うまくまとめられなくて、やたらと長い記事になってしまったので、2回くらいにわけて更新します


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2008年07月21日

YOKOHAMA VOX行ってきました(長文です)

昨日は主治医と一緒にYOKOHAMA VOXに参加してきました♪


会場で配られたプログラムを見ると、当初予定されていた話題提供2の患者さんからの話がありませんでした。
やっぱり誰も見つからなかったのかな〜、とちょっと残念に思いましたが、その分あまり進行が押さなかったらよかったといえばよかったのかな。

では、自分が忘れた時用に内容をメモしておきます。
間違っているかもしれないので、あくまで参考までに。。


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2008年06月01日

膵島移植についての特別講演会

5月25日に友達を誘って、日本IDDMネットワーク主催の膵島移植についての特別講演会に行ってきました。

特に移植に興味があったわけではなく、知識として身につけておくことに越したことはないと思ったので参加しました。
そんなわけで膵島移植に関する自分の知識は
・点滴での移植になるので、膵臓移植よりも楽?(←漫画で得た知識)
・免疫抑制剤が保険適用外で1錠1,000円位する(←ネットで誰かが書き込んでるのを見た)
この程度しかなかったので、すごーく勉強になりました。

沙織(父)さんにもお会いできましたし♪


以下、私のとったメモの内容です。
間違っている所、話が繋がっていない所など多々あると思いますが、ご了承下さい。

【講演1:患者さんが望む臨床膵島移植をめざして】
移植コーディネーターである畑中さんのお話。

・現在日本で膵島移植できるのは7施設、157名が移植待ち、移植経験者は18名
・外来での情報不足、医師−患者間の認識のズレ、患者の期待の把握
→この3点についての相談が多い
・医師が○○で患者のQOLが改善する、と判断してはいけない
 →患者不在の治療


【講演2:膵島移植の確率をめざして】
現在はアメリカのベイラー大学にいらっしゃる、元京都大学膵島移植チームリーダー、松本慎一先生のお話。

・膵島は膵臓の2〜3%にあたる
 膵島細胞を肝臓に点滴によって移植するため、局所麻酔でOK

・2000年にカナダで初めて膵島移植が行われた
 →当時はこれでインスリンからの離脱が可能かと思われたが、長期のインスリン離脱は×。
  今後の課題となっている。

・日本で移植をするにあたって
 アメリカでは脳死の人からのドナーだが、日本では脳死の症例が少ない
 →心停止したドナーからはできないか?
 →心停止してしまうと保存が難しい上に、膵島分離成功率が低い。
  膵臓の保存に関しては二層法膵臓保存で、パーフルオロカーボンという人工血液を使うことでかなり改善されている

・普通の人は膵島が100万個位ある。しかし例え100万個移植することができても生着する
のは30%位。そして時間が経過するについて30よりも更に減っていく。
→では50を超えることはできないのだろうか?
  _薪戮皸椰△鬚靴燭蕕匹Δ覆襪?
  GLP-1アナログを移植した人が使ったらどうなるか? などを検討中。

*GLP-1アナログ:アメリカでは2型に使われている薬。β細胞が再生する効果があると言われている。詳しくはこちら

★日本における現状★
移植を受けるためにはレシピエント登録する必要がある(膵島移植適応委員会に申請し、適応有と認められればOK)。
ちなみに詳しくは京都大学の膵島移植のページをご覧下さい。
このページを見てもらえばわかりますが、現時点では免疫抑制剤と妊娠の関係が明らかになっていないので、移植後の妊娠は回避ということになっています。

また日本ではまだ膵島に効果があると言われている免疫抑制剤が保険適用外のため、免疫抑制剤だけで20〜30万円もの医療費がかかると言われています。



条件
‘皸性インスリンの低下
∪賁膂紊療慘呂砲茲辰討皀灰鵐肇蹇璽襪困難
75歳以下
に椰諭Σ搬押Π綮佞瞭碓佞ある
ト症後5年以上
 5年くらいまでは最適なインスリン療法を探ってほしいということ、また1型は自己免疫疾患であり、5年以内は移植してもまた自己免疫でダメになる可能性が高いから。

