2007年06月

2007年06月30日

人材不足

とにかく


重要な人材の要素

‘本語が話せる


⊂譴諒薫狼いつかめる


8が堅い


さ憶力がある。言ったことに責任を持てる。


ザ擇鯆未擦襦5鼠人情に厚い

数字に強い

Г笋覽ぁ_,靴強い


これらがそろった人材は世の中意外といない。


どこかにいればすぐ経営陣でスカウト、ないしは独立支援でインキュベートできるのだが。




marketinghirano at 19:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 

2007年06月29日

BRICS VISTA ネクストイレブン

 今日のFM東京

BRICS ブラジル ロシア インド 中国 南アフリカ

VISTA ベトナム インドネシア 南アフリカ トルコ アルゼンチン

ネクストイレブン フィリピン メキシコ ハンガリー ポーランド他


 これから期待できる新興国

されどリスクも大きい新興国


 見極めるポイントは

\治が安定しているかどうか?

宗教 紛争 経済基盤など

⊃邑が多いか 増えていくか 

資源 原材料が多いかどうか



 この三つから見て

ロシア インドはいいが中国は危険

ベトナムは資源がない。 インドネシアは資源があるが政治が不安定 

 つまり言葉の通りには受け取れない。


これからは資源国 新興国限定 

 

というキーワードでのくくりに変わっていくであろう。


更に政治安定と不安定に別れる


  必ずしもプロに運用を委ねるから安心というわけではない。


基本は投資は自己責任である以上、多面的な情報収集 判断はいずれにしろ

ハイリスクである以上は必要である。


 初心者がいきなり一気参入するにはお勧めできない。


キャッチコピーがあるほうが金が集まりやすい。
 

marketinghirano at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 

2007年06月28日

明日FM東京

 正直1ヶ月ぶりのラジオは前回ラジオ日本で声がでなかったので、不安を覚えます。


ラジオも出ていないと普段の口が出せません。不思議なものです。


 来月は6回あるのですが、それはそれで多い気もします。(笑)






 

