2007年07月11日

ビール、低アルコール... お酒商品の競争が激化

ビール大手5社が11日に発表した1〜6月のビール系飲料の出荷量は、
前年同期比1.9%減で、過去最低となりました。
会社別の出荷量をみても、大手4社で前年実績を下回りました。

・アサヒ、キリンを小差で逆転…上半期のビール類出荷・・・読売新聞

今年上半期は、業界全体で20種類近くの新商品が発売され、
天候も味方して暑い日が多かったにもかかわらず、
少子高齢化などによる市場の縮小や低アルコール飲料などへの
シフトが進み、ビール系飲料離れに歯止めがかからなかった
とみられています。

また、一方では、キリンビールが「カクテルスパークル」(8月29日発売)
でカクテル系低アルコール飲料に参入すると発表したことで、
一気にカクテル飲料の戦いも激しくなっていました!

最近では、低アルコール飲料で「シークワーサー」「パッションフルーツ」
「マンゴー」など、新しいフレーバーが続々登場しています。

C-NEWSの調査結果でも、生活者は価格よりも味やフレーバーを重視
しているという傾向が表れています。


C-NEWS【基礎調査】チューハイ:購入時の重視ポイント、「価格」より「味、飲み口」「フレーバー」


今後、フルーツのトレンドは、ウォッチ必須です。

C-NEWS【ランキング】フルーツ:最も好きなフルーツ、「イチゴ」を抜いて「モモ」がトップ


2004年、2005年のフルーツランキングのトップ「イチゴ」を抜いて、
2007年は「モモ」がトップとなりました。
男女別に見ると、女性は「モモ」が2位の「イチゴ」に8ポイント差をつけ、
「モモ」は女性から人気を集めているようです。
また、全体2位の「イチゴ」は、関東ではトップ5にランクインしておらず、
関東と近畿で「イチゴ」人気に違いがあるようです。

・・・なぜなんでしょう??
なぜ、関東人は、イチゴ食べなくなったの??

だれかおせーてぇwww。


2007年07月10日

マクドナルド過去最高

マクドナルドが10日に発表した6月度月次売上高は、
既存店ベースが前年同月比13.1%増、全店ベースでは同15.0%増でした。
既存店ベースは17カ月連続のプラスで、全店ベースでも6カ月連続の
2ケタ増となり、6月度としては過去最高を記録したとのことです。

6月20日から導入した「地域別価格」(都心部で商品価格を3〜5%引き上げ)
による影響が懸念されていましたが、期間限定商品の「メガてりやき」投入
や24時間営業の拡大などの施策が功を奏し、結果的に好調なようです。

06月25日にも書きましたが(飲食業界 最新マーケティング情報)、
バーガーキングや佐世保バーガーなど高価格帯のバーガーが好調だったりと、
生活者のバーガーに対する意識は確実に変わって来ています。

C-NEWSでも毎年4月に外食についてのライフスタイル調査を実施しています。
時系列で比較すると、生活者の意識の変化がリアルに把握できます。


【ライフスタイル】外食 2007年調査
昼食は「ラーメン」で手軽に済ます会社員、専業主婦は「イタリアン」


【ライフスタイル】外食 2006年調査
この1年間の外食の頻度・費用、ともに「増えた」が「減った」を上回る



これからの外食業界がどのように発展していくか?!
その背景には、どんな生活者の意識の変化があるのか?!

ウォッチしていると絶対楽しそうです♪

C-NEWSでも、いろんな確度から調査して行きたいと思います。


2007年07月06日

ヤフーバリューインサイト

私が働いている会社「株式会社インフォプラント」は、「株式会社インタースコープ」
と合併して、2007年7月1日から「ヤフーバリューインサイト株式会社」となりました。

6年前、私が就職したころは、社員30名ほどの小さな会社でした。
それが、2005年にヤフーの子会社になり、
2007年に株式会社インタースコープと合併して、約300名の
株式会社ヤフーバリューインサイト(Yahoo!JAPAN Value Insight)
になりました。

Yahoo!JAPAN の名前とロゴをもらったはじめての子会社なんだって。

「Insight(インサイト)」とは、「洞察」「観察力で物事を見抜くこと」
ですが、最近マーケティング業界で流行っていて、「生活者のホンネ」と
しても使われている単語です。
定量データでは把握できない、生活者自身も自覚していなかった
消費行動の理由などを探り出すことを指しています。

生活者が本当に欲しい商品を世の中に出していくには、
生活者をしっかり把握しなければならないのですが、
生活者自身が自分がどんな商品が欲しいのか気づいていない
ことが多くあります。

例えば、「どんな炭酸飲料が買いたいか」「どんなデジカメが欲しいか」
と聞かれて、なんとなく答えてみても、実際にモノ(商品)として
出来上がってきたら、「・・・うーん。なんかイマイチ・・・」
ということがあります。

「薄くて、軽いデジカメが欲しい」と答えたとしても、
なぜ、「薄くて軽いデジカメ」がいいのか?
それは、「毎日持ち歩きたいから」だったりします。

となると、薄くて軽いだけじゃなく、友達に見せる機会が多いので、
「カッコ良く」なければならなかったりします。
実は、本当に欲しいのは、
「毎日持ち歩けて、友達の前で自慢できるデジカメ」
だったりします。

これが「Insight(インサイト)」です。

自分自身のなかでもハッキリしていないホンネを引き出して、
商品開発などマーケティング活動に活かす。
それが、ヤフーバリューインサイトの役割なんだろうと思います。

・・・たぶんね。

こんな事、勝手に書いたら、広報とか役員とかに見つかって、
怒られちゃうかもなぁ。。。
このブログを閉じる日も近いかもしれない。 (i_i)


でも、これから会社が変わっていくか、私は本当に楽しみです。
こんな急成長を社内から見られて、本当にラッキーだなぁと思っています。
新しい組織の中で、何ができるか考えて、今まで以上に良いサービス
を作っていくのは実に創造的で楽しくてワクワクします。
今後のヤフーバリューインサイトとC-NEWSに乞うご期待!!