移植できない人
/桓栖機肝疾患がある
▲▲襯魁璽訝翔
4鏡症(活動性のもの):免疫抑制剤を飲む関係で
5年以内に癌になっている人:免疫抑制剤を飲む関係で
ト酲(BMI25以上):インスリン抵抗性があるから
μそ菽屬量嵋貍匹ある(治療済みならOK):移植後急激にコントロールが改善されることで悪化する可能性があるため
Г修梁

移植の合併症:移植した針穴からの出欠
免疫抑制剤の副作用:感染症、口腔内潰瘍、浮腫、腎不全

2007年4月:膵島分離の薬剤に牛の脳の成分が使用されていることが原因で、薬剤が使用中に
→そのため、現在日本では膵島移植がストップしてしまっている

現在は腎移植後でも膵島移植を受けることができる。

日本は新しい治療法に対して消極的。
しかし世界的に認められた治療法に対しては積極的。
だから松本先生はアメリカで膵島移植の治療を確立させ、逆輸入しようとしている。


★今後の膵島移植の課題★
・膵島移植の標準化
・生体ドナーの膵島移植(アメリカだけで1型が100万人いる、移植が標準化されたら脳死ドナーだけでは足りなくなることは明白)
・バイオ人工膵島移植
^杣鏈挧
豚の膵島を移植。メキシコでは豚の胎児で行われた。
ES細胞
人間になる前の卵の核を抜いて人間にならないようにする。卵は人間のあらゆるものの元であり、何にでもなる可能性があるもの。この卵をβ細胞にすることはできないか?
→倫理的に問題あり?
K能(IPS)細胞
皮膚細胞に4つの遺伝子を組み込むことでIPS細胞が作れる。
→そもそもβ細胞に分化できるか、分化できたとしてもそこから他のものにならないよう止めることができるのか?
・再生医療


★質問コーナー★
質問 х硬膂椰△靴討皀▲織奪されて生着しないとのことだが、自己免疫のアタックと拒絶反応のアタックがそもそも何故起こるのかわかれば解決するのでは?
回答 Г泙気砲修譴鮓什澹Φ翆罎如∈の時点では自己免疫のアタックと拒絶反応のアタックでは血液のリンパの数が違うことがわかっている。原因がわかれば抗体を作ることもできるかもしれない。

質問◆Х狆1型糖尿病は自己免疫疾患ではないと言われているので、膵島移植に向いているといえる?
回答◆Х狆1型糖尿病についてはまだ色々とわかっていないことが多いので、まだわからない。ただ本当に自己免疫ではないなら、むいているのかもしれない。

質問:GLP-1アナログは移植していない人に使ってもいいのでは?
回答:移植していない人に使っても、元に戻すほどの再生能力はないのが現状。

質問ぁО綮佞法屬△覆燭呂困辰HbA1c5%台をキープしているので移植の適応にはならない」と言われたけど、私はひどい低血糖に悩んでいるので移植に興味がある。HbA1cが低いと移植適応にはならない?
回答ぁ特にHbA1cの条件はない。しかしHbA1cが6%位で低血糖が多い人などに関しては、自分で低血糖を減らしてみせるという医師もいるよう。そういう意味で適応にはならないと言ったのでは。



まだ詳細は決まっていないようでしたが、今回の講演には日本テレビの方がいらしていました。
講演の後、私の友達もインタビューに答えていました。
連絡先を教えている人もいました(私はどっちもしていませんが・・・)。

そして講演会の後は会場で偶然お会いしたDM友達と、その人の知り合いの方2人と、私&友達の5人でご飯を食べました★

今回初めてお話した2人のうち1人は、お名前だけは発症した頃から知っていた方だったので、お会いできて嬉しかったです♪
IDDM-Networkというサイトを運営している方、と言えばわかる方も多いのでは??


