2017年01月

2017年01月31日

トランプ外交と自動車摩擦 最大のリスクと打開策

について、コメント予定です。

詳細わかれば、また、アップします。

marketinghirano at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2017年01月30日

世界経済の今年の課題

 アジア金融フォーラムに参加してまいりました。


毎年開かれる、スイスダボス会議はテレビでも日本では取り上げられる。時を同じくして、金融界では世界最大級といわれる香港のアジア金融フォーラムが開催された。今年で10枚目、香港中国返還20周年。私も招聘されて参加してきました。
 
アジア金融フォーラム、香港の市街に登壇者の写真が張り巡らされるメインイベント。金融立国としての地位を今後も確立していく強い意思が感じられる。

 ここに参加すると、毎回感じるのは、日本では報道されない。聞けない、中国サイドの意向やチャンス、リスクが明確にわかるようになる。

以下は抜粋です。

 詳細については、お問い合わせください。

  イラン経済財務大臣などがスタート。今年は、インフレ率も1割を切り、経済成長率も8%と強気であるが、トランプ政権とは相対する側、トランプ政策でどうなるかは懸念している。

 タイ経済副大臣からは、チャンスだと。タイは、インダストリアル5.0、長期での産業創出を考えた投資へも力を入れ、医療とバイオ、農業、水のエコサイクルに力点を置いている。

  世界の財政再建の事例紹介は、今年は、ハンガリー経済大臣が解説していた。かつては、アーユーハンガリー?と言われる厳しい状況から、今では、法人税率9%、住宅投資誘致、フィンテックで産業創出して復活している。基本的にはOECDは、グローバル化は成長率の引き上げには寄与していないという認識については、同様の見解をもって、解説をしていた。

 ハンガリーもフィンテックでは支払い、ペイメントに重点を置いている。ブロックチェーンにおいては、バックヤードに力点、

  イギリスのフィンテックでは、ブリッジ規制をどうするか?に今は重点を置き、支払いエンジン、ペイメントは、

 中国、アジア、P TO P ソーシャルレンディングプラットフォームをどうしていくかが今後もキーポイントとなる。AI,ロボット革命、フィンテックにおいての、金融界の雇用はどうなるかについては、アメリカの金融機関では200万人の雇用が失われる。

  アジアの新興国、貧困地域では、決済システム以前に金融システムがない地域では、利便性の向上、経済成長の支援になっていく。安全性などや規制は、新興国も同じリスクを背負う。


  欧州経済EUとイギリスEU離脱リスクについても議論が交わされた。きづっている。

 EUは、経済より、政治に、地政学に力点を今年もおいていく。


 EUは、アメリカに近い一人当たりGDP指標、過去から高い所得成長を遂げ、15年間で80%成長した。

 ユーロ通貨は成功したとESMはとらえていた。通貨兌換コストの減少やEUの域内の広域化の効果が通貨統合のメリットは当初から享受し、一方で批判的だった、政治の統合ができない点も、しっかり、クリアしてきている。
 銀行改革にも成功し、貿易赤字、財政赤字国家負債削減にもアイルランドは成功し、経済成長率も一番高くなった。ポピュリズム、テロリスク、外貨準備世界二位のユーロとなっている。

 イギリスのブレグジットはイギリスはきつい。EUは影響は軽微といいながら、リスクは、移民とテロを再三繰り返しているあたりが、EUの官僚ボケのしている懸念がぬぐえなかったとも思う。政治と地政学、これを引き起こしているのが、ブレグジットであり、今のEU崩壊リスクの主因であるわけで。

→ EUの楽観主義が最大のリスクである今年だろう。


 ドバイ安定機構からは、リーマンショック後のドバイの再生ストーリーについて、

 規制、コンプライアンスの負担を増やし、量的緩和とBSの縮小、貸し渋り対策を強化し、余震の基準を定めた金融政策が効果。

 
 ヨーロッパ銀行管理局議長からは、10年危機からシフト、グローバル化から、保護主義へ、弱体化された基準は納税者に悪影響を及ぼし、順次、ベイルアウトからベイルイン法へと移行している。公的資金を注入する際の、債権者や預金者への損失負担を規定するなど規制強化、改革をしている。今は、バーゼル委員会の最終局面に来ている。