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2007年06月25日

飲食業界 最新マーケティング情報

6年前に日本から撤退を余儀なくされたバーガーキングが
再上陸して来て、西新宿に1号店をオープンしました。

6年前撤退のバーガーキングが再上陸 再起に挑む・・・asahicom
http://www.asahi.com/food/news/TKY200706090193.html

ということで、
さっそく、会社から近いのでランチタイム(とっても13時過ぎ)
に行ってきました!

・・・すると、

お店の前には、すんごぉぉぉい行列!(@。@;)/

「こちら最後尾です」というガードマンさんに聞く、
「今からだと何分待ちぐらいですか?」 (笑顔)
「たぶん、30分ぐらいです」 (苦笑い)
「 ・・・ 」(引きつった顔...)

ランチの1時間のうち30分並ぶつーのもねぇ。。。
ガードマンさんが持っていたメニューのチラシをもらって
近くのインド料理屋さんでカレーを食べて帰ってきました。

いやぁ、バーガーキング、すごい人気ですねぇ。

2000年ごろは、マクドナルドの100円商品など、低価格化に
走っていたファストフード業界ですが、最近では、
「佐世保バーガー」など高価格帯の
バーガーが話題になったり、マクドナルドも「メガマック」が
人気商品になったりと、生活者のバーガーに対する意識がかなり
変わって来ました。

今回、バーガーキングは、行列が絶えず話題となっている
「クリスピー・クリーム・ドーナツ」とおなじ、
ロッテとリヴァンプが共同で手がけることも注目されています。

また、社長は、日本マクドナルドを経て、日本ウェンディーズの
代表取締役社長も務めた経験のある笠眞一氏。

新生バーガーキングは、どこまで利用者の支持を集めることができるか、
ひとり勝ち状態ともいえるマクドナルドにどこまで迫れるか?!
これからの展開が気になりますねぇ。


あ。と、思ってたら、やっぱり!!
本日リリースがあった日本フードサービス協会の
5月の外食産業市場動向調査結果によると、
外食既存店売上高は前年同月を0.2%上回り、
5カ月連続で増加しているとのこと。

5月の外食既存店売上高、0.2%増・・・日経産業新聞

日本フードサービス協会、5月の外食産業市場動向調査を発表

やっぱりねぇ。ですよねぇ。 って感じ。
景気も回復してきてる感が強まってきてるなぁと思います。
昨日も新丸ビルに行って来ましたが、
ランチタイムはどこのレストランもいっぱいでした。。。
ほんと、どこのお店も人が並んでて、すごかった。。。

今後の飲食業界もどう展開して盛り上がっていくのか、
楽しみですな。

2007年04月01日

うそのようなエイプリールフール

今日は、4月1日。エイプリールフール。
しかし、これは本当の話しです。

なんだか、今日は、大変な1日だったので、
マーケティングとは全くもって関係ないですが、
久しぶりに書いちゃいます。


昨日の夜から川崎の実家に帰ってました。
そして、朝7時起きで、家族みんなでお花見の準備。
まるでおせちのような3段お重のお弁当。
中身は、鶏のから揚げ、だし巻き卵、菜の花のおひたし、
フキの煮物、竹の子の煮物、ちらし寿司。

8時半過ぎには、両親とおばあちゃんと、叔父さん夫婦と、
家族ぐるみで仲良くしている私の友達と、犬たちと、
世田谷の砧公園へ、車2台で出発!!

しかし、すでに砧公園の駐車場は満車ギリギリ!!
なんとか駐車し、のきれいなポジションにゴザを
敷いて、みんなでお弁当タイム♪

砧公園のは、すごい。
枝が地面を這うように伸びていて、
大きなの木の下から見上げると
桜のドームのよう。
お天気も良くて、気温も暑いぐらいで、
本当に今年はお花見日和だ。

そして、美味しいお弁当を食べて。
ちょーきもちいぃwww。

・・・が、しかし。
私、運転手だから、飲めない〜↓!!
お父さんと叔父さんは、ビールやら日本酒で
かなりゆかいな感じになって、ご機嫌に・・・。
ちぇ。

12時にはお腹いっぱいになったし、
人も増えて来たので帰ることに。

交通量の多い環八を走ってると、
あ。やべ。これ右折レーンじゃん。
と、慌てて車線変更。

・・・す・る・と。
白バイが近寄って来た!!! ( ̄□ ̄;)

黄色のラインのところで車線変更してしまったっ!!

減点1
罰金6,000円


・ ・ ・ orz.

もぉwww!!
あぁ、気分悪。。。

と思いながらも、気を取り直して、
第3京浜に乗って、再度帰宅路へ。

第3京浜を走ってると、、、

あ・あれ?このマークなに??