marketinghirano at 06:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 

2007年06月26日

投資と投機

 現在の 株高 債権高 円安 投資信託基準高 先物高 REIT高 土地高

すべては投資が投資を呼んでいる。

これが行き過ぎると 買うから上がる 上がるから買う。

上がるから買う。買うから上がる。

を皆が繰り返してしまい、バブルの膨張が始まる。

風船、泡はいつかは破裂する。それがどのくらいかは全く誰も予測できない。

まだまだ、投資に投機に参加してくる人は世界的にも国内でも多分におるわけで、

参加者から見ればまだまだ上昇の余地は多分にある。

 世界人口100億 総投資時代。

日本は個人資産1400兆時代 日本人も今までは大半が現預金であったが、これからは年金資産も含めて 400兆程度は こうしたリスクマネーに傾斜していく。

日本だけでも現在の100兆が世界に与える影響は無視できないが、300兆増えていくわけである。

 日本人はバブル崩壊を経験していても、バブルの行き着くところはバブル。

人間の理性を超えた境地は誰も止めることはできない。

世界1000兆 個人資産運用マネー時代。資産運用という言葉そのものが資産投機そのものに変わる時代に突入したということであろう。

 しかし、資本主義の行き着くところはバブル。そもそも、株価そのものはPBR1倍以上はすべてバブルであるわけですから。

 あとはいつ逃げるべきか、逃げ時も肝心なれど、もっと儲けられる時代。

分散投資がお勧めです。と猫も杓子もいうが、分散売却がお勧めです。


ドルコスト平均法は時間の分散投資。

逆で毎月分散売却 で半年1回ずつで5年とか。 目処をつけて、

 資産は増えたら売れが基本原則。損しなければそもそも、なかった話だと思い続ける呪文が肝要。それ以外に基本的に対策はない。

 もう一つの選択肢としてバブリ続けるしかないという選択肢でやり続ける。売って買って売って買ってを繰り返せば最後損してもトータルでリターンという方法。

しかし、人間の心理、儲かった金は他に使う。これを抑制できればこれも選択肢としてありであろう 

marketinghirano at 06:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 

2007年06月24日

ブランド

 ブランドは1日にしてならず。

しかし、築き上げたブランドはある日1日で崩れ落ちる。



レクサスブランドは例えればセイコーに個人的には見える。


セイコーがどんなによくてもフランクミューラー ロレックスには絶対にかなわない。


 エルメスバッグがどんなにおばさん臭くても、エルメスはエルメス


 ブランドは歴史が作るもの。

レクサスは世界的にはブランド力があるが、日本では浸透しずらい。

日本人はヨーロッパから来るものは高級という長い歴史観があるせいか、この点は

セイコーも世界的にはブランド力があるが、日本ではヨーロッパと比べると。



 車ではドイツではベンツ BMWは大衆車 C 3はタクシー

日本では首都圏では大衆化しつつあるが、地方では未だ高級車

 しかし、日本ではなじみは薄いが、ドイツではBMWよりアウディの方がランクが上。

ブランディングに失敗するとこうした逆転現象が起きてしまうのもブランドの諸刃


 その点から ベンツ BMは A B 1 MINIなど

エンブレムを儲けの餌にしようと思うと一時的には台数が出るが、ブランド力が落ち、

高い車が売れなくなるという逆ジレンマに陥りだしているのではないでしょうか。結局ブランドが稼ぐ利益を減らす行為に他ならないと個人的には思います。

高額車を安定的に売りつつ、低価格車を爆発的に出すなんていうのは首を絞めてしまいかねないのではないでしょうか?。


 ブランドの大衆化は結局、会社の成長戦略を阻害してしまう、短期的収益か、長期的収益かという論点で考えなければ失敗してしまえば取り返しはつきません。

 長い期間築き上げてきたブランドはある日突然崩壊してしまう可能性があるということ。

 レクサスもスタートで 460からスタートすればもしかしたら、うまくスタートダッシュが切れたかもしれないが、



 IS250は MARK X が500万で BM3 ベンツCです。みたいな安っぽく個人的にはみえてくる。しかもかっこいいと思えない。

 これを500万で買うならクラウンを買う人の方が圧倒的に多いのではないかと思う。

もし、再度ブランディングをてこ入れするなら


ブランド力にはかっこよさ、飽きの来ないデザイン、芸術も重要だということであろう。

LS460がかっこいいかと聞かれると個人的にはコメントのしようがない。


 最近の国産はデザイン戦略を間違えていると思う。

古典的なデザインで角ばった、はったりの利く高級感のある車を出さない限り

ブランディングもうまくいかないと思う。

流線型の未来カーは絶対に高級感、ブランド力を構築できない。

店が、店員が、cコーヒーが高級だから車の高級感も味わえるわけではない。

売れる車なら、店員が態度がLでもうりっきにコニカ、在庫なし、で飛ぶように売れるし、そのほうが逆にブランド力は付く。


 
 限定販売手法にある程度しないとブランドは維持できない。

そうした1つ1つ細かい戦略の積み上げを時間で作り上げていく。

ブランド構築は難しい。

 

marketinghirano at 17:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 

イノシシ

 天城山で鉄砲で撃ってきた天然のイノシシ肉を食わせてもらいました。

中々うまいもんです。


 養殖のイノシシでもうまいのであれば新たに通販とか、店頭でも売れるのではないでしょうか?