→やはり楽観的




 アジア金融については、銀行利益、成長、共通のトレンドがあり、マーケットでのNPLの大きさには課題がある。今後もアジアのNPL、不良債権比率は高くなる。

 
 アジア金融においては、インドネシアが一番改革に成功しているとは中央銀行副総裁から、・インドネシアは政治改革、金融改革、世界最大の民主主義国家として

 ロシア、女性の中銀トップ

 石油価格の下落、経済制裁などで苦しんだが、インフレ率は4.2%まで今年は下がる。強い金融機関をどう作るかを課題にしており、、柔軟な政策、ドルの流動性枯渇リスクを回避するために、外貨準備を活用した。

→  今年、ある意味、一番期待されている


  韓国金融規制当局副総裁は、資金流出対策では、経済、外貨流動性、リスクとリターンのバランスある財政、金融政策で、マイナス成長から6.5%成長まで引き上げ、負債削減に成功した。

 
  ランチミーティングでは、ピムコ元創業者、債券王と言われたグロス氏と仲たがいしたエラリアン氏が登壇。
彼が作り上げた造語、ニューノーマルは極めて的確な予想であり、彼は今後については、直角型に上向くか、暴落するかが2年のうちに起こるだろうと予想している。今回はその根拠を各所指摘していた。


 ボーイング副会長からは、グローバル化の恩恵について指摘していた。

 グローバルにアメリカ人の製造業は4000万人が結び付いている。ボーイングの飛行機一機で雇用は15万人をアメリカ国内で引き起こす。これが見えない恩恵だと。


 中国の経済成長6.5%、アメリカの安定成長、中国、インド、アセアンでGDPの4割を占めている。ブラジル、ロシアは資源高の恩恵をうける。


 課題は、接続性、中国は貿易戦争は避けたい。
ここは、終始一貫していたのは、トランプ政策の特に、貿易、為替等の中国へのスタンスは今年、最大のリスクだと半分の参加者が懸念していた点にある。

 一方で、中国リスクは1割、ブレグジットは3%であった点も、香港で開催されているところの違いが出ていたのだろう。

 結局、トランプリスクが発生したら、中国リスクにいくわけで、今年は、トランプ氏のアナウンスがすべてを握っていくのは世界共通のコンセンサス。逆に、それだけ、既得権益が世界中に蔓延していた裏返しでもある。。




 モーニングブレックファーストミーティング

 香港財閥MTR,ゴールドマンサックスアジアトップ、スタンダードチャータードアジアトップらの共通見解。

新しい世界秩序とは何か? 接続性との課題は何か?

トランプ氏が何をするのかで決まってくる。


反中政策かどうか?次第。

香港は、中国傾斜、一帯一路、オンリーマイウェイ、インフラ投資

自由貿易香港、トランプ氏の貿易政策は、ビジネスマンの交渉ネタか?タカ派のアドバイザーから見ると、そのままか?

消費者が損する時代。IMFの3.4%成長は高すぎ、毎年、下方修正する。


フィンテックはインフラ投資の血液にも、その後の血流にもなるが、アジアが半分を締める。

中国の85%は決済はフィンテック。ある意味バブル。

フィンテックは先進国では贈与破壊。金融センターが要らなくなる時代も来ている。

香港は、金融セクターのハブ、フィンテックのハブ。オフショアのハブとして、

フィンテックのセキュリティは、今後も拡張。香港は政府としても支援。



 総括

ここでも、保護主義、反グローバル、規制緩和しすぎには反対、地政学、宗教、テロ、移民、排他主義リスク。

 これらのリスクの主因は、所得格差、所得の不均衡にあるのも世界共通課題。

スキルを身につけさせえる教育への投資の強化がすべてであるという視点も一致していた。



 今年の注意、整理すべき事項は大きくは皆さんにもクリアになっているものと思います。

実際には、詳細な数字なども議論されていました。


 香港政府には、今後の課題点などの提言を後日させていただきました。


ニューノーマルから新しい秩序へはどうなるか?


