2006年12月

2006年12月26日

今日のラジオ関西&スポーツ理論

 人生をマラソンに例えれば、

42.195Kmでなく、年数に例えれば42.195歳

大学卒業からで約65歳

 65歳まで働いて始めて年金ライフ(年金があるかは微妙なご時世ではあるが)
今までは終身雇用、年功序列社会ではマラソンで、40歳すぎてから、も50歳すぎてからも給与も、仕事もあったわけであるが、

 今のリストラ社会。リストラの定義違いから、一寸先は闇。

明日どうなるかわからない社会。成果主義、実力主義、年齢不問

 今求められていることは42.195歳ダッシュし続け、倒れるまで突っ走ることである。

 20年すれば、だいたい失速してくる。このときまでにいくらの資産を貯蓄し、運用し増やしているかで、その後のマラソンはウォーキングでもいいから完走でもいいか。 リタイヤしていいか、苦痛を味わいながらいきていくかが決まる。


 欧米ではアーリーリタイアメントというのが一般的で、40すぎたら、海外で永住がごく一般的であるが、勤勉の国日本ではとにかく年金まであるいは年金以降も働きたがる。日本も今年の流行語大賞候補にもなった、格差社会、二極化が進む中で、こうしたライフスタイルを選択できるチャンスが往来してきているわけでもある。


 どちらも一長一短あるが、基本的に先日のタペストリーでも今年を栗原由佳さんと振り返って、

 ハイリスクハイリターン人生、明日はどうなるかわからないけど、振り返ってみればよかったかな?でも明日はわからないで二人で意気投合してしまいました。

 人生ギャンブル。

 社会人生活10数繊頁)このペースで残り30キロは絶対走れない。いつも息切れ状態、ハムスターのモルヒネ付モルモット状態、モルヒネ打って何とか長距離ダッシュしている状態。欧米人はこれが一般的
→日本の大企業ですらこうした傾向は年々強まっている。

→明日はどうなるかわからない世の中

大事なことは資産を減らさない、ためる、増やすの順序でいつ、走るのをドクターストップかけられてもいいようにしていかないと、生き残れないかもしれませんね。

 僕らの世代は下手をすれば、平均寿命60歳なんてこともあるかもしれません。

長い道のりを早く走っても遅く走っても結論同じですが、競馬の後方一気、大器晩成では生き残れない時代です。スタートダッシュ、先行逃げ切りの時代ですね。

 みなさんも遅れ気味だなあと思う人は自分自身にむちをうつなり、モルヒネうつなりしてみてはいかがでしょう?


 






 






marketinghirano at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2006年12月25日

クリスマス 12月商戦を振り返って

 終ってみれば、年々、盛り上がりに欠けてきている気がする。

今月のボーナス商戦、クリスマス商戦、年末商戦はいうほど景気が拡大している状態とは到底思えない。


 まず、昨年の12月に比べ車が圧倒的に少ない。駐車規制もさることながら、相対街が活気がない。

 それから、クリスマスに関しては昔はイブとクリスマスの重要度がばらばらだったが、最近は圧倒的にイブの重要度が増している。つまり、2日間かけて、人気スポットは消化すればよかったものが、一日になり、その日だけ混雑するから、無理をしなくなる。逆ジレンマのようなものであろうと推測できる。


 年末商戦も年々、おせちを食べなくなってきているし、ゆっくり家にいてもすることがない。あるいは居場所がないといったことが生じており、サービス業は年中無休が当たり前になってきている。
 金はないけど、家に閉じこもっているのは嫌という人種が増えてきているようである。

 来年からは所得の安定が期待でき、国内景気も徐々に強くなっていくのではないだろうか?

 そうはいっても、増税路線、団塊の2007年問題から、仮に強くなったとしても長続きはしないであろう。


 実感なき景気拡大。実感のこもった景気拡大に来年はなることを期待する。

 今年も終わりが近くになりました。

みなさんはどのような2006でしたか?











marketinghirano at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2006年12月22日