 こういう変わった食材をもっとたくさん食べたいです。





が、こないだ食べましたが、うなぎの天然は僕は苦手です。

養殖で食べなれたせいか、皮が硬く食べずらい。

あとは養殖の白焼きわさび醤油が大好きなので、白焼きは養殖の方がうまい。

蒲焼そのものが苦手です。甘ったるい。


 
 逆に養殖ものが必ずしもまずいわけではない。

取る漁業から育てる漁業への時代の中では

養殖とのおいしい向き合い方、料理法の研究をもっと、専門家や、プロの調理師が世にプロモーションしていかなければならない時代です。


 肉も同様でしょう。鹿 イノシシ 熊 など 色々な育てる食材事業はいわゆるバイオ産業に近い位置づけだと個人的には思います。

marketinghirano at 17:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 

2007年06月19日

足の爪

 釣りで折れてしまいました。

よくやるのですが、ちゃんとケアしないと足の爪はすぐばい菌が入り、高熱でぶっ倒れます。


 爪 鼻 などは特に注意が必要です。


 しかし、足の親指の爪が生きていることはここ数年ありません。

 元気になりかけるとぶつけたりで白く 死んだ状態になっています。

 痛くて参りました。


 今日はめがねのねじが外れてめがねや修理に行きました。

ねじを探してくれてつけてくれて無料でした。


 眼鏡屋のサービス精神は、めがね吹き、ねじ締め、調整含め本当感服します。

それくらい商売人であれば、御用聞き営業に徹すれば日本の中小企業もまだまだ、伸びる余地は多分にあります。

 しかし、眼鏡業界では生き残れない。なんとも過酷な商売戦争です。

 業種変えたサービス業に進出すればまだまだチャンスはありそうですが。 

marketinghirano at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)健康 

2007年06月17日

坐骨神経痛

 腰痛 膝痛 弁慶痛 太もも痛 肩こり 背中痛 

 下半身は坐骨神経痛 らしい。

 とにかく 痛いですね。

 こりは病名はないそうで、原因も具体的には解明されていないそうです。


 針 スポーツマッサージ お灸 シップ 軟膏 カイロ 整体 指圧 タイ式

中国式 オイル リフレクロソジー 
  
色々試した結論としては

個人的には背中はオイル

膝以上腰以下は針

肩は指圧

平均的にはスポーツマッサージ

でした。

人には個人差がありますからこれがいいというのは人それぞれでしょう。

軟膏 シップ お灸は気休めにしか感じません。

 一番は自分で押しても痛みは取れませんが、自分で軟膏塗りながら押せば意外と痛みは取れます。

 いずれにしろやりすぎは良くないようです。

marketinghirano at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 

食材

 世界人口100億時代

世界的な流れとして資源国 油田 ウラン 鋼材その他 食材

原材料国の重要性は高まるばかり。


原材料輸入依存国日本はこれから危機的状況が来るかもしれない。


特に食材において、日本は元々 魚派

その魚も取る漁業から育てる漁業へと変更してきているわけであるが。

赤潮 青潮問題も含め、

養殖事業は借入でどこも行っているが不確実性が高く、ハイリスクである。

借入して育てて死んで、借金払えず、養殖撤退なんていうことが増えていくであろう。

魚の世界も人間と同様、MRSA 新種ウイルスみたいなことは多々起きているので。


こういう事業にこそファンドの必要性があると思う。

分配金で配当していく。

でないと、養殖事業も衰退していくであろう。

養殖は身近なバイオ


同様に野菜や米などもこうしていかないと日本は食材確保できない時代に入るであろう。





marketinghirano at 08:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 

2007年06月09日

アガサクリスティー

 そして誰もいなくなる。

の名言は最近 どこの会社も良くある話。

年功序列 終身雇用崩壊

格差社会

行き着くところは産業革命

搾取するものとされるもの。

奴隷は現在では逃げ出すことが可能。

結局、どこの会社もリストラ社会を経由して行き着いたところは、誰もいなくて、逆に事業拡大チャンスを人材不足でつぶしているという現実である。


 基本的には従業員の給与は落とさない。

 雇用は守る。

ただし、年功序列はなくす。実力主義と共存主義の併合を成し遂げる

バランス感覚に優れた経営者 人事戦略が求められる時代なのである。

 かといってネット業界のように、人事戦略を作れずほったらかしは従業員が怠け

結局双方にマイナス効果が出る。

 重要なことは評価制度と徹底力をいかにバランスよくやるか?