 ですね。



























 


marketinghirano at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

自動車の節約術

については

今日のNAC5にて

モータージャーナリスト顔負けではなく、

日本のモータージャーナリスト、走りとコンセプト


にフォーカスしすぎですから、

今日は、家計の支出節約方法についてです。


radikoでは、デマンドで、聴けます。



marketinghirano at 06:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

テレビ朝日 グッドモーニング タクシー410円初乗り値下げの効果

について、本日コメント予定です。



marketinghirano at 05:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2017年01月26日

テレビ ダウ 2万ドル突破は?ダウトかドウカ?

について

コメント予定です。


詳細わかれば、また、アップします。

marketinghirano at 12:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2017年01月25日

香港から見る世界経済

については、

今日のNAC5にて

marketinghirano at 06:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2017年01月22日

トランプ大統領演説と世界経済

改めて、アジア金融フォーラム

も含めて


明日のNAC5にて、ちと修正、

marketinghirano at 08:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2017年01月20日

今日から、フィッシングショー

釣具屋、メーカー、漁協らのアドバイザーをしていますから、しっかり、チェックしていきたいと思います。


しかし、何屋やねん?笑^ ^



marketinghirano at 05:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

シンガポールは、なぜ、国民マンション所有率90%か?年金問題解決策

のヒントについて、コメント予定です。

これ、あまりに複雑過ぎて、難しいですが、

画期的な錬金術です。

実はが語られていない真実を公開予定です。


世界の経済リスク、高齢化、社会保障費増大、格差


その問題を解決するヒントになると思います。

marketinghirano at 05:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

香港、アジア金融フォーラムから見えた世界経済

については、


来週のNAC5.にて報告します。



marketinghirano at 05:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

経済本 台湾版

が、出ます。

日本ではないですが、一応7冊目になるのかなー?


ちょうど四月に台湾行く予定でしたから、


タイミングもいいかな?


IMG_9400

marketinghirano at 05:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

小池知事の都政評価 賛否両論 私学無償化 五輪 築地市場

について、コメント予定です。

これから、東京都議選、地方政策に強い人はいないですね、

学者は実務経験なし、政治評論家は、選挙と政局のみ

みですね。





基本、私学無償化は、埼玉や大阪で導入しているが


無償化ではなく、日本では、低負担化でないと効果が薄い。


五輪建設費、三施設400億削減、五輪予算一兆円削減

は、成果とは言えず。理由は、計画の削減であって、

結果の削減ではない。行政支出は計画で終わった実績なし。

築地市場移転問題は、

原発事故同様に、安全か?安全でないか?

火力発電との安全、リスク比較にならず、放射性物質

マイクロスポットで、セシウム莫大な量が検出された

問題と同じことに。


本来は、築地市場と豊洲双方比較すべきだが、なぜできないか?の理由^ ^


小池知事の最大の成果は、東京自民の影をフルオープンにできたことですね。


詳しくは、詳細わかればまた、アップします。



marketinghirano at 05:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2017年01月19日

IR カジノ法案の賛否両論

について、


コメント予定です。


詳細わかれば、また、アップします。

カジノに詳しいかな?笑

marketinghirano at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2017年01月18日

103万円の壁は150万でどうなるか?配偶者控除のあり方

について、

コメント予定です。

詳細わかればまた、アップします。

marketinghirano at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

東芝 原発損失 メルトダウンのあとは?