サイドブレーキ引いてる時にでるマークの
横にある変なマークが赤く光ってるぞ?!?!
なにこれ?!

と・とりあえず、ゆっくりめに走って、
第3京浜降りたら、ガソリンスタンドに入って
聞いてみよう。

ん〜。スタンドが無いなぁ。

と探していると、


・・・あ・あれ?

エ・エンジン止まっちゃった!!!!!!

((((;゜Д゜)))ガクガク

ど・どぼじよぉぉ。


あ、ここ若干下り坂だから、動く!!
と、とりあえず、ハザード出して、
脇に寄せよう・・・。

(T_T)

・・・アクサダイレクトに電話しよぅ。。。ぐすん。

レッカー車が30分ぐらいで来てくれた。
保険でレッカー車代も払ってくれるらしい。

結局、ラジエーターの水が漏れて空っぽだったので、
エンジンがオーバーヒートしてしまったらしい。。。


あぁ。
ついてない・・・。

我が人生は、いつか穏やかな日がやって来るのでしょうか。

まぁ、事故を起こしたワケでもなく、ケガもなく、
出費もたいしたことないし。
多少、いろんなことがあったほうがいいんだけどね・・・。

そして、今は、またまた会社に来ています。
いい加減にやらないとイケナイ仕事が残ってるのさっ。。。

さて。そろそろ、仕事やって、早く帰ろうっと。。。

2007年02月10日

今日の私。。。

今朝、目が覚めたら、もうお昼の12時半。
今週は、忙しかったからな・・・。
からだがダルイ
むむむ。

念のため、熱を計ったら、37度ジャスト
熱のうちにも入らない。どうせ出るなら39度ぐらい出してくれ。
じゃないと、仕事も休めない。
働きマンにとって、中途半端な体調不良が一番辛いのだ
とりあえず、そんな時こそ、ごはん
・・・と思ってもまともな食料が我が家にはないので、
お茶漬け海苔を発見し、お茶漬けを食べた。
そして、洗濯して、部屋を軽く掃除して、
そして、会社へ。。。

今日は、落ち着いて、いろいろ整理せねば。
うーん。でも、やはり、いまいち体調が良くない。
そうだ。いちおう、風邪薬を飲んでおこう。
オフィスのホットミネラルウォーターをカップにくんで、
風邪薬を ぐいっ と。。。。


熱っ!!!!!!
あっっっっっついぃwww!! (@ @;)/

がんばって、飲み込んでしまおうと思ったが、
ムリ!
カップに吐き出す。。。
・・・。

そういえば、このウォーターサーバのHOTは、
カップラーメンができちゃうぐらいHOTなんだったな・・・。
あぁ、、、口の中、ヤケドしちゃったよ・・・。

ぐすん。(T_T)


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2007年02月03日

私の職場紹介

なんだか、今日、出社したら、オフィスに植物がじゃんじゃん搬入されてるところでした。

オフィスグリーン2

オフィスグリーン1

おもわず、見かけた総務部長●山さんに「これ、水やりとか誰がするんですか?」と聞いたところ「大丈夫、メンテナンス業者に頼んだよ」とのこと。よかった。すぐに枯れてしまうのではないかと心配したけど、業者さんがやってくれるのであれば、大丈夫でしょう。
でも、あと水槽とかも入るらしいんですが、お魚さんの毎日のエサとか水交換はどうするんでしょうか・・・。ちょっと心配です。

ということで、最近、私は1階から15階の増床したオフィスに私も引っ越して来たました。この15階フロアだけで100人ぐらいがいるわりには、これまでよりはみんなゆったりした配置のデスクで、私のC-NEWS編集室のデスクもこれまでより大きくて白いやつになりました。それに、やっぱり、ほかの部署のみんなの状況がわかるので、ちょっと孤立していた1階よりも、15階のほうが嬉しいです。せっかく一緒の会社で働いているので、うまくコミュニケーション取ったり、仲良くなったりしたいですもんね。

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2007年01月26日

みんなで作ってるC-NEWS

最近、C-NEWSでやっている入浴に関するライフスタイル調査。

C-NEWS【ライフスタイル】入浴

これに載っているお風呂の写真は、ほとんどC-NEWS編集室スタッフK林さんのお宅です。(笑)
いつも頑張って画像を集めて来てくれています。^ー^
やっぱり、イメージ画像とかあったほうがいいですよねっ♪

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2007年01月24日

最近の私。

ふぅ。。。

最近、やることが多すぎて、時間が足りません・・・。

さっき、仕事に疲れ、ハンドタオルを持ってトイレに行ったら・・・
なぜか、手にシャーペンを持ってトイレの個室で立っている自分がいました。orz


また、最近、朝5時の始発で帰るワザを覚えました。
終電よりすいてて快適です。
2時間寝て、出社すると、かなりハイテンションな1日が過ごせますが、
翌日にどっと疲れがでるようです。
このワザは連日ではつかえないことが分かりました。

今年、30歳になる乙女としては、
3日に1回ぐらいなら、しばらくはやっていけそうですが・・・。


良い子にはマネして欲しくないワザですが・・・。

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2007年01月20日

マーケティング3C分析の仕方

マーケティングの3Cとは、顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)のことを差します。

企業が自社のマーケティング環境を分析する際、この3つの「C」を対象にする必要があるとされています。市場戦略を構築する際に重要なのは、顧客と競争相手、そして自社の実力を知ることは、企業活動のもっとも基本であるといえます。