口で言うには簡単だが事はいうほど単純でない。

 人材不足時代

 雇用する側も働きやすい環境を提供しつつ、成果を求める。

今までは次々と探し続ければ打率の世界で当たったものだが、これからは探せない時代。

 本質的戦略展開、進歩が求められる。

答えは、医者のインフォームドコンセント同様。

一言で言えば経営者が「話す、話し合う」これ以外ないということである。

本来人事は社長がする仕事、人事は ひとごと 

 ほったらかしと自由奔放は意味が違うということである。



marketinghirano at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 

最近の集中豪雨

 本当どこも突発性ですごいですね。

5月31日 時間90Mm 降った川崎

本来6月というのは夕立は少ないはずだったわけですが、

昨日の青梅

桧原

おとといのあきる野

昨日は六本木も一時間突如の大雨


 一種の温暖化の影響とは思われます。

経済に悪影響は現状それほどありませんが、

数年後には 宮崎土石流のようなことは東京近郊でも頻発する恐れは多分にあります。

 どぶ川は河川改修しているので逆にこうした突発性には自然治癒能力がないので一気に大災害になる恐れがあります。


 数年後にはアメリカのハリケーン以上の大問題が起きている可能性があります。経済問題としても深刻な対策が今から必要です。

とにかく川遊びは特に注意が必要です。川は突然水が増えますし、最近は中流は晴れでも上流で超集中豪雨なんてざらにありますので。

  僕も 台風後川で溺水した過去がありますので、3日間意識不明重態、心停止から13年生きました。

もらった命大事にするか、そもそもなかった話だと思うか。

僕は後者です。(笑) 学習能力はないかもしれません。

今日も夕立がありそうです。今から釣り、重役出勤?です。

marketinghirano at 07:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 

2007年06月07日

横文字

 CRM

 SFA

 アフェリエイト


 ブログ

 コンテンツ


 モール


 世の中たくさん横文字が飛び交うが、この横文字にだまされて皆事業に失敗する。






 CRM  御用聞き営業 越中富山の薬売り。

 SFA  どぶいた営業

 アフェリエイト ただの代理店 ブローカー

 ブログ 日記 掲示板の延長

 
 コンテンツ くだらないもの

 モール    寄せ集めた商店街


簡単にちょっと危険な言い過ぎ的な言葉で表せばこんな感じでしょうか?(笑)。

つまり昔と何も変わらない。

CRM、SFA、ネット、ブロードバンド、コンテンツ、アフェリエイトだから儲かるわけではない。儲かる奴は昔の商法でも儲かるし、儲けられない奴は今の商法でも儲けられない。

言葉に惑わされると、浮かれて事業に失敗する。

横文字はそれをかく乱させるための営業トークに他ならない。

これは営業力のないネット企業が編み出した営業戦略であるということ。

これに引っかかる会社は経営力がない会社ということになる。


本質を見抜いてこれらの言語を駆使すれば鬼に金棒ではあると思うが。

marketinghirano at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 

2007年06月06日

コンビニ弁当最前線?

 釣りが始まると毎朝、毎昼コンビニ弁当

正直辛い。

朝五時のコンビニ弁当ほどまずいものはない。

昼飯の川原の昼食はコンビニ弁当しか山はない。

そんなコンビニ弁当を上手く食べる方法。

,覆襪戮、弁当は食べない。

こってりしすぎ。

△にぎりはなるべく、海苔をまいてあるものでかつ、シンプルなもの。

(焼きおにぎり、赤飯、海苔が別な奴、中身がオーソドックスでないもの、おこわなどは除く)

サンドイッチでなく、パンをメイン。特にカレーパンが一番朝食でも意外と飽きない。

っ襪藁笋笋恵羃據△兇襪修弌△兇襪Δ匹鵝(あまり飽きがきにくい。夏の炎天下でも何とか食える)

グみ物は、黒ウーロン、フラバン茶が意外と喉が渇かずいい。


7年間夏は朝 昼コンビニ生活で出した結論。

是非、皆さん、ご参考に。

でもやっぱり嫌です。



marketinghirano at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 

2007年06月05日

病院格付け

  ユーザー向けに病院を中立的に評価するサイトが存在しました。

 通信簿.コム


 最近の病院で特にユーザーが探したがるのは、産婦人科だそうです。

 夜景の綺麗な産婦人科

 すしがおいしい産婦人科


 歯医者も高級な美容室感覚店舗でないと集客できないようです。既に歯は「さきちゃん幹久君」から 美容の一環なようです。


 病院も様変わりする時代なようです。

 これからは、ハイアット大学ホテル医院みたいな病院ができてくるのでしょうねえ。(笑)

 宮崎シーガイヤはリップルウッドが買収して、シェラトンと提携しましたが、

 そんなビジネスがこの業界にも到来してくるのは近い将来ありそうです。

また、病院をREITの商品として扱ったり、というファンドも登場してくることになるでしょう。

 確かに、僕もよく急性腸炎で入院したり、溺水して意識不明渋滞で入院など数多くありますが、病院のベッド寝にくい。


 食事がまずい。これはほぼ全国共通、こんな病院あったらいいな。ビジネスは温泉再生ビジネスを応用すればできるのではないか?

