浜口準之助のテツ・ホテル・グルメ・株式運用

経済の講演会講師をしてます。仕事柄もう10年以上、日本全国旅ガラス状態。国内全県に出張(というか漫遊?)してます。これまで感銘を受けた出張・旅・テツ・ホテル・居酒屋の旅行記を書いてます。 みなさん。この旅行記を見てもらいながらね。私と一緒に、日本全国、テツの旅に出てみませんか?ちょこっと居酒屋に立ち寄ったり、たまにはホテルのコース料理もいただいたり。温泉にも浸ったり・・・お気楽。ごくまれにヒヤヒヤ・・・でも、旅はそういうもんですからね。楽しいと思いますよ。さてさて今度はどこに行こかな・・・ なお故あって2019年9月から、株式運用の話も当ブログにアップさせてもらってます。どうかよろしく。

浜口です。このブログ、少し変化あったの、お気づきですか?
故あって2019年9月から、それまでのテツ・ホテル・グルメに加え、株式投資ネタもアップさせてもらってます。でもご心配なく。両者はカテゴリーを見てもらえればわかるが、明確に区別できるようにしてあります。

浜口は旅人でもあるが・・同時に、株式投資家でもあるんです。このブログの読者、みなさんにもね。関心ある方には、「浜口流株式投資でユルく儲け、そのお金で一人旅へ出かけよう!」と、ゆくゆくはね。私の資産運用方法をレクチャーしたいなと思ってるんです。素敵でしょ?(笑)今後、経済・市場分析はタイミングをみてコメントしていく。一方、株式運用方法については、「浜口流コア・サテライト戦略」を、徐々に充実させていきますね。

それとね。私がこれまでに読んでね。感銘を受けた・人生を変えた本の感想分とかその類の話も書いていこうかな。これは株式運用のカテゴリーの中に、そういうコーナーを設けていこうかなと思ってます。どうかよろしく。

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浜口です。これは2017年5月の話。やはり三重はいいな。松阪にとんでもなく素晴らしい居酒屋を発見した。機会あればまた、訪れたいな。

浜口です。安倍首相が正念場。日米首脳会談とともに、森加計。どうなるかなぁ・・と、週末ですね。

三重は松阪に出張。ここで素晴らしい居酒屋を見つけた。おススメです。写真を。
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ひさのやという居酒屋。佇まいからして、個人経営のかなり力が入ったお店であることがうかがえる。入ってみると・・・

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なんともいい感じの店内。手書きメニューがいろいろ書かれている。見てみると・・・

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左上に、「私が釣ってくる。天然塩アマゴ700円より」とある。その行の一番下には、「あま~い赤いか刺身500円」とある。まずはこれを注文してみようかな。

それにしても、「私が釣ってくる!!」「私が釣ってきた!!」の手書き・・最高だよな。値段も割安。

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このアマゴ、お店の大将が長野は上高地まで行って釣って来たらしい。25cmの大物。これを塩焼きにしてもらう。楽しみだ。

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アマゴが焼けるまで。まずは赤イカの刺身。熊野灘産と。確かに甘い。ビールとよく合う。最高!

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ジビエ。鹿のルイベ。たまらんな…鹿、凍らせないとカットが難しいらしいな。

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アマゴの塩焼きが出てきた。たまらんな…頭まで食べることができた。旨しな。

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おでん。牛スジは松阪牛と。たまらんな…

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大将…仕事ぶり、惚れ惚れするな。一流の料理人かつ一流の釣り人。当方が魚好きだと言ったら、目を細めてくれた。
ちなみにここまでの料理とビール一本で、お代は3500円。安いよな・・・う~む。この居酒屋、リピート必至。素晴らしいって。

