2007年05月

2007年05月31日

ずーと

 静岡 釣りと温泉旅館交互にでずっぱり

昨日まで4日間静岡往復、2回、昨日午前静岡から東京に戻り、仕事をし、夜は会食で帰ってきました。

 この時期は温泉旅館もどこも平日は空いていて、静かで良かった。しかも安い。


今年は平均どこもそこそこ良く掛かる。

29日は釣った魚を夜、客を堂ヶ島温泉 銀水で塩焼きとから揚げにして食べました。

客はうまいうまい言っていたが、

最近の鮎はどこもおいしくない。

興津川の鮎は近郊では数年前まで、だんとつでおいしかった。一方狩野川は、まずい代表格だったわけだが、味にほとんど差がない。特に内臓が甘いのが本来の鮎だが、水っぽく、身もばさばさ。

 水質が悪くなったことが一つ

 最近の鮎はコケを食べず、虫を多く食べることも、その理由の一つと考えられる。

 釣るだけの魚に年々なりつつあるのは寂しい限り。


 客に喜ばれたのはうれしい限りだが、内心は微妙である。

最近の鮎は養殖を買ってきて干物で食べるのが一番上手いという時代。釣りたてが上手いは過去の話。

明日の神奈川県酒匂川の鮎が上手いことを期待する。

今年は年間鮎総釣果 2500尾を目指します。とにかくでかいのを数多く釣るを今年の目標にしています。釣りは釣れなきゃ面白くない。


 仕事はそっちのけです。

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2007年05月23日

代表取締役の発言

 最近、どこの代表取締役も言った言わないが多すぎる。

自分の発言の重みをよく理解していない経営者は大きくはならない。

経営者の発言は契約と同じであると強く意識することが重要。

 自分で言ったことを都合よく解釈する経営者は長生きできない。

今後日本版SOX法が施工されると、社長はしらなかったでは済まされない。

社長業が一番責任が重く、不人気役職なる可能性が高いですね。

あと、取締役も今後は上場企業は平取りでも最低3億程度もらわないとリスクに対してリターンが合わないという時代です。

上場企業社長は年俸5億円の時代です。

 年俸が安くても責任、発言の重要性は高いということです。

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2007年05月18日

リッツカールトン東京

 大阪とはだいぶ違います。

基本的に景観重視のせいか、ロビーが45階

パークハイアットが37階

マリオット名古屋が24階

ここにいくまでに車だと地下駐車場から非常に手間がかかる。
それ以前に駐車場のなかをぐるぐる5往復してしまった。わかりづらい。

 グランドハイアットは車横付け、大阪リッツは1階ロビー車は地下直結、1階ロビー しかし、最上階が21階

どちらにも一長一短がありますね。


 それから、高級ホテルどこも言えることですが、オープンして半年くらいは店員スキルが非常に低い。
 
 チェックインに午後一、7分は長い、荷物を取りに来たスタッフは7人にいて、2人接客、5人余っているのに0


 部屋までのガイドは大阪リッツは徹底していたが、こちらはなし。

 和食食べに行って、ガイドされて、すいません、今日は朝やっていません。?

 など、サービスの均質化は中々難しいものである。


 部屋はさすがに金をかけているだけあって一番高級感があると思う。


 が、ルームサービスメニューが少なすぎるのが気になる。


半年後を期待する。






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2007年05月15日

三年後のネット業界

 基本的にドメスティック ネット産業は

恐らく、3年ないしは5年以内に国内相手のネット関連企業は3割は潰れているであろう。

つまり、優劣がここにきてはっきりしているわけであり、


 私も生き残れるかわかりません。(笑)

そういい続けて早何年?

ポイントは B To B TO C(法人 個人問わず)

こうしたプラットフォーム、エンジン関連企業といかにタイアップするか、伸ばしていくか、


 ネットビジネスも更なる淘汰が始まる。

ポイントはブランド力をいかに構築するかとそのブランド力ある会社といかに一緒に伸びるか、伸ばすか?