でも、意外と、3つのCを分析する順番を意識してマーケティングしている人は少ないのではないでしょうか。

ある製品を軸に、自社製品の強みと競合との差別化にばかり目が行ってしまい、肝心の顧客のことが忘れられている場合があります。
そうではなく、本来、3C分析を行なう場合の出発点は、あくまで顧客であるべきだと思います。

顧客は誰か?
そして、その顧客は何を求めているか?
を出発点にしないと、せっかく3C分析しても上手くいかなくなってしまう事が多いでしょう。基本は、顧客をしっかりと多面的に捉えることが大切だと思います。


1:Customer 顧客分析
 顧客となる集団の規模、購入行動、購入重視点、使用状況などを把握する。
ビールを例にすれば、どのくらいの数の人がどの程度の頻度で飲むのか、何を参考にどこで購入するのか、その銘柄に決める理由は何か、誰とどこでどのようにして飲むのか、などを理解することが必要です。

2:Company 内部分析
 自社の企業文化、組織、技術力、製品特性といった社内資源と、シェア、認知率、ブランド・イメージといった市場での地位などについて理解することを「内部分析」といいます。他者との比較の中で自社の強みと弱みを捉えることが大切です。

3:Competitor 競合他社分析
 競合他社とは共通の商品分野で同様なタイプの顧客をターゲットとしている他企業ですが、様々な捉え方で市場を見て複数の角度から競合となり得る企業を想定することが大切です。
例えば、ビールという狭義の商品分野での実質的な競合他社は4、5社ですが、広義に捉えれば、ウイスキー、ワイン、日本酒、焼酎などの様々なアルコール飲料の企業が想定されてきます。



2007年01月12日

今年はビール回帰!市場全体は縮小傾向だが、高級路線に活路

ビール類の総市場は、2006年は5億ケースを割れとなるなど縮小傾向にあり、競争が激化しています。

「プレミアムビール」、「ビール」、「発泡酒」、「第3のビール」の4分野において各社が2007年においてどのような動きをみせるかが注目されます。

ビール大手4社が11日までに発表した07年の事業計画では、昨年までの新ジャンル「第3のビール」商品展開を重視していたのに対し、今年は各社ともプレミアビールの需要がさらに伸びるとみているのが特徴のようです。

プレミアビールの分野で2位のサントリーが首位のサッポロビールと同水準の販売目標を打ち出しており、競争が激化してきました。

サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」は06年、前年比4.4倍の550万ケースを販売した。07年はそれを2.4倍に拡大させ、ナンバーワンブランド「エビスビール」に挑む体制です。

迎え撃つサッポロは、ビール関連飲料の販売が伸び悩む中で、エビスは14年連続してシェアを上昇させ、06年には1013万ケースと、過去最高の売り上げを達成しています。エビスビール、黒ビールの「エビス〈黒〉」に加えて、昨年11月に数量限定で発売した「琥珀」が、販売目標の35万ケースを上回る43万ケースと人気を集めたことも販売増を後押ししました。
サッポロは3月に「エビス〈黒〉」を「エビス〈ザ・ブラック〉」に刷新するほか、まろやかな味わいの「エビス〈ザ・ホップ〉」を新たに投入して対抗します。




▼▼▼ 各社の2007年方針発表内容 ▼▼▼

■アサヒビール
2007年アサヒビール酒類事業方針
―ビール類のさらなる競争力強化を目指す―
http://www.asahibeer.co.jp/news/2006/1214-2.html
2007年『アサヒスーパードライ』 ”Challenge2007”を展開
http://www.asahibeer.co.jp/news/2006/1214.html
「アサヒ本生」ブランドの新たなる旗艦商品を投入 『アサヒ本生ドラフト』
http://www.asahibeer.co.jp/news/2006/1214-3.html

■キリンビール
〜お客様の多様化する発泡酒への期待に応え、
2007年も魅力ある提案により好調な発泡酒カテゴリーをさらに強化!〜
http://www.kirin.co.jp/company/news/01/d/061130_1.html
〜2007年、キリンの“スペシャルプレミアムビール”として、
チルドビールをさらに強化〜
「GRAND ALE(グランドエール)」を新発売
http://www.kirin.co.jp/company/news/01/d/061130b_1.html

■サッポロビール
飲みごたえの新ジャンル「サッポロ うまい生」発売
〜スッキリ「ドラフトワン」との二本柱で、二極化する新ジャンル市場へ対応〜
http://www.sapporobeer.jp/CGI/news/index.cgi?key=index&seq=973

2007年サッポロビールマーケティング方針
〜当社ならではの強みを生かした、積極的なマーケティング展開で反転攻勢へ〜
http://www.sapporobeer.jp/CGI/news/index.cgi?key=index&seq=986

■サントリー
2007年 サントリー酒類カンパニー方針
「ザ・プレミアム・モルツ」のマーケティング活動に注力し、
プレミアムビール市場での確固たるポジションを獲得していきます
http://www.suntory.co.jp/news/2007/9664.html



2月・3月の各社の新商品上市のタイミングから、競争が一気に激化します。
シェア変動や消費者の反応を4分野ごとにウォッチして行きたいと思います。
どうなるか楽しみです♪

2007年01月10日

「幸せ」の判断基準

現在あなたは幸せですか?

・・・難しい質問だ。。。
あなたはどう答えますか?