とにかくこの居酒屋には驚いた。とにかく安くて旨く、地元に愛されてる。松阪と言えばすぐに松阪牛が頭をよぎり、魚をイメージすることはあまりない。この居酒屋は松阪ならではという部分は少なく、大将に個性による部分がとても大きい。発掘できてよかったなと、本当にそう思う。このお店は、食べることができるものは季節により、相当に異なるのだと思う。なにより、大将の釣果に係っている部分が大きい。でも四季折々、旬の山のものと海のもの。両方楽しめるのは、これは楽しみだ。人生悪くないな。久々にそう思いましたね。

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浜口です。

これは2017年7月4日の話。愛知県は蒲郡に出張に行ってきた。ここは海には近いが観光地ではない。が、 逆にこういうところに限って、地元に愛されている、安くてうまい居酒屋があるもの。果たして食べログを見ると、それらしき居酒屋が。丸愛酒場。行ってみる価値ありそう。直感的にそう考えた。で、赴いてみたら、やっぱり良かった。写真を。

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夕方の佇まい。のれんが出ているんで開店直後かな。一仕事終えた後で再訪してみることにします。

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5分前に今からお邪魔しますねと電話を入れた後で、お店に入ってみた。いい感じ。酒場と言うそんなムードを感じる。これはちょっと期待できそうだな。

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まずは今が旬のマナガツオのお造りで傾ける。マナガツオ、関東では認知度低いが、名古屋以西では高級魚なんだと。予想に反し結構濃厚な味わい。悪くない。実に旨しな。

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続いてはホタテの貝柱バター焼き。地のものでは無いが…まぁここは酒場なので、旬の肴にこだわっているわけではない。頼んでみれば、思いもかけず旨し。期待を上回る。ビールとよく合うな。

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さわらの白子ポン酢。湯通しがしてある。今が旬らしい。濃厚な味わい実にうまし。まあそれにしても…鰆のポッテリとした白子の大きさにびっくり。う〜む。同じオスとして、なんとも…

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本ギスの唐揚げ。衣はパリッと、身はホクホクで旨し…こちの唐揚げもあったのでどっちにしようか迷ったけれども今回はこれにしてみた。次回来ること時はこちも頼んでみようかな。

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お店のメニュー。見ての通りでうまそうなものばかり。いっぴんの値段は400円台から600円台に集中している。良心的だよなぁ。こういうところはまた来たくなるな。

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お店の中のムード。お店は古いんだけど、客層が意外と若いことに驚かされる。この写真をFacebookにアップしたら、さる女性曰く。
まぁ、あちらの伏し目がちな女性、ベッピンさんだこと。ナンパなさったら?(笑)だと。う〜む。さすがにそれは…笑)

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お店には2時間位で後にした。良い時間を過ごさしてもらえた。

翌日、改めて食べログのコメントを見ると、「呑み助には堪らない」「縄暖簾と店内の佇まい、身体が馴染むわ〜」「とても居心地が良いお店。またゆっくりと来ますね」そんなコメントが書かれていた。なるほど、同感だな。

これは大阪にいた時もそうだけれども、名古屋にいても、あまりにも飲み屋の数が多くて、なかなか絞り切れない。これがちょっと地方、魚が上手そうなところに足を伸ばすと、店が絞りやすくて、期待通りのお魚も多い。今回もそうだった。蒲郡から名古屋に向かう途中いい気持ちで途中で寝てしまい気がついたら名古屋だった。まぁこれはこれでいいな人生悪くないって。そんな気持ちになりましたね。

皆さんも蒲郡にわざわざ来る事はなかなか覚えないと思うけれども。名古屋含め近くに来ることがあればオススメですね。ここに足を伸ばしてみる価値は十分にあると思うな。

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浜口です。今週のマーケットは上値を試すのかな。楽しみ。どうなるか。

津・松阪・鳥羽に出張③割烹旅館「寿々波」で、海の幸を堪能の続きを。

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朝が来た!宿の部屋から見える日の出。朝焼けがきれい。ちょっと、感動的なくらいな。さてさてこれから朝風呂、温泉に浸かって、まずは朝の散歩に出かけようかな。