 二極化時代、強い会社もわずか、この業界も強いものと強いものがくっついて強くなる時代に突入。経営の基本に適切に対処する時代である。

 エンジン 土管 プラットフォーム関連企業がコンテンツまでも充実できる会社のみが生き残る時代である。

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2007年05月14日

コミット

 単に約束

しかし、このコミットは最近特に意外と誰もしないし、できないものである。

コミットは失敗したら、コミっとしたところにミサイル、矢が飛んでくる。

最近の人々はプレッシャーに弱すぎる。

経営とはコミットであり、結局は営業もしかり、管理の時間厳守、期日厳守もコミットである。

会社はコミットの積み上げで成り立つものであり、各自のコミットの達成率によって会社の業績は相当のブレを生じるものである。

 そもそも、コミットとはたいていの奴は守らない、守れないわけであり、その前提で会社の経営計画、数字、予算とは作成するものである。


 希望的観測の積み上げは達成率の下方修正を余儀なくされる。

悲観的観測の積み上げをコミットとすべきで、組織には希望的観測をコミットとして押し込み、上方修正を目指す。


 大体、経営のコミットの3倍かけを営業数字目標とすべきである。それに対しての信賞必罰を徹底してそれで初めて悲観的観測がやっとこ達成するものである。


 コミットと信頼は裏腹で、コミットすれば信頼されるべきではなく、永遠に達成し続けなければならないテーマである。

 浮気も一度すれば二度と信用されなくなる。

 約束も1度破ればまた破られるという悲観的憶測が成り立つ。

 二度あることは3度あるし、三度目の正直は中々、信頼関係では成り立たない。むしろ二度と付き合うかの方が確率論は高い。

 コミットとは非常に難しい領域である。安易なコミットも目立つ今日この頃である。

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2007年05月12日

都内高級ホテル戦争

 リッツカールトン、パークハイアット、グランドハイアット、コンラッド

 最近ホテル建設ラッシュ 日本での高級ホテル戦争代表格はこの辺

リッツカールトンは大阪は素晴らしかったが、ミッドタウンはどうか、

パークハイアットよりはグランドハイアットの方が相対工夫が見られる

女性にはパークハイアットが人気で男性はグランドハイアット

景色とロケーションの違いであろう。


 コンラッドは値段と比べて、ロケーションその他色々・・・。


 日本ではシェラトンはぱっとしない。

横浜ベイシェラトン、浦安、 最近では都ホテルを買収して衣替え、

 海外のシェラトンは素晴らしいが、日本では・・・・・・

まず、ユニットバスである浴室だったりを含め、立地戦略も含めブランディング、コンセプトかなり古臭い。


一方同じ買収組みではANAホテルをインターコンチネンタルが、名古屋城ホテルは、ウェスティンだったり、買収資金が高すぎて、回想資金に余裕がないせいか、どうもぱっとしない。ベッドと、浴室は特に改装の必要がどこの中上級ホテルもある。

伝統的国内系、京王、ロイヤルパークなども同様であろう。



超高級と中上級ホテルの違いは明確にあるが、それがどれだけの集客に結びつくかと聞かれると、疑問視は多々ある。



 色々なホテルを泊まり歩き、出した僕なりの結論はフォーシーズンに勝るところはないであろう。

たしかに、景色、建物の作りは近代的再開発高層ホテルにはかなわないものの、

質感、コンセプト、目指すところがものすごくユーザーにもはっきり伝わり、細かいところは多々あるものの、また行きたいと思えるホテルであった。


 毎年、大阪リッツカールトンはランキング1位だが、それはサービスが素晴らしいからである。見えないところの気配りには徹底力が感じられる、食事一つとっても。もちろん彼らなりの日本流にアレンジしたサービスであるとは思われる。

ブランディングは日本は相当上手くいったと思う。

海外のリッツは意外とぱっとしなかったし。

 でも、それでもここは日本である。

日本には日本流の最高級ホテルのコンセプトが必要であると思えるのは私だけであろうか?