ま、ある意味東芝をよく知る私。

原発は、昔はエリート部門


今はお荷物。

しかし、東芝は、選択と集中を盛んに言っていたが、

選択と集中したら何も残らないなんて皮肉も。


東芝の今後は二つの選択肢

一つは中国は、原発、軍需技術は、目をつむりM&A


ある意味ホンハイのシャープ以上に欲しい。

中国は、原発を作り続けているが、壊れたら、日本に


偏西風で、ひとっ飛び、それは、韓国も同じ。


原発は、核兵器開発の隠れ蓑にもなるある意味怖い

分野、脱原発論争の起源もここ。


もう一つは、ホンハイでは、負けたが、

産業革新機構主導の、重工、日立に経営統合

受ける側もやりたくないリスク、

リスクを産業革新機構と金融機関がどれだけ背負える

か?

最後は中国となりそうな、自力再建は、不可能だろ

う。

marketinghirano at 07:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2017年01月17日

ハードブレグジット、イギリスEU離脱リスク再来

について

コメント予定です。

詳細わかれば、また、アップします。

marketinghirano at 20:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

ネット通販の未来

については、明日のNAC5にて

marketinghirano at 13:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

アジア金融フォーラムから 、フィンテック革命 イギリスEU離脱、中国経済

各所、お問い合わせいただきありがとうございます。

夜には戻ります。

また、詳しくは夜以降に


特にイギリスEU離脱とEU崩壊は、日本での話とは

真逆でしたねー。

中国経済のハードランディングは、トランプ氏次第な

がら


皆無な楽観。

フィンテックから見える数字は違うリスクを顕在化し

ているとは思います。

ワールドクラスのアジアトップらとは随分話しました

が、結局、日本人1番悲観的ですねー



また、アップします。



IMG_9356IMG_9358IMG_9328IMG_9322IMG_9327

marketinghirano at 13:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2017年01月12日

高速バス、寝台車両、フルリクライニング需要は今後も拡大

来週、私も海外ですが、夜間、朝着、フルリクライニング、

朝起きて仕事すれば、一泊3日の移動も可能。

生産性、効率性からみたら、夜間フルリクライニング需要は、

今後も拡大します。


もちろん船もですね。


来月、初チャレンジしたら、アップします。


両備グループ語らせたら、日本一詳しいのは、私かも?









marketinghirano at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2017年01月11日

爆買いの矛盾からおもてなしを検証

朝はNAC5で、


そんな話題を^_^


働き方改革

百貨店は余地が多分にあると思います。

marketinghirano at 07:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2017年01月09日

abema TV 働き方改革の未来

明日、21時55分から討論予定です。

marketinghirano at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

アジア金融フォーラム

世界最大級の金融コンベンション

香港政府から招聘されましたので、行ってきます

また、内容については記載します。

大変光栄です。

香港、シンガポールとネットワークは大事にしています。




IR.カジノなどは、日本でも、かなり議論されていますが、金融立国とカジノの関係は指摘されている

気配を感じません。

そのあたりも、記載できればなーと思います。

marketinghirano at 07:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

鮎釣りGO フェイスブック

私が作った。鮎釣り師用のFB非公開サイト

7月に作り、今や1500名を超える、鮎釣り最大サイトに

SNSの使い方は、今後こうなるとit企業らにチェックするもらうと、賞賛されます。

FB内非公開、カテゴリー別のサイトは今後大きな広告媒体へと

シフトしていくと思います。

例えば、鮎釣り師向けに、車とか、アウトドアグッズ、ウェアを売る。

など、やシニア、世代、エリア別に広告するなど

個人の属性の正確性から

新たなSNSマーケティング時代が来ると思います。

近いうちいろいろアップしたいと思います。

marketinghirano at 07:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

テレビ 働き方改革とプレミアムフライデー

についてコメント予定です。詳細わかれば、またアップします。

marketinghirano at 06:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2017年01月08日

教育投資と高校大学無償化のあり方

明日は成人式なので、

NAC5では、このようなテーマを

marketinghirano at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済