漫画でわかるMBAゲーム理論パート

 北斗の拳

最近復活版が出ているし、パチンコもある。


 いわずとしれた、名作。

 ケンシロウとラ王 

 ラ王の恐怖による統治


 人望はゼロ、恐怖のみの組織論

それが崩れゆく正義はやさしさは勝つ漫画。

 恐怖による組織は長続きはしない。常に下は反逆の機会を狙っている。

かといってお人よしもすぐさま裏切られる。


 夢想転生 北斗しんけんの奥義

人間は悲しみを背負っただけ強くなる。

 ビジネスも同様で

 経営者は裏切りを背負っただけ強くなる。裏切られずに疑うテクニック、裏切られたときの対応テクニックが次第についていく。


 トキVSラ王 ラ王の恐怖によるオーラを流しながら、脅威を与えられる。

営業も組織も恐怖による営業でなくても冷静なやさしいオーラでも人望信頼をえられる。


 経営者も優秀なオーラを背負う奴はたくさんいる。そのオーラをいかに扱うかは人次第。


 山のフドウのように、矢が刺さっても前に突っ込みながら潔く倒れるものもいれば、


 ユダのように裏切りをし続けて倒れるものもおれば、りゅうがのように冷たい孤独なやつもいる。

 
 この陣取り合戦における世紀末救世主伝説には組織論のサンプルと

オーラの見極めるサンプルが存在する。がこれもマニアックなネタですから年末にDVDを借りてみることをお勧めします。オーラの意味がよくわかると思います。

 一方死兆星が自分の上に見えた男は死ぬ設定であるが、ビジネスでは他人の死兆星が見えるかどうかがさらに重要な要素です。先日、ある上場企業の子会社社長が俺は上場するんだーいきまいていて、周りの人もおこぼれにあいたい連中がよってたかって、営業していたが、僕が奴には死兆星が見えると発言。誰も信用しなかったが、それから3日後その社長はいきなり首になった。

 オーラのある人間化か死兆星のある人間化を見極められるかどうかは人を見る目が経営において見えない能力だとすれば一番の重要な指標で表せないファクターです。

 こればかりはニュアンスの世界です。

北斗の拳も楽しいですから一度年末年始レンタルで見られてはどうでしょう?
 


















marketinghirano at 19:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2006年12月21日

漫画でわかるMBAゲーム理論

 野球アニメといえば

タッチ

どかべん

巨人の星

キャプテン


など思い出せないくらいたくさんありましたね〜

 
とにかく主人公はピッチャー(多少キャッチャー)と4番バッター


大半監督は蚊帳の外

 この中で高校野球が大半で、とくに配球に関してはキャッチャー主導というわけではないケースが多い。しかもとにかくストレート1本やり


 仕事に例えれば


 ピッチャーは相手にいかにキャッチャー主導でなく三振を取ったり、打たせて取ったりできるかの配球に営業の醍醐味、駆け引きの醍醐味がある。

 外角低め主体の長打をさける配球もあれば、内角に強気に配球することもあれば、

敬遠もあれば、内角をデットボールすれすれにえぐったり。

 直球主体、変化球主体、緩急自在、

 直球、シュートは営業

 変化球はフォーク含め、ファイナンス、財務

 基本的にピッチャーはストレートが早くなければ話にならない。ストレートがあって始めて変化球が生きてくる。

コントロールの悪いピッチャーは、デットボールやワイルドピッチが多く、肝心なときにミスる。自滅する。

 コントロールがよすぎると相手に配球を読まれ連打を浴びる。


 変化球主体だと、逃げ根性が増えていき、どうしても、相手に粘られるし、小手先のだましだましの玉で運任せになってしまう。


 仕事もストレートと変化球が両方なければ最終最後使い道がない。

意外と管理系CFOはストレートなくても平気なんて考えている方も会社も多々いるが、CFOもストレートがなければ、変化球は意味がない。

高校ルーキーでストレートのみが武器でプロに入るとさんざんぱらこてんパンにやられるとのと同様、経営のステージに上がれば、基本はストレートなるも、変化球と配球術を覚えなければ、会社の中枢にはなれない。(野球でいえば沢村賞、WBC代表選手にはなれない)。


 また、大舞台に強い強心臓も求められる。最下位球団には防御率がよく、三振たくさん取れるのに、日本シリーズや首位攻防、プレーオフだと緊張で玉が上ずったり、安全パイの弱気に配球が変わっていしまうようでは、経営の中枢の乗るか反るかワンチャンスを渡り歩くことはできない。とくにそうした大部隊でもちゃんと4番バッターには内角をえぐれるかどうか

 プレッシャーに強くなるためには場数を踏むこと。慣れること。失敗を恐れないこと。これ以外にない。様々なデータベースの脳サーバーに記憶し、いざというときに反射的に解析ソフトを利用できるかどうか?僕の脳の解析ソフトもメディアではまだ、用件定義ができておらずプログラミング以前の問題ですね(笑)それともプログラミング中であってほしいですね(笑)

 と強気にいいながら、昨日のJウェーブはかなり僕もストレートも変化球も荒れ球でかなり上ずって、しまいました。まだまだ、ラジオ生は修行が足りません。内角投げるとど真ん中でした(笑)

 
 もし、自分の配球に不安がある人はいかにいいキャッチャーを見つけるか?