 なんて思います。



 形を変えれば、色々比較サイトはまだまだ潜在需要はそれとは別にありそうです。

 

marketinghirano at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 

2007年06月03日

ベンチャー企業の生存戦略

 そこに戦略がないのがベンチャー経営戦略


こんなことはMBAには書いてありません。


よく言えば変化対応型スピード経営。悪く言えば行き当たりばったり。

しかし、ベンチャー生き残っている戦略は、行き当たりばったりなれどコンセプトは明確でシンプル。あとは徹底できるかというこれだけを作った戦略。あとはオシム語録と全く同様。

大企業がトルシェ ベンチャーがオシム。

という図式か?

ジーコの場合 NO2がちゃんとトルシェみたいなのがいないとこのシンプル路線からはみ出してします。


人口減少世代。この10年新興ベンチャー 上場企業のうち大半が、サービス関連。

日本を代表するものづくりはほとんどないのが現状である。


 個人向けは個人が減るのだから徐々にパイは狭まる。

中小企業が長期的に生き残るのは、大企業の外注費をいかにして取り込み、いかにして参入障壁の高いサービスを提供していけるか? このポイントに集約される。

圧倒的に営業力が強ければ、中小企業を営業部隊で勝負する選択肢もあるが、


 これは、とりっきりコニカビジネスが多く、コストの割りにIRRでみた将来パフォーマンスは低い。


 もちろんASPなどのようなビジネスは別だが、この場合、代理店ではおいしくない。

技術者経営者は営業できず、営業経営者は技術開発ができず。

卵と鶏 どちらにも転べる経営者ならありである。

 しかし、中小企業も生き残る大半は大企業にくっついている会社だけで、大企業相手のビジネス以外生き残れない。

今後日本のベンチャーはよりそうなっていくであろう。


 理由はいたって簡単。日本は人口減少世代なれど、世界は人口増加世代。

BRICSだとかネクストイレブンとか、これらもいずれ、先進国並みの経済水準、生活水準に達する。そうすると新たなる成長マーケットを探して、アフリカ 南米 東欧

あと30年はこうしたサイクルで世界的には経済は安定するであろう。

 グローバルコンペティションの中での日本の大企業の競争優位性はある一定あるので、輸出景気拡大の恩恵は大企業と、大企業から委託を受けるベンチャー、中小はそれ相応のビジネス拡大チャンスがある。

 要するに、ベンチャーは寄生虫で行き続けていくことが最大のポイントであろう。

大企業の傘下に入る前提で会社を経営するのもこれからの重要なポイントであろう。

創業者利益を上場のキャピタルゲインに依存しない方法も一つである。

上場しても株はほとんど売れない。生涯確定賃金で見た場合、バイアウトは有力な個人資産形成戦略である。
 

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2007年06月02日

昨日のサッカー

 見ました。

やはり、高原は見ていてラベルが違うと思えます。

強いチームで結果を残せば自然と個々の能力もレベルアップする。

仕事も同様。と思いきや、必ずしもそうとは限らず。

時価総額(会社の価値、株価×発行済み株数)が大きい会社は強い。従業員のレベルが高い。

なんていうのは勘違い。

昔のFIFAランク17位 日本みたいなもの。今は49位 時価総額は全くあてにはならない。



しかも、大企業ほど人材優秀なれど、ジーコや、オシムみたいな責任者下ではその能力は活かせない。

むしろ日本の監督、責任者はトルシェの方が文化的には妥当性がある。

 大企業病とはここから発している言葉。ブラジル出身ジーコは、ロナウジーニョ同様、ハングリー精神がベースにあり、自分で考え、自分で行動し、人を見て吸収していく。


 想像力、発想の転換を図れる個々のマインドがなければ、会社はだんだん弱くなる。

 最後はFIFAランク ブラジル以外は当てにならない。なんていう話と変わらなくなる。

 会社もそうした改善策を施さなければどんどん衰退していきます。

現状維持は衰退なり、常に進歩をするためには個々、チームでの探究心が求められる。

 恐らく高原も同様の努力はしてきたのであろう。ドイツワールドカップの頃とは全然違う選手であるように思える。  

 僕も見習いたいものであります。

marketinghirano at 18:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済