と、ダラダラ書いていたらいつの間にか長文になってしまいました。。
駄文ではありますが、みなさんの参考になれば幸いです。
今回は松本先生の貴重なお話を拝聴することができ、参加して本当によかったと思いました!
松本先生は患者のことをよく考えてくれるいい先生だと感じ、その話も少し触れたかったのですが、長くなったのでこの辺で。。

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2008年01月17日

YOKOHAMA VOXその1

1月14日にYOKOHAMA VOXに参加してきました♪

私は中央線&湘南新宿ラインが遅れていた影響で遅刻しましたが、VOXの前にはmixiの華の会のランチにも参加してきました!
今回もかわいいしおりと名札が配られました♡
ブログで仲良くしていただいているゆきんこさんも今回は参加されました☆

ランチは食べ終わったらすぐVOXの会場に移動ということだったので、あまりみなさんとお話できませんでしたが、今回もまた新たなお友達ができました☆
腎臓移植をした方や自己分泌が私より残っている方にもお会いしました。
しかも後者の方はなんとこのブログを見たことがあるらしく、すっごくびっくりしました!!


さて、さっそくVOXの話に移りたいと思います。

まずはM先生の講演。このM先生は私の友達の主治医とのことだったので楽しみにしていました。


基礎インスリン・責任インスリン・SMBG・暁現象などのDM基本用語の説明や、先生の患者さんでコントロールが改善した人の話をスライドで見たりしました。

コントロールが改善した人の話では、インスリンの総量は1日で2単位しか増えていないのにHbA1cが2%も落ちた人の話や、打つ場所を変えただけでHbA1cが改善された人の話、など色々な人のパターンを聞いて勉強になりました。

私も最近下がりにくいからといってむやみに単位を増やすのではなく、打つ場所を変えたりしてみようと思いました。


M先生の話はとてもよかったです!
こんな先生に担当してもらっている友達が羨ましいですね〜。
まぁ当たり前といえば当たり前の話ではありましたが、世の中それをわかっていない人が多すぎるので。

以下、M先生の話をちょっとだけメモしておきます。
(*間違っている点がある可能性があります。また、これが絶対という話ではありませんので参考程度にしてください。)

・強化インスリン療法というのは、自己注射によってインスリンの生理分泌にできるだけ近づけ、生活をすることである。だから単位を主治医から固定され、SMBGだけをやっているのは強化インスリン療法とは言えない。ただのベーサル・ボーラス療法である。

・スライディングスケール→SMBGした時の血糖値のみで単位を決めてしまう(その後の血糖値が上がるのか下がるのか考えていない)からあまりオススメできない。

・ランタス→5時間で緩いピークがあるので、(眠前に打つ人が多いが)夜間低血糖を避けるため、夕飯前に打つといい。ただし夕飯前が高いなら眠前に打つ。

・N→2時間で効き始め、6〜8時間でピークがくる。Nを朝打つとお昼のQのピークと重なって低血糖になってしまう人がいる。その場合は朝よりも昼に打つほうがいい。そうすることで夕飯前が低くなる。

・針について→痛みを感じる神経は浅いところにあるため、8mmの長めの針で深いところにさすほうがいい。漏れも減る。

・(特に子どもに対して)空腹感を感じさせるような食事はさせてはいけない。食事療法は必要だが、食事制限は不要。食事制限をしている人ほどそれがストレスになってコントロールも悪化している。

・SMBGをするタイミング→よく食前ばかりSMBGをしている人がいるが、HbA1cを下げたいなら高い時(食後とか)にやらないとダメ!


など、色々なお話を聞くことができました。
長くなってしまったので、続きはまた次回ということで。

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2007年11月04日

オフ会で得た情報

今日もオフ会に行ってきたんですけど、最近忙しくまともに記事を書く余裕がないので、オフ会で教えてもらった情報を少しだけ書いておきます。


.潺后Ε▲瓮螢であるニコール・ジョンソンさんが来日します

ニコール・ジョンソンさんは1型でミス・アメリカになったということで、1型患者の中ではかなり有名な方ですね!
その彼女が11月26日に来日されるそうです。
セミナーは参加費無料です。
詳しくは東京女子医科大学糖尿病センターHP内こちらのページをご覧下さい。



糖尿病でも入れる保険について

今度「さかえ」にも掲載されるそうですが、糖尿病有病者向けの保険があります。
オフ会でパンフを見ましたが、医療保険の場合私の年齢で1500円位の負担だったと思います。
有名な保険会社ではないですが、エクセルエイド小額短期保険会社というところの商品です。

保険には私も詳しくないので値段が安いのか高いのかはわかりませんが、興味がある方は資料請求してみては??

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