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朝食前に、付近を散策。ここは和具漁港。潮の香りがするな。この漁師の方、底引き網を引いてきたところと。

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底引き網、市場に出す魚介を除いたものがこれと。家に持ち帰り、食べるんだと。いろんな魚が取れるんだなぁ。そして食べれるんだなぁ。羨ましい。この写真をfacebookにアップしたらすぐに。「あなご、鱚、蝦蛄、小エビ。そんなあたりか?」との声が。まあ、そんなあたりだろうな。

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和具漁港の散策から帰ってきた。お腹が空いた。朝食!お約束通り、まずは昨日のイセエビの頭を入れた味噌汁が、鍋に入って出てきた。赤出汁味噌汁に入ってきたのは少し驚いたが・・・赤出汁の味の強さに負けていない。海老の濃厚な出汁、しっかりと出ていた。堪能させてもらった。

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朝食。全体ではこんな感じ。やっぱり、イセエビの頭を入れた味噌汁が、ひときわ目立つな。でもすべて、旨しだったな。満足・・・・。

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朝食後、またも和具漁港べりを散策。ここ、気に入ったんだよな。この地元漁師の面々が作業をしている、港べりの突堤。
今度は、漁師さんの網の整理をしている女性たちに出くわした。網ですくった魚介はすでに市場に出荷、セリにかけられてるんだろな。この女性たちは、網に刺さって出荷されなかった魚介を網から外す作業をしている様子だが・・・今日はこんなものが引っかかっていたと。サザエがいくつも、あと大きな穴子がいるなぁ!と驚いていたら、「この穴子、持っていってもいいよ」と、笑って言ってくれた。けど、ちょっ、ちょっとなあ。そう言われても・・・それにしてもこれはこれは、大物だよな。

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これも近くで網の整理作業をしていた漁師さんの捕った魚。売るものにならないので、捨てるというが・・・小さなフグとか赤むつとかベラとか、そんな魚なのかな。もったいない気がするが・・・

まあ・・・答志島は、リゾート地なんてシャレたところではない。温泉が湧いている漁村、漁師町、そんな感じだった。まあ当方、そういうところが好きなんで、ドンピシャではあったけどな。小豆島を小さくして漁村っぽくしたイメージかな。「いかにも観光地」的な雰囲気の鳥羽駅周辺とは一線を画す。対照的だったな。

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名残惜しいが・・・旅の最後。答志島、和具漁港から鳥羽へ。港までは、若女将さんに見送ってもらった。今日の海、伊勢湾もきれいだな。

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船が鳥羽港に到着。鳥羽の海も、いいな。これでこのあたり、不必要に多いお土産販売施設が少なくなると、もっといい感じになるんだろうけどな。

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最後もやはり、快速「みえ」で、名古屋まで。旅が終わるな。

最後に、ほっこりした話を。「寿々波」の若女将さんに見送ってもらう中、幸せの宿・・・浄土ヶ浜旅館の話をした。するとこの「寿々波」の若女将さん、この浄土ヶ浜旅館の若女将さん、実に良くご存知と。なんで?と尋ねたら、「若女将48」なる集まりがあるらしい。Facebookでいいねを押しても登録でき、情報が伝えられてくる仕組みになっていると。そうなんだ。そういう形でネットワークがあるんだ。いいな。ITによりいろんななことが可能になるもんだな。

で、このHPを見て、日本国内の自分のお気に入り?の若女将宿を見つけ、巡っている団塊の世代男性も結構いるんだとか。なるほどな・・・なんだか、他人事とは思えなくない。当方はこれまで、若女将48のうち、3宿には行ったことがあることが判明・・・そんな形で泊まる宿を見つけるのも一興かもな。そんな考えが頭をよぎった。若女将48、参考にさせてもらいます。人生、悪くないな。

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