有職者400名にC-NEWSで聞いたところ、『どちらかといえば幸せ』が4割弱を占め、『幸せ』『どちらともいえない』が各2割半ばでした。
注目すべきは、その理由。自分が幸せかどうかの判断基準をみることができます。同じ理由でも人によって「幸せ」と感じたり、「不幸せ」と感じたりしていることが分かります。

あぁ、こうゆう“幸せ”いいなぁ。
え、これで不幸なの?! 幸せじゃん!

とか、つっこみながら理由の回答を見ていくと、自分自身はどのような状況を“幸せ”と捉えているのかという判断基準が見えてきます。


■「幸せ」な理由

・肢体満足な体の上、何の障害もなく生きてるから(20代男性)
・好きな彼女もいて健康で金銭的にも困ってないので(20代男性)
・生きているから(20代男性)
・物にも恵まれているから(20代男性)
・特に苦労することも無く平凡に暮らせているのは幸せだと思います(30代男性)
・家族が元気に暮らせている(30代男性)
・子供も生まれて、給料も上がったから(30代男性)
・お金はないが、現在4人の子供と妻の6人で楽しく暮らしているので(30代男性)
・生活が安定しているし余裕もある。健康もそこそこ(30代男性)
・良い妻と娘に恵まれた(40代男性)
・子供たちも独立し、一応夫婦大きな病気もしたが、二人で生活できているから(50代男性)
・普通の生活をしている(50代男性)
・家族がいる。とりわけ信頼できる妻がいるから(50代男性)
・家族がいてみんな仲がいいので(50代男性)
・毎日が楽しい(50代男性)

■「どちらかといえば幸せ」な理由
・ある程度のお金と自由がある(20代男性)
・生活に困るほどではなく、ふつうに暮らしていけるから(20代男性)
・とくに不満がないから(20代男性)
・友達が多い。が彼女がいない(20代男性)
・仕事は楽しい恋愛はうまくいってない(20代男性)
・仕事が充実している。それなりの人間関係も築けている(20代男性)
・毎日のご飯がおいしいから(20代男性)
・定職に就けており、結婚の予定もあるから(20代男性)
・お金に不自由せず家族みな健康(30代男性)
・普通に生活ができているから(30代男性)
・結婚して子供が生まれた(30代男性)
・家族がいて、それなりに生活していけてるから(30代男性)
・日々の仕事が充実しているが、私生活があまり充実していない(30代男性)
・友人・仕事に恵まれているから(30代男性)
・不幸だと感じることが少ないから(40代男性)
・自分の夢を追いかけていることと、若い女性と友達になれたので(40代男性)
・ゆとりはないが家庭には恵まれている(40代男性)
・家族がいて、一応みんな元気に生活をしている(40代男性)
・お金に苦しむことなく、家族健康で過ごせている(40代男性)
・暖かい家族がいる(40代男性)
・毎日、生活が充実している(40代男性)
・なんとか暮らしていける(40代男性)
・家族に囲まれて生活できるから(40代男性)
・贅沢を言わなければ十分な給料プライベートも過不足はない(40代男性)
・ちゃんと仕事が出来て普通の生活を送れているから(50代男性)
・特に幸せについて考えたことがないから、どちらかといえば幸せなんだろう(50代男性)
・今のところ家族全員が健康で暮らせているから(50代男性)
・家庭的にはとても恵まれている(50代男性)
・生きているだけで幸せ(50代男性)
・借金も沢山あるがそれでも必死で家族が支え合って生活が出来ている(50代男性)
・家族楽しく過ごせているから(50代男性)
・何とか食べて生活できているから(50代男性)
・経済的にも、精神的にも自分より不幸だと思える人が居るから(50代男性)
・特に不幸と思うことがない(50代男性)
・家族が健康であれば(50代男性)

■「どちらともいえない」理由
・とくになにもないから(20代男性)
・とりあえず食べていけるだけの稼ぎはあるから(20代男性)
・普通に生活できているが、コレと言って熱中できるものがない(20代男性)
・幸せな理由も不幸な理由もみつからないから(20代男性)
・なんかつまんない(20代男性)
・仕事がいそがしい(20代男性)
・疲れすぎていて幸せかどうか考えるヨユウがない(20代男性)
・特に幸せと感じることもないが、不幸だとは思わないから(20代男性)
・可もなく不可もなく平凡(20代男性)
・幸せと感じるときがないから(20代男性)
・仕事は充実しているといえるが、給料が低い。家庭では介護等の不安がある(30代男性)
・自由ではあるが、大切にしたい人がいない(30代男性)
・可もなく不可もなく(30代男性)
・家族といるのは幸せだが会社はつらい(30代男性)
・妻子に恵まれ、それなりの収入もあるのでまあまあだと思うが、将来に対する不安はぬぐえない(30代男性)
・金銭的には、裕福になったが、本当に幸せかわからない(40代男性)
・将来に対する不安が常にあるから(40代男性)
・仕事がつまらない(40代男性)
・不幸とは言えないが満たされてはいない(40代男性)
・老後が心配(40代男性)
・社会全体が不安定(40代男性)
・家族のつながりは良いが、金銭的に苦しい(40代男性)
・友達以上、恋人未満の彼女ができた一方、実の母親(同居)が末期癌の宣告を受け、生活が一変してしまった(50代男性)
・収入が安定しない(50代男性)
・何が幸せか?よくわからない(50代男性)
・普通の生活を送っている(50代男性)
・ただなんとなく惰性で生きているような気がしている(50代男性)
・生活していくにのに最低限必要な収入があるので(50代男性)
・普通に努力しているが、それが報われるという感じはしない(50代男性)
・生活でいっぱい(50代男性)