しかし、キャッチャー便りでは成長に限界があります。自分自身で先発完投できる球質、切れと、多彩な配球術と体力(体力なければ、単調であれば中継ぎ、抑えを使ったり、逆にそっちにまわる自分自身の適正を把握することも重要)をつけてメジャーでも勝負できる経営配球術を身につけるようになりたいですか?僕もメディアトーク術を身につけたいものです。

 好きだから野球をやるでは強くならない。仕事も好きだからやるでは経営はできない。


 野球漫画の配球術には色々参考とすべきことがありますから、是非皆さんも再度読んでみてはいかがでしょう?


意外と仕事で使えますので。











marketinghirano at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2006年12月20日

今日のJウェーブ

 いやーすごく緊張してしまいました。

八塩圭子さん昔からテレ東時代の株式ニュース等でなんか知的すぎて、

 
 小谷真央子さんとか、なんか女性の知性のあるかたはいいですよね。仕事をしていて楽しめると思ったんですが(笑)

 緊張すると早口になるようで、間もわからず、久しぶりに外してしまいました。

東芝の選択と集中戦略 言葉に実態がついてくるか?まだ答えは出ておりません。

 実は東芝社内ベンチャー1号は既にMBOを遂げており、素晴らしい会社になっている会社もあります。これも音楽にまつわるプロモーションビデオのマーケティング会社です。

 また、逆に乗り換え案内のように子会社上場を目指して、社長変えた会社もあります。

今日落ち着いてこうしたことも話せませんでした。


 選択と集中。果たして、東芝の選択と集中はこれで終わりでしょうか?

私は家電事業もどっかと統合していくべき時代だと思います。

 重電も三菱とくっついたらグローバルに通用する会社になると個人的には思います

これからは1〜2年大企業は合併の連続ではないかと思います。

 大と大がくっついてはじめて大として生き残れる。どの事業も戦国時代であるということでしょう。

 我々のベンチャーが生き残る道は勝ち馬に騎乗するか、勝ち馬に後ろに縄をつけてついていくしか方法はありませんが(笑)

marketinghirano at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2006年12月19日

漫画でわかるゲーム理論 (供

 


漫画でわかるゲーム理論

頭文字 D 2000万部を超えた超ロングセラーコミック。

アニメはテレビ 映画も実写版が香港発アジアNO1になったこともある。

 主人公は藤原拓海 AE86で峠のダウンヒルを果敢に攻め、現代スポーツカーに勝つ。

 しかし、実際の主人公は高橋涼介。頭は切れて、テクニックは最高、先読みの技術、人を見る目があり、人望がある。

 

 高橋涼介の名言集は実際の仕事でも使えることは多々ある。

俺にとってはジムカーナもサーキットも公道を極めるためのプロセスに過ぎない。

ベンチャーはファイナンスもIPOも企業価値を上げていくためのプロセスに過ぎない。

 
今までこいつにはいつか抜かれるなと思わせた走りやは今までに二人しかいない。

といいながら、まだ、抜かれていない状態で一線を退き、彼らの育成に回る。潔さ。

 言い訳にすぎん。俺の負けだ。お前は早かったよ。もっと広い世界に目を向けていけ。

 とにかくかっこいい。(笑)

いい車に仕上げたな京一、低速コーナーでは手も足も出ない。だが、高速コーナーでは勝つチャンスがある。わくわくするぜ、最高のバトルだ。乗るか反るかワンチャンス。張りの穴の突破口をつく。

 営業は駆け引きがバトル。乗るか反るかワンチャンス。針の穴の突破口をつく。ここに醍醐味がある。

ストレートで早い走り屋は素人。コーナーを極めて中級、上級者ともなればストレートでもコーナーでもない。第三のポイントで差をつける。この第三のポイントを極めることが俺の最速理論のメインテーマだ。

がむしゃら営業は素人。財務を極めて中級。経営者ともなれば営業でも財務でもない。第三のポイントで差をつける。この第三のポイントを見極めることが経営においての最高理論のメインテーマだ
 