 ホテルと旅館の違い。

ホテルにはホテルのよさと、旅館には旅館のよさがある。

その双方の良さを上手く混合しているのがフォーシーズン


 このコンセプトをベースに温泉再生事業のサンプルとしていきたいと思う。

ビジネスにおいては理想と現実のギャップは相当のものである。

 現実に即して、受け入れられなければサービスを提供していくことはできない。

最後は投資と回収というファイナンスの尺度も加わることになるので、どこまで理想に近づけられるかを実践していきたい。






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2007年05月09日

今日のラジオ日本

 テーマは 釣りだった。

つか、ぜんぜん経済とは離れすぎていた。

鮎釣りは始めてやるには敷居が高い。

継続してやるかやらないかわからないのに、一回10万円最初道具をそろえるのにかかってしまう。

これが鮎釣り人口が年々減少、若い人がやらなくなってきている本質的原因である。

最近では釣具メーカーが初心者講習会を開いて、道具を一日貸与で講師をつけて、教えてくれるサービスを増やしており、これが定着すれば再度、鮎釣りブームは来るのではなかろうか?

 ゴルフではレッスンプロはいるが、釣りにはいない。今度ネットでそうしたサービスでも各種釣りで実践してみようかと思ってしまう今日この頃。

これも温泉旅館再生プログラムの1コンテンツにできればとは思う。

 釣堀ではなく天然鮎などでつらせて、夜の食材に夏は鮎、春秋は、ヤマメなど、

 地域地域でコンセプトを持って、温泉再生は必要であろう。

 あとは道の駅弁シリーズが今後の起爆剤になることを期待する。14.

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2007年05月03日

最近の村営村おこし

 たまたま、今日、山梨県丹波山村に行きました。

といっても、奥多摩湖から車で15分くらいのところです。

 そこで、村営のマス釣堀が活況でした。GWのキーワードにぴたりで下。近い、安い、楽という意味では確かのここもそのようです。


 しかも、びっくりはここで飲食コーナーで扱っている手打ちそば

限定1日300食 平均800円 セット

 10割そばですごくいける。うまい。安い。すぐ出てくる。よくできています。


 28そばと10割そばは好みが別れる、

しゃきしゃきとした綺麗な肌触りは28

そば本来の風味を楽しむなら10割  僕は10割派


都内なら1200円から1500円は黙って行けそうです。

 地代が村役場所有ですから、しかも川原、素晴らしい。是非一度皆さんご賞味あれ。

 しかも村営の日帰り温泉も湯は素晴らしかったです。

 これらをもっと掘り起こせば新しい観光スポットになるかもしれません。


村の努力に期待します。

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2007年05月02日

昨日のFM東京

 今回のテーマは

身近な経済ということで


 GW特集。


今年のキーワードは  近い、安い、楽

最近の女性の理想は3Kでなく3D

          妥協 惰性 堕落

 多少、響きは近い気もします。が


FM東京  小田急電鉄プロデュース

ときめきインマイライフ


 GWのすごし方はお勧めは、小田急ロマンスカーで身近に日帰り温泉旅。


 湯本にも日帰り温泉ができましたが、やはり、駅前にない。

 車社会といいながら、いかに駅の近くで日帰り温泉を作るか?

 最近では日帰り温泉 駅前、 ネットカフェ 併設が大フィーバー

今年のメイン温泉ヒット商品でしょう。


 小田急もそうした身近な時代に対応した街づくりをして、電車でも温泉でも儲ける仕組みを作るとよりいっそうの業績拡大が見込まれると思います。


 ついでに、江ノ島に温泉掘ってサーファー用の、湘南温泉をやってほしいものですね。


 温泉掘ってわいてでたら、ときめきがあるかないか?


車だと行きより帰りが渋滞でどこも辛い、当分電車の時代でしょう。







marketinghirano at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済