■「どちらかといえば幸せではない」理由
・生活に余裕がない(20代男性)
・幸せと感じることがないから(20代男性)
・まだ安い給与からさらに税金が多くなり、昇給しても手取りは減っている(20代男性)
・愛し合える人間が居ない。やりがいのある仕事が無い(30代男性)
・借金が多い(30代男性)
・貧乏だし、この先もっと悪くなりそうだから(30代男性)
・家に帰ってもゆっくり休めない(30代男性)
・楽しいことがない(30代男性)
・最近いいことがない(40代男性)
・仕事がつらい(40代男性)
・家庭問題(40代男性)
・自分のすべきことがなかなかできない(40代男性)
・将来を含めた経済的な不安定さ(50代男性)
・健康面と経済面(50代男性)
・将来の年金授受に不安があるので(50代男性)

■「幸せではない」理由
・生きがいが無い(20代男性)
・将来が不安だから(20代男性)
・貧乏借金だらけだから(30代男性)
・借金がある(30代男性)
・病気を抱えて、完治の見込みがないですし生活状態も悪いから(30代男性)
・給料安い、借金ある、彼女いない、ブロードバンド真空地帯、部屋が狭い、仕事つまらない、まだまだ色々あります。(30代男性)
・現金と仕事がない(40代男性)
・結婚できない(40代男性)
・息子を事故で亡くした。世の中、えげつない(50代男性)
・不況と減収に増税(50代男性)
・収入が少ない(50代男性)




私が印象に残ったのは、「普通の暮らし」の捉え方。
普通の暮らしが出来ているから幸せ。
普通の暮らしだからどちらともいえない。
普通の暮らしだからどちらかといえば幸せではない。
いろんな捉え方がある。不自由のない暮らしだけで幸せと感じられるか、つまらなくて不幸だと感じるのかは、その人の捉え方しだいだと思う。「不自由ない暮らし」の感覚やレベル感にもよるところもあるけど。
でも、「つまらない」とため息をつくよりも、自由もあって生活できてて自分は幸せだなぁ、と笑顔で毎日を暮らせる人のほうが魅力的だと思う。
私も毎日を一生懸命、笑顔で過ごす30代になろうと思います。^ー^v




2007年01月05日

今年は・・・!

2007年です!びっくりですね〜。。。
1977年生まれの私は、、、今年三十路街道に突入します! ・・・かなりびっくりですが、本当らしいです。。。 (;¬_¬)

初詣でおみくじを引いたら、
「焦らず、基盤作りに努めれば吉」
ということでした。

取りあえず今出来る事を精一杯やりまくって来た20代でしたが、今年からは物事の本質を見極めて動くべき事を判断して行きたいと思います。
表面的な部分にとらわれず問題の本質を捉えてアクションすることは、意外と難しいもんです。
自分自身のダメなところから目を逸らさず、成長させるためにはどうしたら良いかということは意外と出来ていないもんです。少なくとも私は、仕事もプライベートも目の前のことに集中し過ぎて本質的な大切な部分を捉えられていなかったと、最近反省しました。。。

「バランスの取れた成長」をするためには、物事の本質を捉えてバランスを取らないとグッドバランスに成長させることが出来ないですよね。そういう意味でも、シャチョウの今年のメッセージ「ワークライフバランス」も要は「本質を見抜け」という事かと私は理解してみました。

C-NEWSについても、良いところダメなところをいろんな角度からしっかりと見つめ直し(逃げずに現実をしっかり見つめる!)、成長させるにはどこを改善しどこを伸ばして行くべきなのか、本質から目を逸らさず、真剣にぶつかって行きたいと思います。

そうすることで、C-NEWSも、自分自身も成長させることが出来たら、ギザうれしいです!(しょこたん風)


2006年12月12日

ピンク展開は、どこまで女性を取り込み消費拡大させられるか?!

ゲーム機も色の濃いピンクなどカラフルなカラーバリエーションが定着しそうだ。PSPのピンクバージョンはCM展開も積極的に行っており、ゲーム機市場で女性層を獲得するための切り札としてソニーも躍起だ。

サマンサタバサは、ピンクのPSPとコラボレーションする形で本体をぴったり収納できる「革クラッチポーチ(1万5750円)」を販売したが、初回入荷分は即完売で追加入荷待ちという人気。
●まだまだ続く!?ピンクブーム 家電やゲームも ・・・FujiSankei Business i.