 俺の公道最速理論の近いサンプルがこんなところにあった。

 仕事においては行動最速理論。これをまっとうすることは、サッカーのワンタッチプレー、仕事におけるワンタッチプレーに他ならない。
 
覚えておいた方がいいぞ、早く走るためには時には馬力を落とさなければならないときがある。

覚えておいた方がいいぞ 売上を増やすためには時には引かなければならないときがある。


 コメントにおける何しろDVDでみないとその魅力は半減するが、こうしたコメントを仕事でいかに、使いきれるか。

 また、いかになりきれるか。是非、チャレンジしていただきたい。

これらが自分のコメントで言える人は部下からも人望が厚く、組織の長としてより大きく羽ばたけるでしょう。

 ローマは一日にして成らず。

 人望は一日にして成らず。

 人望は積み上げなければつくものではない。

 人望を保持するロジックは翼君以上に高橋涼介はサンプルとして非常にわかりやすい。

 是非、みなさん、年末にDVDを借りて読みましょう。
 

とにかく、こんな奴は存在しませんが(笑)


 この理論はすべてを見た人にしかわからないある意味マニアックですね。

すいません。(笑)






marketinghirano at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2006年12月18日

漫画で学ぶMBAゲーム理論


  MBA マスター オブ ビジネス アドミニストレーション

米国大学院経営博士

 意外とこれ、日本では通用しない。

アメリカではホワイトカラーの出世には絶対条件なるも、日本では意外と浸透しない。


 重要なことは、ディベート力 = 交渉力

→ところが 日本では 営業力に限られてきてしまうので、実際に通用しづらい。

アメリカでは物流(ロジスティクス)やコールセンターは 

プロフィットセンター(CRM)の生命線といわれるも。

 日本ではコストセンターに扱われる。

どちらも正式には間違いなのですけど。

 日本版日本で通用するMBAを開発しなければ、日本の経営スキルは向上しない。

大学院を出ればあたまでっかち、大学卒で勉強不足は、経営能力が上がらない。

 そこで、提唱する。

MBAでもっとも簡単はゲーム理論

 スポーツに例えて経営論を考える。ディベートの比喩に使う。

例えば、MBAゲーム理論で出てくる。サッカー

 キーパーとシュートを打つ側の心理的確率論など。

すごくわかりずらく、使い道がない。

→組織論ではオシム語録は様々な経営でも使える組織論があるわけであるが、それ以上の最高理論として

アニメ
 キャプテン翼  原作 高橋陽一郎

日本発世界で愛好されるアニメ。スーパースターも大半これに触発されている方は多々いると聞くが。

 実は主人公の翼君は見方には絶対怒らない。選手がミスれば全部自分のせい、みんなのせい。

 サッカーは11人でやるもの。チームプレーチームプレー

 ところが、敵に対しては、喧嘩をすれば負けそうな相手でもすべて、呼び捨て、

日向小次郎 若林源三 若島津  

ところが選抜でチームを組むんと日向君 若林君 若島津君

 MBA組織論ではリーダーシップと協調性という相反する矛盾をいかにできるかが課題として挙げられるが。

 まさに、リーダーシップと協調性というマニュアルにはふさわしい。勉強するならバイブルである。

 最近の組織の頭に求められるのは部下を絶対に怒らない。いかに、盛り上げるか。
である。



 翼よミッドフィルダーになれ、点取り屋のセンターフォワードからゲームを作れる。しかも点も取れる。守れる。トップ下こそサッカーのリーダーであり、協調性が重要視されるポジション。経営に例えれば、

 CEO 営業部だけで考えれば、COOなど


翼よノートの52ページを忘れるな。それはサッカーの楽しさだった。

 サッカーは自由だ。どんなことをしてもいいわけで想像力、楽しく厳しく。
→経営は自由。どんなことをルール上ではしてもいいわけで、想像力、奇想天外。楽しく、厳しく。 


 オシム語録は多々選手に皮肉が込められており、どちらかというと、キャプテン翼では鬼監督系に出てくるキャラである。


 など、もう一度楽しく、組織論を学ぶ上でキャプテン翼を読むことをお勧めしたいですねえ。もはや、世界アニメであるということを知っている人は意外と少ないかも。
なにしろ 初代からすれば20年も前のアニメですから。

 これくらいMBAもわかりやすくすれば、受講する人も増えないかな?(笑)

読んだことない人にはわからないですから。

 オシム派か翼派か小次郎派か三杉派、松山派、若林派などなど、自分に合わせて時代に合わせて、職種に合わせて組織論を誰を目指すか考えてみてはいかがでしょう?

marketinghirano at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2006年12月15日

今日のラジオ日本

 松坂大輔の121億円総額 レッドソックスは安いか高いか?

契約した翌日、から怪我をすればパー

しかし、推定数年で回収できる投資。

デリバティブのようなハイリスクハイリターン


 それだけ、アメリカのメジャーも生き残りをかけて必死だということでしょう。

観客動員して、ファンを増やしてなんぼの商売ですから。


 松井秀樹×松坂大輔=経済効果 数百億なんていうことを期待しつつも、怖いですねえ。でもそうなる可能性もありそうです。個人的には楽しみです。


 同様に、日本M&A史上最大、JT(日本たばこ)の2.2兆円買収。

マーケットシェアの原則、市場シェアこそが会社の成長戦略を決定する最重要項目。

 これに主眼を置き、世界三位が世界一位にチャレンジする。

上手くいくと思う人は株を買えばいいし、失敗すると思う人は株を買わなければいい。しかし、2.2兆円投資して回収できるのだろうか?


 投資の指標としては
ファイナンスの主な意思決定基準として

ROI 投資利回      事業部投資から回収にどれくらいかかるか

IRR 内部収益率     投資が回収したあと将来いくらのキャッシュを見出すか

ROE 株主資本利益率   株主資本でどれだけの純利益を上げているか


ROA 総資産利益率    総資産からだれだけの経常利益を見出したか
             


EVA 経済的付加価値   投下資本×加重平均資本コストを上回る税引後営業利益を
             いくらあげているか



MVA 市場付加価値    株主資本をどれだけ上回る市場価値を提供してるか

と様々な投資の意思決定基準を選択する指標があり、これらの基本にあるのは

FV(フューチャーバリュー)簡単に言えば、今日の一円は明日の一円ではない。

将来の現金の価値を現在に置き換える、

とDCF(ディスカウントキャッシュフロー)
その将来のキャッシュフローの総和

 そして、株価を決定する最大の項目は

株価は将来のキャッシュフローの総和である。


 しかし、これらも最後は机上の空論

最後は投資の意思決定基準を決める最大重要なことは、運と勘と戦略である。

それらを当てる為の確率を上げていくための参考指標にすぎないという事である。

そして、最終的には結果のみが経営論のサンプルになる。

 そして、今回のM&Aの意思決定は失敗すれば、JTがフィリップモリスなどの軍門に下る可能性もあるかもしれませんね。上手くいけば世界一位も見えてきます。

 どちらにしても、成熟、衰退産業のたばこ業界にあっては、攻撃は最大の防御。

今後の成長戦略がうまくいくかうまくいかないか、目がはなせません。
 


 株式投資は自己投資、責任も自分。投資の意思決定基準を選択するのも自分であるということです。


 













marketinghirano at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2006年12月12日

株式売却のタイミング

本日のラジオ関西の今年度の株式投資の基本的まとめ IN ゲーム 
 
基本的には株は儲けたら売れが原則。

欲張りすぎて売り時をミスるケースはよくあるもの。

もちろん暴騰も暴落もあるので一概にこれという答えは存在しない。

 ゲーム上では失敗も成功も勉強のうちですから、どんどん、売り買いをしてタイミングをつかんだり、調べて勉強していく。実践型が一番手っ取り早く株式運用の勉強をする最短の近道である。


 だいぶラジオ関西 ラジオ日本 FM東京視聴者の皆さんがゲームで練習されているようで多数反響があるようで、

 意外とみなさん、成績優秀なようである。


これがゲームでいいからといってゲームで儲けた株を実際買うと失敗するケースがよくあるので注意が必要です。

 逆にゲームで失敗した株を買うと実際上手く行くケースも意外と多い。

 これは、値下がりして、値ごろ感から買われるケースが意外と多かったり、

株の法則は多岐にわたり、一つ一つの法則を頭に叩き込んでいくことが肝要。

が、ビギナーズラックも意外と多い。あとは懐と心意気一つ、最後は投資は自己責任

 儲かるも 損するも自分次第、運次第、勘次第 能力次第です。








marketinghirano at 18:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2006年12月09日