今年11月のC-NEWSの調査では、据え置き型ゲーム機の購入時に色やデザインを重視する人は、まだ少なかった。しかし、家電などはインテリア化が進んでおり、ゲーム機もPS3にしても、Wiiにしても、リビングにどーーんと置いて存在感を十分にアピールするような使い方をCMでも展開しており、今後のゲーム機のインテリア化はさらに進むだろうと見込まれている。
●【新商品】新色PS2:「ピンク」より「サテン・シルバー」が人気

finepxZ3
また、いまやCMなどであちこちで活躍している人気モデルの蛯原友里さんは、女性的なピンクのイメージ展開が多く、6月に発売した富士フイルムのデジカメ「ファインピックスZ3」のピンクバージョンのキャラクターも務めている。マクドナルドなどのCMもピンク色が豊富に使われている。

企業が消費意欲の高い女性を獲得したいという思惑が見え隠れする”ピンク戦略”。暖色の流行は景気回復にも繋がっているともいわれ、企業全体が後押ししているようにも思われる。

・・・個人的には、ピンクは全くもって魅力を感じないのですが。市場動向としては、歓迎すべき傾向だと思っています。

来年以降のカラートレンドも注目して見て行きたいです。


2006年12月03日

次世代ゲーム機市場の開戦

任天堂の「Wii(ウィー)」が2日に全国で発売され、どこの売り場でも長蛇の列ができたようです。

都内の量販店では、抽選券が配布されたようで、私の知り合いでも、徹夜して並んだのに買えなかった人や買うつもり無かったのに通りかかりにお祭り気分にのって列にならんで買えちゃった人なんかがいます。実際にプレイしてみた人に聞くと、コントローラーの使い方はなかなか難しいようですが、かなりハマルとのことです。

任天堂の据え置き型ゲーム機の新機種「ゲームキューブ」以来の約5年ぶりとなります。実際に自分の体(腕)を動かしながらプレイする「Wiiリモコン」が売りで、前評判では2万5000円という他社の次世代ゲーム機に比べて手ごろな値段や新しいプレイ方法がかなり話題を呼んでいます。

任天堂は年内に世界で400万台、うち国内で100万台を出荷する予定です。部品の調達が遅れているPS3の2倍の物量で、年末のゲーム商戦を優位に進める戦略とされています。ただ、しばらくは品薄状態が続く見通しで、ネット上では3万〜4万円で取引されている状況です。

11月に発売されたソニーの「プレイステーション3(PS3)」や、マイクロソフトの「Xbox360」の次世代ゲーム機三つ巴で年末商戦は一段と熱を帯びてきました。

急激に動きをみせているゲーム機市場。これまで、据え置き機は、プレステの一人勝ち状態でしたが、ポータブル機で「ニンテンドーDS」の人気に加え、据え置き機でも「Wii」で一気に巻き返しを狙いたい任天堂ですが、どこまで販売台数を伸ばせるか注目されます。

一方で、ソニーの「PS3」は、次世代DVD「Blu-ray Disc」のプレーヤーとしての側面も持っており、5万9800円の販売価格ですが、1台ごとに3万円程度の赤字といわれています。しかし、先行発売しているアメリカでは、「Wii」が「PS3」をリードしているようで、今後日本だけでなく世界的なゲーム市場が大きく動いてきそうです。たのしみですね〜。わくわく。

2006年11月30日

高級車マーケティング戦略


世田谷に輸入車ショールームとしては国内最大規模で、50台展示可能な「メルセデス・ベンツ センター 東京」が開設したそうです。
http://www.yanase.co.jp/company/press/press_detail.asp

レクサスが苦戦したように、本当のお金持ちと、最近のブームに乗って「セレブ」になった人たちなどが混在していることもあり、日本市場での高級車の販売はマーケティング戦略が難しいようです。なかなか本当の富裕層の思考と行動が理解できず、メーカー側の技術力は落ちているためだとも言われているみたいですね。

COO番長、ベンツはブラインドおろしているのか、偵察してきてくださいよぉ〜。んで、教えてくだい。^ー^

ちなみに、今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは「レクサスLS460」だったようですね。でも、これってかなり業界関係者が選んだもので、生活者の意識とは違ったりするんですよね。C-NEWSとガリバーの共同調査で実施した生活者視点のカー・オブ・ザ・イヤーはまた違った結果で比べてみるとおもしろいですよ。

2006年11月20日

ストレス原因と解消方法のナゾ

C-NEWSの調査結果では、仕事上でストレスを感じる人は9割弱に達し、男女とも40歳以上に比べて39歳以下の方がストレスを感じている比率が高い。ストレスの原因は『仕事の内容』がトップだった。

また、仕事以外でストレスを感じる人は6割半ば。ストレスの原因は、39歳以下は『異性関係』、40歳以上は『夫婦関係』、『家庭問題』がトップ2だった。

●仕事で9割弱、仕事以外で6割半ばがストレス感じる。メンタルヘルス対策サービスへの期待・・・C-NEWS


GABA(ギャバ)・ストレス研究センターが行った「ストレスに関する意識調査」が発表されていた。

20〜30代の首都圏で働く既婚男性サラリーマンと、働く夫をもつ主婦の合計600人を対象に調査を行ったところ、ストレス解消法は、夫は「ひたすら寝る」(34%)、「酔っぱらう」(29%)。妻は「衝動買い」(37%)、「愚痴る」(36%)という結果だったそうだ。

・・・私のストレス解消法と、夫さんたちのストレス解消法が同じ・・・。やっぱり、私は完全にオヤジ化が進みきってしまっているのか?!?!(汗;)

・・・と、一瞬焦ったが、、、、 よく考えてみると、調査太陽は、「既婚男性サラリーマン」と「働く夫をもつ主婦」。そりゃ、私がどっちの属性に近いかって言ったら、有職者なんだから、「既婚男性サラリーマン」に近くて当たり前でしょ。「働く夫を持つ主婦」の気持ちはよくわからん。とーぜんといえば当然である。
しかも、私は「愚痴る」ことは嫌いだ。との時は、なんとなくスッキリするけど、最終的にはマイナスなパワーにしかならなかったり、愚痴られる人が迷惑な事が多いからだ。