即断即決 

 ベンチャースピリット

 サッカーに例えれば、ワンタッチプレー

パスを人のいるところに出すのでなく選手の走りこむところにパスを出し、ワンタッチプレーでスピード力で勝負する。

 経営に例えれば、即断即決の決済、判断、行動が企業戦略において一番重要なファクターであるが、ことはいうほど単純ではない。


 想像力、アイコンタクトで見方の心理を読みながら、相手の心理を読みながら反射的に想像力あふれるプレーをする。

 例えば営業で一番重要なことはまず、走るということ。イコール新規アポイントをすること。新規訪問すること。


 二つ目には考えるということ。ここが想像力、読み


 三つ目にこの双方を同時にワンタッチプレー イコール 即断即決をすること。

 この3つを反射的に行える能力を養うためには

 指導者、経営者が重要。

 経営者で即断即決をできなければ、スピードがなくなる。

とにかく、スピードが落ちても試合に勝てるのは体格、技術が高い選手を抱えているチーム、会社だけ、もちろんスピードがあるにこしたことはない。

 中小、ベンチャーで生き残るためには、賢く走ることとワンタッチプレー

ここ以外に成長の起爆剤はない。

 最近どこの会社をみても、よく感じることである。なかなか簡単に急に選手は走ろうとはしないし。ワンタッチプレーはできない。

  
 

marketinghirano at 13:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2006年12月03日

今年の流行語大賞&来年

 先日、ラジオ日本で予測した僕の今年の流行語大賞

「信じられなーいは」上位10位内には入ったが、惜しくも外れてしまった。

たらこ、えろかわいい、格差社会などを出しおいて、対象はイナバウアーと品格とな

ったが、しかし、大賞を使っている人聞いたことがない。周りで使っている人います

か?逆に僕が馬鹿なのか大賞になって始めて言葉を知りました。(笑)

 
 

 来年の流行語大賞はこの辺から出るのでは?

WII

爆発的ヒット、これとメタボリックシンドローム解消ソフトの連動は来年の流行語だけではなく、
団塊の世代の流行になるのでは?またはひきこもり、孤独の世界の生きがいを見つけれるキーワードかと

どこのジムに行っても満員御礼状態が続き、中々運動する機会が金を払ってもない。

自宅で気軽に有酸素運動ができればいいですねえ。

 WII リモコンの足バージョン(くくりつけ)とか開発すればサッカーとか、

リモコンも改良できればラグビーやアメフトなどにも改良できれば一人で自宅で、ひ

きこもりのライフスタイルの新しい価値観を提供できるツールになるといいですね。

 また、最終形としては、手袋リモコンになって、ボクシング、格闘、アニメの改良

ソフトに行くのだと思います。今後ゲーム業界の成長力に注目です。

 あるいは映画のワンシーンのディズニーランドのようなテーマパークと同様の設定

会話ソフトの応用による発展も可能性としては十二分にあるかと思います。

 が、X BOX も PSも同様の戦略を真似してくると思われます。

特許闘争も見ものですね?どこが勝つのか?

 自然派の僕にはあまり、喜ばしいことではありませんが、これも時代ということで

しょう。

marketinghirano at 13:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2006年12月01日

久しぶりに復活

 12月になりもうした。

年末商戦ラストスパート

 今日のラジオ日本

2006ヒット商品

 メインテーマは振り返ってみれば

キーワードは

 癒し 健康  

 高齢化社会に向けたゆとりと健康を意識したライフスタイル


経済の基本は 経済的であるということ。

軽自動車に代表される経済効率

かつ、本物志向と必要最小限のアンバランス

軽CARに代表される必要最小限の最大ファッション性

通販の売れ筋はマニアック超高級食材

一眼レフに代表される本物志向。IHクッキングジャーなどに代表される高額料理機材

 この傾向は2007年も同様でしょう。

中でも今後のポイントは

 例 軽CAR でなく、 原付自動車なる商品、 ゴーカートの延長上の2名載りなどの低価格ファッショナブル自動車

 販売価格50万円 

 一家に二台の車の時代、普段は一名 2名でのライフスタイル、低価格、経済効率、低維持費な近所用の車、なんちゃって車が開発できれば爆発的に増えるでしょう。

 また、逆に高額車両はマーケットは減りも増えもしないので、このマーケットでは
ナビ PCが求められていくことになるでしょう。問題は耐熱60度に対する、商品対応力。コスト管理力


 健康ではラブレに代表されるように健康機能食品に指定されずにブランディングによる健康PRできる商品が求められていくでしょう。

 ダイエット器具に関しては、ゲームWIIに付随して有酸素運動を楽しくできるソフトができれば、癒しと健康を同様に成し遂げていくヒット商品になるかもしれませんね。

 高額食材では冷蔵輸送対応の倉庫がちゃんとできるかどうか。通販会社の対策も求められます。


 
 
 まだ、2006は終っておりませんね

ボーナスみなさんは何に使いますか?

marketinghirano at 15:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済