また、ストレスを感じたときに夫の54%が「八つ当たりをしない」としているのに対し、妻は80%が「する」と回答。八つ当たりの相手のトップには、妻が「だんな」(54%)を挙げる一方で、夫は「モノにあたる」(41%)となっている。。。

どうも、「働く夫を持つ主婦」は、対人的なことでストレスを発散し、「既婚男性サラリーマン」はなるべく人に影響を出さない範囲でストレスを発散する傾向にあるようだ。

おもしろいな。なぜ、そういう傾向になったのかという環境要因や心理的要因を探りたいなぁ。

んで、そういう心理を理解した商品開発やプロモーションを行うと「あぁ、そうそう!そんなんだよねぇ・・・。」と生活者が共感してついつい買っちゃう商品が生まれるのではないかと思います。


だれか、そんな調査して、結果教えてください。
・・・私はその調査結果を物作りに活かすことはできませんが。おもしろそうなので。


2006年11月19日

「BD」対「HD DVD」 次世代DVDの戦い

「VHS対β」以来の大型規格争いとなった、次世代DVD、2規格の戦いが本格化して来た。

ソニーが「ブルーレイ ディスク(BD)」を搭載した「PS3」を発売し、ゲーム機「プレステ」としては高めである5万円という価格設定にも、BDのプレーヤーとしては安いという評価や根強いソニーファンやゲームファンによって、発売から2日間で8万8400台を販売するなど好調なスタートを見せている。

一方で、東芝が「HD DVD」プレーヤーの新製品2機種を12月下旬に発売すると発表した。下位モデルは実売価格が5万円を切る普及モデル。大々的な広告展開も計画し、年末以降、次世代DVDの普及を一気に加速させたい考えだ。

また、HD DVDの映画会社などのコンテンツタイトルでBDよりも先行していることをアピールしたり、マイクロソフトのゲーム機「Xbox 360」に外付けのプレーヤーを2万円台で発売するなどを発表している。

しかし、庭用ビデオの標準規格の座を巡ってソニーのベータマックス方式と日本ビクターのVHSとで激しいシェア争いを展開したときのように、生活者がどちらの形式を買うべきなのかを迷い、最終的に買ったものがいずれ使えなくなってしまったりする危険性が叫ばれている。

新しい規格を開発して行くメーカーの姿勢は大切ではあるが、主導権を争って生活者を置き去りにして企業同士で戦っている様を見るとなんだかむなしく感じてしまう。そのような新たな規格の主導権を握れるかは、メーカーにとって非常に大きなビジネスチャンスであり、ゆずれない気持ちもわかるのだけど・・・。

コンテンツ提供側だって、より高画質で生活者に提供するには、どの規格で提供すればいいのかわからなくなるし、それによって結果的に生活者には高画質な良いコンテンツが普及するのには時間がかかってしまうことになるでしょう。もっと生活者の視点でメーカーも技術開発や製品化などを進めてもらえたらなぁ、と思ってしまう。。。

2006年11月15日

ノースビレッジ・メンバー歓迎会

シャチョウと私昨日、ノースビレッジ(NV)という八戸に新設した当社の事業所のメンバー歓迎会が行われました。その際の、シャチョウのケータイの写真を見せてもらって「なんでカエルばっかり撮ってんのぉ〜??」と言っている私の図がこの写真です。。。自分の顔そのまま出すのヤダナーと思って、目に黒い線入れたらチョーあやしくなってしまった。。。メンドクサイからこのまま掲載しちゃえ。。。みたいな。。。

えっと、シャチョウはおいておいて、、、NVメンバーと仲良くなれたので、C-NEWSメンバーも歓迎会に参加できて非常に良かったと個人的には思いました。
相変わらず、締めの言葉で締まらない、グダグダな会社ですが、そんな飾らないありのままの当社の様子をNVメンバーさんもダイレクトに感じてもらうことができたのではないかと思います。^ー^

しっかし、昨日も何人集まったんだ?50人ぐらい??最近、私も名前と顔が一致しない人が増えてしまったので、がんばって覚えなければ・・・。それでなくても東京本社もビルの1階と13階とフロアが分かれてコミュニケーションがとりずらくなってきているので、諦めず、もっと、他の部署とC-NEWS編集室の距離(精神的な)が縮まればなぁ、と思います。

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2006年11月07日

ハーブが入った癒し系牛乳登場

リラックス効果があることで注目されている「テアニン」と安らぎ・癒しを求める際に使用される「ハーブ」を加えた乳飲料「明治くつろぎ」が11月7日、明治乳業から発売されました。

ホットにするとハーブの薫りが引き立ち、くつろぎ時や夜のリラックス時に飲むといいらしい。確かに私も、眠れない夜とかに牛乳をホットにして飲むことがある。その中にちょっとハーブの香りがしたら、いいかもしれない・・・と思った。今日発売だし、買ってみよっと。。。

と思ったら、やっぱり、この商品のコンセプトは、女性になかなか人気のようだ。

●【新商品】ハーブが薫る乳飲料「明治くつろぎ」:年代が低いほど購入に前向き、女性が高評価・・・C-NEWS

あー、でも、この調査結果を見ると、意外と男の子にもウケてるみたいだ。男の子って牛乳好きだしね。結構売れるかなぁ。CMとか流れてないけど、プロモーションによっては結構売れるかもね。